ユーティリティシステム水処理装置

コンクリート浄化槽 Q-TR型

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処理能力・供給能力
(処理水量:m³/日)

・10,000人槽、2,000m³/日まで認定取得
・FRP浄化槽では対応できない大規模物件に対応
・大規模施設向けのコンクリート水槽による浄化槽

安定稼働・信頼性
(水質安定性・基準適合性)

・流量調整槽の設置により、水質および水量変動を緩和
・生物膜を形成するポリプロピレン製担体を使用
・担体は生物付着性が高く、耐久性に優れる仕様

対応条件
(原水水質・処理方式対応範囲)

・担体流動方式に対応
・大規模物件向けの排水処理に対応
・構造例示型と比較して省スペース化に対応

設置条件
(設置寸法/電源/給排水・薬剤設備条件)

・コンクリート水槽は工場生産PC、現場打ちRCのいずれにも対応
・RC造のため、水深を深く設定することで平面積を削減可能
・従来の浄化槽と比較して、槽容量をコンパクトに設計可能

切替・運用のしやすさ
(運転条件変更・薬剤管理のしやすさ)

・逆洗や濃縮汚泥の移送はタイマー制御による自動運転
・活性汚泥法のような面倒な汚泥管理が不要

保守・点検・安全対策
(定期洗浄・法令対応・保守体制)

・逆洗や濃縮汚泥の移送を自動運転で管理
・維持管理しやすい構成として紹介

特徴

・大規模物件に適したコンクリート水槽の担体流動方式
・10,000人槽、2,000m³/日まで認定取得
・FRP浄化槽では対応できない大規模物件に対応
・構造例示型に比べ、省スペース化を実現
・工場生産PC、現場打ちRCのどちらにも対応

得意な分野・カテゴリー

ユーティリティ設備

対象製品カテゴリー詳細

  • 菓子パン
  • 冷凍食品
  • 和風惣菜
  • 洋風惣菜
  • 中華惣菜
  • 果実飲料
  • 清涼飲料
  • 業務用冷凍食品
  • 排水管理
担当者からのおすすめポイント!

経済成長と資源循環の両立(サーキュラーエコノミー) 大量生産・大量消費・大量廃棄につながる従来の経済とは異なり、
製品と資源の価値を可能な限り長く保全・維持し、廃棄物の発生を最小化した循環経済。
温室効果ガス排出量ネットゼロ(カーボンニュートラル) 地球上の炭素(カーボン)の総量に変動をきたさないようにする考え。
CO2の排出量と吸収量がプラスマイナスゼロになるよう エネルギー利用のあり方やシステムを構築すること。
循環・共有を通じて生産物の限界 費用が限りなくゼロとなる社会 物の生産量を増加した際にかかる費用「限界費用」が
循環や共有、IoTなどによって限りなくゼロとなる社会。
グローバル資本主義だけに拘らない 新たな中小コミュニティ形成 社会インフラ分野の技術革新が進むことで、中央集権型から自律分散型へとシフトし
コミュニティを基盤とするフラグメント化した社会が形成されること。

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製品説明・スペック紹介

大規模物件に適したコンクリート水槽の担体流動方式をラインアップ。

10,000人槽 2,000m3/日まで認定取得。FRP浄化槽では対応できない大規模物件に担体流動方式の適用が可能。構造例示型に比べ大幅な省スペース化を実現。
コンクリート水槽は工場生産PC/現場打ちRCのいずれも可能です。

大幅なコストダウンを実現した省スペース化
従来の浄化槽と比較し、槽容量が非常にコンパクトな設計。
RC造のため、水深を深く設定することによる平面積の削減が可能。

安定性能を求めた処理フロー
流量調整槽の設置により、水質及び水量変動を緩和。
生物膜を形成するポリプロピレン製担体は、生物付着性が高く、耐久性にも優れる。
容易な維持管理
活性汚泥法のような、面倒な汚泥管理は不要。
逆洗や濃縮汚泥の移送はすべてタイマー制御による自動運転。


