共通ツールコーティング(表面処理)

非粘着/撥水/親水セラミックコーティング

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得意な分野・カテゴリー

パン・菓子

惣菜・調理食品

冷凍食品

担当者からのおすすめポイント!

有機フッ素化合物(PFAS)は、ご存じですか?
土壌や水中などで何千年も分解されることなく存在し続ける「永遠の化学物質」です。
米国環境保護局を筆頭として日本国内でも規制強化に向けた本格的な動きが始まりました。
PFAS対策として、フッ素樹脂コーティングからの早期の切り替えをご提案します!

製品説明・スペック紹介

nfinity530はシリコーン系コーティングです。

高い非粘着性を有しつつ、
フッ素樹脂コーティングでは対応できない高耐熱性と高耐摩耗性を実現します。

MD処理®との併用で、より非粘着性に特化した特性が付与できます。

Infinityは膜厚や焼成時間を調整する事でオリジナルのコーティングとなります。

非粘着性や耐食性、下地変形への追随性などをカスタマイズ可能です。
使用方法や洗浄方法をヒアリングした後にご提案致します。

取り扱い企業

企業名
株式会社サーフテクノロジー同企業の情報・その他製品を見る
所在地
〒252-0331 神奈川県相模原市南区大野台3-16-439
電話
042-707-0618
Webサイト
サービス提供エリア
関東
神奈川県

製品詳細確認・カタログ無料ダウンロード可能

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表面処理(COT処理)

滑り性や耐久性は欲しいけれど、コーティングは剥離による異物混入のリスクが高く導入出来ない…という問題をCOT処理が解決いたします。物理的な処理プロセスのみで、コーティング膜を成膜することなく、滑り性、金属の強化、非粘着性を実現します。樹脂やガラス等、他のコーティングでは処理が難しい材質のモノへ処理が可能です。 加工実績 医療・食品用供給搬送部品 粉体・食品の付着抑制をはじめ、包装材(フィルム・容器・シート・箱)の摺動性向上を実現します。 射出・押出成形機用スクリュー・3点セット・ノズルなど 樹脂の固着防止と離型・流動性を改善し、不良率の低減やメンテンナンス時間を大幅に短縮して生産性向上を実現します。 プラスチック金型 微細バリ・カエリの除去、微小ディンプル形成で離型性を改善し、不良率の低減と生産性向上を実現します。 プレスパンチ・鍛造金型 プレス・鍛造金型の材質や形状、成形条件に応じた表面改質により、耐久性・耐摩耗性・摺動性を改善し、生産性向上やコストダウンを実現します。

解決できる課題

  • 異物対策

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DLCコーティング(FDA対応)

DLCコーティングとは、1μmの薄膜被膜です。耐摩耗性と潤滑性に優れ、金属が擦れて発生する摩耗粉などを抑制できます。弊社DLCコーティングはFDAの認証を取得済みです。 特徴1 ダイヤモンドの様な膜で硬く、潤滑性に優れます! DLC(Diamond-Like-Carbon)コーティングは、高硬度、低摩擦係数、耐凝着性、赤外線透過性、デザイン性、生体親和性、ガスバリア性、耐腐食性など様々な機能を持っており、医療、食品、機械でもすでに色々なところで使われています。ステンレス同士が擦れると摩耗粉が発生しますが、DLCをコーティングすると、ほとんど摩耗粉が発生しません。 この処理は人体と同じ炭素と水素から構成されており、生体親和性に優れているため安心に使用できるのが特徴。 市場採用例としては市販 PETポトルの内面に採用されています(お茶、ワイン、お酒用)。弊社では大手コンビニの製麺用切刃に採用されており、カスリの摩耗粉が抑制されたと報告されています。 特徴2 耐腐食性、耐熱性に優れています! ステンレスは耐腐食性に優れていますが、塩分の多い食材では腐食してしまいます。DLCコーティングをする事で更に耐腐食性が向上し、また、弊社DLCコーティングはFDAの認証を取得している為、食品が直接触れる部品にも安全にご利用頂けます。また、耐熱性にも優れ、フッ素系樹脂コーティングの耐熱温度はおよそ250℃ですが、DLCコーティングはおよそ400℃です。 特徴3 弊社の DLC コーティングは FDA にて認証※ FDA とは、アメリカ合衆国保健福祉省配下の政府機関であるアメリカ食品医薬品局(Food and Drug Administration)のことです。米国で販売される食品、飲料、化粧品などの認可や規制、安全性や有効性についての評価、また違反事例の取り締まりなどは全て FDA の管轄下にあります。米国内でこれらの製品を販売するには、FDA に対して事前に適切な通知・登録、または FDA からの許可を取得する必要があり、適切な通知、登録、許可なしで米国へ持ち込んだり販売したりした場合、違法行為となります。 ※FDAの認証を取得したDLCは、弊社の一連の製造工程(前処理および後処理などを含む)を経てコーティングされるDLCです。

解決できる課題

  • 経費削減
  • HACCP対策
  • 品質向上
  • 新素材
  • 生産効率改善

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ミクロン研磨ウエットブラスト

ウエットブラストによる「機能表面」の食品機械への応用 MECHANICAL FEATURES 特 徴 ステンレス表面をウエットブラストにより研磨すると、濡れ性向上効果と微細で均一な凹凸形成効果があります。濡れ性向上効果によって、「接触角が実測で35%減」※1となって、液体との馴染みが良くなります。 この効果によって、アルコールや離型油とも馴染みがよくなり、少ない量で最大の効果を発揮します。また、水洗い洗浄時には汚れへの浸透力向上が期待できます。微細で均一な凹凸形成効果によって、接触部が面接触から点接触に変わり、摩擦抵抗の軽減による付着防止効果が期待できます。また、反射防止効果も付与されますので、美観が向上し汚れの発見も容易になります。 ウエットブラスト加工01 基準もクリア EHEDG※2が推奨する製品接触面の表面粗さの最大値は0.8μmRa ですが、当社が製品接触部品に加工した表面は安定して0.7μmRa 前後を示しています。従来型の加工表面である#400 研磨やヘアーラインとウエットブラスト加工面との残留汚れ比較のために、洗浄後のタンパク残留測定試験※3を行いましたが、どの表面も残留は見られずほぼ同等である結果が出ています。(当社内試験) ウエットブラスト加工02 洗浄性の向上 ウエットブラスト加工した表面なら、ミクロン単位の均一な凹凸形成効果により、洗浄性の向上が期待できます。ウエットブラストによる「機能表面」の食品機械への応用 本 ※1マコー株式会社HPより ※2 European Hygienic Engineering & Design Group ※3 3M™クリーントレース™ タンパク残留測定スワブ PRO50 使用

解決できる課題

  • 新素材
  • 生産効率改善

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