モバイルロボットコントローラ MVC01
- 参考価格
- 130,000円~
製品・サービスに関する資料
得意な分野・カテゴリー
物流ライン
担当者からのおすすめポイント!
無料のサポートソフトMVC Studio
モバイルロボットコントローラの立ち上げからメンテナンスまでサポートするソフトウェアをご用意しています。
各種パラメータの設定・編集が行えるほか、各種状態のモニタを行うことができます。ソフトは無料でダウンロードいただけます。
ガイダンスに従って、迷わず初期設定
駆動方式(2輪駆動、4輪駆動等)の選択や機構情報の入力など、一連の初期設定をウィザード形式でおこなえます。
イラストを見ながらガイダンスの指示に従って設定することで、初めてでも短時間で設定できます。
製品説明・スペック紹介
モバイルロボットコントローラ - 搬送ロボットの正確な運転を実現
モバイルロボットコントローラは、上位制御機器からの指令に基づいて搬送ロボットのモーターを制御します。
自ら走行座標を把握することで、より正確な運転を実現します。
上位制御機器で直接制御する場合と比較して、ROSノードや自作プログラムを削減できるため、ソフトウェア設計の負担を軽減できます。
モバイルロボットコントローラは、ブラシレスモーターBLVシリーズRタイプと組み合わせが可能です。
上位制御機器と役割を分担し、ソフトウェア開発の負担を軽減
モバイルロボットコントローラは、AGV/AMRの走行に必要な走行制御機能を搭載しています。
車輪ごとの計算や軸間同期制御はモバイルロボットコントローラがおこなうため、ソフトウェア開発の負担軽減と立上げ時間の短縮に貢献します。
走行制御のモジュール化による車輪や駆動方式などのカスタマイズ性の向上
ソフトウェアをすべてROSで開発した場合、車輪の変更など機構をカスタマイズした際にはROSのプログラムを変更する必要があり変更負荷も大きくなります。
走行制御部分にMVC01を使うことで、車輪を変更した場合でも上位側の設定はそのまま、MVC Studioで簡単に再設定が可能です。
IMUによる正確な位置情報取得によりスリップを検知
モバイルロボットコントローラはIMUを搭載しているため、 ジャイロオドメトリで算出した位置情報を出力できます。
ジャイロオドメトリとは、IMUとモーターのエンコーダ情報から位置情報を推定する手法です。
不安定な場所を走行する場合、スリップによって実際のロボットと位置情報に誤差が生じやすくなりますが、IMUによって、より高精度な位置情報を出力できます。
設計に組み込みやすいコンパクトサイズ
狭いスペースにも収まるコンパクトサイズです。BLVシリーズRタイプのドライバと同等のサイズ感です。
取り扱い企業
- 企業名
- オリエンタルモーター株式会社同企業の情報・その他製品を見る
- 所在地
- 〒110-8536 東京都台東区東上野4丁目8番1号
- 電話
- 03-6744-0431
- Webサイト
- サービス提供エリア
-
- 関東
- 東京都
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