世界は今、人類が生きていくために不可欠な食料・水・環境の分野で多くの課題を抱えています。
それらは個別の問題ではなく、すべてが密接に結びついています。
人口の増加は、環境に大きな影響を与え、水資源に問題をもたらし、食料の供給不足へとつながっていく。
クボタグループは、食料・水・環境を一体のものとして捉え、その課題解決に貢献します。

クボタ・グローバル・ループ=「食料・水・環境」の関係
「食料」「水」「環境」は個別のテーマではなく、密接に結び付いたテーマ



取り扱い企業

企業名
クボタ浄化槽システム株式会社同企業の情報・その他製品を見る
所在地
〒104-8307 東京都中央区京橋2-1-3京橋トラストタワー
電話
03-3245-3708
Webサイト
サービス提供エリア
北海道・東北
青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県
関東
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県
東海
愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
北陸・甲信越
山梨県、新潟県、長野県
関西
大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県
中国・四国
鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県
九州・沖縄
福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県

製品詳細確認・カタログ無料ダウンロード可能

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  • 水処理装置

100μm以下の微細固液分離用ドラムスクリーン 『マイクロフィルターリゲイナーMRT』

マイクロフィルターリゲイナーMRTは、100ミクロン以下の微細な浮遊物質を大量の液体からろ過するための半浸漬式回転ドラムスクリーンです。 フィルターエレメントはポリエステル製マイクロメッシュで、回転ドラムに取り付けられたポリプロピレン製パネルに溶着されています。 装置内部に設置されたスプレーノズルは高圧ポンプで送られた洗浄水を噴射し、捕捉された固形物をマイクロメッシュから除去します。 滑らかなドラムの低速回転により固形物はメッシュ上に堆積します。標準的なドラムスクリーンと比べて固形物の破砕が起こりにくく捕捉力が向上します。 水路設置型、配管接続型、水路上設置型のタイプからお選び頂けます。 主要材質:304または316ステンレス 製品サイズやスクリーン目巾等はご使用条件に最適なものを選定させて頂きます。 お気軽にお問合せくださいませ。 【用途例】 ■飲料(水):微粒子除去等 ■水産養殖:流出入水のろ過等 ■廃水処理:プロセス水の再利用等 ■工業用水:微細藻類、微粒子回収等 ■そのほか微細な固液分離を必要とする用途

解決できる課題

  • 経費削減
  • 人手不足解決
  • SDGS対策
  • 品質向上
  • コスト削減
  • 自動化

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  • 水処理装置

三鈴式回分排水処理システム

三鈴式回分排水処理システムは、省スペース、省エネ、高度処理(脱窒、脱リン)、バルキング対策、バッチ回数の増加(例:1~2バッチ⇒3~4バッチ)による処理能力アップを可能にしました。 さらに放流工程での汚泥界面管理、曝気工程でのDO管理等を自動制御とした次世代型システムです。 三鈴式回分排水処理システムとは? 三鈴式回分排水処理システムは原水流入、攪拌(脱窒、脱リン)、曝気(硝化)、沈殿、放流の全てを1槽で行う回分式システムです。 三鈴式回分排水処理システムの特徴は、各センサー類での自動運転やデータ-メモリ-が可能で従来の回分式活性汚泥処理方式とは全く異なる次世代型回分式排水処理システムです。 上澄水排水装置は汚泥界面計にて放流水位を自動制御、独自のスカム除去機能によりスカムをブロックし清澄な上澄水のみを放流します。 さらに高効率散気装置での省エネ、低動力攪拌機での脱窒、脱リン等の高度処理、高効率型接触材での余剰汚泥減容化、能力アップを可能にしました。 従来の回分式活性汚泥処理での運転管理や操作の煩雑さを解消し、さらに進化したシステムです。 新設、既設の更新や改造に最適です。

