食品加工・製造破砕・粉砕装置

ラスカ社製ミートグラインダー W130 - 200

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処理能力
(処理量:kg/時)

チルド原料、フローズン原料のグラインドに対応
WWBシリーズは-20℃の原料ブロックをプレカットなしでミンチ加工可能
ホッパー容量は機種により48L、175L、370L、385L、640L、800L、1200L、2000Lに対応
ホールプレート径は130mm、160mm、200mm、300mmから選定可能
大型ライン向けから小型機種まで幅広い構成に対応

仕上がりの安定性
(粒度ばらつき低減/再現性)

フローズン用カッティングセットにより、安定したミンチ加工に対応
プレカッティングプレート、ナイフ、ホールプレートを組み合わせた粉砕に対応
ホールプレートは5mm、8mm、13mm、20mmに対応
チルド肉の穏やかな搬送に対応
フローズンブロックの一次カットとミンチ加工を一体で実施可能

対応条件
(原料サイズ・硬さ/粒度設定の対応範囲)

チルド原料、フローズン原料の両方に対応
WWB200-H、WWB300-Hはフローズンブロック処理に対応
チルド肉、フローズン肉、ミンチ肉製造工程に対応
FFカッティングセット、GFカッティングセットをオプション設定
SEP除骨セットにより、除骨用途にも対応

設置条件
(設置寸法/電源/集塵・排気条件)

機種によりホールプレート径130mm、160mm、200mm、300mmを選択可能
モーター容量は機種により7.5kW、11kW、15kW、22kW、30kW、55kW、132kWなどに対応
WMWシリーズは380L、800L、1200L、2000Lのホッパー容量に対応
WWB200-Hはホッパー容量640L、モーター容量55kW
WWB300-Hはホッパー容量800L、モーター容量132kW

切替・段取り
(刃・条件切替のしやすさ)

フローズン用、FF、GFなどのカッティングセット選択に対応
ホールプレート5mm、8mm、13mm、20mmを用途に応じて選択可能
フィードウォームは洗浄時に横方向へ取り外し可能
油圧式ウォーム・エジェクターによりウォームの取り扱いに配慮
チルド、フローズン、除骨用途に応じた仕様選定に対応

清掃・安全・メンテナンス
(刃物交換/粉塵対策/保守体制)

機械ハウジングは総ステンレス製
インターロック式ステップ付き
特殊研磨表面により洗浄しやすい構成
ウォーム、カッティングセット洗浄用トローリーをオプション設定
カッティングユニット用安全カバーをオプション設定

特徴

オーストリア・LASKA社製のグラインダーWWシリーズ
チルド原料、フローズン原料の両方に対応するアングルグラインダー
WWBシリーズは-20℃の原料ブロックをプレカットなしでミンチ加工可能
ステンレス製の頑強で衛生的な構造により、食肉加工ラインに導入しやすい構成
ホールプレート径、ホッパー容量、モーター容量の異なる複数機種から選定可能

得意な分野・カテゴリー

食肉・水産物

惣菜・調理食品

対象製品カテゴリー詳細

  • 冷凍食品
  • 牛肉
  • 豚肉
  • とり肉
  • 羊肉
  • ベーコン
  • ハム
  • ソーセージ
  • 業務用冷凍食品

製品説明・スペック紹介

ラスカ社製グラインダーは、優れたカッティング品質、さ
まざまな安全装置、最適な洗浄コンセプトにより高く評価
されており、短時間での生肉の加工など、高い性能を誇り
ます。

取り扱い企業

企業名
テラダ・トレーディング株式会社同企業の情報・その他製品を見る
所在地
〒346-0029 埼玉県久喜市江面6-1
電話
0480-26-1311
Webサイト
サービス提供エリア
北海道・東北
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県
関東
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県
東海
愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
北陸・甲信越
山梨県、新潟県、富山県、石川県、福井県、長野県
関西
大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県
中国・四国
鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県
九州・沖縄
福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県

製品詳細確認・カタログ無料ダウンロード可能

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  • 食品加工・製造
  • 破砕・粉砕装置

ゴブリン(GOB)

【製品概要】 ゴブリンは常温では柔軟で粉砕が困難な物質を凍らせて粉砕する、高速衝撃式の冷凍粉砕機です。冷媒に液体窒素(-196℃)を用いることで機内に極低温環境を作り、プラスチックやゴム、ワックスなどの物質を容易に粉砕することを可能としています。また、粉砕時に処理品の温度が上がる心配がないため、食品や香料などの風味が大切な物質の粉砕にも適しています。粉砕機は原料フィーダーや液体窒素タンク、製品タンクとともに構成されており、この装置単体で一つのシステムとして完結する構成になっています。 【特長】 ・常温では柔軟で粉砕が困難な物質の粉砕が可能です。 ・処理品の温度が上がらないので、食品や香料の風味を保持しながら粉砕が可能です。 【応用例】 ・実生産プラントに組み込んで、粉砕システムの構築が可能です。 【仕様】 動力 2.2kW 最高回転速度 17300min-1 上記形式以外につきましても、ご要望に応じて設計制作致します。 メーカー側のなんらの債務も伴わずに仕様と機器を変更することがあります。

