ロボットシステム協働ロボット(パッケージ含む)

協働ロボットCRX-10iA

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処理能力
(サイクルタイム・動作回数/分)

最大動作速度は協働モード1000mm/s、高速モード2000mm/s
搬送、箱詰め、供給、取り出しなどの軽作業自動化に対応
実際のサイクルタイムはワーク重量、移動距離、ハンド構成により変動

仕上がりの安定性
(繰り返し精度・衝突検知の安定性)

位置繰返し精度±0.04mm
人に接触すると軽い力で安全に停止
安定したピッキング、搬送、整列作業に対応

対応条件
(可搬重量・可動範囲・安全速度設定範囲)

可搬質量10kg
リーチ1249mm
床置、天吊、傾斜設置に対応
保護等級IP67
食品対応仕様のCRXシリーズあり

設置条件
(設置寸法/電源/安全対策要件)

ロボット質量40kg
軽量アームとコンパクトな制御装置により設置しやすい構成
クレーンなしでの設置に対応
安全柵なしで人と同じエリアで作業可能な協働ロボット

切替・段取り
(ティーチングの簡便さ・現場変更のしやすさ)

ダイレクトティーチに対応
タブレットによる直感的な操作に対応
アイコン操作によるプログラミングが可能
各社グリッパを簡単に接続可能
iRVision、iRPickToolなどの知能化機能に対応

清掃・安全・メンテナンス
(安全規格対応・保守体制)

ISO10218-1適合の安全認証を取得
接触停止機能により作業者との協働作業に対応
保護等級IP67
ファナックによる保守、サポート体制

特徴

初めてロボットを扱う現場でも導入しやすい協働ロボット
10kg可搬で食品工場の搬送、供給、箱詰め用途に活用しやすい構成
ダイレクトティーチとタブレット操作により、段取り替えしやすい設計
安全性、使いやすさ、高信頼性を重視したCRXシリーズ
食品工場の省人化、省力化ラインに適した製品

得意な分野・カテゴリー

物流ライン

対象製品カテゴリー詳細

  • 冷凍食品
  • レトルト食品
  • 和風惣菜
  • 洋風惣菜
  • 段ボール
  • フィルム・ラップ類
  • トレー
  • 生産機械接続

製品説明・スペック紹介

ファナックの協働ロボットCRXシリーズは、可搬質量5㎏~30㎏までの豊富な機種を取り揃えています。
人に触れると軽い力で安全に停止する安全性と、アームを直接操作して簡単教示ができる使いやすさを備えたロボットです。
ファナックWEBサイトでご紹介している周辺機器を購入して頂き、簡単接続が可能です。
教示作業は、アイコンによるプログラミングのため、直感的なユーザインターフェースです。

取り扱い企業

企業名
ファナック株式会社同企業の情報・その他製品を見る
所在地
〒401-0597 山梨県南都留郡忍野村忍草3580
電話
0555-84-5274
Webサイト
サービス提供エリア
北海道・東北
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県
関東
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県
東海
愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
北陸・甲信越
山梨県、新潟県、富山県、石川県、福井県、長野県
関西
大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県
中国・四国
鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県
九州・沖縄
福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県

製品詳細確認・カタログ無料ダウンロード可能

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盛り付けロボット 『M-Robo』

これまで難しかった惣菜の計量盛り付けを、 高い重量精度で自動で盛り付け! 惣菜、弁当工場の人手不足を解消します。 食品工場における盛り付け工程を高い重量精度※で自動化し、 人手不足を解消します。 ※計量法範囲内で実現(+10%~-4%) <製品の特長> 特長① 【独自に開発食品用グリッパ】 食品コンテナに入れられた惣菜をグリッパで一定量つかみ、 計量器の上の製品用トレイの上に盛り付けていきます。 ロボットの手にあたる部分には独自に開発した食品用グリッパを用いていて、 様々な食材を正確な量を掴むことが出来るように設計されています。 特長② 【画像センサによる知的なピッキング制御】 ロボットは3次元の距離画像センサを用いてコンテナ内の食品の形状を取得し、 食品のピッキング位置での取得重量を推定しながら、 目標重量に近づけていくように制御されます。 特長③ 【高い重量精度で自動盛り付け】 惣菜を商品として販売するためには、 盛り付けた重量と目標重量との誤差が一定範囲に収まっている必要があります。 実験では99%のサンプルが計量法*範囲内の重量となり、 自動で盛り付けることができました。 * 例:目標重量が115g の場合、 上限126.5g(+10%), 下限110.4g(-4%)であることが計量法では定められています。

解決できる課題

  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • 自動化
  • 生産効率改善

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