解決できる課題

  • 経費削減
  • コスト削減
  • 省エネ対策
  • ユーティリティシステム
  • 水処理装置

メタン発酵排水処理システム

メタン発酵排水処理システム 1.好気性処理と嫌気性処理(メタン発酵)  一般的な排水の生物処理法(活性汚泥法など)ではブロワーにより供給される酸素を利用して、微生物が水中の有機物を水と二酸化炭素に酸化分解することで処理が行われます(好気性処理)。これに対し嫌気性処理(メタン発酵)では、酸素遮断下において嫌気性(酸素を好まない)微生物の働きにより、有機物を主にメタンガスに変換する処理法です。 2.創エネルギー(エネルギーの創出)  発生するメタンガスは都市ガスの主成分であるため、ボイラーや発電機の燃料として利用することができ、その分の化石燃料の使用を抑制することが可能です。 3.省エネルギー  嫌気性処理(メタン発酵)では酸素供給の必要がないためブロワーを使用する必要がありません。ブロワーの消費電力は非常に大きく、排水処理設備における消費電力の50~80%を占めることもあります。これが不要になるので最大80%近い省エネルギーを達成することが可能です。 4.汚泥発生量の削減   好気性処理(活性汚泥法)での汚泥発生量は流入BODに対し35~40%程度、当社好気性処理装置「回転児雷也」では10~20%程度であるのに対し、メタン発酵での汚泥発生量は約5%と非常に低い値となっています。  これはメタン発酵の際に微生物が得られるエネルギーが好気性と比較して非常に小さいことに由来しています。メタン発酵菌の増殖速度は極めて遅く、余剰汚泥の発生は少なくなります。 5.再生可能エネルギーの売電(FIT)  食品などの排水の場合、メタン発酵から得られるバイオガスは食品原料(動植物などの天然物)に由来しています。そのためこのバイオガスを燃料にして得られた電力は再生可能エネルギーとして固定価格買取制度(FIT)の対象となります。メタン発酵バイオガス発電による電力の買取価格は、2022年現在39円/kWhと太陽光などと比較してかなり高く設定されているため大きな売電収入を得ることができます。一方でCO2削減枠も同時に販売することになるため、自社の脱炭素実績としてカウントすることはできなくなります。  ※買取価格は今後改訂される可能性があります。詳細は経済産業省HPをご参照いただくか、当社までお問い合わせください。 6.メタン発酵の利点(その他) (1) 難分解性物質の処理  嫌気性微生物は好気性の微生物と異なる代謝経路を持っています。このため好気性で処理困難な排水でも、嫌気性で処理できる可能性があります。特に芳香族物質の分解についてはその分解経路が解明されています。 (2)季節操業排水の処理  嫌気性微生物は栄養源が得られず、飢餓状態に陥った場合でも長期間生存することが可能です。このため農産物加工など特定の季節にしか排水の発生しない場合でも、処理が可能です。 7.メタン発酵の適用範囲  メタン発酵排水処理のメリットが非常に大きいものの、現状の有機性排水処理はその殆どが好気性処理によるものとなっています。これには様々な要因があるものの、メタン発酵排水処理の適用範囲が限定されていることが最大の理由となっています。これまでメタン発酵排水処理が適用されてきたのはアルコール・糖類など一部の業種に集中しており、油分やタンパク質、澱粉などを含む一般的な食品排水などには適用は困難であるとされてきました。当社はメタン発酵排水処理の適用範囲を大きく広げる新しい技術「とくとくーぶぶぶ」の開発に成功し、2022年現在多数の実装置が稼働しております。本技術により多くの食品排水などでメタン発酵排水処理の適用が可能になり、多くのメリットと脱炭素の実現を達成しております。

解決できる課題

  • 利益率改善
  • 経費削減
  • HACCP対策
  • SDGS対策
  • コスト削減
  • 省エネ対策

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