食品加工・製造熱交換装置

チューブ式熱交換器

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処理能力
(熱交換量:kW・L/時)

能力例として20,000L/Hr、温度工程20℃⇒135℃⇒30℃の算出条件あり

仕上がりの安定性
(温度制御の再現性/効率の安定)

小口径チューブ採用によりチューブ内の流速が上がり、高い伝熱係数が得られる
コルゲートチューブ採用により、伝熱係数が向上
デュアルフロータイプは、高粘度製品でも温度ムラがなく均一な温度分布を示す

対応条件
(流量・温度範囲/原料特性の対応範囲)

ミネラルウォーター、コーヒー、お茶、ミルク入りコーヒー(25%以内)、果汁、抽出液等に対応
乳飲料、コーヒー、お茶、麺つゆ、液体調味料、ソース、タレ類等に対応
固形物入り製品やペースト状製品等の低粘度から高粘度まで広範囲な液の処理が可能

設置条件
(設置寸法/電源/配管条件)

全長 2・3・4・6mの仕様あり
最高使用圧力 1.0MPa、3.0(チューブ側)/0.6(シェル側)MPa、0.58MPaの仕様あり
最高使用温度 150℃
接液部材質 SUS316L、チタン、スーパーステンレス、SUS316L/SUS304の仕様あり

切替・段取り
(条件変更・洗浄切替のしやすさ)

処理製品の性状に合わせ、最適なチューブ径で設計可能
コルゲートパイプやスタティックミキサーの採用により、伝熱係数が向上しコンパクトな設計が可能

清掃・安全・メンテナンス
(スケール対策/CIP対応/保守体制)

分解構造によりチューブ外表面を目視点検可能
スケールの付着し易い熱冷媒でも、分解することでチューブ外表面を洗浄可能
構造がシンプルで洗浄性がもっとも優れている

特徴

チューブ式熱交換器シリーズ
小口径チューブとコルゲートチューブにより高い伝熱係数を実現
液-液熱回収型、分解可能型、固定管板型、二重管板型、マルチパスタイプなどを用意
固形物をつぶすことなく製品処理が可能
製品処理時の圧力損失が小さく、圧力による固形物のつぶれを最小限にすることが可能

得意な分野・カテゴリー

ユーティリティ設備

製品説明・スペック紹介

チューブ式熱交換器

【製品概要】
●NTA型シリーズ
 高伝熱効率及び高耐圧のシングルパスタイプ、広範囲の製品に対応できるタイプです。
 焦げ付きやすい製品の長時間連続運転が可能です。

●NTM型シリーズ
 マルチパスタイプで固形物入り及び高粘度製品の処理に適した熱交換器です。
 固形物をつぶすことなく、製品処理が可能です。

●NTD型シリーズ
 二重管タイプで比較的小容量の各種調味液及び飲料に適した熱交換器です。
 固形物入り製品やペースト状製品等の低粘度から高粘度まで広範囲な液の処理が可能です。


取り扱い企業

企業名
株式会社イズミフードマシナリ同企業の情報・その他製品を見る
所在地
〒141-6025 東京都品川区大崎2-1-1ThinkParkTower25階
電話
03-6737-2670
FAX
03-6866-5125
Webサイト
サービス提供エリア
北海道・東北
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県
関東
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県
東海
愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
北陸・甲信越
山梨県、新潟県、富山県、石川県、福井県、長野県
関西
大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県
中国・四国
鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県
九州・沖縄
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  • 食品加工・製造
  • 熱交換装置

