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中空ロータリーアクチュエーター DGⅡシリーズ

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製品・サービスに関する資料


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担当者からのおすすめポイント!

スペースに合わせて選べるモーター方向
モーター縦方向、モーター横方向、モーター横方向(脚取付)をご用意しています。 装置内の設置スペースに合わせてお選びいただけます。
モーター横方向は薄型のため、取付面からの高さをを抑えることができます。またコネクタタイプ※のモーターのため、接続が簡単です。
※ DC電源入力 取付角60mmはケーブルタイプのモーターです。
コネクタタイプモーターの特徴・メリットはこちら

スペースに合わせた使い分け
モーター横方向(脚取付)のメリット
モーターの逃げ穴加工が不要なため、取付板が簡略化できます。
テーブル下の脚部の間からケーブル・配管等の引き回しが可能です。
モーター横方向のメリット
選べる取付方向
DGⅡシリーズは、水平取付はもちろん、天井や壁掛取付も可能ですので、装置設計の幅が広がります。

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製品説明・スペック紹介

アクチュエータ部の特徴
AZシリーズ搭載を例に、DGⅡシリーズの特徴をご紹介します。

負荷のダイレクト締結が可能
慣性モーメントの大きいテーブルやアームなどを直接取り付けることができるため、連結部品(カラー)が不要になり、設計や組付けの手間、部品コストの削減が図れます。

DG2シリーズ直接取付
大口径中空出力テーブル
中空穴をケーブルの配線や、エアーや液体の配管に利用できます。

中空径
例:DGM200Rの場合
用途例
液体を配管した充填装置
高強度
重くて大きいワークも駆動可能
最大許容アキシアル荷重が4000N。最大許容モーメントが100N・m。質量や慣性モーメントが大きなワークでも駆動できます。

運転例
面振れが小さい
出力テーブル中央から離れた位置にワークを載せることができます。

負荷モーメントと変位量の関係
テーブル中央部からL=100mm離れた位置での変位量
テーブル中央部からL=200mm離れた位置での変位量
高い位置決め精度
モーター縦方向 モーター横方向 モーター横方向(脚取付)
バックラッシ ノンバックラッシ 3〜10 arcmin 6 arcmin
繰り返し位置決め精度 ±15 arcsec (±0.004°) ±15 arcsec (±0.004°) ±30 arcsec (±0.008°)
装置の立ち上げ時間を短縮する一体型構造
「設計」「組み立て」「調整」にかかる時間を削減
出力テーブルには、装置のテーブルやアームを直接取り付けることができます。

取り扱い企業

企業名
オリエンタルモーター株式会社同企業の情報・その他製品を見る
所在地
〒110-8536 東京都台東区東上野4丁目8番1号
電話
03-6744-0431
Webサイト
サービス提供エリア
関東
東京都

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ステンレスヘリカルギヤボックス

FRCシリーズヘリカルギアボックスは、高トルク、低エネルギー、低表面加熱を達成する為に開発されました。高効率の為、エネルギー消費を抑えられます。硬化ギアは長寿命であり、動きもスムーズです。フットプリントとシャフトサイズは一般的な標準サイズに近いです。ギアボックスのデザインは円形であり、滑らかなデザインは食品業界に非常に適合しています。FRCシリーズヘリカルギアボックスは減速比54:1まであり、最大出力トルクは300Nmです。 製品特長 ・高品質な電解研磨をされたSUS316製(オプションで鏡面仕上げも可) ・ステンレス製の食品機械に適合したデザイン ・オプション:SUS316製の中空軸カバー(オープン・クローズ) ・オプション:SUS316製の洗浄が簡単な衛生設計のトルクアームとフットプレート ・オプション:電解研磨をされたSUS316製のアウトプットフランジ ・食品機械用潤滑油H1を使用、ハラール、コーシャ、ナットフリーの認定も可 ・すべてのギヤボックスに100%エアリークテストを実施 ・IECモーターもしくは標準モーターに適合 FRCシリーズ仕様 ・[減速比] 3.66 : 1 ~ 54 : 1 ・[中空軸径] 25φ, 30φ, 35φ

解決できる課題

  • HACCP対策
  • 品質向上
  • 自動化

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5相ステッピングモーター 真空タイプ

真空タイプモーターの特徴と構造 真空タイプモーターの特徴と構造 放出ガスを抑えるため、モーターケースにはアルミ、ステンレス鋼を使用し、表面は塗装していません。また、軸受けには真空用グリースを使用しています。 放出ガスは、通常のクリーンな環境に見られる成分と同じなので、真空環境を汚染する心配はありません。 ベーキング処理の温度にも耐えられるように耐熱用の巻線を使用しています。 真空タイプモーターのメリット 装置を小型化し、設計の自由度を拡大 大気中にモーターを設置する場合、回転導入機などを使用するため装置が大型になります。真空タイプは、真空環境内にモーターを設置できるため装置を小型化できます。さらにαSTEP ARシリーズなら位置確認用のセンサが不要になるためコストダウンにも貢献します。 αSTEP ARシリーズなら、エンコーダ無しで位置監視が可能 αSTEP ARシリーズは、クローズドループ制御によりモーターの情報を監視するほか、各種アラーム出力機能を搭載しています。高額の真空対応型エンコーダは不要になります。 ローター位置検出センサ ローター位置検出センサ(レゾルバ)を搭載しモーターの情報を検出し、モーターを制御します。 真空中でさまざまな動きを実現 半導体製造装置や、電子顕微鏡をはじめとする計測機器など、さまざまな用途に採用されています。

