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超低速シンクロナスモーター SMKシリーズ

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ユーティリティ設備

物流ライン

冷凍食品

担当者からのおすすめポイント!

両軸タイプも標準ラインアップしています。
振動吸収用のクリーンダンパや、原点出し用のスリット板などの取り付けに便利です。

ギヤヘッドが使用できます。
当社標準品の低騒音GNタイプギヤヘッドが使用できる歯切りシャフトタイプもご用意しています。20種類の減速比から自由にお選びいただけ
付け替えも可能です。
用途例
サイドコンベヤ
電源周波数に同期するうえ、応答性の高いモーターのため、複数軸で同期が求められる用途に最適です。

サイドコンベヤ
バルブの開閉
モーター単体で、停止時のオーバーランが10°以内のため、簡単な位置決め運転に最適です。

バルブの開閉
ターンテーブル、ディスプレイ装置等
モーター単体で低速運転することができ、ギヤを付けることでさらに低速運転が可能なため、ワークをゆっくり連続で回し続ける用途に最適です。

ターンテーブル、ディスプレイ装置等
カッター上下駆動
直流電源につなぐことによって、保持力を持つことができるため、停止中にワークを保持する用途に最適です。

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製品説明・スペック紹介

低速・同期回転
電源周波数に正確に同期して低速で回転します。
負荷が変動しても回転速度は変わりません。
50Hzのとき 60r/min(30r/min)※
60Hzのとき 72r/min(36r/min)※

※ ( )は、SMK014MA-□の値です。
連続定格コンデンサランモーター
コンデンサのみで簡単に駆動できるコンデンサランモーターです(SMK5□は外部抵抗も必要)。正逆転動作でも連続定格で駆動できます。

連続定格コンデンサランモーター
優れた起動・停止・反転特性
モーター許容慣性負荷以内であればモーターは電源周波数の1.5サイクル(50Hzのとき0.03秒、60Hzのとき0.025秒)以内で起動・停止・正逆転がおこなえます。

位置決めにも応用できます。
モーターは電源を切るだけで停止します。モーター許容慣性負荷以内であれば、10°以内で停止することができます。精度の良いスイッチを使用すれば精度の高い簡易位置決めがおこなえます。

巻下げ運転が可能
巻下げ状態でも一定速度で回転します。上下動を同じ速度で駆動したい用途にも適しています。

負荷を保持することもできます。
超低速シンクロナスモーターは、ステッピングモーターと同じ構造でローターに永久磁石を使用していますので、そのままでも保持力があります。ギヤヘッドを使用することで大きな保持力を利用することができます。

直流電源を使用すれば、より大きな保持トルクを得ることもできます。

取り扱い企業

企業名
オリエンタルモーター株式会社同企業の情報・その他製品を見る
所在地
〒110-8536 東京都台東区東上野4丁目8番1号
電話
03-6744-0431
Webサイト
サービス提供エリア
関東
東京都

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ACスピードコントロールモーター US2シリーズ

US2シリーズの概要 簡単な操作 デジタル表示パネルと設定ダイヤルを搭載することで、「クルクル・ポン」と直感的に操作できるようになりました。 マニュアルを見なくても誰もが使いこなせるほどの、シンプルな操作性です。 「クルクル・ポン」と操作が可能 ダイヤルをクルクル回して、希望の数値に設定。ダイヤルをポンと押すだけで、回転速度を確定できます。 「クルクル・ポン」と操作が可能 スタート・ストップ・回転方向の切り替え スイッチ操作ひとつで、スタート・ストップや回転方向の切り替えが可能です。外部スイッチを設ける必要がありません。 シンプルな配線 モーターとスピードコントローラを接続して、電源につなぐだけですぐに起動できます。 スピードコントローラは、コネクタ化やコンデンサを内蔵したことで、わずらわしい結線や配線がなくなりました。 高い信頼性 低ノイズで、システム構成がシンプルに US2シリーズで採用されているモーター、スピードコントローラは、自己ノイズをほとんど発生しません。 そのため、ノイズを抑える周辺機器が少なくて済み、設置の手間やコストダウン、省スペースを達成できます。 ローズドループ制御でスピードコントロール 負荷が変動しても安定して動作 ACモーターに搭載したレートジェネレータで常に回転速度をチェックすることで、負荷が変動しても設定速度を保つようにコントロールします。 また、制御回路のデジタル化により速度変動率が-5%から±1%(参考値)へと向上しました。

