ユーティリティシステム水処理装置

ボイラ用膜脱気装置 AF-2N~20N

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処理能力・供給能力
(処理水量:m³/日)

製品名:ボイラ用膜脱気装置 AF-2N~20N
膜モジュール1本あたりの処理能力を大幅に向上
従来比4倍の処理能力に対応
ボイラ給水の脱気処理に対応
電子部品製造用水、超音波洗浄用水にも対応
大容量機種でも省スペース化に対応

安定稼働・信頼性
(水質安定性・基準適合性)

ノンケミカル処理により、クリーンで安全性の高い水処理に対応
高性能な膜モジュールにより、低い溶存酸素濃度の処理水を供給
外圧型中空糸膜により、膜の目詰まりを低減
局部的な膜破断があっても能力変化が少なく、継続運転に対応
ボイラ給水の水質安定化に適した構成

対応条件
(原水水質・処理方式対応範囲)

処理方式:膜脱気方式
膜構造:外圧型中空糸膜
用途:ボイラ給水
用途:電子部品製造用水
用途:超音波洗浄用水
ノンケミカル処理に対応

設置条件
(設置寸法/電源/給排水・薬剤設備条件)

シンプル化、コンパクト化を進めた省スペース設計
大容量機種での省スペース化に対応
真空ポンプの封水を熱交換器で循環利用
封水を排水せずに循環利用する節水構造
ボイラ給水ラインでの使用に適した膜脱気装置

切替・運用のしやすさ
(運転条件変更・薬剤管理のしやすさ)

スイッチひとつで運転開始に対応
スタート直後から低い溶存酸素濃度の処理水を供給
ノンケミカル処理により、薬品管理の負担軽減に対応
真空ポンプ封水の循環利用により、節水運用に対応
システム異常レベルに応じた薬注装置、バイパス給水弁のコントロールに対応

保守・点検・安全対策
(定期洗浄・法令対応・保守体制)

外圧型中空糸膜により、膜の目詰まり低減に対応
局部的な膜破断時も能力変化が少ない構造
オプションで薬注装置やバイパス給水弁のバックアップ制御に対応
ノンケミカル処理により、薬品を使わない水処理運用に対応
真空ポンプ封水の循環利用により、排水量削減に貢献

特徴

AF-Nシリーズは、ボイラ給水向けの膜脱気装置
ノンケミカル処理により、クリーンで安全性の高い水処理に対応
膜モジュール1本あたりの処理能力を従来比4倍に高め、省スペース化に貢献
外圧型中空糸膜により、膜の目詰まりを抑えた継続運転に対応
スイッチひとつで運転開始でき、スタート直後から低い溶存酸素濃度の処理水を供給
ボイラ給水、電子部品製造用水、半導体工場の超音波洗浄用水に活用可能

得意な分野・カテゴリー

ユーティリティ設備

対象製品カテゴリー詳細

  • 衛生管理
  • 水管理
  • HACCP関連
  • 生産機械接続
  • 品質管理システム
  • 自動化システム
  • エネルギー効率システム
  • 予知保全システム

製品説明・スペック紹介

ノンケミカル処理により、クリーンで高い安全性と省コストを実現。

特長
コンパクトなのに高性能
膜モジュールは、膜1本あたりの処理能力が大幅アップ(当社比4倍)。
そしてシンプル化、コンパクト化を進めた省スペース設計により、特に大容量機種で省スペースを実現しました。
高い耐久性の膜モジュール
中空糸の外側を水が流れる独自の構造を持つ外圧型中空糸膜の採用により、膜の目詰まりが極めて減少しました。
局部的な膜の破断があっても能力変化が少なく、継続運転が可能です。
簡単操作でクイックスタート
運転開始はスイッチひとつでOK。高性能な膜モジュールにより、
スタート直後から低い溶存酸素濃度の処理水が得られます。
経済的な節水タイプ
従来は排水していた真空ポンプの封水を、熱交換器により排水せずに循環利用することで水が節約できます。
より確実なバックアップ能力(オプション)
システムの異常レベルに応じて薬注装置やバイパス給水弁を、効果的にコントロールします。
用途
ボイラ給水、電子部品製造用水、超音波洗浄用水(半導体工場)

取り扱い企業

企業名
株式会社サムソン同企業の情報・その他製品を見る
所在地
〒768-8602 香川県観音寺市八幡町3丁目4-15サムソン本社ビル
電話
0875-25-5513
FAX
0875-23-1123
Webサイト
サービス提供エリア
北海道・東北
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県
関東
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県
東海
愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
北陸・甲信越
山梨県、新潟県、富山県、石川県、福井県、長野県
関西
大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県
中国・四国
鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県
九州・沖縄
福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
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塔式ろ過装置WA

