ユーティリティシステム省エネルギー関連装置

冷温同時ヒートポンプ バランス調整ユニット

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効果・削減量
(電力・燃料使用量削減/CO₂削減効果)

加熱と冷却を別々に作る場合に比べ、エネルギーコスト低減を狙えるユニットです。
資料例では、温水40kWと冷水30kWを同時に得る構成で、燃料を使う方式よりランニングコストを抑えられる考え方が示されています。
未利用熱を活かしながら、加熱・冷却の両方を効率よく運用しやすくします。

安定稼働・信頼性
(負荷変動時の効果再現性/効果の見える化)

目標温度を設定でき、加熱/冷却の両方を制御できるのが大きな特長です。
一方を優先すると他方が成り行きになりやすい水冷式HPの弱点に対し、能力バランスを取りながら運転しやすい構成です。
現場条件に合わせた安定運用を目指せます。

対応条件
(対象設備/電力容量・負荷条件/適用範囲)

加熱工程、洗浄工程、脱脂工程、冷却工程、冷房用途 など、温水と冷水を同時に必要とする現場に向いています。
チラー、ヒーター、ボイラー、暖房、スポットクーラーなどを別々に使っている現場の見直しに適しています。
未利用熱がある工場や、冷熱と温熱の両方を使う工程との相性が高い製品です。

設置条件
(設置寸法/電源/既存設備への後付可否)

現場にある水冷式ヒートポンプや加熱・冷却プロセスに接続して使うユニットです。
単体汎用品というより、現場に合わせたシステム設計前提 の設備です。
配管、ポンプ、温水・冷水ライン、制御系を含めた導入検討が必要です。

切替・運用のしやすさ
(制御設定変更/運転モード切替の容易さ)

目標温度設定 と 加熱/冷却の両制御 に対応し、現場条件に合わせてバランスを取りやすいのが特徴です。
温度要求が変動する工程でも、手動調整に頼りすぎず運用しやすい構成です。
温と冷を別設備で運用している現場の切替にも向いています。

保守・点検・安全対策
(計測機器点検/安全遮断/保守体制)

現場インストールを前提にしたユニットで、加熱・冷却双方の制御状態を確認しながら使う設計思想です。
単純なヒートポンプ単体導入よりも、現場側の運転条件に合わせて制御しやすく、無理な運転を避けやすいのがメリットです。
導入時は配管・制御・流量バランスを含めた点検設計が重要です。

特徴

加熱と冷却を同時に作りながらバランス制御できるユニットです。
未利用熱を活かしやすく、エネルギーコスト削減やCO2削減に貢献します。
温度設定、能力バランス、現場適合性を重視した、工場向けの熱ソリューション設備です。

得意な分野・カテゴリー

ユーティリティ設備

パン・菓子

惣菜・調理食品

対象製品カテゴリー詳細

  • 冷凍食品
  • 和風惣菜
  • 洋風惣菜
  • 中華惣菜
  • 弁当・駅弁
  • とり肉
  • 野菜ジュース
  • 業務用冷凍食品
  • 学校給食用食品
  • 外食チェーン用食材
担当者からのおすすめポイント!

この製品の強みは、**「温と冷を同時に作れるだけでなく、現場で使える形にバランス調整できること」**です。
ヒートポンプを入れても使いこなしが難しい現場に対して、目標温度・能力バランスまで含めて最適化しやすいのが大きな魅力です。

加熱と冷却を別々の設備でまかなっている工場ほど、見直し効果が出やすい製品です。
エネルギーコストだけでなく、運転バランスの悪さや温度調整の難しさに悩む現場にも提案しやすいユニットです。

製品説明・スペック紹介

冷温同時HP バランス調整ユニットは、工場内の加熱プロセスと冷却プロセスを同時に最適化するためのユニットです。
水冷式ヒートポンプは一般に、出口温度しか制御できず、加熱か冷却のどちらかを優先すると他方が成り行きになりやすいという課題があります。本製品は、その弱点に対し、目標温度設定、加熱/冷却の両制御、能力バランス調整 を可能にする考え方で設計されています。
資料では、現場にある未利用熱を有効活用しながら、温水と冷水を同時に作り、ヒーター・ボイラー・チラー・冷房設備を別々に運用する場合よりも効率的な構成を目指せることが示されています。
加熱工程、洗浄工程、脱脂工程、冷却工程、空調工程など、工場内で温と冷を両方必要とする現場に向く設備です。

