ユーティリティシステム水処理装置

全自動除鉄除マンガン装置 SF-I-70~150

参考価格
お問い合わせください

製品・サービスに関する資料


この製品・サービスの資料DL、お問い合わせ

処理能力・供給能力
(処理水量:m³/日)

製品名:全自動除鉄除マンガン装置 SF-I-70~150
地下水に含まれる鉄、マンガンの除去に対応
用水費の削減に対応
省スペース設計
自動単一操作弁方式による低コスト構造
全自動システムによる再生運転に対応

安定稼働・信頼性
(水質安定性・基準適合性)

地下水の鉄、マンガン除去による水質管理に対応
自動単一操作弁方式により、シンプルな構造で運転可能
全自動タイマーにより、指定曜日、指定時刻での自動再生に対応
3工程の自動再生に対応
耐食性、耐薬品性に優れたFRP製ろ剤筒を採用

対応条件
(原水水質・処理方式対応範囲)

地下水の鉄除去に対応
地下水のマンガン除去に対応
除鉄、除マンガン用途に対応
自動単一操作弁方式に対応
全自動タイマーによる再生運転に対応
手動再生にも対応

設置条件
(設置寸法/電源/給排水・薬剤設備条件)

省スペース設計
FRP製ろ剤筒を採用
自動単一操作弁方式によるシンプルな装置構成
全自動タイマーを搭載
指定曜日、指定時刻での再生設定に対応
地下水利用設備の水処理ラインに適した構成

切替・運用のしやすさ
(運転条件変更・薬剤管理のしやすさ)

全自動タイマーにより、1週間単位の運転設定に対応
指定曜日、指定時刻での自動再生に対応
3工程の自動再生に対応
随時手動再生にも対応
自動単一操作弁方式により、運用しやすい構造
地下水の使用状況に応じた再生運転に対応

保守・点検・安全対策
(定期洗浄・法令対応・保守体制)

FRP製ろ剤筒により、耐食性、耐薬品性に配慮
シンプルな構造により、保守管理しやすい構成
全自動再生により、定期的な再生運転に対応
手動再生にも対応し、運用状況に応じた管理が可能
地下水利用時の鉄、マンガン対策として水質管理に活用可能

特徴

SF-I-70~150は、地下水に含まれる鉄、マンガンを除去する全自動除鉄除マンガン装置
地下水利用時の水質管理と用水費削減に対応
自動単一操作弁方式により、シンプルで低コストな構造
全自動タイマーにより、指定曜日、指定時刻で3工程の自動再生に対応
随時手動再生にも対応し、運用状況に合わせた管理が可能
FRP製ろ剤筒を採用し、耐食性、耐薬品性に配慮した水処理装置

得意な分野・カテゴリー

ユーティリティ設備

対象製品カテゴリー詳細

  • 衛生管理
  • 水管理
  • 排水管理
  • HACCP関連
  • 生産機械接続
  • 品質管理システム
  • 自動化システム
  • エネルギー効率システム
  • 予知保全システム

製品説明・スペック紹介

地下水の鉄・マンガンの除去及び用水費の削減。省スペース設計。

特長
シンプルな構造
自動単一操作弁(S・C・V)方式のため、極めてシンプルな構造であり低コストです。
全自動システム
全自動タイマーは1週間タイマーであり、指定曜日の指定時刻に、3工程の自動再生を行います。
また、随時手動による再生もOKです。
高耐食性のろ剤塔
耐食性・耐薬品に優れたFRP製ろ剤筒を採用しています。

取り扱い企業

企業名
株式会社サムソン同企業の情報・その他製品を見る
所在地
〒768-8602 香川県観音寺市八幡町3丁目4-15サムソン本社ビル
電話
0875-25-5513
FAX
0875-23-1123
Webサイト
サービス提供エリア
北海道・東北
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県
関東
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県
東海
愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
北陸・甲信越
山梨県、新潟県、富山県、石川県、福井県、長野県
関西
大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県
中国・四国
鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県
九州・沖縄
福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
海外
海外

