食品加工・製造自動皮剥き装置

大柿専用、自動ヘタ取り機 TA-300

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処理能力
(処理量:kg/時・枚/分)

・ヘタ取り処理能力は機種仕様や素材サイズにより変動するが、一般的な作業で 約20〜30 個/分(1,200〜1,800 個/時程度) の安定した処理が可能。

仕上がりの安定性
(皮残り・身割れの出にくさ)

・専用ヘタ取り刃による精密対応設計で、ヘタ残りを抑えつつ果実本体の損傷を最小化。柿・リンゴ等、対象に合わせた刃位置調整が可能で安定した作業品質を維持。

対応条件
(原料サイズ・厚み/魚種・肉種・果物・野菜など対応範囲)

・対応素材は主に 柿(平核無柿等)だが、サイズや形状に応じて調整が可能。一般的な果菜類にも対応できる汎用性のあるヘタ取り機。

設置条件
(設置寸法/電源/前後工程連携)

・本体は卓上設置可能なコンパクト設計で、一般的な工場電源である AC100 V 50/60 Hz に対応。前後工程のコンベア接続や投入装置との連携も可能な設計。

切替・段取り
(サイズ変更・刃調整のしやすさ)

・刃物位置調整機構・サイズ調整段階があり、素材サイズ(径・高さ)に合わせた段取り変更が容易。簡単な工具操作で刃角度・位置調整が可能。

清掃・安全・メンテナンス
(刃物清掃・安全対策/保守体制)

・ステンレス仕様で清掃性が高く、ヘタ取り刃は分解可能な構造で衛生管理が容易。
・インターロック等の安全機構を搭載し、作業者保護に配慮された設計。
・保守・点検ガイドがあり、日常点検および刃物交換手順が明確。

特徴

・精緻なヘタ取り設計により処理効率と歩留まり向上を両立。
・コンパクトで設置性が高く、手動作業の負担を大幅に低減。
・さまざまな果菜類に応用できる汎用性と、清掃・保守性に配慮した業務用ヘタ取り機。

得意な分野・カテゴリー

農産物

製品説明・スペック紹介

●様々な柿に対応
平核無柿をはじめ、様々な柿のヘタを取ることが可能です。吸引式皮むき機KA-1300との併用がオススメです。

●丁字の撞木に対応
柿を吊るす際の撞木の形状、有無、すべてに対応。

●ヘタ取り自動調整機能
柿の形状を計測して自動でヘタ取り深さを調整します。

●作業・お手入れが簡単
わかりやすい簡単操作で、日々のお手入れも楽に行えます。

●定期メンテナンスサービス(有料)
干し柿のシーズン終了後、翌年の生産に向けて機械のメンテナンスを承っております。


スペック
本体寸法:幅 270mm × 奥行き 355mm × 高さ 640mm
重量:本体22kg
電源:100V
撞木:丁・I字対応

取り扱い企業

企業名
株式会社アストラ同企業の情報・その他製品を見る
所在地
〒960-231 福島県福島市飯坂町平野字平田4-1
電話
024-541-2444
Webサイト
サービス提供エリア
北海道・東北
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県
関東
茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県
東海
岐阜県、静岡県、愛知県、三重県
北陸・甲信越
新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県
関西
滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県
中国・四国
鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県
九州・沖縄
福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
海外
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SKU 小型鬼皮むき機

SKU 小型鬼皮むき機 製品の特長 小型化 本体の大きさは鬼皮むき機KUより約3分の1です。 家庭用コンセントで使用できます。 むき栗の品質向上 手間のかかる栗の鬼皮むきが低コストでの生産が可能になりました。 歩留りが良く,製品を美しく仕上げます。 本来製品になりにくい裂果や虫食いの栗なども剥く事ができ商品価値を付けることより生産向上に繋がります。 丸ごと栗を使用したお菓子などに大変便利。 刃物の素材や角度、厚みにこだわり、 弊社が独自に開発した特別な刃を使用しております。 特殊なカット方法で栗へのダメージをやわらげています。 栗に合わせた加工時間 栗の大きさ,状態などに合わせて適した加工が可能で無駄がありません。 タイマーにより1秒単位で調整でき、歩留まりを良くします。 自動洗浄 機械内に水を流しながら加工処理することにより、 円盤と刃物の汚れを防ぎ、実への色移りを抑えます。 刃を綺麗な状態に保つことが出来るので、最初から最後まで加工速度も落ちません。 カットした鬼皮は自動的に排出しています。 加工能力 1度に500gの生栗を投入 手動で扉を開けることにより生栗が落下タイマーがスタートします。 約120秒でむき栗を排出します。 手動で扉を開けることによりむき栗が排出されます。 1時間当たり生栗の原料で約10kg剥く事が出来ます。 (120秒で1度歩留まりを試してから、設定秒数を決めてください。)

