食品加工・製造冷蔵・冷凍装置

ラピッドフリーザー SF-20

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処理能力
(冷却・凍結量:kg/時)

最大20kg/時のハイパワー凍結: シリーズ最大のブライン液(凍結用液体)容量と冷却パワーを備え、1時間あたり最大20kgの食品を急速に液体凍結(アルコール凍結)処理できます。

高効率な大量生産対応: 大型の食材や、まとまった分量の仕込みパックも一度に投入でき、製造ラインの処理スピードと稼働率を最大化させます。

仕上がりの安定性
(冷却ムラ低減・温度安定性)

液体対流による冷却ムラの徹底排除: 熱伝導率が空気の約20倍であるマイナス30℃のアルコール液に食品(パック)を完全に浸漬させるため、食材の全方位から均一かつ超急速に熱を奪い、凍結ムラを発生させません。

最大氷結晶生成帯の超スピード通過による温度安定性: 細胞が破壊されやすい「0℃〜マイナス5℃」の温度帯を一瞬で通過。ドリップの流出を極限まで抑え、解凍後も生に近い抜群の鮮度、色、食感、旨味を安定して維持します。

対応条件
(温度帯/冷却・凍結時間/製品サイズ対応範囲)

ブライン液温度帯: マイナス30℃設定

目安凍結時間: 食材の厚みや種類に応じて約10分〜数十分の超短時間凍結
本体外形寸法: 幅 106.5cm × 奥行 73.0cm × 高さ 85.0cm(最大処理に適した大型シンク容量設計)

適応包装形態: 真空パック・密閉袋にパッケージされた食品全般

設置条件
(設置寸法/電源/冷媒・排熱条件)

設置寸法とスペース: 安定した水平床面に、メンテナンスおよび排熱用の周囲スペース(背面・側面)を確保して設置。
電源・電気容量: 三相200V(50/60Hz)対応、定格消費電力 3.1kW(50Hz) / 3.7kW(60Hz)

冷媒および排熱方式: 冷媒 R404A を採用。空冷式コンデンサーを内蔵しているため、設置場所の確実な換気・空調(排熱対策)環境が必要となります。

切替・段取り
(温度設定変更・霜取りのしやすさ)

デジタル温度コントローラーによる一発切替: 前面の操作パネルで、対象食材の特性に応じた液温度の管理や設定変更が直感的に行えます。

液凍結ならではの「霜取り(デフロスト)レス」運用: エアー式(差圧・冷気循環)の急速凍結庫とは異なり、冷却器に霜が付着して冷却能力が落ちる現象が構造上ないため、煩わしい霜取りの段取りや、その間の稼働ストップ時間が一切不要です。

清掃・安全・メンテナンス
(庫内清掃性/霜・結露対策/保守体制)

衛生的なステンレス構造と優れた清掃性: 外装・シンク内(液槽)ともにサビに強く耐久性に優れた高品質ステンレスを採用。液だれや汚れの拭き取り、洗浄サニテーションが極めて容易です。

防露・防結露設計: 液槽まわりには強固な断熱材を配置し、周囲への結露や結氷を防止。アルコール液(エタノール製剤等)の蒸発を抑える密閉性の高い上蓋を備えています。

サラヤのトータルサポート保守体制: 機器のメンテナンス対応はもちろん、凍結に使用する液剤(エタノール等の消耗品サプライ)の供給、食品衛生の知見に基づく導入後の安全運用まで一貫してサポートします。

特徴

「圧倒的な熱伝導で鮮度を瞬間ロック。大量処理を可能にする液体急速凍結機のフラッグシップモデル」: 衛生管理と調理加工機器に精通したサラヤが提案する、高効率・大容量タイプの液体急速凍結機。食品の細胞破壊を防ぎ、旬の美味しさや高品質を長期間そのままキープします。

歩留まり向上と産地直送ビジネスの自走化へ貢献: 解凍時のドリップロス(重量減・旨味流出)を最小限に抑えることで歩留まりを劇的に改善。まとめ買いや計画生産による廃棄ロス削減、人手不足の調理現場における仕込み作業の平準化(段取り化)を叶え、工場の生産性向上と付加価値の高いメニュー開発を強力に後押しします。

