食品加工・製造殺菌装置

グローバルフィルター

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処理能力
(処理量:kg/時・本/分)

連続流動生産:数千L/時〜。充填包装ラインと直結し、一定流量で連続的に供給。バッチ式のような「製品の待機時間」がないため、ライン全体のリードタイムを最短化します。

仕上がりの安定性
(殺菌ムラ低減・温度管理の安定性)

温度制御の自動化とPID制御。センサーで出口温度を常時監視し、蒸気圧を自動調整。過加熱による「焦げ(風味劣化)」や「加熱不足(殺菌リスク)」を物理的に排除し、ロット間差をゼロにします。

対応条件
(殺菌温度・時間/製品サイズ対応範囲)

【温度・時間】 超高温殺菌(UHT:130℃以上数秒間)や低温保持殺菌(LTLT)など、製品特性に合わせてプログラム化。


【範囲】 液状製品の粘度や粒子サイズに応じ、適切な熱交換器(プレート/チューブ)を選定。

設置条件
(設置寸法/給排水・電源/排蒸気条件)

【寸法】 設置面積を抑えたスキッド(架台)一体型。


【設備】 蒸気供給、冷却水系、CIP(洗浄)用排水ラインが必須。


【連携】 前後の充填機とインターロックを組み、異常時は自動でリサイクル(再殺菌)ラインへ切り替え。

切替・段取り
(条件切替・立上げのしやすさ)

レシピ機能による自動立上げ。品種が変わる際、タッチパネルの選択のみで温度・流量・保持時間を自動設定。立上げ時の温度安定待ち時間を最小化します。

清掃・安全・メンテナンス
(機内洗浄/過熱防止/保守体制)

【清掃性】 CIP対応(分解不要)。


【安全】 異常停止時のバイパス構造。


【保守】 熱交換器のガスケット劣化やプレートの洗浄状況を定期点検。

特徴

【熱履歴の最小化】 加熱・冷却の急速化により、食品への熱ダメージを最小限に抑え、フレッシュな風味を維持しつつ長寿命化を実現する「高品質生産のインフラ」。

得意な分野・カテゴリー

ユーティリティ設備

発酵・醸造

飲料・乳製品

担当者からのおすすめポイント!

グローバルフィルターは気体、液体、蒸気など各流体のろ過ラインナップを揃えております。
エネルギー価格高騰による、押水の濾過除菌案件も増えています。
生産やユーティリティのろ過案件ご相談をお待ちしております。

タンクや充填機の陽圧管理で使用する気体用除菌フィルターです。
その他、豊富なOEM経験であらゆるカートリッジフィルターをラインナップしております。
お探しのものがきっとご提案できます。ぜひご相談ください。

製品説明・スペック紹介

エア用除菌フィルター
0.2ミクロン
PTFE

取り扱い企業

企業名
日本フィルトレーショングループ株式会社同企業の情報・その他製品を見る
所在地
〒160-0022 東京都新宿区新宿1-23-6グローイン新宿御苑 204号
電話
03-5341-4484
Webサイト
サービス提供エリア
北海道・東北
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県
関東
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県
東海
愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
北陸・甲信越
山梨県、新潟県、富山県、石川県、福井県、長野県
関西
大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県
中国・四国
鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県
九州・沖縄
福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
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  • 食品加工・製造
  • 殺菌装置

炭酸次亜水製造装置 TC7C-10B

炭酸次亜水製造装置は、安全に強力な殺菌水を作り出す装置です。 従来方式では、希塩酸を電気分解する方式や次亜塩素酸ソーダに酸(塩酸、クエン酸、等)を混合する方法がありましたが、当社では、次亜塩素酸ソーダに炭酸ガスを溶解させて菌水を作り出す方式を採 用しています。どの方式も、目的はHCLO分子(次亜塩素酸分子)を作り出すことを目的としていますが、装置サイズ、ランニングコスト、装置取扱いの危険性等、特色はさまざまです。 当社の採用している次亜塩素酸ソーダに炭酸ガスを溶解させる方式のメリットは、電気分解式に比べ殺菌水濃度のコントロール幅が大きく、また、大流量で製造することが可能です。 また、次亜塩素酸ソーダに酸を加える方式では、誤投入による塩素ガス発生が後を絶ちませんが、炭酸ガスを溶解する当社方式では、その危険性がありません。炭酸ガスによる緩衝効果でpHが5以下に下がらないからです。 このように、装置の安全性、濃度や流量のフレキシビリティーやランニングコスト、装置設備時の費用対効果などメリットが多い装置となっています。

解決できる課題

  • 菌対策

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  • 食品加工・製造
  • 殺菌装置

レトルト殺菌装置/SGC+AL冷却システム

①移送作業の完全撤廃(人手不足の解消) 本冷却システムではSGC内で商品を低温まで冷却できるため、SGCから商品の取り出し、トンネルフリーザー等の別の冷却設備への移動、移載(商品の載せ換え)が不要となります。 ②装置設置スペースの縮小(空間リソース枯渇への対応) 前述の通り、SGCのみで冷却が完了するため、大型冷却設備(トンネルフリーザー等)が不要となり、お客様の環境により設置面積を約1/3に減少することができます。 ③水使用量の削減(ランニングコストへの対応) 本冷却システムはSGC-C型(節水型)を使用しており、新たに冷却水を使用せず、殺菌に使用した熱水を熱交換器とクーリングタワーで冷却して再利用するため、水の使用量を大幅に削減できます。 ④低温まで冷却できる 本冷却システムは、「クーリングタワー」や「チラー+クーリングタワー」による冷却と比較して、より低温(10℃以下)まで商品を冷却することができます。 ⑤処理時間の短縮 お客様の設備状況にもよりますが、SGCから他の冷却設備への移送・移載がなくなるため、調理殺菌後から所定の冷却温度まで冷却する時間が大幅に削減されます。

解決できる課題

  • 経費削減
  • 人手不足解決
  • HACCP対策
  • コスト削減
  • 自動化
  • 省エネ対策

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