食品加工・製造乾燥装置

スプリュード

参考価格
お問い合わせください

製品・サービスに関する資料


この製品・サービスの資料DL、お問い合わせ

得意な分野・カテゴリー

飲料・乳製品

製品説明・スペック紹介

【連続スプレー流動造粒乾燥機】
スプリュードは、液状原料を一気に顆粒にする造粒乾燥機です。ボトムスプレー方式を採用することにより、従来の造粒方式(トップスプレー方式)では困難であった重質顆粒(600kg/m3以上)を得ることができます。

スプレードライヤー+流動造粒機の工程を本装置1台で行うことができるので、省スペース化、省力化に最適です。

■特長
・液状物を1台の装置で造粒・乾燥することが可能
・重質顆粒(600kg/m3以上)が得られる
・100~1000µm程度の粒子が得られる
・粒子径の調整操作が容易
・搬送中に粉化しにくい粒子が得られる
・本体内壁への付着が少ない

■用途
調味料 / 健康食品 / スープ類 / 甘味料 / 紅茶 / コーヒー / ココア / 有機酸 / 酵素類など

取り扱い企業

企業名
株式会社大川原製作所同企業の情報・その他製品を見る
所在地
〒421-0304 静岡県榛原郡吉田町神戸1235
電話
0548-32-3211
Webサイト
サービス提供エリア
北海道・東北
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県
関東
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県
東海
愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
北陸・甲信越
山梨県、新潟県、富山県、石川県、福井県、長野県
関西
大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県
中国・四国
鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県
九州・沖縄
福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県

製品詳細確認・カタログ無料ダウンロード可能

カタログダウンロード

カタログダウンロード

  • 食品加工・製造
  • 乾燥装置

電気食品乾燥機 E-120H

電気食品乾燥機 E-120H 【製品特徴】 ●循環機能ダンパー搭載 循環機能ダンパー搭載で、水分排出シャッターの調節ができます。操作部分は調節しやすいスライド方式を採用しています。  ●200V電気ヒーター搭載 三相200V電源を搭載。デジタル制御で乾燥室内温度・乾燥時間・設定時間を表示。温度管理は内蔵センサーで一定に保ちます。 ●ハーフトレイ(600×600) 1枚あたりの収容量は2〜3.5kg。60枚で最高210kgの乾燥ができます。 ※乾燥物により異なります。 ●脱着式台車機能 乾燥室がそのまま移動台車として使用できて、移動も簡単です。 ●5パターン乾燥プログラム 野菜や果物などシーズンに合わせたプログラムを5パターンまで記憶できます。※ADPのみ ●液晶タッチパネル グラフを表示することができ温度・時間・風量・ダンパーが自由にプログラム設定可能です。※PROのみ 【仕様表】 機種名 E-120H-S 寸法(間口×奥行×高さ)(mm) 3672×1278×2309 トレイ ハーフトレイ120枚 トレイ寸法(mm) 600×600 深さ30 電源 三相200V 繋ぎ込み容量150A 熱源 電気ヒーター(シーズヒーター) 送風機 ダクトファン 750W 操作ボックス<表示> デジタル 操作ボックス<温調器> サーミスタ 操作ボックス<タイマー> 終了 操作ボックス<風量調整> - 操作ボックス<自動昇温> - 操作ボックス<補助温調> - 吸排気 手動(5段切替) 乾燥室材質 スチール 乾燥方式 循環式箱型 乾燥処理能力 (生椎茸換算)(kg) 240~420 本体重量(kg) 1095