得意な分野・カテゴリー

食肉・水産物

惣菜・調理食品

冷凍食品

対象製品カテゴリー詳細

  • 和風惣菜
  • 洋風惣菜
  • 中華惣菜
  • 牛肉
  • 豚肉
  • とり肉
  • アジ
  • サケ
  • サバ
  • サンマ

製品説明・スペック紹介

高品質な急速凍結で、高い付加価値を生み出す!
凍結液に食材を浸すことで、急速凍結を実現した画期的な凍結機。食材の品質低下を最小限に抑え、とれたての品質・味を維持します。

<凍結処理量20kg/h>
大規模な食品工場に。

※ご注文いただいてから生産を行う商品です。納期はお問合せください。

【製品特長】
■冷凍時間を短縮
最大氷結晶生成帯を30分以内に通過することで、食品中の水分を吸収して氷結晶の粗大化することを防ぎ、食品の品質を維持します。
※食品中の水分は一般的に0℃を下回ると凍結をはじめ、ー1℃からー5℃の間に留まる温度帯を最大氷結晶生成帯といい、この温度帯を30分以内で通過することを「急速凍結」、30分以上留まることを「緩慢凍結」といいます。

■ドリップを抑えて「美味しさを逃さない」
食材の細胞を傷めない高品質な凍結のため、一般的な緩慢凍結では劣化してしまう食材でも、凍結前の変わらない鮮度・味・見栄えを保ちます。

■キメ細かい凍結で「作業効率アップ」
急速凍結することで氷結晶が小さく食品中の破壊を抑えられるためきめ細かい凍結ができ、凍ったままでもカットしやすくなります。
※食品の種類や大きさ、水分量など条件により解凍が必要になる場合もあります。

■年間を通じて旬の食材を流通
旬の時期に仕入れた食材を一括凍結することで、美味しさそのままに年中提供することができます。
食材の旬の時期に一括凍結し、高品質な流通を可能に。

■事前調理を導入し、人手不足の解消に
手のあいた時に製造し急速凍結!品質保持。閑散期に製造することにより、繁忙期に慌てず、待たせずに出来立てと同じ品質を提供することが可能になります。

■調理時間を大幅短縮
真空脱気包装機シュットマンと組み合わせることで調理時間を大幅に短縮。品質面でのメリットに加え、人材の拘束時間を少なくできます。

取り扱い企業

企業名
サラヤ株式会社/東京サラヤ株式会社同企業の情報・その他製品を見る
所在地
〒140-0002 東京都品川区東品川2-2-20天王州オーシャンスクエア15階
電話
042-789-0511
FAX
042-789-1702
Webサイト
サービス提供エリア
北海道・東北
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県
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東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県
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九州・沖縄
福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県

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  • 食品加工・製造
  • 冷蔵・冷凍装置

真空冷却機CH

真空冷却機CH 真空冷却機シリーズ 1万台以上の納入実績! 型式 CH-120・180・240 標準処理量:120~240kg/バッチ ●特徴 ランニングコストの大幅低減 自社製水封式真空ポンプと蒸気エゼクタを組み合わせた最適設計で、独自の冷却システムをさらに進化させ、旧モデルと比較して、使用する水量を最大55%減、蒸気量を最大10%減と大幅に削減しました。 徐冷にAI制御を採用 従来の冷却槽内圧力制御による徐冷機能(PID)に加え、冷却槽内圧力と調理物冷却温度を組み合わせた独自の徐冷制御(AI制御)を新たに搭載し、更なる冷却品質向上をお手伝いします。 サニタリ性 手洗いしにくい真空配管(熱交換器・蒸気エゼクタ)や冷却槽内を80℃・5分相当以上の殺菌が可能です。蒸気で直接加熱する真空殺菌モードを搭載することで、更なる作業の効率化を図りました。 洗浄性と作業性向上のため、洗浄ガンを左右どちらにも標準装備しています。 さらにドア裏スペースを広く設けることでドア裏側の洗浄も簡単に行えます。 操作性 一目で運転状況が把握できるカラータッチパネルを採用しています。

