食品加工・製造冷蔵・冷凍装置

ラピッドフリーザー SF-5

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処理能力
(冷却・凍結量:kg/時)

最大5kg/時のコンパクト冻結: シリーズ最も省スペースでありながら、1時間あたり最大5kgの食品をハイスピードで液体凍結(アルコール凍結)処理できます。

ラボ・研究開発や小規模店舗に最適: 新メニューの凍結テスト、研究開発用サンプルの作成、あるいは高級食材の限定少量凍結段取りに抜群の機動性を発揮します。

仕上がりの安定性
(冷却ムラ低減・温度安定性)

液体対流による冷却ムラの徹底排除: 熱伝導率が空気の約20倍であるマイナス30℃のアルコール液に食品(パック)を完全に浸漬させるため、食材の全方位から均一かつ超急速に熱を奪い、凍結ムラを発生させません。

最大氷結晶生成帯の超スピード通過による温度安定性: 細胞が破壊されやすい「0℃〜マイナス5℃」の温度帯を一瞬で通過。ドリップの流出を極限まで抑え、解凍後も生に近い抜群の鮮度、色、食感、旨味を安定して維持します。

対応条件
(温度帯/冷却・凍結時間/製品サイズ対応範囲)

ブライン液温度帯: マイナス30℃設定

目安凍結時間: 食材の厚みや種類に応じて約10分〜数十分の超短時間凍結
本体外形寸法: 幅 58.5cm × 奥行 59.5cm × 高さ 85.0cm(厨房やラボの片隅にも収まる省スペース・最小設計)

適応包装形態: 真空パック・密閉袋にパッケージされた食品全般

設置条件
(設置寸法/電源/冷媒・排熱条件)

設置寸法とスペース: 卓上感覚で組み込み可能な極小フットプリント。背面・側面に規定の排熱スペースを設けて設置。

電源・電気容量: 三相200V(50/60Hz)対応、定格消費電力 1.5kW(50Hz) / 1.7kW(60Hz)

冷媒および排熱方式: 冷媒 R404A を採用。空冷式コンデンサーを内蔵しているため、設置場所の確実な換気・空調(排熱対策)環境が必要となります。

切替・段取り
(温度設定変更・霜取りのしやすさ)

デジタル温度コントローラーによる一発切替: 前面の操作パネルで、対象食材の特性に応じた液温度の管理や設定変更が直感的に行えます。

液凍結ならではの「霜取り(デフロスト)レス」運用: エアー式(差圧・冷気循環)の急速凍結庫とは異なり、冷却器に霜が付着して冷却能力が落ちる現象が構造上ないため、煩わしい霜取りの段取りや、その間の稼働ストップ時間が一切不要です。

清掃・安全・メンテナンス
(庫内清掃性/霜・結露対策/保守体制)

衛生的なステンレス構造と優れた清掃性: 外装・シンク内(液槽)ともにサビに強く耐久性に優れた高品質ステンレスを採用。液だれや汚れの拭き取り、洗浄サニテーションが極めて容易です。

防露・防結露設計: 液槽まわりには強固な断熱材を配置し、周囲への結露や結氷を防止。アルコール液(エタノール製剤等)の蒸発を抑える密閉性の高い上蓋を備えています。

サラヤのトータルサポート保守体制: 機器のメンテナンス対応はもちろん、凍結に使用する液剤(エタノール等の消耗品サプライ)の供給、食品衛生の知見に基づく導入後の安全運用まで一貫してサポートします。

特徴

「プレミアムな鮮度を、最小のスペースで。ラボ検証や限定生産に最適な省スペース型液体急速凍結機」: 衛生管理と調理加工機器に精通したサラヤが提案する、最小クラスの液体急速凍結機。上位機種と同等のマイナス30℃液体凍結テクノロジーをそのまま凝縮し、食品の細胞破壊を防いで長期間高品質をキープします。

歩留まり向上と小規模調理現場の自走化へ貢献: 解凍時のドリップロス(重量減・旨味流出)を最小限に抑えることで歩留まりを劇的に改善。高級食材の長期保存によるロス撲滅、人手不足の厨房における仕込み時間の適正化(段取り効率化)を叶え、限られた人員とスペースでもブレのない高い品質管理と自走操業を確立します。

得意な分野・カテゴリー

食肉・水産物

惣菜・調理食品

冷凍食品

対象製品カテゴリー詳細

  • 和風惣菜
  • 洋風惣菜
  • 中華惣菜
  • 牛肉
  • 豚肉
  • とり肉
  • ソース
  • 業務用スープ

製品説明・スペック紹介

高品質な急速凍結で、高い付加価値を生み出す!
凍結液に食材を浸すことで、急速凍結を実現した画期的な凍結機。食材の品質低下を最小限に抑え、とれたての品質・味を維持します。

