食品加工・製造殺菌装置

ジュール加熱式ミニパックヒーター

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調味料

製品説明・スペック紹介

ジュール加熱式の為、40℃→90℃を超短時間で温度上昇できます。(ワンランク上の加熱処理を実現)
従来の装置にはない低量の加熱容積であり、製品切り換えの多いラインでも液ロスの少ない製造を可能にします。瞬時に加熱停止ができる為、包装機の一時停止にも連動でき、過加熱を防止します。

取り扱い企業

企業名
株式会社フロンティアエンジニアリング同企業の情報・その他製品を見る
所在地
〒301-0855 茨城県龍ケ崎市藤ケ丘7-23-25
電話
0297-62-8601
FAX
0297-62-8603
サービス提供エリア
北海道・東北
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県
関東
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県
東海
愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
北陸・甲信越
山梨県、新潟県、富山県、石川県、福井県、長野県
関西
大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県
中国・四国
鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県
九州・沖縄
福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
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  • 食品加工・製造
  • 殺菌装置

Safestril(セーフステリル)

Safesteril(セーフステリル)は、フランスの ETIA社 によって開発された、乾燥スパイス、ハーブ、穀物、粉体食品原料、ナッツなどの食品原料を対象とした連続式蒸気殺菌・パステリゼーションシステムです。 乾燥スパイス、ハーブ、穀物、粉体食品原料、ナッツなどを対象とし、安全性と品質を同時に守るために設計されています。 Safesteril(セーフステリル)は、単なる殺菌装置ではありません。食品原料の「安全の確保」と「品質の維持」という重要な課題を、経験や勘に頼るのではなく、常に同じ条件で処理できる連続式の殺菌システムです。 原料は装置内で連続的に処理されるため、毎回同じ条件で殺菌することができます。そのため、処理結果にばらつきが少なく、食品の安全性を確保するとともに、香り・色・風味といった製品本来の価値を守ることができます。 Safesteril(セーフステリル)は、原料を連続的に処理する殺菌システムです。装置内では処理条件が一定に保たれるため、原料を常に同じ状態で処理することができます。 そのため、処理結果にばらつきが生じにくくなり、食品原料の安全を確保するとともに、香り・色・風味といった品質を守ることができます。 Safesteril(セーフステリル)は、食品原料の安全と品質を同時に守る連続式殺菌システムです。 ■品質を守りながら安全を確保する設計 Safesteril(セーフステリル)は、安全性だけを優先する装置ではありません。品質を守ることを前提に原料に適した処理条件を設定し、適切な熱条件のもとで安全性を確保する設計としています。 殺菌では、温度や処理時間の違いによって、香りの低下や色調の変化、有効成分や機能成分の減少が生じることがあります。粉体原料の場合は、粒子特性の変化により、後工程へ影響が及ぶ場合もあります。 Safesterilは(セーフステリル)は、こうした品質への影響をできる限り抑えながら、原料に適した処理条件を設定します。安全と品質を守るための連続式システムです。 ■連続式による品質の安定 Safesteril(セーフステリル)は、原料を貯めて処理するバッチ式ではなく、連続式です。原料は一定の速度で装置内を通過し、温度や蒸気条件は常に安定して制御されます。そのため、ある部分だけ加熱が不足したり、逆に過度に加熱されたりすることを防ぐことができます。 処理が安定していることで、仕上がりのばらつきが起こりにくくなります。毎日の生産でも同じ品質を維持できるため、製造現場での確認や管理が明確になります。また、処理内容を根拠として示すことができるため、監査や取引先よりの確認にも対応しやすくなります。 連続式で安定して運転を続けられることが、品質を守り、企業への信頼を支える力となります。 ■品質を守るための殺菌設計 乾燥スパイスやハーブにとって、香りは製品価値そのものです。粉体原料では、粒子特性が変化すると後工程に影響が及ぶことがあります。殺菌では、温度や処理時間の設定によって安全性は高まりますが、その一方で香りの低下や色調の変化、成分の減少などが生じる可能性があります。安全性を重視するほど品質への影響が大きくなる。この関係は避けられません。 Safesteril(セーフステリル)は、ご要請に合わせて設計される連続式殺菌装置です。必要な安全性を満たしながら、原料本来の特性をできる限り維持することを重視しています。適切な処理条件をあらかじめ定めることで、安全性と品質を安定して維持します。 Safesterilは、安全性を確保しながら品質を守る連続式殺菌装置です。 ■HACCP運用と監査に対応する記録管理 食品の安全管理では、殺菌が適切に行われ、その際の温度や処理時間が適切に管理されていることを明確に示すことが求められます。万が一問題が発生した場合には、そのときの運転状況を確認できることも重要です。 Safesteril(セーフステリル)は、温度履歴や処理条件を記録できるため、処理内容を即座に確認できます。監査対応はもちろん、日常の品質管理においても原因の特定が容易です。 殺菌工程の状況を明確に示すことが、企業への信頼につながります。 ■電気を熱源とする脱炭素対応型システム Safesteril(セーフステリル)の殺菌装置には、電気式加熱装置Spirajoule(スピラジュール)が使用されています。Spirajoule(スピラジュール)は火気を用いず、熱源は100%電気です。 燃焼を行わないため、運転中にガス燃焼によるCO₂は発生しません。さらに、再生可能エネルギー由来の電力を使用することで、殺菌工程におけるCO₂排出をより低く抑えることができます。 脱炭素が求められる現在、熱源を電気とする方式は、CO₂排出を抑えた運転が可能な加熱方式です。 ■適用対象(乾燥食品原料) Safesteril(セーフステリル)は、乾燥食品原料の殺菌に適した連続式装置です。 対象となるのは、スパイス、ハーブ、穀物、粉体原料、ナッツ類など、安全性と品質の両方が重要な乾燥食品原料です。これらの原料では、微生物管理が求められる一方で、香りや色、成分、物性といった特性を損なわないことも重要になります。 Safesteril(セーフステリル)は、安全性を高め、原料の品質を守るための殺菌装置です。処理能力やライン構成は、生産量や既存設備に応じて決定します。

