ユーティリティシステム水処理装置

イオン交換樹脂

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処理能力・供給能力
(処理水量:m³/日)

日量数m³〜数十m³規模の純水供給に対応
RO膜で溶解成分を大幅除去し、イオン交換で高純度水を安定供給

安定稼働・信頼性
(水質安定性・基準適合性)

RO膜で溶解塩類・有機物・微粒子を高精度除去
イオン交換樹脂により導電率を低く抑え、高純度水を維持
水質基準(飲用水・食品工場用水)に適合する高信頼性
原水水質の変動に強い二段処理構造

対応条件
(原水水質・処理方式対応範囲)

井戸水・工場用水・上水補給水など幅広い原水に対応
硬度・濁度・溶解成分の変動に強いRO方式
イオン交換樹脂により最終仕上げが可能で多用途に適合

設置条件
(設置寸法/電源/給排水・薬剤設備条件)

コンパクトユニットで省スペース設置が可能
給排水・薬注・電源(単相/三相)をシンプルに接続
薬注設備(スケール防止剤・前処理薬品)を組み込み可能
屋内設置に適した耐腐食フレーム

切替・運用のしやすさ
(運転条件変更・薬剤管理のしやすさ)

流量・圧力・回収率など運転条件の変更が容易
RO膜洗浄(化学洗浄・リンス)を簡単に切替可能
イオン交換樹脂の再生・交換が容易
自動運転・自動停止に対応し管理負荷が低い

保守・点検・安全対策
(定期洗浄・法令対応・保守体制)

RO膜の定期洗浄(CIP)に対応
イオン交換樹脂の交換・再生が容易
法令(飲用水・食品工場水準)に適合する安全設計
点検しやすいユニット配置で保守性が高い
消耗部品(膜・フィルター・樹脂)の交換が容易

特徴

RO膜で溶解成分を除去し、イオン交換で高純度水を仕上げる二段浄水ユニット
原水水質の変動に強く、食品工場・飲料製造・プロセス用水に最適
省スペース・低管理負荷で導入しやすい高信頼モデル
安定した水質と供給能力で製造品質を支える純水システム

得意な分野・カテゴリー

惣菜・調理食品

パン・菓子

食肉・水産物

担当者からのおすすめポイント!

「水」に関するあらゆるご要望にお応えいたします
NIKKENは水処理装置の開発や設計・製造をはじめ、保守やメンテナンスも行っています。「水」に関することでしたら、トータルサポートしておりますので、ご相談やご質問などは、お気軽にお寄せ下さい。仕様変更や一品対応なども、素早くレスポンスいたします。

イオン交換樹脂NKIONシリーズの特徴
1.簡単な運転操作
水質計による処理水の管理で、運転状況がひと目でわかります。

2.省スペース化
弊社再生工場で樹脂の再生を行うため、処理設備は不要です。

3.純水製造のシステム化
弊社製品の逆浸透方式浄水装置「NKROシリーズ」との組合わせで、より高度な純水製造が可能となります。

4.リーズナブルな価格設定
FRPボンベや再生設備等の企業努力により、ロープライスを実現しました。

製品説明・スペック紹介

【NKIONシリーズ】
型式 NK-ION-10
処理水量(L/h)100~600
採水量 2m³
樹脂量 10L
純水採水量は原水の電気伝導率が150μS/cmを目安
使用圧力は0.4MPa
ヘッド口径 3/4A

型式 NK-ION-15
処理水量(L/h) 150~900
採水量 3m³
樹脂量 15L
純水採水量は原水の電気伝導率が150μS/cmを目安
使用圧力は0.4MPa
ヘッド口径 3/4A

型式 NK-ION-25
処理水量(L/h) 1250~1500
採水量 5m³
樹脂量 25L
純水採水量は原水の電気伝導率が150μS/cmを目安
使用圧力は0.4MPa
ヘッド口径 3/4A

【NFI-10】
型式 NFI-10
材質 ゲル型イオン交換樹脂
採水量 約200L
サイズ 10″(H250×φ70)
使用温度 40℃以下
※純水採水量は原水の電気伝導率が150μS/cmを目安

