食品加工・製造│自動皮剥き装置

大柿専用、全自動皮むき/ヘタ取り機 TKO-1500-D

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処理能力
(処理量:kg/時・枚/分)

・対象は大きめの柿(径40〜100 mm)で、目安処理数は 約650個/時(約10〜11個/分) の連続処理が可能。

仕上がりの安定性
(皮残り・身割れの出にくさ)

・ヘタ取り自動調節機能により、1個ごとの果実形状に合わせてヘタ取り深さを最適化し、歩留まりの高い安定した仕上がりを実現。

対応条件
(原料サイズ・厚み/魚種・肉種・果物・野菜など対応範囲)

・対応原料は柿(平核無・百目・蜂屋等)で、径40〜100 mm の大柿に対応。撞木は丁字・I字の両方対応。

設置条件
(設置寸法/電源/前後工程連携)

・本体寸法:幅550×奥行650×高さ1480 mm、重量約85 kg。電源は AC100~130 V 単相 50/60 Hz。前後工程への連携は設計上可能だが基本は単体設置。

切替・段取り
(サイズ変更・刃調整のしやすさ)

・固定パッドの交換により、品種・サイズに合わせた加工調整が可能で、簡単に段取り変更ができる設計。

清掃・安全・メンテナンス
(刃物清掃・安全対策/保守体制)

・日々の清掃がしやすい構造で、取り外し可能な部品の丸洗いが可能。刃物・バネ類など消耗品の交換メンテナンス指針が仕様書に明示。安全面では露出部の保護設計が施されている。

特徴

・大柿の皮むきとヘタ取りを同時に行う 全自動処理機で、ヘタ取り自動調節機能により選別作業不要、歩留まりと作業効率を両立した専用機。

得意な分野・カテゴリー

農産物

対象製品カテゴリー詳細

  • 柿
  • 干し柿

製品説明・スペック紹介

●速さと美しさを両立
ヘタ取り自動調整機能などの独自の技術により、歩留まり良く美しい仕上がりです。

●丁字の撞木に対応
柿を吊るす際の撞木の形状、有無、すべてに対応します。

●色々な品種・大きさに対応
柿の大きさに合った固定パッドに交換することで、平核無柿、百目柿、蜂屋柿などの品種に対応します。

●作業・お手入れが簡単
作業が安心快適になる装備が充実、日々のお手入れも楽に行えます。

●定期メンテナンスサービス
干し柿のシーズン終了後、翌年の生産に向けて機械のメンテナンスを承っております。(地域限定のサービスとなります)

ヘタ取り自動調節機能とは、1個1個柿の形状を計測し、自動でヘタ取りの深さを調節する夢の新機能です。
1個ごとに形が違う果実の形状を判別するのは不可能とまで言われていましたが、果実の大きさではなくヘタ周りの肩肉の盛り上がりを計測するという、理想の方法でこれを実現しました。今までは必須だった皮むき前の選果作業が必要ありません。
全体的に深め・浅めという微調整も、ツマミひとつで無段階に設定可能です!


スペック
本体寸法:幅 550mm × 奥行き 650mm × 高さ 1480mm
重量:本体85kg
電源:100V

目安の処理数:大柿約650個/1時間

材料の大きさ:40~100mm対応
撞木:丁・I字対応

取り扱い企業

企業名
株式会社アストラ同企業の情報・その他製品を見る
所在地
〒960-231 福島県福島市飯坂町平野字平田4-1
電話
024-541-2444
Webサイト
サービス提供エリア
北海道・東北
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県
関東
茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県
東海
岐阜県、静岡県、愛知県、三重県
北陸・甲信越
新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県
関西
滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県
中国・四国
鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県
九州・沖縄
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乾式自動皮むき装置 DRYMATIC DPS-M

