食品加工・製造乾燥装置

通風式乾燥機

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処理能力
(kg/時)

粉末調味料、顆粒調味料、スパイス、ハーブ、乾燥野菜、乾燥果実、小麦粉、でん粉、粉末食品、加工食品

仕上がりの安定性
(水分ムラ/色・香りの安定性)

流動層方式により高速乾燥が可能。
連続処理に対応し、高効率な大量処理を実現。

対応条件
(原料形状/水分量/温度帯対応)

粉体・顆粒・小粒径原料に最適。
原料特性に応じて温度・風量の調整が可能。

設置条件
(設置寸法/熱源/排気・前後工程連携)

据置型で設置。
熱源(電気・蒸気等)に対応し、排気・集塵設備との連携が必要。
前後工程(混合・造粒・包装)とのライン接続が可能。

切替・段取り
(条件変更/品種切替のしやすさ)

操作条件の変更により品種切替が容易。
粉体製品の多品種生産にも対応可能。

清掃・安全・メンテナンス
(粉塵清掃/高温部安全/点検性)

粉塵対策・集塵対応が必要。
清掃性に配慮されており、安全対策・点検性も良好。

特徴

流動層により原料を浮遊させながら乾燥することで、短時間かつ均一な乾燥を実現。
高効率・高品質な乾燥が可能。

得意な分野・カテゴリー

パン・菓子

製粉

農産物

対象製品カテゴリー詳細

  • 米加工品
担当者からのおすすめポイント!

・流動層で均一かつ高速乾燥
・粉体・顆粒製品に最適
・水分ムラを大幅に低減
・生産性向上と品質安定を両立

「乾燥スピードと品質を両立したい」現場に最適です。
FBD乾燥機は、流動層によって均一かつ高速乾燥を実現し、
生産効率と品質安定を一気に引き上げます。

製品説明・スペック紹介

FBD乾燥機は、流動層(Fluidized Bed)技術を用いて原料を浮遊状態にしながら乾燥する装置です。
粉体や顆粒状の食品を均一に乾燥できるため、調味料や粉末食品の製造工程に適しています。

温風によって原料を流動化させることで、乾燥効率が高く、水分ムラの少ない仕上がりを実現。
短時間での乾燥処理が可能で、生産性向上と品質安定に貢献します。

取り扱い企業

企業名
株式会社新井機械製作所同企業の情報・その他製品を見る
所在地
〒366-0017 埼玉県深谷市沼尻655
電話
048-571-2151
FAX
048-573-4695
Webサイト
サービス提供エリア
北海道・東北
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県
関東
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県
東海
愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
北陸・甲信越
山梨県、新潟県、富山県、石川県、福井県、長野県
関西
大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県
中国・四国
鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県
九州・沖縄
福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
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  • 食品加工・製造
  • 乾燥装置

