ユーティリティシステム水処理装置

窒素(N)リン(P)BOD・COD除去タイプ KM-SG-NP型

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得意な分野・カテゴリー

ユーティリティ設備

担当者からのおすすめポイント!

経済成長と資源循環の両立(サーキュラーエコノミー) 大量生産・大量消費・大量廃棄につながる従来の経済とは異なり、
製品と資源の価値を可能な限り長く保全・維持し、廃棄物の発生を最小化した循環経済。
温室効果ガス排出量ネットゼロ(カーボンニュートラル) 地球上の炭素(カーボン)の総量に変動をきたさないようにする考え。
CO2の排出量と吸収量がプラスマイナスゼロになるよう エネルギー利用のあり方やシステムを構築すること。
循環・共有を通じて生産物の限界 費用が限りなくゼロとなる社会 物の生産量を増加した際にかかる費用「限界費用」が
循環や共有、IoTなどによって限りなくゼロとなる社会。
グローバル資本主義だけに拘らない 新たな中小コミュニティ形成 社会インフラ分野の技術革新が進むことで、中央集権型から自律分散型へとシフトし
コミュニティを基盤とするフラグメント化した社会が形成されること。

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製品説明・スペック紹介

膜分離+循環式高濃度活性汚泥法+凝集脱リン法で窒素・リン除去が可能。
原水ポンプ槽内蔵型も対応可能。さらにコンパクト化を実現。
ハイブリッドタイプ※も選択可能。
ー 深型流量調整槽の採用で、省スペースでの施工が可能。
ー 既存PC槽を活用しての改修が可能

設計条件
※ 放流水質のBOD・COD・T-N・T-P濃度は日間平均値です。
流入水 放流水(認定値)
BOD 50~450mg/L 10mg/L以下
COD 100mg/L 10mg/L以下
T-N 50~100mg/L 10mg/L以下
T-P 5mg/L 1mg/L以下





取り扱い企業

企業名
クボタ浄化槽システム株式会社同企業の情報・その他製品を見る
所在地
〒104-8307 東京都中央区京橋2-1-3京橋トラストタワー
電話
03-3245-3708
Webサイト
サービス提供エリア
北海道・東北
青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県
関東
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県
東海
愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
北陸・甲信越
山梨県、新潟県、長野県
関西
大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県
中国・四国
鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県
九州・沖縄
福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県

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  • ユーティリティシステム
  • 水処理装置

搬送スパイラル&脱水機構付き固液分離スクリーン 『スパイラルシーブNSI』

スパイラルシーブNSIは、流体の中から固形物を分離し、圧縮して回収する装置です。 流体は装置下部のスクリーンバスケットに流れ込み、パンチング穴またはウェッジワイヤースクリーンのスロット幅よりも大きな固形物が捕捉されます。 捕捉された固形物の層によりスクリーンバスケット内の水位が上昇すると、自動でスパイラルコンベアが作動します。 スパイラルコンベアによって固形物は圧縮ゾーンへ運ばれ、脱水・排出されます。 スクリーンバスケット内の水位が下がると、スパイラルコンベアは自動的に止まります。 水路設置タイプ、タンク配管接続タイプからお選び頂けます。 主要材質:304または316ステンレス 製品サイズやスクリーン目巾等はご使用条件に最適なものを選定させて頂きます。 お気軽にお問合せくださいませ。 【用途例】 ■汚泥および浄化槽汚泥の廃水処理 ■産業廃水処理 ■洗浄水からの有機物処理

解決できる課題

  • 経費削減
  • 人手不足解決
  • SDGS対策
  • コスト削減
  • 自動化
  • 省エネ対策

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  • 水処理装置

AT-BCシステム

AT-BCシステムとは立体網状回転体・土壌細菌であるバチルス種菌を組み合わせた廃水処理システムとなります。 期待できる効果としては省エネ・省スペース化・臭気抑制・余剰汚泥削減・窒素及びリン除去・油脂分除去等がございます。 AT-BC装置とは AT-BC装置とは装置の接触体はサランラップと同じ素材の塩化ビニリデン系繊維をカールさせタワシ状に加工した物で、製品名はサランロックと呼ばれております。(加工特許取得) 厚さは50mmで扇形に加工した素材を6枚組み合わせることにより2000mmの円盤体を形成しております。その素材を12枚~30枚組み合わせユニットにしたものがAT-BC装置となります。 処理原理 ユニットの水位は円盤体が40%程度浸漬するように設計しており、側面より原水が流入し対角線上の側面より処理水がオーバーフローで流出する間に、接触体に付着した微生物群が原水中の有機物(BOD等)を60%~70%程度分解除去する装置となっております。 微生物への酸素供給は通常ブロワーの送風により強制的に行うものですが、AT-BC装置は接触体を低速で回転させる事により大気中より酸素を取り入れますので、効率の良い処理が行われます。 メンテナンス 軸受け(ピローブロック)のグリースの補充を1ケ月に1回と、汚泥の付着状況を点検用窓より目視で毎日行う事の2点のみで、煩雑な管理は必要ありません。 汚泥の付着量のコントロールは剥離用のエアーバルブの調節のみで毎日行う必要はありません。 耐用年数 約10年で、内部接触体が部分的に破損した場合は交換が可能ですので、水槽に穴が開くまでは10年以上使用しているケースも多々ございます。 メインシャフトも数十年前より改良を重ね強度を上げましたので折れる心配もございません。

解決できる課題

  • SDGS対策
  • コスト削減
  • 省エネ対策
  • 省スペース
  • CO2削減

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