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5相ステッピングモーターCVDシリーズ Sタイプ

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担当者からのおすすめポイント!

交換・保守の手間と、在庫のリスクを最低限に
ドライバ1品名につき、複数のモーター電流に対応
異なる定格電流のモーターを複数軸使用する場合、相数が同じなら、同じ品名のドライバを各軸に使用できます。
装置内のドライバ種類が少なくなれば、保守用のドライバ点数を減らすことができます。

少ない部品点数でシステムを構築
CVDシリーズ Sタイプ本体とアルミ電解コンデンサのみで駆動回路を構築できます。
部品点数が少ないほど、部品供給不足や、在庫過多などの、保守にかかわるリスクを軽減できます。

ピンソケットで、交換したいドライバだけを自由に着脱
ピンソケットを活用すると、設置や交換の作業をスムーズに進めることができます。
マザーボードにドライバをはんだ付けすると、ドライバの交換時にマザーボードごとの入れ替えになる恐れがあります。
ソケットを使用すれば、手動でドライバの抜き差しができるため、交換したいドライバのみを入れ替えることができます。

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製品説明・スペック紹介

薄型・小型の、基板実装型ドライバ
さまざまな装置設計に対して柔軟に適応する、非常にコンパクトな基板実装型ドライバです。

SPI通信対応
(平置きのみ) パルス列入力対応
平置き 縦置き
大きさ
SPI通信対応サイズ
平置きサイズ
縦置きサイズ
薄さ
SPI通信コネクタ寸法
平置きコネクタ寸法
縦置きコネクタ寸法
ステッピングモーターの駆動に必要な部品を集約
モーターの駆動に必要な、マイコン、FET、電流検出用抵抗、ヒューズなどが、あらかじめ製品に搭載されています。
アルミ電解コンデンサを接続するだけで、既製品と同様の駆動回路が完成します。

必要部品の点数を削減できれば、運用開始後の保守部品の管理もシンプルになります。

CVD-S+電解コンデンサ
ドライバの温度モニタ機能を搭載
SPI通信対応ドライバ、および、パルス列入力対応 SPI設定ドライバは、SPI通信経由で温度モニタが可能です。
駆動用の部品だけでなく、装置内の温度センサの削減にも貢献できます。

高トルク・低振動のPKPシリーズの性能を最大限に発揮
CVDシリーズは、PKPシリーズのモーター特性を最大限に引き出します。
出力電流を増加することで高トルク化を実現しつつ、フルタイムマイクロステップ制御によって低振動化・静音化に貢献します。

高トルク化
2相トルクアップ
5相トルクアップ
低振動化
2相低振動化
5相低振動化
CVDシリーズ Sタイプの特性は、CVDシリーズの他タイプと同じです。

ステッピングモーター PKPシリーズ/CVDシリーズ パルス列入力対応ドライバの詳細はこちら

パルス発振用IC不要で、SPI通信で位置決め制御が可能
SPI通信対応は、位置や速度の設定、モーターの起動/停止などをSPI通信でダイレクトに制御できます。パルス発振用ICの代わりに、CPUを使ってパルス信号を生成する必要もありません。
パルス発振用ICのコストを削減しつつ、パルス信号を生成するための負担も軽減します。

取り扱い企業

企業名
オリエンタルモーター株式会社同企業の情報・その他製品を見る
所在地
〒110-8536 東京都台東区東上野4丁目8番1号
電話
03-6744-0431
Webサイト
サービス提供エリア
関東
東京都

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サーボモーター NXシリーズ

サーボモーター NXシリーズは、簡単な操作で、大慣性の駆動やベルト機構でのスムーズな運転が可能です。 かんたん運転 ステッピングモーターのように、ゲイン調整をすることなく大慣性の駆動や、ベルト機構の駆動を安定して運転できます。また、ゲイン調整をマニュアルでおこなえば、より厳しい負荷条件下での運転が可能になります。 大慣性駆動を実現 オートチューニングの場合、ローター慣性の50倍まで運転が可能です。またマニュアルチューニングではローター慣性の100倍まで運転が可能です。 ベルト機構でのスムーズな運転を実現 ベルト機構の運転もステッピングモーターと同じ感覚で運転ができます。停止前におこる振動などの現象なしで運転できます。 NXシリーズスムーズな運転 かんたん操作 基本的な各種設定、調整は前面パネルのスイッチ・ボリュームでおこなえます。面倒なUP・DOWN キー操作やコンピュータなどを使用しなくても使うことができます。 NXシリーズ前面パネル かんたん設定・かんたんモニタ 別売りのデータ設定器(OPX-2A)またはサポートソフト(MEXE02)を使用することで、よりお客様のシステムに合わせたパラメータ変更・機能設定・各種モニタが可能です。

