食品加工・製造麺類製造装置

麺帯折畳機UT-30型

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処理能力
(製麺量:kg/時・食/分)

・連続処理により安定した製麺量を確保
・ライン能力に応じた処理速度の調整が可能

仕上がりの安定性
(太さ・コシの再現性/ムラ低減)

・折り畳みにより麺帯の層構造を均一化
・麺のコシや食感のばらつきを低減
・後工程での品質安定に寄与

対応条件
(麺の太さ・形状/加水率・原料条件の対応範囲)

・各種麺帯に対応(うどん・ラーメン等)
・生地条件(加水率・硬さ)に応じた加工が可能
・圧延後の麺帯処理に最適

設置条件
(設置寸法/電源/前後工程連携)

・圧延機と打抜機の間に配置する中間工程装置
・前後工程との連携が容易な設計
・ライン組込みに適した構造

切替・段取り
(麺種切替・条件変更のしやすさ)

・品種ごとの条件変更が容易
・多品種製造に対応可能
・段取り時間の短縮に貢献

清掃・安全・メンテナンス
(分解清掃/粉対策/保守体制)

・粉の付着を考慮した清掃しやすい構造
・分解清掃が可能で衛生管理に対応
・安全性を考慮した設計

特徴

・麺帯を折り畳むことで層を形成し、食感を向上
・製品品質(コシ・弾力)を安定化
・製麺ラインの品質向上と効率化に貢献
・麺の仕上がりを左右する重要工程設備

得意な分野・カテゴリー

麺類

製粉

対象製品カテゴリー詳細

  • うどん
  • そうめん
  • そば
  • パスタ
  • ラーメン
  • 焼きそば
  • 冷や麦
  • 冷麺
担当者からのおすすめポイント!

圧延機で巻き取った麺帯で餃子生皮の製造が可能!

製品説明・スペック紹介

製品の特徴
・餃子、シュウマイ、ワンタン、春巻きの生皮をゴム板に折りたたみます。
・ロール幅230mmの為、多品種少量生産に最適。
・タイコマキに比べ、畳枚数はカウンタにて任意に設定でき、製品の均一化ができます。
・ゴム板は取り外し可能。畳んだ麺帯を次工程へ運ぶことができます。
・ロール、コンベア、折り畳み台は単独モータ、インバータ制御。
・本体は小さいので省スペースに設置可能。
・このほかにロール幅450mm/600mm用がございます。

取り扱い企業

企業名
株式会社豊製作所同企業の情報・その他製品を見る
所在地
〒483-8406 愛知県江南市小脇町小脇300番地
電話
0587-58-8000
Webサイト
サービス提供エリア
北海道・東北
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県
関東
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県
東海
愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
北陸・甲信越
山梨県、新潟県、富山県、石川県、福井県、長野県
関西
大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県
中国・四国
鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県
九州・沖縄
福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県

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麺生地熟成庫 寝太郎 RR17CC

麺は熟成で旨くなる オールシーズン使える熟成庫 熟成庫の特徴 温度調整機能により生地に最適な気候条件を常に再現します。 寒い冬にも生地が硬くなりません。 暑い夏でも生地がダレずに安定します。 本物の麺作りに欠かせない2段階熟成 熟成が必要な理由 生地の熟成とは、生地のストレスの緩和、水和、グルテンの形成、脱気、ほどよい酵素の活性化を指します。 適切な温度管理下で熟成を行うことで、コシが強く、なおかつ伸びの良い美味しい麺ができます。 さらに、生地がダレにくく安定することによって麺の仕込みを集中的に行えるため、大量の注文にも 「打ちたて」を提供することが可能です。 熟成を2段階に分ける理由 コシのある麺をつくるには、生地にしっかりとグルテンを形成することが欠かせません。グルテンは主に「ミキシング(練り)」と 「プレス(鍛え)」によって形成されますが、この2つの工程はグルテンを形成すると同時に、生地に強いストレスを与えます。 ストレスが掛かったままの生地を更に鍛えるとグルテンは破壊されてしまい、コシの無い麺になってしまいます。そのため、 コシのある麺づくりには「ミキシング」・「プレス」後の2回に分けて熟成し、生地からストレスを取り除くことが欠かせません。 熟成庫 タイプ比較表 型式 RR17CC RR68 RR128 粉容量 1袋 3袋 6袋 有効容量 142l 502l 1,083l 温度帯タイプ 1温度帯 1温度帯 1温度帯 外形寸法 W460 D492 H1,652 W610 D830 H1,950 W1,200 D830 H1,950 内径寸法 W390 D372 H1,000 W510 D650 H1,470 W1,100 D650 H1,470 消費電力 単相100V 283/302W 単相100V 230W 単相100V 455W 重量 約63kg 約90kg 約140kg 仕様 機種名 麺生地用熟成庫 寝太郎 型式 RR17CC 外形寸法 W460×D492×H1,652 粉容量 1袋 / 回 電源電圧 単相100V 283/302W 重量 約63kg 使用条件 周囲温度5~35℃ 電圧変動90~110V

解決できる課題

  • 利益率改善
  • 経費削減
  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • コスト削減
  • 自動化

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連続ロール機+切出し機 CR975+CC052

3連ロール機と切出し機のコンビネーション 機種名 連続ロール機+切出し機 型式 CR975+CC052 電源 三相200V 3.4kw 重量 1,510kg 能力 食/時 最大2,000食/時 以上 1. ロールハンドル ロールハンドルは、ワンハンドルでロール隙間を調整できます。ロールの隙間をダイヤルと数字で表示。 2. たるみ制御 センサーで麺帯のたるみを検知して各ロールスピードを自動で調整。インバータ制御で各ロールの速度を同期させています。当社カッター機と組み合わせた場合、カッターを停止すると自動的にロールも停止します。 3. 麺帯投入コンベア 麺帯を投入するコンベアが設置されています。手で投入しなくても自動的に麺帯を供給する為、安全です。投入が完了するとワンタッチでコンベアを下ろすことが出来ます。 4. 各ユニットにスイッチボックス 各ユニットにスイッチボックスがあるので個々に運転・停止が出来ます。掃除の際に重宝します。 5. ロール安全パイプ 各ロール入口側に手が入らないように安全パイプを装備。 6. ロールカスリ ロールカスリは、清掃がやり易いようにワンタッチで跳ね上がる構造になっています。 製麺工場も運営しているから工場見学も可能です 製麺工場を自社で運営しておりますので、工場見学をする事が出来ます。麺作りノウハウだけでなく、製麺工場の作り方、運営方法もご相談に応じることが出来ます。自社で運営しているからこそお伝え出来ることがございます。小型機から連続大型機に切替えた場合、ロール径の違い、ロールスピード、圧延タイミングの違いなどにより、麺質が異なります。その為に必ず実機での麺質チェックが必要です。当社では、実際に大型機にて麺作りを行い、麺質チェックをしていただくことを基本としております。レシピを外部に漏らしたくない場合、レシピを公開せずに、ご自分達で製麺テストをすることも可能です。

解決できる課題

  • 利益率改善
  • 経費削減
  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • コスト削減
  • 歩留まり改善

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