ホットパックヒーター 小型交換器

▼型式 HPOS-1000 加熱:1000H 標準交換熱量 8,000kcal/h 電熱面積 0.41㎡ チューブ内容量 1.39L タンク保有水量 22L 設定温度範囲 0~93℃ 蒸気量(0.3MPa) 35kg/h 冷却水量 – 使用電力 AC100V 50/60Hz 0.2kW 装置設置寸法 W350 × D350 × H1,633mm オプション オートリターンバルブ・温度記録計(チャート・データロガー)・チタンコイル 加熱/冷却:1000HC 標準交換熱量 8,000kcal/h 電熱面積 0.41㎡ チューブ内容量 1.39L タンク保有水量 22L 設定温度範囲 0~93℃ 蒸気量(0.3MPa) 35kg/h 冷却水量 都度算出 使用電力 AC100V 50/60Hz 0.2kW 装置設置寸法 W350 × D350 × H1,633mm オプション オートリターンバルブ・温度記録計(チャート・データロガー)・チタンコイル Hot&Cool:1000H&C 標準交換熱量 8,000kcal/h 電熱面積 0.41㎡ × 2層 チューブ内容量 1.39L × 2層 タンク保有水量 35L × 2層 設定温度範囲 0~93℃ 蒸気量(0.3MPa) 35kg/h 冷却水量 都度算出 使用電力 AC100V 50/60Hz 0.4kW 装置設置寸法 W500 × D500 × H1,885mm オプション オートリターンバルブ・温度記録計(チャート・データロガー)・チタンコイル ▼型式 HPOS-2000 加熱:2000H 標準交換熱量 20,000kcal/h 電熱面積 1.11㎡ チューブ内容量 4.92L タンク保有水量 65L 設定温度範囲 0~93℃ 蒸気量(0.3MPa) 60kg/h 冷却水量 – 使用電力 AC100V 50/60Hz 0.2kW 装置設置寸法 W500 × D500 × H1,648mm オプション オートリターンバルブ・温度記録計(チャート・データロガー)・チタンコイル 加熱/冷却:2000HC 標準交換熱量 20,000kcal/h 電熱面積 1.11㎡ チューブ内容量 4.92L タンク保有水量 65L 設定温度範囲 0~93℃ 蒸気量(0.3MPa) 60kg/h 冷却水量 都度算出 使用電力 AC100V 50/60Hz 0.2kW 装置設置寸法 W500 × D500 × H1,648mm オプション オートリターンバルブ・温度記録計(チャート・データロガー)・チタンコイル Hot&Cool:2000H&C 標準交換熱量 20,000kcal/h 電熱面積 1.11㎡ × 2層 チューブ内容量 4.92L × 2層 タンク保有水量 70L × 2層 設定温度範囲 0~93℃ 蒸気量(0.3MPa) 60kg/h 冷却水量 都度算出 使用電力 AC100V 50/60Hz 0.4kW 装置設置寸法 W500 × D500 × H1,702mm オプション オートリターンバルブ・温度記録計(チャート・データロガー)・チタンコイル ▼型式 HPOS-3000 加熱:3000H 標準交換熱量 30,000kcal/h 電熱面積 1.66㎡ チューブ内容量 7.38L タンク保有水量 90L 設定温度範囲 0~93℃ 蒸気量(0.3MPa) 80kg/h 冷却水量 – 使用電力 AC100V 50/60Hz 0.2kW 装置設置寸法 W500 × D500 × H1,873mm オプション オートリターンバルブ・温度記録計(チャート・データロガー)・チタンコイル 加熱/冷却:3000HC 標準交換熱量 30,000kcal/h 電熱面積 1.66㎡ チューブ内容量 7.38L タンク保有水量 90L 設定温度範囲 0~93℃ 蒸気量(0.3MPa) 80kg/h 冷却水量 都度算出 使用電力 AC100V 50/60Hz 0.2kW 装置設置寸法 W500 × D500 × H1,873mm オプション オートリターンバルブ・温度記録計(チャート・データロガー)・チタンコイル ▼型式 HPOS-4000 加熱:4000H 標準交換熱量 40,000kcal/h 電熱面積 2.22㎡ チューブ内容量 9.84L タンク保有水量 120L 設定温度範囲 0~93℃ 蒸気量(0.3MPa) 100kg/h 冷却水量 – 使用電力 AC100V 50or60Hz 0.25kW 装置設置寸法 W500 × D500 × H1,862mm オプション オートリターンバルブ・温度記録計(チャート・データロガー)・チタンコイル 加熱/冷却:4000HC 標準交換熱量 40,000kcal/h 電熱面積 2.22㎡ チューブ内容量 9.84L タンク保有水量 120L 設定温度範囲 0~93℃ 蒸気量(0.3MPa) 100kg/h 冷却水量 都度算出 使用電力 AC100V 50or60Hz 0.25kW 装置設置寸法 W500 × D500 × H1,862mm オプション オートリターンバルブ・温度記録計(チャート・データロガー)・チタンコイル

解決できる課題

  • 利益率改善
  • 経費削減
  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • コスト削減
  • 歩留まり改善

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  • 食品加工・製造
  • 熱交換装置

流下液膜式熱回収装置 ReCalo+(リカロ)