取り扱い企業

企業名
株式会社日建同企業の情報・その他製品を見る
所在地
〒592-0012 大阪府高石市西取石5-9-23
電話
072-262-8711
Webサイト
サービス提供エリア
北海道・東北
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県
関東
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県
東海
愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
北陸・甲信越
山梨県、新潟県、富山県、石川県、福井県、長野県
関西
大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県
中国・四国
鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県
九州・沖縄
福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県

製品詳細確認・カタログ無料ダウンロード可能

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  • 水処理装置

ボイラ用膜脱気装置 AF-2N~20N

ノンケミカル処理により、クリーンで高い安全性と省コストを実現。 特長 コンパクトなのに高性能 膜モジュールは、膜1本あたりの処理能力が大幅アップ(当社比4倍)。 そしてシンプル化、コンパクト化を進めた省スペース設計により、特に大容量機種で省スペースを実現しました。 高い耐久性の膜モジュール 中空糸の外側を水が流れる独自の構造を持つ外圧型中空糸膜の採用により、膜の目詰まりが極めて減少しました。 局部的な膜の破断があっても能力変化が少なく、継続運転が可能です。 簡単操作でクイックスタート 運転開始はスイッチひとつでOK。高性能な膜モジュールにより、 スタート直後から低い溶存酸素濃度の処理水が得られます。 経済的な節水タイプ 従来は排水していた真空ポンプの封水を、熱交換器により排水せずに循環利用することで水が節約できます。 より確実なバックアップ能力(オプション) システムの異常レベルに応じて薬注装置やバイパス給水弁を、効果的にコントロールします。 用途 ボイラ給水、電子部品製造用水、超音波洗浄用水(半導体工場)

解決できる課題

  • 経費削減
  • 品質向上
  • コスト削減
  • ユーティリティシステム
  • 水処理装置

コンクリート浄化槽 Q-TR型

大規模物件に適したコンクリート水槽の担体流動方式をラインアップ。 10,000人槽 2,000m3/日まで認定取得。FRP浄化槽では対応できない大規模物件に担体流動方式の適用が可能。構造例示型に比べ大幅な省スペース化を実現。 コンクリート水槽は工場生産PC/現場打ちRCのいずれも可能です。 大幅なコストダウンを実現した省スペース化 従来の浄化槽と比較し、槽容量が非常にコンパクトな設計。 RC造のため、水深を深く設定することによる平面積の削減が可能。 安定性能を求めた処理フロー 流量調整槽の設置により、水質及び水量変動を緩和。 生物膜を形成するポリプロピレン製担体は、生物付着性が高く、耐久性にも優れる。 容易な維持管理 活性汚泥法のような、面倒な汚泥管理は不要。 逆洗や濃縮汚泥の移送はすべてタイマー制御による自動運転。 世界は今、人類が生きていくために不可欠な食料・水・環境の分野で多くの課題を抱えています。 それらは個別の問題ではなく、すべてが密接に結びついています。 人口の増加は、環境に大きな影響を与え、水資源に問題をもたらし、食料の供給不足へとつながっていく。 クボタグループは、食料・水・環境を一体のものとして捉え、その課題解決に貢献します。 クボタ・グローバル・ループ=「食料・水・環境」の関係 「食料」「水」「環境」は個別のテーマではなく、密接に結び付いたテーマ

解決できる課題

  • 品質向上
  • コスト削減
  • 省エネ対策
  • 省スペース

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  • ユーティリティシステム
  • 水処理装置

ろ過池用高効率集水フィルターシステム『トライトン集水暗渠システム』

トライトン集水暗渠システムは、重力式ろ過池においてろ過砂を直接保持し、ろ過水の収集と逆洗時の空気の分配を最適化する効率的なフィルターシステムです。 トライトン集水暗渠システムは、空気と水の流量制御を行うためにV字型のウェッジワイヤースクリーンの内部にチャンネル構造の有孔支持材を設置しています。 スクリーンを通過した処理水は中央水路を通ってろ過水タンクに誘導されます。洗浄モードでは空気と水による逆洗を行いろ過砂を洗浄、離解します。 以下のようなメリットが期待できます。 ・洗浄液の消費削減と低い圧力損失によるエネルギーコストの削減 ・ろ過砂の洗浄性が向上するため、スクリーンの寿命が延びる ・逆洗性が向上するため、ろ過サイクルが長くなる ・すべての利点の累積効果によるライフサイクルコストの低減 主要材質:ステンレス304/304L/316、PVC 製品サイズやスクリーン目巾等はご使用条件に最適なものを選定させて頂きます。 お気軽にお問合せくださいませ。 【用途例】 ■飲料(水) ■廃水処理(三次ろ過) ■海水淡水化 ■工業用途 等