解決できる課題

  • 品質向上
  • 自動化
  • 生産効率改善

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乾式自動皮むき装置 DRYMATIC DP-mini

コンパクトなサイズで設置スペースを選ばず、キャスター付きで移動も簡単です。 ▼安全:誰にでもシンプルに簡単にすぐ使える  防水仕様で本体の水洗いも可能。  安全リミットスイッチや安全装置を採用 ▼美味しい:皮むき作業に使う水は”ゼロ”  これまで水野仕様によって失われていた素材本来の  野菜の栄養、美味しさを大切にします。 ▼エコロジー:製品の歩留りとごみの削減  スピードコントローラーを内蔵し、シンプルな操作で少しずつ  薄くキレイに剥き上げます。他本種の混載の皮むきも可能です。 DP-miniのメリット手むき作業との違い(じゃがいもの場合) 1.自動供給機付き連続仕様 (動画がご覧頂けます) 安全性:誰にでもシンプルに簡単にすぐ使える 防水仕様で本体の水洗いも可能 乾式ドラムピーラ―方式で皮むき作業に使う水はゼロ 2.処理量 男爵M玉の場合1時間に120kg以上の処理能力を発揮 手むき作業は数量・時間が増えるほど効率が下がりますがDP-miniは変わりません 3.処理時間 120kgのじゃがいもの皮むき作業が1時間で完了(男爵M玉の場合) 手むき作業と比較して3分の1以下の時間で皮むきができます 4.処理コスト 時間計算でコストは手むき作業の約3分の1以下に抑えられます 乾式ドラムピーラーだから皮むき作業に使う水は“ゼロ” 水を使用するタイプとは違い皮むき作業には水を使用しません。 皮むき作業時に大量に発生する汚水・排水をゼロにすることで、 環境にやさしく皮むき作業を行えます。 汚水処理にかかる設備コスト、ランニングコストを大幅に削減できます。 大型機と同じく乾式ドラムピーラー方式を採用。 じゃがいもなどの原料を躍らせて、表面を薄く剥いていきます。 コンパクトタイプのDP-miniでも、従来の大型機から定評のある 『躍らせて剥く』をそのままに力を発揮します。 手むきに近い仕上がり じゃがいもの表面の皮を少しずつ薄く剥くことにより じゃがいも本来のうま味を残したまま皮を剥きあげます。 少しずつ薄く剥くことにより表面にツヤを出し、手剥きに近い仕上がりになります。 また、表面の剥き方を自由に調節できるので、歩留まり良く剥きあげることもできます。 同時にゴミの削減になります。 一台で多品種の根菜の皮剥き作業が可能 じゃがいもに限らず、さつまいも、にんじんなどの根菜類や 従来は難しかった里芋の皮むきもできます。 また、じゃがいもひとつ取っても、品種、産地、サイズ、時期など千差万別です。 DP-miniは剥く対象に合わせて剥き方や歩留まりの調節など細かな設定が可能です。 どんな原料もお客様の希望通りに仕上げることができます。 シンプルな操作性&視認性 プログラムタイマーを内蔵し、剥き時間を簡単に設定できます。 本体上部の原料投入扉は中を目視確認できる強化アクリル投入扉を採用。 剥きあがりの様子を確認できるので手動による剥き方、歩留まり補助も可能となりました。 皮むき作業終了後はヘラを使用し、そのまま本体外部に排出できます。 清掃性の大幅な向上 ゴミ抜きが簡単な「ダストフランジ」採用 本体は防水加工により丸ごと水洗いが出来ます。 ドラムのゴミ抜きを工夫して清掃性も良く、シンプルで耐久性のある構造となっています。 さらに、ドラムは工具を使用せずに簡単に取り外し・交換が可能です。 オプションの器具洗浄機などとあわせてご使用いただくことにより、 簡単且つ衛生的、効率的な清掃も可能となります。 安全性 本体はカドを少なく、ビス・ネジの数を最小限に止め、 ネジの頭などは極力機械外部に出さない仕様です。 強化アクリル投入扉の安全リミットスイッチは、誤作動を防ぐ安全構造を採用。