取り扱い企業

企業名
株式会社ノーリツ同企業の情報・その他製品を見る
所在地
〒674-0093 兵庫県明石市二見町南二見5番総合研修センター
電話
080-5354-9910
Webサイト
サービス提供エリア
北海道・東北
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県
関東
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県
東海
愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
北陸・甲信越
山梨県、新潟県、富山県、石川県、福井県、長野県
関西
大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県
中国・四国
鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県
九州・沖縄
福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県

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太陽光温水器

エネルギーの高騰は各業種で大きな課題です。 太陽光温水器では、ボイラーの補助として利用することにより ガス代を節約できます。 【温水使用量20トン】【給湯温度40℃】【太陽光温水器設置枚数30枚】【東京都の気象条件】で シュミレーションした場合、 年間67%のガス量が削減。 夏場の給湯はほとんどを太陽光温水器でまかなうことが可能です。 特長① ■真空管方式による高効率■ ガラス管内部は真空で外気との熱伝達を遮断しており、 厳冬期でも影響を受けにくい仕組みです。 集熱版は特殊な青いチタニウムコーティングを施していて、 高い太陽熱集熱効率を実現しています。 特長② ■軽量で建物への負担が小さい■ 温水器1セットの大きさは幅2m、高さ2.2mで、重量は79kgです。 設置面積あたりの重量は21.5kg/㎡で、 ほとんどの場合建物の構造の見直しが不要で設置できます。 特長③ ■真空管1本ごとの交換が容易■ 真空管を破損した場合でも、残りの真空管は機能しているため、 能力が大幅に低下することはありません。 また真空管はヘッダ部に差し込んでいるだけなので、 1本ごとの交換が容易です。 特長④ ■優れたデザイン性■ ガラスの真空管が並ぶ未来的なデザインは、建物にアクセントを与えることも出来、 省エネルギーの取り組みのアピールにも最適です。 設置方法は水平や垂直にもできるので、建物の壁面に設置したりひさしのように 設置したりすることも可能です。

解決できる課題

  • SDGS対策
  • 品質向上
  • 省エネ対策
  • 生産効率改善

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  • 省エネルギー関連装置

赤外線カメラによる気流の可視化

赤外線カメラによる気流の可視化とは? 直接目視することのできない大気の流れを可視化することは、快適な室内空調を実現する目的だけでなく、新型感染症対策のための効率的な換気の設定、廃熱を伴うプロセスでの省エネ対策等、様々な分野に応用することができます。 これまで気流を可視化するために用いられてきた技術には、タフトと呼ばれるテープ状のものを流れのなかに多数設置する方法や、微粒子を気体に混ぜ、これをレーザで照射しながら高速撮影する方法などがありました。いずれにしましても、流れの場に気流を捕捉するためのトレーサとなるものを置く必要があります。また、微粒子により周囲を汚染させることや有害なレーザを用いることから、人が実際に生活している室内環境や、工場などの大空間、屋外、クリーンルーム等では、気流を測定することができませんでした。これに対し、当社の赤外線カメラによる気流可視化技術は、タフトや特別な微粒子、光学系を必要としないため、場所を問わず、周囲に気兼ねすることなく、多くの場面で気流を測定することができます。 気流の可視化の原理 赤外線カメラによる気流の可視化は、大気による赤外線の吸収を利用します。ここで、大気を構成する主成分は、N2、O2、CO2、Ar、H2Oですが、このうちN2とO2は等核二原子分子のため赤外線を吸収しません。また、Arも単原子分子のため赤外線を吸収しません。つまり、残りの成分であるCO2とH2Oで、赤外線の吸収が生じます。 ところで、赤外線カメラは物質の表面からの赤外放射光強度より温度を測定するものですが、そもそも光路中の大気の影響を受けないようにするため"大気の窓"と呼ばれる大気の吸収の少ない波長帯で作られております。この"大気の窓"はほぼH2Oの吸収帯に相当しており、赤外線カメラでH2Oの吸収を捉えることはできません。ところがCO2には、冷却型赤外線カメラで用いられている中赤外波長域(3~5μm)に赤外線吸収があり、これを利用することができます。ただし、キルヒホッフの法則より、熱平衡状態では吸収率と放射率は等しくなります。そのため、単に赤外線カメラで大気を撮影しただけでは、CO2による吸収(放射)はごくわずかであるため、気流を可視化することはできません。 図1 気流の可視化原理 それでは、どのようにしてCO2の吸収を利用して気流を可視化するのでしょうか?図1に気流可視化の原理の模式図を示します。赤外線カメラにより測定される赤外放射画像は、大気(CO2)からの放射分とその裏にある背景からの放射分の重ね合わせであると考えられます。背景が固定されている場合、背景放射は数秒の時間経過(Δt)ではほぼ変化がないとみなせますが、一方で温度ムラのある大気(CO2)に流れがある場合、Δt間の流れにより放射画像の変化が観測されます。つまり、大きな背景放射にごくわずかな大気(CO2)からの放射が重畳した放射画像であっても、背景の温度変化(放射光の変化)がなければ、大気(CO2)の温度変化だけを抽出することができます。さらに、この大気(CO2)の温度変化を時間的に連続して解析すれば、気流とともに温度変化の凹凸も移動するため、気流として認識することが可能となります。なお、この温度変化の解析には、当社独自の「短時間ロックイン解析法」を適用することで、ノイズが低減でき、気流の動きをとらえやすくなります。「短時間ロックイン解析法」は、連続撮影した一連の温度データを数秒の短時間の窓で切り出し、それを時間方向にずらしながら少しずつロックイン解析を行う手法です。従来のロックイン解析法に時間軸の次元を加えたものであり、時間軸の分解能を保ちながら温度変化の凹凸の時間変化を高精度に解析することができます。 参考文献:福田, 古川:赤外線カメラによる気流の可視化、クリーンテクノロジー、30 No.10(2020) 50-54. 室内の気流可視化 空調の効率的化、各種工業用炉の省エネ対策、暑熱対策等 窓からの日射で温められた室内の空気の流れの可視化事例を示します。