解決できる課題

  • 利益率改善
  • SDGS対策

カタログダウンロード

カタログダウンロード

  • 食品加工・製造
  • 乾燥装置

KENKI DRYER

KENKI DRYER 唯一、高含水率・付着粘着性が強く乾燥が難しい乾燥物を簡単・安全・確実に乾燥 KENKI DRYER(ケンキドライヤー)は、世界8ヶ国・11件の国際特許を取得した独自技術によって設計・製作された、他にはない革新的な低温乾燥機です。高含水率で付着性・粘着性・固着性が強く他の乾燥機では乾燥ができない様々な乾燥対象物や液体状の乾燥物を、KENKI DRYERなら簡単・安全・確実に乾燥ができます。機械構造がシンプルであるため、初期コスト・ランニングコスト・メンテナンスコストをすべて抑えることができ、国内外の多くの企業様から高い評価をいただいています。 KENKI DRYERは、蒸気を熱源とする間接乾燥方式を採用していますが、一般的な蒸気乾燥機とは構造が異なり、完全独自設計の製品です。バーナーを使用する直火式乾燥機のようにCO₂を排出することはなく、 脱炭素・環境保護の観点からも時代に適した乾燥方式です。高温乾燥に比べて燃料消費を大幅に抑えられ、部品の摩耗が少なく長寿命で、メンテナンス費用も低く抑えられます。 さらに、KENKI DRYERは乾燥効率が高いため、蒸気使用量が少なく、既設ボイラーの余剰蒸気を利用すれば燃料費ゼロで運転可能です。 また、電気式または水素燃料ボイラーを用いれば、乾燥工程でCO₂を一切排出しない完全脱炭素運転も実現できます。 装置内部の羽根回転数は5RPM以下と非常に低速で、トラブルがほとんど発生せず、部品の摩耗も最小限でランニング、メンテナンスコストも安価です。 乾燥は連続式で行われるため、バッチ式のように貯留や管理を必要とせず、24時間無人運転が可能です。 KENKI DRYERは導入後のトラブルが極めて少なく、乾燥ムラのない安定した仕上がりを実現します。メンテナンスが容易で、運転管理の手間もほとんど不要です。 導入企業様からは、省人化による生産性向上、高い信頼性と耐久性、そして低ランニングコストが高く評価されています。 汚泥乾燥では、産業廃棄物処理費の削減によって設備費の償却期間を2〜3年で想定でき、日本は鉱物資源をほぼ100%輸入に頼っていますが、乾燥による鉱物・貴金属汚泥の再利用、 リサイクルは鉱物資源確保の重要な対策です。原料スラリーの乾燥では、スプレードライヤーでは対応ができない乾燥物の乾燥や人手が必要な棚段式乾燥機の置き換えとして大きな効果を発揮します。 さらに、麦茶粕やお茶殻などの飲料粕、有機廃棄物といった高含水率乾燥対象物は、低温乾燥によって成分変化を防ぎ、燃料・堆肥・土壌改良剤・飼料などへの再資源化、 アップサイクル、リサイクルが可能になります。場合によっては高付加価値製品として販売でき、環境への貢献と経済的効果を両立します。 また、乾燥により廃棄物の重量を大幅に削減できるため、トラック輸送台数の削減とCO₂排出削減につながります。 これは、物流業界のトラック不足問題や脱炭素社会への対応としても大きな意義があります。 KENKI DRYERは、他の乾燥機では乾燥ができない「付着・粘着性物の乾燥」を可能にした世界唯一の装置です。 高含水率の汚泥、スラリー、有機廃棄物、飲料粕の乾燥を、簡単・安全・確実・経済的に行うことができます。 特許取得国は日本、米国、カナダ、フランス、イギリス、ドイツ、スイス、台湾の8ヶ国11件。脱炭素・ゼロエミッション時代にふさわしい、次世代の乾燥ソリューションです。 どの乾燥機でも乾燥ができない「付着・粘着物乾燥」を可能にする KENKI DRYER。

解決できる課題

  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • 自動化
  • 省エネ対策
  • 省スペース
  • 生産効率改善

カタログダウンロード

カタログダウンロード

  • 食品加工・製造
  • 乾燥装置

容器回転揺動型粉体真空加熱乾燥機 ロッキングドライヤ蒸気・温水加熱

■処理機能 乾燥、加熱混合 ■容器容量 10L~4000L(10L未満は特殊対応) ■加熱温度 温水 40℃~80℃ 蒸気 110℃~120℃(0.2MPa未満) (蒸気・温水以外は特殊対応) ■特長 回転揺動方式という独自機構を取り入れた乾燥機。粉体を壊したくない乾燥や加熱混合に適し、粉体を冷却してから排出することができ、防爆対応、大型化が可能。 定置式乾燥機に比べ短時間で均一に乾燥できる。 ソフト乾燥 : 材料を壊すことなく乾燥・加熱混合ができる。 複合化 : 粉体に液体を噴霧して造粒・コーティングした後に乾燥・加熱混合することができる。 均一乾燥 : 粉体を流動させながら加熱するため、熱効率良く均一な乾燥ができる。 蒸気加熱 : 蒸気や温水で加熱するため、大型化や防爆対応に適する。 伝熱面積が広く熱効率が良いため、乾燥時間が短い。 冷却 : 冷水を循環させて粉体を冷却してから排出できる。 完全排出 : 処理粉体を閉塞させることなく全量排出ができる。 容器着脱 : カプセルは着脱でき、多品種生産に適する。

解決できる課題

  • 利益率改善
  • 人手不足解決
  • 自動化
  • 生産効率改善

関連キーワード:

食品 乾燥 機 野菜 乾燥 機 フード 乾燥 機 ドライ フルーツ 乾燥 機 食材 乾燥 機 乾物 乾燥 機 フルーツ 乾燥 機 乾燥 機 温 風 干物 乾燥 機