解決できる課題

  • 経費削減
  • SDGS対策
  • コスト削減
  • 省エネ対策
  • 異物対策
  • ユーティリティシステム
  • 水処理装置

メタン発酵排水処理システム

メタン発酵排水処理システム 1.好気性処理と嫌気性処理(メタン発酵)  一般的な排水の生物処理法(活性汚泥法など)ではブロワーにより供給される酸素を利用して、微生物が水中の有機物を水と二酸化炭素に酸化分解することで処理が行われます(好気性処理)。これに対し嫌気性処理(メタン発酵)では、酸素遮断下において嫌気性(酸素を好まない)微生物の働きにより、有機物を主にメタンガスに変換する処理法です。 2.創エネルギー(エネルギーの創出)  発生するメタンガスは都市ガスの主成分であるため、ボイラーや発電機の燃料として利用することができ、その分の化石燃料の使用を抑制することが可能です。 3.省エネルギー  嫌気性処理(メタン発酵)では酸素供給の必要がないためブロワーを使用する必要がありません。ブロワーの消費電力は非常に大きく、排水処理設備における消費電力の50~80%を占めることもあります。これが不要になるので最大80%近い省エネルギーを達成することが可能です。 4.汚泥発生量の削減   好気性処理(活性汚泥法)での汚泥発生量は流入BODに対し35~40%程度、当社好気性処理装置「回転児雷也」では10~20%程度であるのに対し、メタン発酵での汚泥発生量は約5%と非常に低い値となっています。  これはメタン発酵の際に微生物が得られるエネルギーが好気性と比較して非常に小さいことに由来しています。メタン発酵菌の増殖速度は極めて遅く、余剰汚泥の発生は少なくなります。 5.再生可能エネルギーの売電(FIT)  食品などの排水の場合、メタン発酵から得られるバイオガスは食品原料(動植物などの天然物)に由来しています。そのためこのバイオガスを燃料にして得られた電力は再生可能エネルギーとして固定価格買取制度(FIT)の対象となります。メタン発酵バイオガス発電による電力の買取価格は、2022年現在39円/kWhと太陽光などと比較してかなり高く設定されているため大きな売電収入を得ることができます。一方でCO2削減枠も同時に販売することになるため、自社の脱炭素実績としてカウントすることはできなくなります。  ※買取価格は今後改訂される可能性があります。詳細は経済産業省HPをご参照いただくか、当社までお問い合わせください。 6.メタン発酵の利点(その他) (1) 難分解性物質の処理  嫌気性微生物は好気性の微生物と異なる代謝経路を持っています。このため好気性で処理困難な排水でも、嫌気性で処理できる可能性があります。特に芳香族物質の分解についてはその分解経路が解明されています。 (2)季節操業排水の処理  嫌気性微生物は栄養源が得られず、飢餓状態に陥った場合でも長期間生存することが可能です。このため農産物加工など特定の季節にしか排水の発生しない場合でも、処理が可能です。 7.メタン発酵の適用範囲  メタン発酵排水処理のメリットが非常に大きいものの、現状の有機性排水処理はその殆どが好気性処理によるものとなっています。これには様々な要因があるものの、メタン発酵排水処理の適用範囲が限定されていることが最大の理由となっています。これまでメタン発酵排水処理が適用されてきたのはアルコール・糖類など一部の業種に集中しており、油分やタンパク質、澱粉などを含む一般的な食品排水などには適用は困難であるとされてきました。当社はメタン発酵排水処理の適用範囲を大きく広げる新しい技術「とくとくーぶぶぶ」の開発に成功し、2022年現在多数の実装置が稼働しております。本技術により多くの食品排水などでメタン発酵排水処理の適用が可能になり、多くのメリットと脱炭素の実現を達成しております。

解決できる課題

  • 利益率改善
  • 経費削減
  • HACCP対策
  • SDGS対策
  • コスト削減
  • 省エネ対策

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