解決できる課題

  • 品質向上
  • 省エネ対策
  • 見える化
  • CO2削減

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  • 省エネルギー関連装置

EJターボブロワ

EJターボブロワ 【製品・技術・サービスの概要】 EJターボブロワが選ばれる理由 ①最先端技術による圧倒的な省エネ性能 ②現場環境にやさしい低騒音、低振動 ③密着・持続型アフターメンテナンス 水処理曝気用・空気輸送(粉体、穀物等)・製造プロセス用など、幅広い用途でご利用頂けます。圧縮空気中にオイルミストが無いためクリーンエアが必要なプロセスでも安心してご利用頂けます。 【製品の特長】 特長① 【動圧型空気軸受】 軸と軸受間の空気層が回転による「くさび作用」で圧力が発生し、軸が浮上します。モータ回転時に機械損失がなく、運転コストの大幅削減が可能です。 また、磁気軸受における制御装置やタッチダウン軸受を必要としません。 特長② 【高精密鋳造インペラ】 三次元流体改正による高効率な設計を施しています。材質は、析出硬化系ステンレス(SCS24)を使用しており、抜群の耐久性と信頼性を実現しました。 特長③ 【高速同期電動機(PMSM)】 回転子に永久磁石を使用しており、誘導電動機に比べて、広い流量範囲を高効率で運転する事が可能です。インペラと直結しているので、動力伝達ロスが発生せず、無駄が一切ありません。 特長④ 【高周波インバータ】 3レベル高周波インバータを採用しており、通常インバータ(2レベル)に比べて出力が正弦波に近くなる為、サージ電圧が抑制されてマイクロサージが不要となります。ACリアクトルを標準搭載しており、高調波対策も万全です。

解決できる課題

  • 経費削減
  • SDGS対策
  • コスト削減
  • 省エネ対策
  • 省スペース
  • 生産効率改善

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  • 省エネルギー関連装置

腐植質脱臭剤ボエフ

腐植質脱臭剤ボエフ 【製品・技術・サービスの概要】 弊社のオリジナル脱臭剤であるボエフは、土壌由来の腐植質を主原料として製造し、活性炭に比べて湿度に強く吸着能力が長持ちします。又、製造時のCO2排出量はヤシ殻系破砕炭の1/3以下です。使用後は路盤材へのリサイクルが可能です。腐植質脱臭剤ボエフは、既存のあらゆる乾式脱臭塔に充填可能です。 【製品の特長】 特長① 製造時CO2排出量が少ない ボエフ製造時のCO2排出量はヤシ殻系 破砕炭の1/3以下です。使用後は路盤材へのリサイクルが可能です。 特長② 長寿命で湿度に強い ボエフは腐植質の持つ脱臭容量が大きいため、他の脱臭剤に比べて長寿命となり、ランニングコストの低減化が図れます。また、ボエフは他の脱臭剤と違う大きな特長の1つに、臭気ガス中の湿気に影響されず脱臭効果を発揮することがあげられます。 特長③ 塔体が腐食しない ボエフは土壌を主成分としており、脱臭剤の急激なpH変化がないため、取り扱いが容易で、接触する塔の腐食がありません。 特長④ 互換性 腐植質脱臭剤「ボエフ」は既存のあらゆる乾式脱臭塔に充填可能です。

解決できる課題

  • 経費削減
  • SDGS対策
  • コスト削減
  • 省エネ対策
  • 生産効率改善

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