KENKI DRYER

KENKI DRYER 唯一、高含水率・付着粘着性が強く乾燥が難しい乾燥物を簡単・安全・確実に乾燥 KENKI DRYER(ケンキドライヤー)は、世界8ヶ国・11件の国際特許を取得した独自技術によって設計・製作された、他にはない革新的な低温乾燥機です。高含水率で付着性・粘着性・固着性が強く他の乾燥機では乾燥ができない様々な乾燥対象物や液体状の乾燥物を、KENKI DRYERなら簡単・安全・確実に乾燥ができます。機械構造がシンプルであるため、初期コスト・ランニングコスト・メンテナンスコストをすべて抑えることができ、国内外の多くの企業様から高い評価をいただいています。 KENKI DRYERは、蒸気を熱源とする間接乾燥方式を採用していますが、一般的な蒸気乾燥機とは構造が異なり、完全独自設計の製品です。バーナーを使用する直火式乾燥機のようにCO₂を排出することはなく、 脱炭素・環境保護の観点からも時代に適した乾燥方式です。高温乾燥に比べて燃料消費を大幅に抑えられ、部品の摩耗が少なく長寿命で、メンテナンス費用も低く抑えられます。 さらに、KENKI DRYERは乾燥効率が高いため、蒸気使用量が少なく、既設ボイラーの余剰蒸気を利用すれば燃料費ゼロで運転可能です。 また、電気式または水素燃料ボイラーを用いれば、乾燥工程でCO₂を一切排出しない完全脱炭素運転も実現できます。 装置内部の羽根回転数は5RPM以下と非常に低速で、トラブルがほとんど発生せず、部品の摩耗も最小限でランニング、メンテナンスコストも安価です。 乾燥は連続式で行われるため、バッチ式のように貯留や管理を必要とせず、24時間無人運転が可能です。 KENKI DRYERは導入後のトラブルが極めて少なく、乾燥ムラのない安定した仕上がりを実現します。メンテナンスが容易で、運転管理の手間もほとんど不要です。 導入企業様からは、省人化による生産性向上、高い信頼性と耐久性、そして低ランニングコストが高く評価されています。 汚泥乾燥では、産業廃棄物処理費の削減によって設備費の償却期間を2〜3年で想定でき、日本は鉱物資源をほぼ100%輸入に頼っていますが、乾燥による鉱物・貴金属汚泥の再利用、 リサイクルは鉱物資源確保の重要な対策です。原料スラリーの乾燥では、スプレードライヤーでは対応ができない乾燥物の乾燥や人手が必要な棚段式乾燥機の置き換えとして大きな効果を発揮します。 さらに、麦茶粕やお茶殻などの飲料粕、有機廃棄物といった高含水率乾燥対象物は、低温乾燥によって成分変化を防ぎ、燃料・堆肥・土壌改良剤・飼料などへの再資源化、 アップサイクル、リサイクルが可能になります。場合によっては高付加価値製品として販売でき、環境への貢献と経済的効果を両立します。 また、乾燥により廃棄物の重量を大幅に削減できるため、トラック輸送台数の削減とCO₂排出削減につながります。 これは、物流業界のトラック不足問題や脱炭素社会への対応としても大きな意義があります。 KENKI DRYERは、他の乾燥機では乾燥ができない「付着・粘着性物の乾燥」を可能にした世界唯一の装置です。 高含水率の汚泥、スラリー、有機廃棄物、飲料粕の乾燥を、簡単・安全・確実・経済的に行うことができます。 特許取得国は日本、米国、カナダ、フランス、イギリス、ドイツ、スイス、台湾の8ヶ国11件。脱炭素・ゼロエミッション時代にふさわしい、次世代の乾燥ソリューションです。 どの乾燥機でも乾燥ができない「付着・粘着物乾燥」を可能にする KENKI DRYER。

解決できる課題

  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • 自動化
  • 省エネ対策
  • 省スペース
  • 生産効率改善

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  • 食品加工・製造
  • 乾燥装置

蒸気式乾燥機/蒸気式殺菌保管庫

MECHANICAL FEATURES 特 長 低燃費に自動でコントロールします 壁面断熱構造に加えて、温度と湿度を別々に監視して湿度が設定値以下の場合は、内気循環に自動で切り替えますので熱を無駄にしません。湿度が高い場合は、外気を導入して湿度を下げます。 クリーンな庫内環境を実現 熱交換器にステンレス製プレートフィンヒーターの採用で、クリーンな庫内を実現し、丈夫で長持ちします。その他の庫内主要部分もステンレス製で腐食のし難い構造です。(一部アルミファン採用機種もあります)庫内温度も室温~85℃まで自在にコントロールできます。 自在にコントロールして記録します プログラマブルターミナル制御(タッチパネル)を採用する事により、商品設定を記憶します。循環ファンと乾燥ファン(乾燥ファンは乾燥室のみ)の風量をインバーターで自在にコントロールします。運転時間/温度をメモリーカードに記録しますので、パソコンに取り込んで運転データを管理出来ます。 SPECIFICATION 仕 様 そのほか、必要な庫内面積や設置場所にあわせて最適なプランをご案内します。 温度設定 湿度設定 参考蒸気使用量 室温~85℃ 0~100%(外気を設定温度まで温めた湿度より低い設定は連続外気導入運転になります) 100㎏/h(~2坪ユニットの最大使用量)