解決できる課題

  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • 自動化
  • 省エネ対策
  • 生産効率改善

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  • 食品加工・製造
  • 殺菌装置

マイクロハイテック「殺菌」

マイクロ波を使用したマイクロハイテック加熱殺菌により、食の安全を確保!! パック・包装後の2次加熱殺菌が出来るので、2次汚染の心配がありません。 消費期限の延長もできます。 ・均一温度殺菌 ・二次加工殺菌(パック・包装後) ・雑菌抑制 ・ドライ環境 ・インライン対応可能 <製品の特長> ■【均一温度殺菌】温度コントロールに優れているので、食材・食品を   目標温度で殺菌できる。(ハイコム独自の高精度温度コントロールシステム) ■【短時間】マイクロ波で食材を短時間で殺菌できる。 ■【高品質仕上り】風味、旨味、食感、色、鮮度を維持 ■【安心・安全殺菌】マイクロ波でパック・包装後の食品・食材を殺菌できるので   2次汚染の心配がない。 ■【雑菌抑制】お湯を使わないので、雑菌抑制ができる。 ■【ドライ環境】お湯を使わないので、作業場はクリーンで快適な環境を維持できる。 ■【様々な食材に対応】麺類、ごはん類、惣菜、飲料、ジャム、タレ等、どの様な   食材も殺菌できます。 ■タッチパネルで簡単操作。 <マイクロハイテック「殺菌」装置のご紹介> マイクロ波殺菌装置/寿司シャリ玉殺菌  ※画像1枚目 マイクロ波殺菌・調理装置/金時豆調理・殺菌  ※画像3枚目 マイクロ波殺菌装置/たまご焼き殺菌  ※画像4枚目

解決できる課題

  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • コスト削減
  • 自動化
  • 生産効率改善
  • 菌対策

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  • 食品加工・製造
  • 殺菌装置

ハセップメイカー

「ただの希釈じゃない。殺菌力を『覚醒』させる世界初の炭酸ガス混合法」 多くの現場で使われる「次亜塩素酸ナトリウム(ジアソー)」は、実はそのパワーの約90%が眠ったまま(イオン状態)なのをご存知ですか? 弊社の「ハセップメイカー」は、ジアソーに炭酸ガスを混合することで、 殺菌主成分である「次亜塩素酸分子(HOCl)」を100%近い比率まで引き出した次世代の殺菌水(炭酸次亜水)を生成します。 ・圧倒的な破壊力:分子レベルの比較で、従来のジアソー希釈液の約80倍の殺菌速度を誇ります。 ・守備範囲の広さ:アルコールが効かないノロウイルスや、強靭な芽胞菌・リステリアも短時間で不活化。 ・人体の免疫システムに近い殺菌方法なので、手荒れの心配、アレルギーの心配も無く安心。 ・炭酸ガス混合式は、塩素ガス発生リスクも無いので作業者の健康リスクも無く安全性も高い。 「プロが選ぶ3つの『NO』—— 現場の常識が変わります」 1. NO!塩素ガス発生リスク 電解式や塩酸混合と違い、炭酸ガスの「緩衝作用」により、殺菌反応が進んでもpHが急落しません。有毒ガスが発生する領域(pH4以下)に物理的に到達しないため、絶対的な安全をお約束します。 2. NO!排水処理の手間 排水pHが国の基準値(5.8〜8.6)を下回らないため、中和処理なしでそのまま排水OK。下水処理経費と薬剤コストを劇的にカットします。 3. NO!手荒れの苦しみ この殺菌成分、実は「人間の血液中(白血球)」で菌を殺す仕組みと同じなんです。肌と同じ弱酸性(pH5.5〜6.5)だから、アルコールでボロボロになったスタッフの手を優しく守ります。 ・スペック: ◦ 生成量:毎時300Lから最大4tまで、現場に合わせた豊富なラインナップ。 ◦ 濃度切替:50/100/200ppmなど、用途に合わせワンタッチで選択可能。 ◦ 超小型設計:設置場所を選ばないコンパクトボディ。 ※炭酸ガス混合法として  ◦生成コストも安価:1tあたり約280円

解決できる課題

  • 利益率改善
  • 経費削減
  • 人手不足解決
  • HACCP対策
  • FSSC22000対策
  • 品質向上

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