工場や施設で出ている温排水をそのまま捨てていませんか? 温排水から熱エネルギーを回収し、燃料費やCO2の削減に役立てます。 既設の設備への設置も簡単。効果もすぐに実感いただけます。 ReCalo+(リカロ)は各種工場の温排水や高温の源泉の持つ熱エネルギーを回収する装置です。 本体に動力がないため、電気や燃料を使用せず高効率の熱回収が可能です。 ・電力・燃料エネルギーは「ゼロ」   熱回収装置本体は、電力・燃料は使わずに高効率の熱回収を行います。 ・ランニングコストは「+ゼロ」   通常清掃に専門知識は不要。   メンテナンス費を大幅に抑えられます。 ・高効率の熱回収を実現   流下液膜式熱回収方式で約70%~80%の熱回収率を実現します。 ・排水に特化したデザイン   オープン構造で排水が詰まりにくく熱交換部が汚れにくいデザインになっています。 ・ボイラーの燃料費を削減   熱回収水をボイラー補給水とすることによりボイラーの燃焼時間を短縮することができます。 ・環境に優しいCO2大幅削減   ボイラーの燃料費削減に伴いCO2排出量が削減できます。 ・メンテナンス性抜群   内部がユニット式なので洗浄も簡単。点検も目視で実施可能です。

解決できる課題

  • 利益率改善
  • 経費削減
  • SDGS対策
  • コスト削減
  • 省エネ対策
  • 省スペース

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  • 熱交換装置

スープ冷却器 EQURE(エキュレ)

スープを作ったとき、保存するには大量の水や氷を使って 時間をかけて冷ましていることが多いと思います。 その時間を一瞬で解消できるスープ冷却器を、ぜひお試しください。 一般に調理器具というと加熱に用いられるものがほとんどですが、 水のチカラのみでスープを急速に冷却する調理器具を完成いたしました。 ■急速減熱によるメリット   微生物の繁殖が抑えられ日持ちが良い    微生物の繁殖温度帯を一気に通過するため、    微生物の繁殖を抑え、日持ちが良くなります。   乳化したまま冷やすから品質を維持    ラーメンスープなどは急激に冷やすことにより、    成分が分離せず、乳化したままで冷やすことができます。     氷を使わないからおいしさそのまま    コーヒー・お茶などは余分な氷を使わずにすむため薄まらず、    味・香りをそのままに、冷たい飲み物としてご提供できます。   設置場所を選ばない省スペース設計    省スペース設計で設置場所をえらびません。    EQUREを使用した後のスープやお茶は、そのまま冷蔵庫で保管する事もできます。

解決できる課題

  • 利益率改善
  • 経費削減
  • SDGS対策
  • 品質向上
  • コスト削減
  • 省エネ対策

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  • 食品加工・製造
  • 熱交換装置

業務用厨房設備

・ 最短10分。従来比 約2〜4倍の冷却速度 調理済みスープが入った寸胴鍋に本機を投入し、水道水を流しながら運転することで効率的に熱交換を行います。 冬場は約10分で20℃程度、夏場でも約20分で20℃台まで冷却可能。従来方式と比較し、大幅な時間短縮を実現しました ________________________________________ ・ 衛生管理向上とスープ品質維持 菌が増殖しやすい60℃〜20℃帯を短時間で通過することで、衛生管理条件を改善。 スープ劣化を抑制し、店舗によってはスープ保存寿命が1〜2日延びた事例も報告されています。 ________________________________________ ・人手不足対策・省力化に貢献 冷却中はスイッチを入れるだけで円筒部が自動回転。 従来必要だった「付きっきりで混ぜ続ける作業」が不要となり、スタッフ負担を軽減します。 ________________________________________ ・水道使用量が従来比1/4に 水・氷使用量を大幅削減  冷媒は水道水のみ。シンク槽いっぱいの氷水を必要とせず、使用水量を削減できます。 また、製氷機への依存も減らせるため、光熱費や設備負荷低減にもつながります。 ________________________________________ ・ 回転速度を調整可能 中心円筒は700rpmを基本に、最大1000rpmまで調整可能。 スープ容量や求める品質に応じて柔軟なオペレーション設計が可能です。

解決できる課題

  • 利益率改善
  • HACCP対策
  • 品質向上
  • コスト削減
  • 省エネ対策
  • 菌対策

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