解決できる課題

  • HACCP対策
  • 品質向上
  • 自動化

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ステッピングモーター RKⅡシリーズ

装置のトータルコストを削減 装置を小型化できます ドライバの内部部品の最適配置により、小型・薄型を実現。複数台を密着させた取り付けが可能になり、これまでと同じスペースの中で使用軸数を増やすことも可能です。 密着取付時は周囲温度0~40℃でご使用いただけます。 装置を小型化 消費電力を最大47%減 モーター材質の最適化によって損失を大幅に低減、消費電力も最大で47%削減しました。 電気料金はもちろんCO2排出量の低減にも貢献します。 ※ 高効率モーターの詳細はこちらをご覧ください。 消費電力量比較 消費電力量比較 運転条件 回転速度 1000r/min 負荷トルク 0.47N・m 使用時間 24時間運転 (運転70%、待機25%、停止5%)、365日/年 消費電力量などの比較 RK2と従来品との消費電力量などの比較 装置内の熱の影響を低減 モーターの損失を低減させたことで発熱も低減。密閉された装置内での他の機器に与える熱の影響を減らし、ファンや放熱板による発熱対策の手間やコストを削減します。 同一条件運転時のモーター外被温度比較 同一条件運転時のモーター外被温度比較 サーモグラフィーによる温度分布 サーモグラフィーによる温度分布 RKⅡシリーズと従来品との発熱量やモーター表面温度の比較デモンストレーション 装置の信頼性を高める性能・機能 高精度な位置決め RKⅡシリーズの位置決め精度は、±0.05゜(±3min)です。下図のようなボールねじと組み合わせて使用した場合、位置決め精度は、±1.4µmになります。一般的な研削ボールねじの精度は±10µmですので、それと比較しても、十分に高精度な位置決め運転が可能です。

解決できる課題

  • HACCP対策
  • 品質向上
  • 自動化

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5相ステッピングモーター用ドライバ CVDシリーズ フルクローズド制御タイプ

ステッピングモーターのフルクローズド制御 位置決め開始時はステッピングモーターの高応答を活かしたオープンループ制御をおこない、位置指令が完了した時点から、外部センサのフィードバックを使った位置補正をおこないます。 フルクローズド制御 高精度位置決めを実現 フルクローズド制御により、機構上での位置を直接フィードバックして、指令位置に対する検出位置の差分を補正します。サブミクロンの高精度な位置決めが求められる装置の設計に貢献します。 サーボモーターのように機構に合わせたゲイン調整が不要です。常にエンコーダのフィードバックを利用した位置決め運転をしないため、ベルトプーリーやカムなど機構や負荷にあわせた調整が不要になります。 ハンチングなしで停止位置を保持 位置決め完了時にハンチングがなく、モーター自身の保持力によって停止します。停止に振動があると困る用途に最適です。 高精度位置決めを実現 機構に合わせた各種外部センサに対応 各社各種のセンサに対応しており、機構に応じたセンサ種類からのフィードバックを使用できます。

解決できる課題

  • HACCP対策
  • 品質向上
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ドラムモータ

Interrollのドラムモータは、衛生を要する産業アプリケーションとしての広範な検査をEHEDG認証に加えFDA認定、によって、国際的な食品・製薬・包装産業における材料フローに向けて、最も厳格な衛生基準を満たしたコンパクトで省エネな高性能駆動ソリューションをご提供できるようになりました。 また、EU規則EG 1935/2004が求める素材上の要件も満たしています。 InterrollのDrum Motor、最も厳格な衛生仕様でEHEDG認証を取得 EHEDGは、研究機関や大学、保健当局などの政府機関、さらには食品会社で構成される国際機関です。 衛生技術や衛生設計の向上を通じて、あらゆる食品生産の分野で安全性を確保することを目的とする公正な認証を得ることで、まさにInterrollのDrum Motor(ドラム・モータ)のように、ユーザーは指定の製品が最も厳格な衛生仕様を満たして設計されていることを実証できます。 当社の革新的ドラム・モータに対するEHEDGのClass 1認定によって、お客様やユーザーは、マテハン・ソリューション構築において大きなメリットを感じていただけるはずです。最も要求の厳しい衛生仕様を満たすとともに、コンタミネーションのリスクを大幅に抑制して、清掃も非常に簡単になったことで、当社の駆動ソリューションは確かな付加価値を獲得しました。そのうえ、InterrollのDrum Motorの衛生設計は標準仕様ですので、それぞれのプロジェクトごとにコストのかさむ設計変更を行う必要はありません また、このDrum Motorは産業用のコンパクトな駆動ソリューションとして、保護等級IP66およびIP69kのシール・システムを標準採用しています。衛生面での優位性はもちろんですが、InterrollのDrum Motorはエネルギーの効率も翌、消費エネルギーを削減でき、清掃時間も従来の製品に比べて最大30%短くなっています。