解決できる課題

  • 人手不足解決
  • 歩留まり改善
  • 省スペース
  • 生産効率改善

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  • 自動皮剥き装置

オデッセイ スチームピーラー

弊社、トムラソーティングは最新式のスティームピーラーとしてオデッセイを発表します。本機は、これまで大きな実績のあるポテトだけではなく、シーズン毎に収穫されるニンジンやレッドビート、カボチャ、セロリアック、コールラビといった野菜、パパイヤやマンゴーなどのフルーツを対象した高品質のピーリング/皮剥きを効率的におこないます。 ■日本の食品加工メーカーさんへの理想的なスティームピーリングソリューションのご提案 国内外における、これまでのオービットとEcoスティームピーラーによる成功をベースに 弊社は最新の制御ソフトウェアーや、ボトル形状の専用大型窯、高精度計量ホッパーを  新たに開発し、野菜やフルーツといった多くのシーズン製品における大量皮剥き処理を可能としました。 本機のシンプルで質実剛健なスティームの供給と排気構造により、4~6ヶ月という限られたシーズン中に集中しておこなう大量皮剥きプロセスにおけるメンテナンス頻度とライン稼働コストを減らすことが可能です。 オデッセイは4,000kg~40,000kg / 毎時の処理能力で、それぞれの加工メーカーさんに必要な窯サイズ、及び前後システムをご提案します。 本機の操作で使用するインターファイスは各製品や処理能力に適切な設定を即座に呼び出すことが可能なユーザーフレンドリーなシステムとなっています。本システムは日本語を含めた世界の主要 言語にも対応しております。 オデッセイは低頻度のメンテナンスとユーザーフレンドリーな操作性、高い処理能力、及び他には無い歩留量を実現した優れたスティームピーラーです。 ■本機特徴 オデッセイスティームピーラーによる自動ピーリング化のメリット 機能的なシステムによる歩留量の大幅改善。 ホールサイズの野菜に適した独自形状の窯による皮剥き。 皮剥きラインの省人化。 質実剛健な機械設計で低頻度のメンテナンスを実現。 高い処理能力。 ユーザーフレンドリーな操作性。

解決できる課題

  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • 自動化
  • 生産効率改善
  • 異物対策

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乾式自動皮むき装置 DRYMATIC DPS-M

原料の形状及び大きさ・長さにより原料ガイドプレートを変更する機能、従来機DPSをコンパクト化した乾式自動皮むき機です。 DPS-Mのメリット手むき作業との違い(じゃがいもの場合) 1.自動供給機付き連続仕様 安全性:誰にでもシンプルに簡単にすぐ使える 防水仕様で本体の水洗いも可能 乾式ドラムピーラ―方式で皮むき作業に使う水はゼロ 2.処理量 男爵M玉の場合1時間に200kg以上の処理能力を発揮 手むき作業は数量・時間が増えるほど効率が下がりますがDPS-Mは変わりません 3.処理時間 200kgのじゃがいもの皮むき作業が1時間で完了(男爵M玉の場合) 手むき作業と比較して5分の1以下の時間で皮むきができます 4.処理コスト 時間計算でコストは手むき作業の約5分の1以下に抑えられます 乾式ドラムピーラーだから皮むき作業に使う水は“ゼロ” 皮むき作業の水使用量(当社比較) 水を使用するタイプとは違い皮むき作業には水を使用しません。 皮むき作業時に大量に発生する汚水・排水をゼロにすることで、環境にやさしく皮むき作業を行えます。 汚水処理にかかる設備コスト、ランニングコストを大幅に削減できます。 大型機と同じく乾式ドラムピーラー方式を採用。じゃがいもなどの原料を躍らせて、表面を薄く剥いていきます。 コンパクトタイプのDPS-Mでも、従来の大型機から定評のある『躍らせて剥く』をそのままに力を発揮します。 手むきに近い仕上がり じゃがいもの表面の皮を少しずつ薄く剥くことによりじゃがいも本来のうま味を残したまま皮を剥きあげます。 少しずつ薄く剥くことにより表面にツヤを出し、手剥きに近い仕上がりになります。 また、表面の剥き方を自由に調節できるので、歩留まり良く剥きあげることもできます。同時にゴミの削減になります。 一台で多品種の根菜の皮剥き作業が可能 じゃがいもに限らず、さつまいも、にんじんなどの根菜類や従来は難しかった里芋の皮むきもできます。 また、じゃがいもひとつ取っても、品種、産地、サイズ、時期など千差万別です。 DP-miniは剥く対象に合わせて剥き方や歩留まりの調節など細かな設定が可能です。 どんな原料もお客様の希望通りに仕上げることができます。 シンプルな操作性&視認性 プログラムタイマーを内蔵し、剥き時間を簡単に設定できます。 本体上部の原料投入扉は中を目視確認できる強化アクリル投入扉を採用。 剥きあがりの様子を確認できるので手動による剥き方、歩留まり補助も可能となりました。 皮むき作業終了後はヘラを使用し、そのまま本体外部に排出できます。 「躍らせて剥く」乾式ドラムピーラーで水の使用は“ゼロ” 環境にやさしく、大幅なコスト削減 従来の皮むき装置と違い、皮むき作業には水を使用しません。 皮むき作業で発生する大量の汚水をゼロにすることで、 環境にやさしく、汚水処理にかかる設備コストを大幅に削減できます。 原材料供給、皮むきを自動でおこなうことにより作業を簡単にします。 従来はじゃがいも(500kg)の皮むき作業には、 1時間に約600Lの水を使用していましたが DPSはそれをゼロにする ことができます。 (但し機械掃除には水を使用) 安全性 本体はカドを少なく、ビス・ネジの数を最小限に止め、ネジの頭などは極力機械外部に出さない仕様です。 強化アクリル投入扉の安全リミットスイッチは、誤作動を防ぐ安全構造を採用。 投入扉の安全リミットスイッチは、誤作動を防ぐ安全構造を採用。

解決できる課題

  • 経費削減
  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • 歩留まり改善
  • 自動化
  • 生産効率改善

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