解決できる課題

  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • 自動化
  • 生産効率改善

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  • 食品加工・製造
  • 破砕・粉砕装置

高速破砕機

故障が極めて少ない高速破砕機   破砕機や粉砕機の多くは硬い物や水分の無い物を破砕、粉砕しますが、弊社の破砕機は野菜や果物のように   水分を含んだ、柔らかい物を破砕(=粉砕)できるのが特徴です。   弊社装置で野菜ゴミを脱水するには、まず最初に高速破砕機で野菜ごみを破砕して細かな残渣にします。   そして次に、この残渣を減容脱水機で強力にプレス脱水します。   破砕は細かくする程、破砕時間はかかりますが、野菜から汁は出やすく(=脱水しやすく)なります。   逆に粉砕が粗いと、破砕時間は短く出来ますが、汁は出にくくなります。   例えばリンゴを搾る時、六つ切りの状態より細かくすり潰した方が手間はかかりますが、汁は出やすいのと   同じ理屈です。   ただし破砕の細かさがどの程度が適切かは、野菜によっても異なりますので、弊社の知見や実験を踏まえ、   適切なものをご案内します。      前述のように破砕時間は、粗い破砕でよければ早くできますが、弊社では破砕した残渣の幅が2ミリ程度になる   ことを目安に 1トン/30分程度、 1トン/40分程度、 1トン/60分程度 の3タイプの破砕機を揃えております。   (もっと処理速度の速い破砕機をお探しの方は、弊社TEL 048-281-5300 までご連絡ください。)   装置は円筒の中を円盤が回転する構造ですが、回転部はベルトを用いないモーター直結型のため、めんどうな   ベルト交換やプーリーの調整が必要なく、メンテナンス無しで長期間安定してお使いいただけます。   また故障の原因となる、モーター軸部への液体の侵入に対しては、防水シールを使用しない特殊な構造を   採ることで、優れた耐水性と耐久性を実現しております。   また、お客様の用途や使用環境に合わせて、下の写真のように周辺機器もご用意できます。   このようなことを背景に、弊社の高速破砕機は日々大量の野菜を処理する現場でお使いいただいております。      なお、お客様が野菜ゴミをそのまま廃棄されている場合は、この破砕機を導入して破砕するだけでも減量し、   体積は数分の一になりますので、廃棄コストを減らすことができます。   また、バイオマスプラントやパウダー食品の製造する際の前破砕(前処理)としても使用出来ます   この破砕機は単体でも販売しており、破砕テストもお受けしておりますので、是非声をおかけ下さい。

解決できる課題

  • 利益率改善
  • 経費削減
  • コスト削減
  • 生産効率改善

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  • 食品加工・製造
  • 破砕・粉砕装置

インパクトミル CONDUX [NETZSCH]

ドイツ・NETZSCH社の粉砕機。 穀物、砂糖、大豆などの食品を様々な粒度に粉砕可能! 各種粉砕エレメントの使い分けにより、多様な粉砕粒度が得られます。 最新の粉砕技術の採用で、対応可能。 <製品の特長> 特長① 幅広い粒子径の対応 d₉₉ 30 µm から d₉₉ 800 µmの粒子径に対応。 粒子径は粉砕ディスクの回転数で調整するため、条件変更は容易。 特長② 原料に応じた、豊富な粉砕ディスクをラインナップ 用途に応じた粉砕ディスクを使用する事により、様々な原料に対応。 特長③ 様々な硬度の原料に対応 モース硬度3.5までの、様々な原料に対応。 特長④ 洗浄・メンテナンスが容易 ヒンジ付きのドアで簡単にアクセス出来るため、洗浄やメンテナンスが容易。 特長⑤ オプション対応 両ディスク回転タイプ、耐圧・気密設計、不活性ガスのオプション対応が可能。 ※各種ローター ● ピンディスク 結晶体などの壊れやすい原料が得意。 粉砕粒度は主にピン・ディスクの速度を調整することにより設定。(最大周速 150m/s) さらにピンの数や配列を変えることにより、粒度を調整することが可能。 製品粒度:< 50μm    ● 両ディスク回転タイプ 粉砕機本体の扉に追加の駆動ユニットを取付けることにより、通常の固定式ディスクを回転式に変更することができる。 扉側ディスクが本体ディスクと逆回転することで、相対周速を最大250m/sにすることができる。 製品粒度:< 30μm <注記> 本ディスクの場合は、粉砕機本体が特注仕様になる。 現在、ドイツ(NETZSCH社)でのみテストが可能。    ● グラインディングディスク プラスティックなどの熱可塑性樹脂の粉砕が得意。 鋭い粉砕刃が高い剪断力を生み、樹脂を切断するような粉砕が特徴。 粉砕粒度は粉砕ディスクのギャップとローター速度を調整することにより決定。 製品粒度:< 400μm    ● ブラストローター 多数の粉砕ブレードにより、発生する風量が他のローターに比べて多いため、温度上昇に弱い原料が得意。 粉砕ブレードは交換ができるため、ランニングコストを抑えられる。 粉砕粒度は周速の調整やステーターの選択により調整が可能。 製品粒度:< 100μm    ● ウィングビーター 粗粉砕では、様々な品種に対応可能。 粉砕粒度は周速の調整や、ステーターの選択により調整が可能。 製品粒度:< 500μm

解決できる課題

  • 品質向上
  • コスト削減
  • 省スペース
  • 生産効率改善

解決できる課題

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