検査・検品AI画像検査装置

画像検査システム AIインスペクター

参考価格
2,500,000円~

製品・サービスに関する資料


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得意な分野・カテゴリー

食肉・水産物

惣菜・調理食品

パン・菓子

担当者からのおすすめポイント!

複数の外観欠陥を同時に検査できる汎用性と、ディープラーニングによる圧倒的な識別精度を兼ね備えた食品工場様向けの決定版AI画像検査装置です。特に多品種切り替えが多い惣菜や製パン・製菓のラインにおいて、設定変更の手間を最小限に抑えながら即座に高い導入効果を実感していただけます。既存ラインを大幅に改造することなく、省スペースでインライン自動検品体制へとシフトできるため、現場の費用対効果(ROI)の面でも非常におすすめしやすいシステムです。

「製品ごとに検査装置を何台も並べる予算もスペースもない……」「人によって検品の合格基準がバラバラで困っている……」そんな工場の課題を1台で丸ごと解決するのが、このシステムです!異物チェックから形状の崩れ、シールの噛み込みまで、1台のカメラで同時に見破ります。まるで熟練の検査員がコンベアを凝視しているかのような高精度な検品を24時間ノンストップで実現し、製造現場の人手不足解消と確実な品質保証を同時に叶えます!

製品説明・スペック紹介

画像検査システム AIインスペクター
食品工場の目視検査はAIで自動化が可能です。目で見てわかるものであれば、どの様な物でも判別可能です。食品の外観検査・異物検査はAIインスペクターにお任せください。

【製品・技術・サービスの概要】
AIインスペクターは、従来の画像検査機では困難であった食品の外観検査や異物検査をAIを用いて、高速かつ高精度に判定できるシステムです。
発売依頼、多くの工場の様々な食品検査にご利用いただいております。
操作は画面を見ながらマウス操作をするのみの直感的に誰でも使える仕様です。AIや画像処理の専門知識は不要です。
生産者が日常的に現場で使える簡単便利なAI画像検査システムです。

【製品の特長】
特長① 現場で豊富な稼働実績があります。
食品原料から最終製品まで、肉や魚、小麦や魚肉の練り製品、惣菜、菓子、食品パッケージなど、豊富な稼働実績と信頼性でお客様のどの様な困難な案件もスムーズに解決します。

特長② 専門家不要のAI画像検査システムです。
画面とマウスを使った簡単な操作でどなたでも使用できます。
画像処理やAIの専門知識は不要です。
導入後の品種替えやチューニングもお客様の現場のみで対応可能です。

特長③ ライセンスは買い切りで月々のランニングコストは一切発生しません。
購入および導入後は、お客様の資産として他の製造装置や搬送装置と同様に、工場内の画像検査を担います。

特長④ 豊富な周辺機器を取り揃えています。
カメラや照明はもちろん、PLCやロボットと接続するI/Oボード、NG品の自動排出装置まで、AIインスペクターのラインナップで短納期かつ低価格に画像検査システム一式を構築できます。

特長⑤ AI判定は非常に高速です。1秒間に約60枚の画像を判定します。
食品工場の大抵の搬送物はリアルタイムに判定でき、製造ラインでインライン検査を実現できます。

取り扱い企業

企業名
株式会社トラスト・テクノロジー同企業の情報・その他製品を見る
所在地
〒186-0004 東京都国立市中1-9-8第7叶ビル9F
電話
042-843-0316
FAX
042-843-0317
サービス提供エリア
北海道・東北
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県
関東
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県
東海
愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
北陸・甲信越
山梨県、新潟県、富山県、石川県、福井県、長野県
関西
大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県
中国・四国
鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県
九州・沖縄
福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県

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  • AI画像検査装置

作業現場での労災対策

事例概要 大手運送会社の倉庫では、運搬用ベルトコンベアの上に作業者が立ち入ってしまい、転落や巻き込まれ事故といった労働災害に悩まされていました。 そこで、人だけを検知するAIを監視カメラに搭載し、作業者がベルトコンベアに立ち入った際、音や光で注意喚起をすることによって、作業者の意識向上を図りました。   お客様の課題・お悩み 今回のケースのように、ベルトコンベアを利用している倉庫では、以下のような課題・お悩みを抱えています。 歩行事故の発生 仕分け作業に支障が出る 立ち入り禁止エリアを設定しているが、ルールが守られていない 作業上、禁止されている行為が常態化しているため、若年層を中心に労働力の定着率が悪化している   今回導入したシステム 特定エリアに立ち入った人の骨格のみを検知するAIを開発しました。 今回のケースでは、既設の監視カメラに上記のAIを搭載し、ベルトコンベア上に侵入した人のみを対象にアラームを出すシステムを構築しました。 これにより、作業者への注意喚起を図り、労災抑止を実現しました。   今後の展望 物流倉庫のみならず、工場や作業現場など危険区域での労働災害を抑止することができます 労働災害ゼロを目指すことによって、安心・安全な作業環境を整え、人材確保・離職率の低減を図ります

解決できる課題

  • データ一元管理
  • 物流オートメーション

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