解決できる課題

  • HACCP対策
  • 品質向上
  • コスト削減
  • 省エネ対策
  • 生産効率改善
  • 温湿度管理

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N COOL FREEZER【新循環式冷却システム】

【製品特長】 ◆新循環式冷却システム ・特殊冷却器からの商品への風を低減し、冷風を商品境界層にあて水分を保持した状態で、熱だけを吸収させることで乾燥を防ぎ、歩留まりや品質を向上させる。 ・熱交換器への着霜が少ないため、長時間安定した冷却凍結運転が可能であるため、デフロストが軽減できる。 ・低風量ではあるが冷凍機の圧力を適正に保つことにより、安定した冷凍能力が継続できる。(熱交換器内で、乾燥空気が高速循環しているためである) ・連続稼働が可能になるため、ランニングコストが削減できる。 ・強制循環型ではないので、高温の商品でもそのまま凍結が可能で、冷凍機への負担も低減。 ・商品や環境に合わせた独自の制御方式で安定した生産が可能。 ・特殊冷却器内は、独自の循環方式の為異物の侵入が殆どない。 ・熱い食材も予冷無しでそのまま投入し、冷却凍結が可能である。 ◆強制循環方式 ・商品及び侵入空気の熱と水分を強制循環させ、熱交換させることで商品と室内の温度を下げている為、商品の乾燥や熱交換器の霜付きが発生する。 ・熱交換器への着霜が多いため、長時間の安定した連続運転が不可能である。 ・定期的な除霜運転が必要である為、生産に影響する。 ・大風量のため商品の表面や異物が循環し熱交換器に付着するため衛生面が悪い。 ・動力のランニングコストが高い ・熱交換器の除霜に使う水の量が多い 【高品質な鮮度保持】 ◆新循環式冷却システム ・商品全体を均一に覆うことで、冷凍ムラを軽減する。 ・自由水の動きを少なくし水分子の結合を抑える。 ・商品の持つ水分を飛散させないため、凍結時の乾燥を抑制し品質変化を防ぐ。(大風量型に比べてダメージが少ない) ・微細な氷結晶になる為、食品の細胞を壊すことなく凍結できるため。解凍しても凍結前に近い状態である。 ◆強制循環方式 ・商品が乾燥しやすく、解凍後のドリップが発生する。 【冷凍機の長寿命化】 ◆新循環式冷却システム ・着霜が少ないため液圧縮運転による機械的負担が減少する。 ・冷凍機の圧カ変動を軽減 ・デフロストの軽減化 ・冷却器内を乾燥空気が高速で熱交換している為、循環不良が起こらず圧縮機に負荷が掛からない。 ◆強制循環方式 ・室内空気を強制循環しているため、熱交換器の背面に水分が付着して氷結が発生し液圧縮運転となり機械的負担が大きい ・負荷変動が高いため機器の寿命が早い 【洗浄性が優れている】 ◆新循環式冷却システム ・風量調整により、商品の持つ油分等の飛散を抑制できるので、作業後の洗浄が容易である。 ・着霜量が少ないので、保冷運転による無洗浄が可能。(密閉可能なタイプ) ・ダクト部材を使用していないので、丸洗いが可能で各部の目視確認が容易である。 ◆強制循環方式 ・フード又はダクトを使用している為、丸洗いが困難であり洗浄性が悪い。 【大型化、コンパクト化が可能】 ◆新循環式冷却システム ・小スペースのエ場やマシンハッチが狭く搬入が困難な場所でも組立て、施工が可能。 ・分割組立てが可能。 ・輸送コストの軽減化。 ◆強制循環方式 ・強制循環方式は、風流スペース確保が必要であるため設備が大型化になる。

解決できる課題

  • 利益率改善
  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • 歩留まり改善
  • 自動化
  • 省スペース

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