解決できる課題

  • HACCP対策
  • 品質向上
  • 自動化

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ステンレスモーター

・本体は研磨SUS304製で鉄やアルミのようにサビの発生や塗装のはがれがありません。 ・端子台部分は本体と一体型で清掃が簡単な丸みを帯びたデザインになっています。 ・全ての接続面にOリングを使用し、水分の混入を防止しています。 ・取付ネジにはキャップナット、スペーサー、Oリングを使用しています。 ・形式表示はプレートを使用せず、ハウジングに直接刻印しています。 ・IE3(プレミアム効率)、IP66、ISO Fフランジ が標準仕様になります ・極度な条件下での特殊なエアレーターを使用することで IP69K になります。 ・PTCリレーを標準装備。 ・B5、B14Aはフランジ取付、B3は脚取付です。 ・IEC63からIEC132までの7サイズのラインアップになります。 ・IEC63、71、80は特殊なシャフトとフランジの組み合わせでSEW社製ギヤボックスに取り付けが可能です。 ・IEC80までのモデルは全閉自冷型(TENV、IC410)になります。 ・IEC90以上のモデルは全閉外扇型(TEFC、IC411)があります。 ファンレス ステンレスモーター(全閉自冷型) モータにおける衛生管理のベストソリューション 容量:最大1.1kw

解決できる課題

  • HACCP対策
  • 品質向上
  • 自動化

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αSTEP AZシリーズ

新開発ABZOセンサ 小型のバッテリレスの機械式アブソリュートセンサです。生産性の向上やコスト削減に貢献します。 モーター、ドライバともに、お求めやすい価格です。 機械式センサ ABZOセンサは歯車を複数搭載しており、個々の歯車の角度を認識することで位置情報を検出します。 そのためバッテリが不要です。 多回転アブソリュートセンサ 基準となる原点から、モーター軸で±900回転(1800回転分)の絶対位置が検出可能です。 外部センサ不要 アブソリュートシステムのため、原点センサ、リミットセンサなどの外部センサは不要です。 高速原点復帰+原点復帰精度の向上 原点センサ、リミットセンサ無しで原点復帰ができます。センサの感度を気にせず、高速の原点復帰を実現し、マシンサイクルを短縮します。同時に、センサの感度による原点位置のバラつきが起こらなくなります。原点の精度を向上できます。 コストダウン 外部センサにかかる費用や、配線に関する費用がかかりません。システム全体をコストダウンします。 装置設計の自由度が向上 外部センサの設置や配線に必要だったスペースを節約できます。装置設計の自由度を向上させます。 バッテリレス バッテリ不要の、機械式センサです。位置情報を機械的に管理します。 位置情報を保持 位置決め運転中に電源が遮断されたり、モーター/ドライバ間のケーブルが外されても、位置情報を保持します。 原点復帰運転の時間を削減できます。 メンテナンスの削減 バッテリの交換が不要です。メンテナンスの手間やコストを削減します。

解決できる課題

  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • 自動化
  • 省スペース
  • 生産効率改善

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ステッピングモーター PKPシリーズRS-485通信タイプドライバ

性能の向上 低振動・高トルク・高効率化についてご紹介します。 低振動化 フルデジタル制御のフルタイムマイクロステップ駆動によって振動レベルを大幅に改善し、全速度域で低振動化を実現しました。 全速度域で振動特性を大幅に改善 2相モーター 全速度域で振動特性を大幅に改善 5相モーターでさらに低振動化 5相モーターでさらに低振動化 概要や特性、特徴の詳細はこちら(テクニカルレポート) 高トルク化 高電流駆動ドライバと、最適巻線設計モーターの組み合わせで高トルク化を実現演しました。 PKPシリーズ モーター:巻線設計の見直しによる高トルク化 CVDシリーズ ドライバ:駆動回路の高効率化により高電流駆動が可能 2相モーター 低速域でトルクアップ 2相モーター 低速域でトルクアップ 5相モーター 全速度域でトルクアップ 5相モーター 全速度域でトルクアップ 高効率設計 CVDシリーズは、従来品に比べて出力電流を増加することで高トルク化を実現しました。出力電流を増加できるように、発熱量低減を配慮した設計になっています。 ドライバの制御と回路技術(テクニカルレポート) ドライバの特徴 業界最小クラスの高性能ドライバ 省スペース化に貢献する小型・軽量ドライバです。2相と5相のドライバは、サイズ・取付・I/Oと電源コネクタが共通です。