塔式ろ過装置WA 型式 除鉄除マンガン装置 WA-400~1000AMP、WA-250~3600AMM/FMM 砂ろ過装置 WA-400~1000ASP、WA-250~3600ASM/FSM 活性炭ろ過装置 WA-40~400ACP、WA-550~1000ACP、WA-250~3600ACM/FCM 用途:高度ろ過システム前処理、飲料、食品加工用水、リネン用水、クーリングタワー冷却水、ボイラ用水 特徴 1水温に左右されない逆洗の実現 水温によって大きく変動する逆洗時のろ材展開率。この展開率が不適切だと、十分に能力復帰できなかったり、無駄な排水を生じる場合があります。WAは、ろ過システム制御盤WP2(別売り)と連携し、水温と流量を監視することによって逆洗量を適切に調整します。 2原水水質と処理水水質のチェック 除鉄除マンガン装置・砂ろ過装置には濁度監視装置を内蔵しており、原水の負荷変動と処理水水質をチェックします。万一、処理水水質に異常があれば、アラーム出力を行います。能力復帰のために即時再生することも可能です。 3ろ過層詰まりの監視 通水流量計(活性炭ろ過装置はオプション)とろ過層差圧検出器により、適正な運転状況にあるか常に監視します。予期せぬ早期詰まりや流量低下が発生した場合、アラーム出力を行います。 4オンラインメンテナンス対応 ろ過システム制御盤WP2(別売り)との連携により、オンラインメンテナンスに対応。24時間365日、充実したメンテナンスサービスを提供します。

解決できる課題

  • HACCP対策
  • 品質向上
  • コスト削減
  • 省エネ対策
  • 生産効率改善
  • 温湿度管理

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汚泥濃縮・固液分離装置 スリットセーバー

スリットセーバーとは? “2つ”の機能を兼ね備えたハイブリッドモデル ◆固液分離機構 固液分離装置とは、一般的に工場排水処理・畜産施設汚泥処理、そして産業排水処理時のし渣除去・汚泥濃縮で用いる設備です。従来装置は濾過部が目詰まりしやすく、処理能力を維持する為には定期的に逆洗浄水を用いて目詰まりを解消する必要があります。この問題を解決する為、弊社が開発したのがスリットセーバーです。独自のセルフクリーニング機能により逆洗浄が不要であり、低LCC(ライフサイクルコスト)、導入コスト軽減、省スペース化に成功しました。 ◆汚泥脱水機構 スリットセーバーは「汚泥脱水機」としても使用可能です。独自の圧搾方法で汚泥の含水率を下げることにより、排出汚泥量を削減します。また、排出ケーキは堆肥、セメントの原料としてリサイクルされる事例もあり、3R( Reduce・Reuse・Recycle)に貢献します。 スリットセーバー用途・導入事例 ■家畜排水 ・養豚糞尿夾雑物除去 ・パーラー排水夾雑物除去他 ■工業排水 ・メタン発酵槽後夾雑物除去 ・メタン発酵槽前夾雑物濃縮 ・食品排水夾雑物除去 ・グリストラップ夾雑物除去 ・野菜カットくず固液分離 ・水産加工場排水夾雑物除去 ・食肉加工場排水夾雑物除去他 ■公共下水道・し尿処理場 他 ・下水汚泥夾雑物除去 ・破砕生し尿夾雑物除去 ・浄化槽汚泥濃縮・夾雑物除去 ・回分式汚泥濃縮 ・嫌気性消化汚泥濃縮他

解決できる課題

  • 省エネ対策
  • ユーティリティシステム
  • 水処理装置

コンクリート浄化槽 Q-TR型

大規模物件に適したコンクリート水槽の担体流動方式をラインアップ。 10,000人槽 2,000m3/日まで認定取得。FRP浄化槽では対応できない大規模物件に担体流動方式の適用が可能。構造例示型に比べ大幅な省スペース化を実現。 コンクリート水槽は工場生産PC/現場打ちRCのいずれも可能です。 大幅なコストダウンを実現した省スペース化 従来の浄化槽と比較し、槽容量が非常にコンパクトな設計。 RC造のため、水深を深く設定することによる平面積の削減が可能。 安定性能を求めた処理フロー 流量調整槽の設置により、水質及び水量変動を緩和。 生物膜を形成するポリプロピレン製担体は、生物付着性が高く、耐久性にも優れる。 容易な維持管理 活性汚泥法のような、面倒な汚泥管理は不要。 逆洗や濃縮汚泥の移送はすべてタイマー制御による自動運転。 世界は今、人類が生きていくために不可欠な食料・水・環境の分野で多くの課題を抱えています。 それらは個別の問題ではなく、すべてが密接に結びついています。 人口の増加は、環境に大きな影響を与え、水資源に問題をもたらし、食料の供給不足へとつながっていく。 クボタグループは、食料・水・環境を一体のものとして捉え、その課題解決に貢献します。 クボタ・グローバル・ループ=「食料・水・環境」の関係 「食料」「水」「環境」は個別のテーマではなく、密接に結び付いたテーマ

解決できる課題

  • 品質向上
  • コスト削減
  • 省エネ対策
  • 省スペース

解決できる課題

関連キーワード:

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