食品加工・製造殺菌装置

短時間調理殺菌装置(原料殺菌装置)

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得意な分野・カテゴリー

惣菜・調理食品

食肉・水産物

農産物

担当者からのおすすめポイント!

特長
・ 食品素材の風味を損なわない高温短時間殺菌(HTST)
・ 固形物への伝熱を阻害する空気を除去(独自の真空脱気方式を採用)し、クリーン蒸気を直接食品素材にあてる
 ことで、短時間で均一な殺菌を実現(※特許取得済)
・ 乾燥食品は殺菌後に、真空冷却を行う為、乾燥状態のままで取り出しが可能

用途
ひじき等の海産物、香辛料、チリメンジャコ、釜揚げシラス、豆類、惣菜、無菌米飯等

製品説明・スペック紹介

包装(シール)前の食品や食品素材を短時間で殺菌します。高温殺菌(100℃以上)、低温殺菌(100℃未満)の選択ができるため対象食品・食材の範囲が非常に広く、あらゆる固形物食品をムラなく均一に殺菌可能です。

取り扱い企業

企業名
株式会社日阪製作所同企業の情報・その他製品を見る
所在地
〒578-0973 大阪府東大阪市東鴻池町2丁目1番48号鴻池事業所
電話
072-966-9621
FAX
072-966-9622
Webサイト
サービス提供エリア
北海道・東北
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県
関東
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県
東海
愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
北陸・甲信越
山梨県、新潟県、富山県、石川県、福井県、長野県
関西
大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県
中国・四国
鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県
九州・沖縄
福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
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  • 食品加工・製造
  • 殺菌装置

HQプラント 高温連続加熱殺菌装置

HQO-20-F-20型 標準交換熱量 (△T70℃) 42,000kcal/h 処理能力 (120℃) 10L/min(600L/h) 処理能力 (130℃) 6L/min(360L/h) 伝熱面積 (加熱) 1.1㎡ 供給蒸気量 100~130kg/h 冷却水量 0.6~0.8㎥/h 装置内液容量 12L(MAX) ホールド部内容量 1.25L 使用電力 AC200V 3.0kW 装置設置寸法 W850 × D900 × H2,050 オプション 流量コントロール・ロータリーポンプ・バランスタンク・サージタンク・温度記録計(チャート紙・データロガー) 自動洗浄システム・リターン冷却タンク・チタンコイル・タッチパネルディスプレイ・ホールドパイプ延長・低高温加熱仕様 ※お客様の用途により設計・施工可能です。 HQOV-35-F-20型 標準交換熱量 (△T70℃) 105,000kcal/h 処理能力 (120℃) 25L/min(1500L/h) 処理能力 (130℃) 15L/min(900L/h) 伝熱面積 (加熱) 3.3㎡ 供給蒸気量 230~280kg/h 冷却水量 1.5~2.0㎥/h 装置内液容量 45L(MAX) ホールド部内容量 12.5L 使用電力 AC200V 3.0kW 装置設置寸法 W1500 × D1,800 × H2,300 オプション 流量コントロール・ロータリーポンプ・バランスタンク・サージタンク・温度記録計(チャート紙・データロガー) 自動洗浄システム・リターン冷却タンク・チタンコイル・タッチパネルディスプレイ・ホールドパイプ延長・低高温加熱仕様 ※お客様の用途により設計・施工可能です。

解決できる課題

  • 利益率改善
  • 経費削減
  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • コスト削減
  • 歩留まり改善

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  • 食品加工・製造
  • 殺菌装置

炭酸次亜水製造装置 TC7C-10B

炭酸次亜水製造装置は、安全に強力な殺菌水を作り出す装置です。 従来方式では、希塩酸を電気分解する方式や次亜塩素酸ソーダに酸(塩酸、クエン酸、等)を混合する方法がありましたが、当社では、次亜塩素酸ソーダに炭酸ガスを溶解させて菌水を作り出す方式を採 用しています。どの方式も、目的はHCLO分子(次亜塩素酸分子)を作り出すことを目的としていますが、装置サイズ、ランニングコスト、装置取扱いの危険性等、特色はさまざまです。 当社の採用している次亜塩素酸ソーダに炭酸ガスを溶解させる方式のメリットは、電気分解式に比べ殺菌水濃度のコントロール幅が大きく、また、大流量で製造することが可能です。 また、次亜塩素酸ソーダに酸を加える方式では、誤投入による塩素ガス発生が後を絶ちませんが、炭酸ガスを溶解する当社方式では、その危険性がありません。炭酸ガスによる緩衝効果でpHが5以下に下がらないからです。 このように、装置の安全性、濃度や流量のフレキシビリティーやランニングコスト、装置設備時の費用対効果などメリットが多い装置となっています。

解決できる課題

  • 菌対策

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