解決できる課題

  • HACCP対策
  • 品質向上
  • 自動化

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ACスピードコントローラ MSC-1

特徴 | ACスピードコントローラ MSC-1 小型化によりコンパクトな装置設計が可能 省設置スペースのスピードコントローラです。 従来品のスピードコントローラと比べ体積比で約45%の削減、また一般的なインバータと比べると体積比で約70%の削減となります。 MSC-1は、35mm幅DINレールに直接取り付けられます。 スピードコントローラの性能 安定した速度制御が可能です MSC-1はクローズドループ制御を採用しており、オープンループ制御のインバータに対し、負荷変動による速度の落ち込み幅が小さくなります。 また、制御回路をCPU制御にしたことにより、従来品のスピードコントローラよりも、速度変動率(対負荷)が向上しました。そのため、より安定した速度制御が可能です。 コントローラからの発生ノイズが少なくなります インバータは、PWM制御方式でモーターへの供給電圧の大きさと周波数を制御することで、モーターの回転速度を制御しています。 スピードコントローラは、位相制御方式でモーターへの供給電圧の大きさを制御することで、モーターの回転速度を制御しています。位相制御方式は インバータのように供給電圧の頻繁なON/OFFがないため、ノイズの発生が少なくなります。 幅広い電圧仕様とモーター出力に対応 単相100~230Vの電圧仕様に対応 MSC-1は、単相100~230Vまでのマルチ電圧で、ワールドワイドにご使用いただけます。※ ※ スピードコントローラMSC-1は単相100~230V仕様ですが、ご使用のモーターは、必ず装置の電圧仕様に合わせてご使用ください。 出力6W~60Wまでのモーター制御が可能 出力6W~60Wまでのスピードコントロールモーターに対応します。

解決できる課題

  • HACCP対策
  • 品質向上
  • 自動化

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サーボモーター NXシリーズ

サーボモーター NXシリーズは、簡単な操作で、大慣性の駆動やベルト機構でのスムーズな運転が可能です。 かんたん運転 ステッピングモーターのように、ゲイン調整をすることなく大慣性の駆動や、ベルト機構の駆動を安定して運転できます。また、ゲイン調整をマニュアルでおこなえば、より厳しい負荷条件下での運転が可能になります。 大慣性駆動を実現 オートチューニングの場合、ローター慣性の50倍まで運転が可能です。またマニュアルチューニングではローター慣性の100倍まで運転が可能です。 ベルト機構でのスムーズな運転を実現 ベルト機構の運転もステッピングモーターと同じ感覚で運転ができます。停止前におこる振動などの現象なしで運転できます。 NXシリーズスムーズな運転 かんたん操作 基本的な各種設定、調整は前面パネルのスイッチ・ボリュームでおこなえます。面倒なUP・DOWN キー操作やコンピュータなどを使用しなくても使うことができます。 NXシリーズ前面パネル かんたん設定・かんたんモニタ 別売りのデータ設定器(OPX-2A)またはサポートソフト(MEXE02)を使用することで、よりお客様のシステムに合わせたパラメータ変更・機能設定・各種モニタが可能です。

解決できる課題

  • HACCP対策
  • 品質向上
  • 自動化

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5相ステッピングモーターCVDシリーズ Sタイプ

薄型・小型の、基板実装型ドライバ さまざまな装置設計に対して柔軟に適応する、非常にコンパクトな基板実装型ドライバです。 SPI通信対応 (平置きのみ) パルス列入力対応 平置き 縦置き 大きさ SPI通信対応サイズ 平置きサイズ 縦置きサイズ 薄さ SPI通信コネクタ寸法 平置きコネクタ寸法 縦置きコネクタ寸法 ステッピングモーターの駆動に必要な部品を集約 モーターの駆動に必要な、マイコン、FET、電流検出用抵抗、ヒューズなどが、あらかじめ製品に搭載されています。 アルミ電解コンデンサを接続するだけで、既製品と同様の駆動回路が完成します。 必要部品の点数を削減できれば、運用開始後の保守部品の管理もシンプルになります。 CVD-S+電解コンデンサ ドライバの温度モニタ機能を搭載 SPI通信対応ドライバ、および、パルス列入力対応 SPI設定ドライバは、SPI通信経由で温度モニタが可能です。 駆動用の部品だけでなく、装置内の温度センサの削減にも貢献できます。 高トルク・低振動のPKPシリーズの性能を最大限に発揮 CVDシリーズは、PKPシリーズのモーター特性を最大限に引き出します。 出力電流を増加することで高トルク化を実現しつつ、フルタイムマイクロステップ制御によって低振動化・静音化に貢献します。 高トルク化 2相トルクアップ 5相トルクアップ 低振動化 2相低振動化 5相低振動化 CVDシリーズ Sタイプの特性は、CVDシリーズの他タイプと同じです。 ステッピングモーター PKPシリーズ/CVDシリーズ パルス列入力対応ドライバの詳細はこちら パルス発振用IC不要で、SPI通信で位置決め制御が可能 SPI通信対応は、位置や速度の設定、モーターの起動/停止などをSPI通信でダイレクトに制御できます。パルス発振用ICの代わりに、CPUを使ってパルス信号を生成する必要もありません。 パルス発振用ICのコストを削減しつつ、パルス信号を生成するための負担も軽減します。

解決できる課題

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