共通ツールコーティング(表面処理)

表面改質装置 エアープラズマ APW-602f

参考価格
お問い合わせください

製品・サービスに関する資料


この製品・サービスの資料DL、お問い合わせ

得意な分野・カテゴリー

ユーティリティ設備

製品説明・スペック紹介

<製品の特長>

エアプラズマは放電電極から照射されたアーク状コロナを直接ワークに吹きつけることで表面改質を行なう装置です。
放電電極先端部に取り付けられた一対の対向電極間に高電圧が印加されるとコロナ放電が発生し、さらに内蔵ファンのアシストによりアーク状コロナが生成されます。このアーク状コロナのダイレクト照射によるプラズマ効果(官能基導入)と熱的要因による熱溶融で基材表面の親水性が向上します。

エアによるアーク状コロナを強制照射するため複雑な形状のワークにも対応可能であり、大掛かりな設備が不要です。

<用途>

①接着性の向上
②印刷性の向上
③親水性の向上
④コーティング特性の向上
⑤蒸着特性の向上
⑥表面油分の除去

<使用例>

・樹脂製品の印刷、塗装、接着用の処理
・金属の印刷、接着、親水性改善の処理
・樹脂材の均一塗工用処理

<処理材料例>

PET、PE、PP、PC、PS、ABS等各種樹脂、アルミ、銅、ステンレス等の金属、その他材料各種

<製品の仕様>

供給電圧 単相 AC100V,110V,200V,220V 50/60Hz
消費電力  1000VA
処理幅 40~50mm
設置距離 10~30mm (電極先端からワークまで)
処理対象物 プラスチック、ガラス、金属 (接地された金属体についてはご相談願います)
寸法
 電源部 305×418×273mm
 電極部 46×237×123mm
質量
 電源部 34kg
 電極部 2.2kg
環境
 温度 5℃~40℃
 湿度 17%~70%RH(結露なきこと)

取り扱い企業

企業名
春日電機株式会社同企業の情報・その他製品を見る
所在地
〒212-0032 神奈川県川崎市幸区新川崎2番4号
電話
044-580-3511
FAX
044-599-6151
Webサイト
サービス提供エリア
北海道・東北
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県
関東
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県
東海
愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
北陸・甲信越
山梨県、新潟県、富山県、石川県、福井県、長野県
関西
大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県
中国・四国
鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県
九州・沖縄
福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
海外
海外

製品詳細確認・カタログ無料ダウンロード可能

カタログダウンロード

カタログダウンロード

  • 共通ツール
  • コーティング(表面処理)

プラトニクスシステム MAP MRS MAPL

プラトニクスシステム MAP MRS MAPL プロトニクスシステムMRS®は、フッ素系高分子微粒子(PTFE:粒子径0.3~1.0µm)をニッケル皮膜中に極均一に共析させる画期的表面処理プロセスで、この分散技術については世界でもトップレベルを誇ります。ニッケルの持つ外観と特性に加え、フッ素系高分子微粒子の持つ自己潤滑性、非粘着性等の特性が加味され、更に新しい機能特性を持った複合新素材です。 機能特性 低摩擦係数で、滑り性が良好である。 自己潤滑性を有し、耐摩擦性に優れている。 非粘着性に富み、離型性が大きく向上する。 非静電性が良く、汚れや微粉末が付着しにくい。 フッ素系高分子微粒子(PTFE)の超微粒子が、ニッケル皮膜中(表面、断面、斜断面)に均一分散しているため、耐久性に優れている。 ■ 性質 複合材 フッ素系高分子微粒子(PTFE) 複合率 プロトニクスシステム®MAPL 10~15vol% プロトニクスシステム®MAP 20~25vol% プロトニクスシステム®MRS 30~35vol% 耐熱性 290℃連続使用限界温度 耐食性 耐薬品性 ニッケルと同等

解決できる課題

  • 歩留まり改善
  • 生産効率改善
  • 菌対策

カタログダウンロード

カタログダウンロード

  • 共通ツール
  • コーティング(表面処理)

表面改質装置 エアープラズマ APW-602f

<製品の特長> エアプラズマは放電電極から照射されたアーク状コロナを直接ワークに吹きつけることで表面改質を行なう装置です。 放電電極先端部に取り付けられた一対の対向電極間に高電圧が印加されるとコロナ放電が発生し、さらに内蔵ファンのアシストによりアーク状コロナが生成されます。このアーク状コロナのダイレクト照射によるプラズマ効果(官能基導入)と熱的要因による熱溶融で基材表面の親水性が向上します。 エアによるアーク状コロナを強制照射するため複雑な形状のワークにも対応可能であり、大掛かりな設備が不要です。 <用途> ①接着性の向上 ②印刷性の向上 ③親水性の向上 ④コーティング特性の向上 ⑤蒸着特性の向上 ⑥表面油分の除去 <使用例> ・樹脂製品の印刷、塗装、接着用の処理 ・金属の印刷、接着、親水性改善の処理 ・樹脂材の均一塗工用処理 <処理材料例> PET、PE、PP、PC、PS、ABS等各種樹脂、アルミ、銅、ステンレス等の金属、その他材料各種 <製品の仕様> 供給電圧 単相 AC100V,110V,200V,220V 50/60Hz 消費電力  1000VA 処理幅 40~50mm 設置距離 10~30mm (電極先端からワークまで) 処理対象物 プラスチック、ガラス、金属 (接地された金属体についてはご相談願います) 寸法  電源部 305×418×273mm  電極部 46×237×123mm 質量  電源部 34kg  電極部 2.2kg 環境  温度 5℃~40℃  湿度 17%~70%RH(結露なきこと)

解決できる課題

  • 品質向上
  • 菌対策

カタログダウンロード

カタログダウンロード

  • 共通ツール
  • コーティング(表面処理)

PEEKコーティング

PEEKコーティングとは? PEEK(ポリ・エーテル・エーテル・ケトン)と呼ばれるスーパーエンジニアリング プラスチック樹脂を水/溶剤に分散させた高機能塗料です。スプレーで吹き 付けた後に、約380~400℃(基材温度)で焼成することで成膜されます。 耐熱性・耐薬品性・耐摩耗性・低摩擦性等 非常に優れた機械的特性を持つ 樹脂を金属等に塗布でき、機械産業から食品、医療、航空宇宙まで広い分野で活躍しています。 グローバルコードが総代理店として取り扱っている、「alliveⓇPEEKcoating」は、韓国の特殊塗料の開発・製造会社「Zenith(ゼニス)社」が開発したもので、現在、食品・自動車・電子部品など、様々な産業で幅広く本格導入、試験導入が始められています。 機械的耐性の特長 シリコン、フッ素、セラミックコーティングなど様々なコーティングがある中、PEEKコーティング(allive®PEEK coat)は特に以下の特性で際立っています。 耐摩耗性耐薬性耐熱性電気絶縁性非粘着性低摩擦性 例えば、金型等に塗布、焼成することで、金型寿命の大幅に延ばし、リコーティングの頻度を減らすことができます。 これにより生産効率の向上とコスト削減を同時に実現でき、他にも様々なメリットが期待できます。 またステンレスとの密着性が良い特性は、特に食品製造工場において革命的といえます。

解決できる課題

  • 品質向上
  • コスト削減

解決できる課題

関連キーワード:

表面 処理 クロア モール 処理 コーティング 機械 自動 研磨 機 平面 研磨 機 金属 研磨 電解 研磨 ステンレス 内径 研磨