食品加工・製造冷蔵・冷凍装置

全自動アイスクリームフリーザー

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製品・サービスに関する資料


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処理能力
(冷却・凍結量:kg/時)

・連続式で安定した冷却・凍結処理が可能
・高処理能力で量産ラインに対応

仕上がりの安定性
(冷却ムラ低減・温度安定性)

・攪拌しながら均一に冷却し、滑らかな仕上がりを実現
・温度制御により品質のばらつきを抑制

対応条件
(温度帯/冷却・凍結時間/製品サイズ対応範囲)

・低温域での急速冷却・凍結に対応
・原料配合や粘度に応じた運転が可能
・連続製造に適した設計

設置条件
(設置寸法/電源/冷媒・排熱条件)

・電源および冷媒設備が必要
・冷却ユニットとの連携が前提
・設置スペースに応じたレイアウト対応可能

切替・段取り
(温度設定変更・霜取りのしやすさ)

・温度や運転条件の調整が容易
・品種切替にも対応可能
・霜取り・段取り作業の効率化に配慮

清掃・安全・メンテナンス
(庫内清掃性/霜・結露対策/保守体制)

・衛生設計により清掃がしやすい
・霜・結露対策を考慮した構造
・保守・点検がしやすく安定運用が可能

特徴

・冷却と攪拌を同時に行い高品質なアイスクリームを連続生産
・なめらかな食感と均一な品質を実現
・省人化と高効率生産に貢献するフリーザー装置

得意な分野・カテゴリー

飲料・乳製品

冷凍食品

惣菜・調理食品

対象製品カテゴリー詳細

  • チョコ・フルーツソース
  • 冷凍食品
  • ヨーグルト
  • 牛乳
  • 生クリーム
  • 清涼飲料
  • 乳酸飲料
  • 業務用ソース
  • 業務用冷凍食品
担当者からのおすすめポイント!

冷却と攪拌を同時に行い、なめらかで均一な高品質アイスを安定して量産できます

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製品説明・スペック紹介

コンパクトで高機能なアイスクリームフリーザー
アイスクリームの製造量及オーバーラン、アイスクリーム温度(ダッシャー負荷)をセットするだけで後は全自動で連続的にアイスクリームを製造します。 特徴としては、シリンダー内で掻き取りするダッシャーを大きく分けて4種類持っています。一般的な筒型、かご型に加えビーター付ダッシャー、スクリューダッシャーを開発し多くの納入実績があります。 ポンプはギヤポンプを使用し流量の精度が良く、バックプレッシャーでの破損の心配が無く異物混入の心配が有りません。 冷凍機を内蔵したタイプは一次側電源、冷凍機用冷却水及びサニタリー配管を施工するだけで使用出来、冷媒配管の必要が無く、レイアウトの変更にも柔軟に対応できます。 近年開発された低温フリーザーは充填温度を下げることで品質改善及び省エネ、ラインの能力アップに役立つとして大手アイスクリームメーカーでも検討が進んでいます。

取り扱い企業

企業名
ナラサキ産業株式会社
所在地
〒103-0015 東京都中央区日本橋箱崎町19-21
電話
03-6732-7373
Webサイト
サービス提供エリア
北海道・東北
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県
関東
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県
東海
愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
北陸・甲信越
山梨県、新潟県、富山県、石川県、福井県、長野県
関西
大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県
中国・四国
鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県
九州・沖縄
福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県

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  • 食品加工・製造
  • 冷蔵・冷凍装置

リキッドフリーザー凍眠 TM-01α

【リキッドフリーザー凍眠ミニ1α】 液体凍結とは、パックした食品を-30℃の液体(アルコール)で冷凍する手法で、弊社代表の山田が開発した冷凍システムです。通常の冷凍庫は「冷たい空気」で冷凍しますが、凍眠は「冷たい液体」を使って冷凍します。冷凍において重要なポイントは「熱を奪うチカラ」。冷気に比べ、液体は熱伝導率が非常に高いといった特徴があります。 急速凍結というのは、その名のとおり品物を素早く、短時間で凍結させることをいいますが、なぜ、短時間で凍らせると品質がよくなるのでしょうか? 例えば、肉・魚・野菜などの中には水分があります。冷凍をすると、その水分は氷の結晶となります。冷凍する際に結晶が膨張する温度帯(最大氷結晶生成帯:0℃~-5℃)を通過するスピードが遅いと、氷結晶はみるみる膨張します。食材の細胞が20ミクロン程度であるのに対し、氷結晶のサイズが細胞よりも大きくなってしまいます。そうなると、細胞膜や細胞壁などを傷つけ、解凍時にそこからドリップが流れ出てしまうのです。うまみ・栄養素を含むドリップが流出することで、いつしか冷凍は美味しくないといったレッテルを貼られてしまいました。 一方、凍眠で冷凍すると、最大氷結晶生成帯を素早く通過するため、氷結晶は5ミクロン程に抑えられます。氷結晶が非常に微細なので、細胞破壊を防ぎ、解凍後も高い再現性を維持することが出来るのです。 凍眠の使用用途はお客様によって様々ですが、使い方でポイントになるのは ・鮮度、品質が高いまま長期保存が出来る(生食ものも冷凍保存可能) ・その時期しかとれない品を、時間をずらし価値が高まる時期に高鮮度で出荷ができる。 ・高品質の冷凍作り置きができるので、忙しい時期の作業を前倒しで分散してスケジュールできる。 いままで、品質面で冷凍することができない、と思っていた商品も冷凍可能。 つまり、品質面をフレッシュに近づけたまま冷凍することのメリットだけを受け取ることができます。

解決できる課題

  • 利益率改善
  • 経費削減
  • SDGS対策
  • 品質向上
  • コスト削減
  • 歩留まり改善

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