原料の形状及び大きさ・長さにより原料ガイドプレートを変更する機能、従来機DPSをコンパクト化した乾式自動皮むき機です。 DPS-Mのメリット手むき作業との違い(じゃがいもの場合) 1.自動供給機付き連続仕様 安全性:誰にでもシンプルに簡単にすぐ使える 防水仕様で本体の水洗いも可能 乾式ドラムピーラ―方式で皮むき作業に使う水はゼロ 2.処理量 男爵M玉の場合1時間に200kg以上の処理能力を発揮 手むき作業は数量・時間が増えるほど効率が下がりますがDPS-Mは変わりません 3.処理時間 200kgのじゃがいもの皮むき作業が1時間で完了(男爵M玉の場合) 手むき作業と比較して5分の1以下の時間で皮むきができます 4.処理コスト 時間計算でコストは手むき作業の約5分の1以下に抑えられます 乾式ドラムピーラーだから皮むき作業に使う水は“ゼロ” 皮むき作業の水使用量(当社比較) 水を使用するタイプとは違い皮むき作業には水を使用しません。 皮むき作業時に大量に発生する汚水・排水をゼロにすることで、環境にやさしく皮むき作業を行えます。 汚水処理にかかる設備コスト、ランニングコストを大幅に削減できます。 大型機と同じく乾式ドラムピーラー方式を採用。じゃがいもなどの原料を躍らせて、表面を薄く剥いていきます。 コンパクトタイプのDPS-Mでも、従来の大型機から定評のある『躍らせて剥く』をそのままに力を発揮します。 手むきに近い仕上がり じゃがいもの表面の皮を少しずつ薄く剥くことによりじゃがいも本来のうま味を残したまま皮を剥きあげます。 少しずつ薄く剥くことにより表面にツヤを出し、手剥きに近い仕上がりになります。 また、表面の剥き方を自由に調節できるので、歩留まり良く剥きあげることもできます。同時にゴミの削減になります。 一台で多品種の根菜の皮剥き作業が可能 じゃがいもに限らず、さつまいも、にんじんなどの根菜類や従来は難しかった里芋の皮むきもできます。 また、じゃがいもひとつ取っても、品種、産地、サイズ、時期など千差万別です。 DP-miniは剥く対象に合わせて剥き方や歩留まりの調節など細かな設定が可能です。 どんな原料もお客様の希望通りに仕上げることができます。 シンプルな操作性&視認性 プログラムタイマーを内蔵し、剥き時間を簡単に設定できます。 本体上部の原料投入扉は中を目視確認できる強化アクリル投入扉を採用。 剥きあがりの様子を確認できるので手動による剥き方、歩留まり補助も可能となりました。 皮むき作業終了後はヘラを使用し、そのまま本体外部に排出できます。 「躍らせて剥く」乾式ドラムピーラーで水の使用は“ゼロ” 環境にやさしく、大幅なコスト削減 従来の皮むき装置と違い、皮むき作業には水を使用しません。 皮むき作業で発生する大量の汚水をゼロにすることで、 環境にやさしく、汚水処理にかかる設備コストを大幅に削減できます。 原材料供給、皮むきを自動でおこなうことにより作業を簡単にします。 従来はじゃがいも(500kg)の皮むき作業には、 1時間に約600Lの水を使用していましたが DPSはそれをゼロにする ことができます。 (但し機械掃除には水を使用) 安全性 本体はカドを少なく、ビス・ネジの数を最小限に止め、ネジの頭などは極力機械外部に出さない仕様です。 強化アクリル投入扉の安全リミットスイッチは、誤作動を防ぐ安全構造を採用。 投入扉の安全リミットスイッチは、誤作動を防ぐ安全構造を採用。

解決できる課題

  • 経費削減
  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • 歩留まり改善
  • 自動化
  • 生産効率改善

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乾式剥き皮分離機

これまでの課題といわれておりましたスムーズかつ、コストパフォーマンスが高い剥き皮の自動分離を実現した機種です。 本機は稼働中に一滴の水を使わずに、生産効率性の高い剥き皮の自動分離をおこないます。 DPSはドラム内部に設置したオーガー、又はアジテーター(特許出願中)を使って剥き皮を対象製品の表面から分離させます。剥き皮は廃棄物回収ポンプに送ります。本機は内部洗浄に水を使わない省エネ設計となっています。 DPSは弊社独自技術で、剥き皮の自動分離化を促進し、更にスティームピラーとの併用によって歩留率の改善と、生産ラインでの省エネ効果もございます。 従来の分離ドラムでは必要不可欠であった洗浄水の使用はなくなり、省エネ化による経済的な効果も期待できます。 ■本機特徴 本機導入のメリット 他にはない質実剛健なユニット設計 高いプロセス効率 ライン稼働コストの軽減 低いメンテナンス頻度 対象製品に応じて可能なアップグレード性 洗浄水の使用が不要

解決できる課題

  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • 自動化
  • 生産効率改善
  • 異物対策
  • 菌対策

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乾式自動皮むき装置 DRYMATIC DPS

「躍らせて剥く」乾式ドラムピーラーで水の使用は“ゼロ” 環境にやさしく、大幅なコスト削減 従来の皮むき装置と違い、皮むき作業には水を使用しません。 皮むき作業で発生する大量の汚水をゼロにすることで、 環境にやさしく、汚水処理にかかる設備コストを大幅に削減できます。 原材料供給、皮むきを自動でおこなうことにより作業を簡単にします。 従来はじゃがいも(500kg)の皮むき作業には、 1時間に約600Lの水を使用していましたが DPSはそれをゼロにする ことができます。 (但し機械掃除には水を使用) この一台でフルシーズンの皮むき作業が可能 じゃがいもだけではなく、従来は難しかった里芋の皮も剥くことができる 他にも人参や辛味大根、大和イモ、さつまいもなどいろいろな根菜の皮むきに対応。 一定のサイズ以内であれば、多種に使用可能です。 また、じゃがいもひとつ取っても、品種、産地、サイズ、時期など千差万別です。 剥く対象に合わせて剥き方や歩留まりの調節など細かな設定が可能です。 どんな原料もお客様の希望通りに仕上げることができます。 手むきに近い仕上がり 表面の皮を無駄なく剥き、歩留まりがアップ じゃがいも表面の皮を薄くきれいに剥くことによりじゃがいも本来のうま味を残したまま商品の歩留まりを大幅にアップさせます。 少しずつ薄く剥くことにより表面につやがあり、手剥きと同じような仕上がりになります。 連続投入で皮むきができます 投入から排出まですべて自動なので流れ作業で皮が剥ける じゃがいもの投入から皮が剥きあがって出てくるまで、すべて一連の流れ作業でおこなわれます。 連続式なので人手による投入は不要。自動的に無駄なく皮むき作業をおこなうことができます。 小さいサイズも処理できます SSサイズもきれいに処理できる じゃがいも表面の皮を薄くきれいに剥くことができるので小さいサイズでも無駄なく使うことができます。 従来は手間がかかるので廃棄されていた原材料を商品として利用することが可能になります。

解決できる課題

  • 経費削減
  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • 歩留まり改善
  • 自動化
  • 生産効率改善

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