検査・検品AI画像検査装置

Y's-Eye(ワイズアイ) ハンバーグ

参考価格
25,000,000円

製品・サービスに関する資料


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検出・検査性能
(検査項目・検出精度)

・AI(ディープラーニング)画像解析により、形状異常・割れ欠け・焼き色ムラ・異物など多様な外観検査に対応。エッジ端末+GPU で高速画像認識処理を実現し、不良品検知を高精度に実施可能。

精度・再現性
(学習精度・誤検知低減)

・学習モデルは反復学習に対応し、検知精度を向上可能。不良品検出ルールベースに比べ、あいまいな判定条件にも適用でき、誤検知率低減が期待される。

対応条件
(製品種類・外観条件対応範囲)

・食品・菓子・調理加工品など多様な製品形状に対応。表面・裏面同時検査対応モデルもあり(シリーズ製品)。既存ラインレイアウトにも柔軟に設置可能。

設置・連携条件
(設置寸法/電源/ライン連携)

・省スペース設計により compact モデルは 1㎡ 程度で設置可能。ライン検査用途として既存コンベヤとの接続や排除機構連携にも対応。電源は AC100V など一般仕様を利用。

設定・切替のしやすさ
(学習更新・品種切替)

・AIモデルの学習更新が可能で、品種・検査条件の変更に柔軟に対応。学習データを追加することで検査精度を向上させる運用が可能。

保守・点検・安全
(モデル管理・保守体制)

・AIモデル管理や画像検査システム全体の保守サポートがあり、導入後の運用支援体制が整備されている。定期的な学習モデルアップデートや現場サポートが可能。

特徴

・AI画像判定による外観検査自動化ソリューションで、人による目視検査のばらつきを低減し省人化を支援。排除機構と連携することで検査 → 排除までの一連自動化が可能なシリーズ製品で、表裏同時検査モデルも展開。

得意な分野・カテゴリー

惣菜・調理食品

パン・菓子

食肉・水産物

担当者からのおすすめポイント!

排除機構はロボット以外にもございます。
省スペース、高速検査に対応できる製品については、関連資料でご確認ください。

実際食品製造の現場では外観検査だけできて終わり、というわけにはいきません。検査員は、不良の取り除きまで担っており、熟練された担当員でなければスピードに追いつきませんが、その部分も自動化できなければ、効率化は実現しません。

大手食品メーカー様への導入実績多数!
ぜひ安川グループの我々にご相談ください。

★お取引先の一覧は弊社WEBサイトへ
https://company.i3-digital.com/customer/

世の中にAIを使った外観検査システムはたくさんありますが、自動化機器との繋ぎ込みや調整はAIベンダーだけではできない領域です。

ぜひ、安川グループの我々にご相談ください。

製品説明・スペック紹介

検査査品質の安定化・省人化を支援するAI画像判定ソリューション
「Y’s-Eye(ワイズアイ)」の検査対象特化型モデル第1弾

■検査対象特化型モデル「Y’s-Eyeハンバーグ」とは?

AI画像検査+排除機構がセットになった、検査品質の安定化・省人化を支援するAI画像判定ソリューション「Y’s-Eye」の検査対象特化型モデル第1弾です。検査対象をハンバーグパティに特化し、パッケージ化することで、従来よりも短期間でスムーズな導入を実現しました。
安川グループの技術を集結し、AI×ロボットの連携によって検査工程自動化を実現すると同時に、検査結果データから不良傾向分析を行うことで、歩留まりの改善、人手不足の解消や食品ロス削減に貢献が期待できます。形状や合格品の判定基準が画一ではなく、製品検査を人手に頼らざるを得なかった食品製造業で注目されるソリューションです。

■筐体スペック
添付の資料をご確認ください。

取り扱い企業

企業名
株式会社アイキューブデジタル同企業の情報・その他製品を見る
所在地
〒802-0003 福岡県北九州市小倉北区米町2-1-21
電話
093-522-5050
Webサイト
サービス提供エリア
北海道・東北
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県
関東
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県
東海
愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
北陸・甲信越
山梨県、新潟県、富山県、石川県、福井県、長野県
関西
大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県
中国・四国
鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県
九州・沖縄
福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県

製品詳細確認・カタログ無料ダウンロード可能

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  • 検査・検品
  • AI画像検査装置

AIを活用した外観検査

事例概要 大手製薬会社では、作業者の目視により外観検査を行っていました。 作業平準化・効率化のため、外観検査の自動化を試みましたが、市販の外観検査パッケージでは充分な精度が出ませんでした。そこで、汎用的なシステムでは対応が難しい外観検査の自動化を実現させるため、独自のAIシステムを開発しました。 これにより、検査工程の自動化・平準化を実現することができました。   お客様の課題・お悩み 今回のケースのように、作業者の目視による検査工程を採用している企業では、以下のような課題・お悩みを抱えています。 異物混入の見落としにより、市場トラブルが発生する 人が検査をしているため、判定基準の統一化が難しくバラつきが生じる 市販の外観検査パッケージでは充分な精度が出ない 検査工程にかかる人件費を削減したい   今回導入したシステム 以下の条件下で取得した画像データをAIに学習させ、監視カメラに搭載することで、外観検査を自動化しました。 光量の一定化 背景の環境 あらゆる角度からの撮影 監視カメラは、汎用的なモデルを使用しています。   今後の展望 検査工程における判定速度を上げ、ライン回転率の向上を図ります。 目視による判断が難解な検査工程においても、本システムを導入することで、検査工程の自動化・平準化を実現します。

解決できる課題

  • 利益率改善
  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • コスト削減
  • 生産効率改善
  • データ一元管理

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