解決できる課題

  • HACCP対策
  • 品質向上
  • 自動化

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超低速シンクロナスモーター SMKシリーズ

低速・同期回転 電源周波数に正確に同期して低速で回転します。 負荷が変動しても回転速度は変わりません。 50Hzのとき 60r/min(30r/min)※ 60Hzのとき 72r/min(36r/min)※ ※ ( )は、SMK014MA-□の値です。 連続定格コンデンサランモーター コンデンサのみで簡単に駆動できるコンデンサランモーターです(SMK5□は外部抵抗も必要)。正逆転動作でも連続定格で駆動できます。 連続定格コンデンサランモーター 優れた起動・停止・反転特性 モーター許容慣性負荷以内であればモーターは電源周波数の1.5サイクル(50Hzのとき0.03秒、60Hzのとき0.025秒)以内で起動・停止・正逆転がおこなえます。 位置決めにも応用できます。 モーターは電源を切るだけで停止します。モーター許容慣性負荷以内であれば、10°以内で停止することができます。精度の良いスイッチを使用すれば精度の高い簡易位置決めがおこなえます。 巻下げ運転が可能 巻下げ状態でも一定速度で回転します。上下動を同じ速度で駆動したい用途にも適しています。 負荷を保持することもできます。 超低速シンクロナスモーターは、ステッピングモーターと同じ構造でローターに永久磁石を使用していますので、そのままでも保持力があります。ギヤヘッドを使用することで大きな保持力を利用することができます。 直流電源を使用すれば、より大きな保持トルクを得ることもできます。

解決できる課題

  • HACCP対策
  • 品質向上
  • 自動化

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5相ステッピングモーター 真空タイプ

真空タイプモーターの特徴と構造 真空タイプモーターの特徴と構造 放出ガスを抑えるため、モーターケースにはアルミ、ステンレス鋼を使用し、表面は塗装していません。また、軸受けには真空用グリースを使用しています。 放出ガスは、通常のクリーンな環境に見られる成分と同じなので、真空環境を汚染する心配はありません。 ベーキング処理の温度にも耐えられるように耐熱用の巻線を使用しています。 真空タイプモーターのメリット 装置を小型化し、設計の自由度を拡大 大気中にモーターを設置する場合、回転導入機などを使用するため装置が大型になります。真空タイプは、真空環境内にモーターを設置できるため装置を小型化できます。さらにαSTEP ARシリーズなら位置確認用のセンサが不要になるためコストダウンにも貢献します。 αSTEP ARシリーズなら、エンコーダ無しで位置監視が可能 αSTEP ARシリーズは、クローズドループ制御によりモーターの情報を監視するほか、各種アラーム出力機能を搭載しています。高額の真空対応型エンコーダは不要になります。 ローター位置検出センサ ローター位置検出センサ(レゾルバ)を搭載しモーターの情報を検出し、モーターを制御します。 真空中でさまざまな動きを実現 半導体製造装置や、電子顕微鏡をはじめとする計測機器など、さまざまな用途に採用されています。

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  • HACCP対策
  • 品質向上
  • 自動化

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ステッピングモーター PKPシリーズ

性能の向上 低振動・高トルク・高効率化についてご紹介します。 低振動化 フルデジタル制御のフルタイムマイクロステップ駆動によって振動レベルを大幅に改善し、全速度域で低振動化を実現しました。 全速度域で振動特性を大幅に改善 全速度域で振動特性が大幅に改善 5相モーターでさらに低振動化 5相モーターでさらに低振動化 概要や特性、特徴の詳細はこちら(テクニカルレポート) 高トルク化 高電流駆動ドライバと、最適巻線設計モーターの組み合わせで高トルク化を実現演しました。 PKPシリーズ モーター:巻線設計の見直しによる高トルク化 CVDシリーズ ドライバ:駆動回路の高効率化により高電流駆動が可能 2相モーター 低速域でトルクアップ 2相モーター 低速域でトルクアップ 5相モーター 全速度域でトルクアップ 5相モーター 全速度域でトルクアップ 高効率設計 CVDシリーズは、従来品に比べて出力電流を増加することで高トルク化を実現しました。出力電流を増加できるように、発熱量低減を配慮した設計になっています。 ドライバの制御と回路技術(テクニカルレポート) ドライバの特徴 業界最小クラスの高性能ドライバ 省スペース化に貢献する小型・軽量ドライバです。2相と5相のドライバは、サイズ・取付・I/Oと電源コネクタが共通です。