製品詳細確認・カタログ無料ダウンロード可能

  • ユーティリティシステム
  • 水処理装置

メタン発酵排水処理システム

メタン発酵排水処理システム 1.好気性処理と嫌気性処理(メタン発酵)  一般的な排水の生物処理法(活性汚泥法など)ではブロワーにより供給される酸素を利用して、微生物が水中の有機物を水と二酸化炭素に酸化分解することで処理が行われます(好気性処理)。これに対し嫌気性処理(メタン発酵)では、酸素遮断下において嫌気性(酸素を好まない)微生物の働きにより、有機物を主にメタンガスに変換する処理法です。 2.創エネルギー(エネルギーの創出)  発生するメタンガスは都市ガスの主成分であるため、ボイラーや発電機の燃料として利用することができ、その分の化石燃料の使用を抑制することが可能です。 3.省エネルギー  嫌気性処理(メタン発酵)では酸素供給の必要がないためブロワーを使用する必要がありません。ブロワーの消費電力は非常に大きく、排水処理設備における消費電力の50~80%を占めることもあります。これが不要になるので最大80%近い省エネルギーを達成することが可能です。 4.汚泥発生量の削減   好気性処理(活性汚泥法)での汚泥発生量は流入BODに対し35~40%程度、当社好気性処理装置「回転児雷也」では10~20%程度であるのに対し、メタン発酵での汚泥発生量は約5%と非常に低い値となっています。  これはメタン発酵の際に微生物が得られるエネルギーが好気性と比較して非常に小さいことに由来しています。メタン発酵菌の増殖速度は極めて遅く、余剰汚泥の発生は少なくなります。 5.再生可能エネルギーの売電(FIT)  食品などの排水の場合、メタン発酵から得られるバイオガスは食品原料(動植物などの天然物)に由来しています。そのためこのバイオガスを燃料にして得られた電力は再生可能エネルギーとして固定価格買取制度(FIT)の対象となります。メタン発酵バイオガス発電による電力の買取価格は、2022年現在39円/kWhと太陽光などと比較してかなり高く設定されているため大きな売電収入を得ることができます。一方でCO2削減枠も同時に販売することになるため、自社の脱炭素実績としてカウントすることはできなくなります。  ※買取価格は今後改訂される可能性があります。詳細は経済産業省HPをご参照いただくか、当社までお問い合わせください。 6.メタン発酵の利点(その他) (1) 難分解性物質の処理  嫌気性微生物は好気性の微生物と異なる代謝経路を持っています。このため好気性で処理困難な排水でも、嫌気性で処理できる可能性があります。特に芳香族物質の分解についてはその分解経路が解明されています。 (2)季節操業排水の処理  嫌気性微生物は栄養源が得られず、飢餓状態に陥った場合でも長期間生存することが可能です。このため農産物加工など特定の季節にしか排水の発生しない場合でも、処理が可能です。 7.メタン発酵の適用範囲  メタン発酵排水処理のメリットが非常に大きいものの、現状の有機性排水処理はその殆どが好気性処理によるものとなっています。これには様々な要因があるものの、メタン発酵排水処理の適用範囲が限定されていることが最大の理由となっています。これまでメタン発酵排水処理が適用されてきたのはアルコール・糖類など一部の業種に集中しており、油分やタンパク質、澱粉などを含む一般的な食品排水などには適用は困難であるとされてきました。当社はメタン発酵排水処理の適用範囲を大きく広げる新しい技術「とくとくーぶぶぶ」の開発に成功し、2022年現在多数の実装置が稼働しております。本技術により多くの食品排水などでメタン発酵排水処理の適用が可能になり、多くのメリットと脱炭素の実現を達成しております。

解決できる課題

  • 利益率改善
  • 経費削減
  • HACCP対策
  • SDGS対策
  • コスト削減
  • 省エネ対策

カタログダウンロード

カタログダウンロード

  • ユーティリティシステム
  • 水処理装置

ダイヤフラムポンプ

水処理機器メーカーがおすすめする パワフルで低コストのダイヤフラムポンプ! スラリー液の圧送に!ダイヤフラムポンプ 切削油や廃液など粘度の高い液体(スラリー液)を送るポンプの選定にお困りではありませんか?ダイヤフラムポンプは圧力で液を圧送し、液の通り道がポンプ駆動部分と分かれているので、スラッジや泥などでポンプのパーツを傷めたり動作不良を起こすことが少ない、スラリー液に適したポンプです。薬剤や調味料など、駆動部分と触れたくない液を送るポンプとしても役立ちます。 日建がお届けする電動・空気圧式ダイヤフラムポンプ 弊社では電動式・空気圧式の2種類のダイヤフラムポンプをご用意しました。インバーター制御で流量調整が簡単です。また空気圧式のポンプはパワフルで防火性・防爆性に優れ、空運転しても安心です。またダイヤフラムポンプにつきものの脈動について、アキュムレータを付けて対応しています(電動式はオプションにて対応)。導入コストはもちろんランニングコストにも配慮して開発しました。 様々な溶液・廃液の圧送に、ぜひご検討ください。

解決できる課題

  • SDGS対策
  • 品質向上
  • コスト削減
  • クレーム対策
  • 菌対策

カタログダウンロード

カタログダウンロード

  • ユーティリティシステム
  • 水処理装置

汚泥濃縮・固液分離装置 スリットセーバー

スリットセーバーとは? “2つ”の機能を兼ね備えたハイブリッドモデル ◆固液分離機構 固液分離装置とは、一般的に工場排水処理・畜産施設汚泥処理、そして産業排水処理時のし渣除去・汚泥濃縮で用いる設備です。従来装置は濾過部が目詰まりしやすく、処理能力を維持する為には定期的に逆洗浄水を用いて目詰まりを解消する必要があります。この問題を解決する為、弊社が開発したのがスリットセーバーです。独自のセルフクリーニング機能により逆洗浄が不要であり、低LCC(ライフサイクルコスト)、導入コスト軽減、省スペース化に成功しました。 ◆汚泥脱水機構 スリットセーバーは「汚泥脱水機」としても使用可能です。独自の圧搾方法で汚泥の含水率を下げることにより、排出汚泥量を削減します。また、排出ケーキは堆肥、セメントの原料としてリサイクルされる事例もあり、3R( Reduce・Reuse・Recycle)に貢献します。 スリットセーバー用途・導入事例 ■家畜排水 ・養豚糞尿夾雑物除去 ・パーラー排水夾雑物除去他 ■工業排水 ・メタン発酵槽後夾雑物除去 ・メタン発酵槽前夾雑物濃縮 ・食品排水夾雑物除去 ・グリストラップ夾雑物除去 ・野菜カットくず固液分離 ・水産加工場排水夾雑物除去 ・食肉加工場排水夾雑物除去他 ■公共下水道・し尿処理場 他 ・下水汚泥夾雑物除去 ・破砕生し尿夾雑物除去 ・浄化槽汚泥濃縮・夾雑物除去 ・回分式汚泥濃縮 ・嫌気性消化汚泥濃縮他

解決できる課題

  • 省エネ対策

解決できる課題

関連キーワード:

水 処理 技術 汚泥 処理 装置 下水 処理 汚泥 カッター 汚泥 ヘドロ 処理 排水 処理 装置 水 処理 装置 水 浄水 軟水 装置 純 水 製造 装置 純 水 製造 機 水 処理 剤