解決できる課題

  • コスト削減
  • 生産効率改善
  • 菌対策

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  • 食品加工・製造
  • 乾燥装置

容器回転揺動型粉体真空加熱乾燥機 ロッキングドライヤ蒸気・温水加熱

■処理機能 乾燥、加熱混合 ■容器容量 10L~4000L(10L未満は特殊対応) ■加熱温度 温水 40℃~80℃ 蒸気 110℃~120℃(0.2MPa未満) (蒸気・温水以外は特殊対応) ■特長 回転揺動方式という独自機構を取り入れた乾燥機。粉体を壊したくない乾燥や加熱混合に適し、粉体を冷却してから排出することができ、防爆対応、大型化が可能。 定置式乾燥機に比べ短時間で均一に乾燥できる。 ソフト乾燥 : 材料を壊すことなく乾燥・加熱混合ができる。 複合化 : 粉体に液体を噴霧して造粒・コーティングした後に乾燥・加熱混合することができる。 均一乾燥 : 粉体を流動させながら加熱するため、熱効率良く均一な乾燥ができる。 蒸気加熱 : 蒸気や温水で加熱するため、大型化や防爆対応に適する。 伝熱面積が広く熱効率が良いため、乾燥時間が短い。 冷却 : 冷水を循環させて粉体を冷却してから排出できる。 完全排出 : 処理粉体を閉塞させることなく全量排出ができる。 容器着脱 : カプセルは着脱でき、多品種生産に適する。

解決できる課題

  • 利益率改善
  • 人手不足解決
  • 自動化
  • 生産効率改善

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  • 食品加工・製造
  • 乾燥装置

真空乾燥機 VMT[amixon]

抜群の乾燥性能と洗浄性を持つ真空乾燥機 ドイツamixon社の真空乾燥機。 世界中の食品業種だけでなく、医薬・化成品業種でも実績あり。 装置内部は全溶接構造で角部はR加工されており、洗浄性抜群。 大きな側面点検口により、内部点検・洗浄が容易。 <製品の特長> 特長① 抜群の洗浄性 装置内部は全溶接構造で角部はR加工されており、洗浄残しがない。 特長② 大きな側面点検口 amixon社のクレバーカット技術により、デッドスペースがない。 内部点検・洗浄が容易。 特長③ 異物混入の防止 上部片持式駆動で軸封部は原料と接しない構造。 ギアボックスは機外に設置されている為、原料にオイルなどの潤滑剤が混入しない。 特長④ 自動洗浄が可能 オプションの洗浄ノズルにより、混合槽内の自動洗浄が可能。 特長⑤ 乾燥時間の短縮 シャフト、撹拌羽根、邪魔板にも熱媒を通すことが出来る為、伝熱面積を大きく取る事ができる。 理想的な撹拌により、伝熱部と粉体の接触回数が多く迅速な乾燥・冷却が可能。 減圧真空乾燥も可能。 特長⑥ やさしい混合乾燥 低速回転(周速2m/sec)の為、粒子にダメージを与えにくいソフトな乾燥が可能。 オプションのカッティングローターにより、凝集物を解砕する事も可能。 特長⑦ 熱媒 温水、冷水、スチーム、油が可能。 特長⑧ 省スペース 円錐型乾燥機と比較して高さが低い為、省スペース。 底盤はフラットですがクリアランスは極小のため、排出残量もほとんどない。 ※ 円錐型の真空乾燥機(AMT型)の製作も可能

解決できる課題

  • 品質向上
  • 省スペース
  • 生産効率改善

関連キーワード:

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