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安全増防爆型モーター Kシリーズ

防爆構造の種類 防爆構造とは、電気機器を可燃性ガスや引火性蒸気などの危険雰囲気中で使用しても、その機器が引火、発火、爆発などの事故の原因とならないような構造をいいます。 モーターの防爆構造には耐圧防爆構造、内圧防爆構造、安全増防爆構造の3種類があり、「安全増防爆型モーター」はこのうちの安全増防爆構造です。 安全増防爆構造とは、電気機器が正常に運転している場合に火花、アークまたは過熱を生じてはならない部分にこれらの発生を防止するため、温度上昇について特に安全度を増した構造のことをいいます。 使用環境 対象ガスの発火度分類…G3(発火点が200℃を超えるもの) 防爆機器は構造により使用できる周囲の雰囲気が規定されています。 安全増防爆型構造は火花やアークが発生しない構造ですから、爆発等級には関係なくG3のほかG2、G1の爆発性ガスに使用可能です。 使用場所……屋内2種場所 危険雰囲気が存在する時間と頻度によって危険場所が0種~2種まで3段階に分類されています。 安全増防爆型モーターは屋内2種場所でのみ使用可能です。常に爆発の危険性がある場所や屋外では使えません。 2種とは「通常の状態では爆発性ガスなどは存在しないが、装置の故障や操作の誤りなど異常な状態で危険雰囲気を生成する恐れのある場所」のことをいいます。 周囲温度範囲……-10℃~+40℃ 過負荷保護装置について 安全増防爆型モーターは発火・爆発の原因となる温度上昇に対して安全度の高い設計になっていますが、過負荷で使われたり許容拘束時間を超えて拘束されると過熱し、事故につながる恐れがあります。過負荷保護装置を必ず2線以上に設置し、拘束時間が60秒以下になるようにしてください。 ※ 防爆電気設備に関する詳細は独立行政法人産業安全研究所発行の「工場電気設備防爆指針」を参照してください。 推奨過負荷保護装置 過負荷保護装置は必ず非危険場所に設置してください。

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  • HACCP対策
  • 品質向上
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αSTEP AZシリーズ

新開発ABZOセンサ 小型のバッテリレスの機械式アブソリュートセンサです。生産性の向上やコスト削減に貢献します。 モーター、ドライバともに、お求めやすい価格です。 機械式センサ ABZOセンサは歯車を複数搭載しており、個々の歯車の角度を認識することで位置情報を検出します。 そのためバッテリが不要です。 多回転アブソリュートセンサ 基準となる原点から、モーター軸で±900回転(1800回転分)の絶対位置が検出可能です。 外部センサ不要 アブソリュートシステムのため、原点センサ、リミットセンサなどの外部センサは不要です。 高速原点復帰+原点復帰精度の向上 原点センサ、リミットセンサ無しで原点復帰ができます。センサの感度を気にせず、高速の原点復帰を実現し、マシンサイクルを短縮します。同時に、センサの感度による原点位置のバラつきが起こらなくなります。原点の精度を向上できます。 コストダウン 外部センサにかかる費用や、配線に関する費用がかかりません。システム全体をコストダウンします。 装置設計の自由度が向上 外部センサの設置や配線に必要だったスペースを節約できます。装置設計の自由度を向上させます。 バッテリレス バッテリ不要の、機械式センサです。位置情報を機械的に管理します。 位置情報を保持 位置決め運転中に電源が遮断されたり、モーター/ドライバ間のケーブルが外されても、位置情報を保持します。 原点復帰運転の時間を削減できます。 メンテナンスの削減 バッテリの交換が不要です。メンテナンスの手間やコストを削減します。

解決できる課題

  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • 自動化
  • 省スペース
  • 生産効率改善

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中空ロータリーアクチュエーター DGⅡシリーズ

アクチュエータ部の特徴 AZシリーズ搭載を例に、DGⅡシリーズの特徴をご紹介します。 負荷のダイレクト締結が可能 慣性モーメントの大きいテーブルやアームなどを直接取り付けることができるため、連結部品(カラー)が不要になり、設計や組付けの手間、部品コストの削減が図れます。 DG2シリーズ直接取付 大口径中空出力テーブル 中空穴をケーブルの配線や、エアーや液体の配管に利用できます。 中空径 例:DGM200Rの場合 用途例 液体を配管した充填装置 高強度 重くて大きいワークも駆動可能 最大許容アキシアル荷重が4000N。最大許容モーメントが100N・m。質量や慣性モーメントが大きなワークでも駆動できます。 運転例 面振れが小さい 出力テーブル中央から離れた位置にワークを載せることができます。 負荷モーメントと変位量の関係 テーブル中央部からL=100mm離れた位置での変位量 テーブル中央部からL=200mm離れた位置での変位量 高い位置決め精度 モーター縦方向 モーター横方向 モーター横方向(脚取付) バックラッシ ノンバックラッシ 3〜10 arcmin 6 arcmin 繰り返し位置決め精度 ±15 arcsec (±0.004°) ±15 arcsec (±0.004°) ±30 arcsec (±0.008°) 装置の立ち上げ時間を短縮する一体型構造 「設計」「組み立て」「調整」にかかる時間を削減 出力テーブルには、装置のテーブルやアームを直接取り付けることができます。

解決できる課題

  • HACCP対策
  • 品質向上
  • 自動化

解決できる課題

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