解決できる課題

  • 経費削減
  • 人手不足解決
  • HACCP対策
  • 品質向上
  • コスト削減
  • 自動化

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5相ステッピングモーターCVDシリーズ Sタイプ

薄型・小型の、基板実装型ドライバ さまざまな装置設計に対して柔軟に適応する、非常にコンパクトな基板実装型ドライバです。 SPI通信対応 (平置きのみ) パルス列入力対応 平置き 縦置き 大きさ SPI通信対応サイズ 平置きサイズ 縦置きサイズ 薄さ SPI通信コネクタ寸法 平置きコネクタ寸法 縦置きコネクタ寸法 ステッピングモーターの駆動に必要な部品を集約 モーターの駆動に必要な、マイコン、FET、電流検出用抵抗、ヒューズなどが、あらかじめ製品に搭載されています。 アルミ電解コンデンサを接続するだけで、既製品と同様の駆動回路が完成します。 必要部品の点数を削減できれば、運用開始後の保守部品の管理もシンプルになります。 CVD-S+電解コンデンサ ドライバの温度モニタ機能を搭載 SPI通信対応ドライバ、および、パルス列入力対応 SPI設定ドライバは、SPI通信経由で温度モニタが可能です。 駆動用の部品だけでなく、装置内の温度センサの削減にも貢献できます。 高トルク・低振動のPKPシリーズの性能を最大限に発揮 CVDシリーズは、PKPシリーズのモーター特性を最大限に引き出します。 出力電流を増加することで高トルク化を実現しつつ、フルタイムマイクロステップ制御によって低振動化・静音化に貢献します。 高トルク化 2相トルクアップ 5相トルクアップ 低振動化 2相低振動化 5相低振動化 CVDシリーズ Sタイプの特性は、CVDシリーズの他タイプと同じです。 ステッピングモーター PKPシリーズ/CVDシリーズ パルス列入力対応ドライバの詳細はこちら パルス発振用IC不要で、SPI通信で位置決め制御が可能 SPI通信対応は、位置や速度の設定、モーターの起動/停止などをSPI通信でダイレクトに制御できます。パルス発振用ICの代わりに、CPUを使ってパルス信号を生成する必要もありません。 パルス発振用ICのコストを削減しつつ、パルス信号を生成するための負担も軽減します。

解決できる課題

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ブラシレスモーターBLHシリーズ

最適制御で装置にプラスαの価値を 微細な速度設定や、優れた速度変動率により、さまざまな運転を実現します。 装置のタクトタイムを短縮 立ち上がり時間と減速時間の短縮により、タクトタイムを短縮します。 装置のタクトタイム時間短縮の2つの要因 ① 立ち上がり時間の短縮 瞬時最大トルク(定格トルクの1.5倍)のトルクで立ち上がり時間を短縮 ② 停止時間の短縮 減速停止時間を短く設定できる。 立ち上がり時間の短縮が可能 減速停止方法の選択(デジタル設定タイプ、RS-485通信タイプ) 減速停止時にブレーキ力を発生し、任意に設定した時間に従って停止します。 減速停止の動作は、サポートソフト MEXE02上で設定できます。 減速停止方法の選択について トルクの調整(デジタル設定タイプ、RS-485通信タイプ) モーターの発生トルクを抑える、トルク制限機能を搭載しています。 定格トルク時を100%として、瞬時最大トルクの範囲を0~200%まで設定できます。 また、サポートソフト MEXE02上で、負荷率のモニタや、任意に設定した閾値(トルク値)でのインフォメーション出力が可能です。

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ステッピングモーター PKPシリーズ

性能の向上 低振動・高トルク・高効率化についてご紹介します。 低振動化 フルデジタル制御のフルタイムマイクロステップ駆動によって振動レベルを大幅に改善し、全速度域で低振動化を実現しました。 全速度域で振動特性を大幅に改善 全速度域で振動特性が大幅に改善 5相モーターでさらに低振動化 5相モーターでさらに低振動化 概要や特性、特徴の詳細はこちら(テクニカルレポート) 高トルク化 高電流駆動ドライバと、最適巻線設計モーターの組み合わせで高トルク化を実現演しました。 PKPシリーズ モーター:巻線設計の見直しによる高トルク化 CVDシリーズ ドライバ:駆動回路の高効率化により高電流駆動が可能 2相モーター 低速域でトルクアップ 2相モーター 低速域でトルクアップ 5相モーター 全速度域でトルクアップ 5相モーター 全速度域でトルクアップ 高効率設計 CVDシリーズは、従来品に比べて出力電流を増加することで高トルク化を実現しました。出力電流を増加できるように、発熱量低減を配慮した設計になっています。 ドライバの制御と回路技術(テクニカルレポート) ドライバの特徴 業界最小クラスの高性能ドライバ 省スペース化に貢献する小型・軽量ドライバです。2相と5相のドライバは、サイズ・取付・I/Oと電源コネクタが共通です。

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