<凍結処理量5kg/h>
ホテル・レストラン等の小規模な調理場に。

※ご注文いただいてから生産を行う商品です。納期はお問合せください。

【製品特長】
■冷凍時間を短縮
最大氷結晶生成帯を30分以内に通過することで、食品中の水分を吸収して氷結晶の粗大化することを防ぎ、食品の品質を維持します。
※食品中の水分は一般的に0℃を下回ると凍結をはじめ、ー1℃からー5℃の間に留まる温度帯を最大氷結晶生成帯といい、この温度帯を30分以内で通過することを「急速凍結」、30分以上留まることを「緩慢凍結」といいます。

■ドリップを抑えて「美味しさを逃さない」
食材の細胞を傷めない高品質な凍結のため、一般的な緩慢凍結では劣化してしまう食材でも、凍結前の変わらない鮮度・味・見栄えを保ちます。

■キメ細かい凍結で「作業効率アップ」
急速凍結することで氷結晶が小さく食品中の破壊を抑えられるためきめ細かい凍結ができ、凍ったままでもカットしやすくなります。
※食品の種類や大きさ、水分量など条件により解凍が必要になる場合もあります。

■年間を通じて旬の食材を流通
旬の時期に仕入れた食材を一括凍結することで、美味しさそのままに年中提供することができます。
食材の旬の時期に一括凍結し、高品質な流通を可能に。

■事前調理を導入し、人手不足の解消に
手のあいた時に製造し急速凍結!品質保持。閑散期に製造することにより、繁忙期に慌てず、待たせずに出来立てと同じ品質を提供することが可能になります。

■調理時間を大幅短縮
真空脱気包装機シュットマンと組み合わせることで調理時間を大幅に短縮。品質面でのメリットに加え、人材の拘束時間を少なくできます。

取り扱い企業

企業名
サラヤ株式会社/東京サラヤ株式会社同企業の情報・その他製品を見る
所在地
〒140-0002 東京都品川区東品川2-2-20天王州オーシャンスクエア15階
電話
042-789-0511
FAX
042-789-1702
Webサイト
サービス提供エリア
北海道・東北
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県
関東
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県
東海
愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
北陸・甲信越
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中国・四国
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九州・沖縄
福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県

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  • 食品加工・製造
  • 冷蔵・冷凍装置

真空冷却機CH

真空冷却機CH 真空冷却機シリーズ 1万台以上の納入実績! 型式 CH-120・180・240 標準処理量:120~240kg/バッチ ●特徴 ランニングコストの大幅低減 自社製水封式真空ポンプと蒸気エゼクタを組み合わせた最適設計で、独自の冷却システムをさらに進化させ、旧モデルと比較して、使用する水量を最大55%減、蒸気量を最大10%減と大幅に削減しました。 徐冷にAI制御を採用 従来の冷却槽内圧力制御による徐冷機能(PID)に加え、冷却槽内圧力と調理物冷却温度を組み合わせた独自の徐冷制御(AI制御)を新たに搭載し、更なる冷却品質向上をお手伝いします。 サニタリ性 手洗いしにくい真空配管(熱交換器・蒸気エゼクタ)や冷却槽内を80℃・5分相当以上の殺菌が可能です。蒸気で直接加熱する真空殺菌モードを搭載することで、更なる作業の効率化を図りました。 洗浄性と作業性向上のため、洗浄ガンを左右どちらにも標準装備しています。 さらにドア裏スペースを広く設けることでドア裏側の洗浄も簡単に行えます。 操作性 一目で運転状況が把握できるカラータッチパネルを採用しています。

解決できる課題

  • HACCP対策
  • 品質向上
  • コスト削減
  • 省エネ対策
  • 生産効率改善
  • 温湿度管理

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  • 食品加工・製造
  • 冷蔵・冷凍装置

スパイラルフリーザー

スパイラルフリーザーは、垂直に設置されたドラムの外側に、らせん状に搬送ベルトを巻き付け、冷気を当てて食品を冷凍する、大量生産型の装置です。らせん状に搬送ベルトを配置できるため、設置面積に対して搬送ベルト面積を大きく取ることができ、比較的省スペースであることが特徴です。 更に直線コンベアでは不可能なライン構成が可能です。上入れ下出し、下入れ上出し、下入れ下出しと、お客様の設置条件や前後の工程に合わせて、自由な設計が可能です。又、自動化による大量生産化や人件費等のコストカットだけでなく、工程の間に人の手が入らない事によって、食中毒や異物混入などのリスクを大幅に軽減できます。スパイラルフリーザーは作業効率はもとより、衛生管理の向上も図れます。 当社のスパイラルフリーザーは、長年の物作りで培った『経験』と最新の3DCAD・流体解析で得た『データ』とを組み合わした『技術力』が、存分に生かされた機械となっております。 凍結品・生産規模・設定温度等の様々なニーズに対応した、当社独自のクーラーをご提案致します。 ■安定した搬送を実現 ダイレクトドライブ方式は安定した搬送が可能なシステムです。 従来の主軸ドラムとは異なり、ドラムでベルトを直接駆動する為、搬送エラーを解消します。 ■万が一にも安心!プラスティックモジュールベルトを採用 樹脂製ベルトを使用する事で、摩擦が少ないだけでなく、もしもの時のベルト交換が簡単です。溶接機・グラインダーは一切不要です。 モジュール単位でロッドを差し込み繋ぐだけでなので必要な部分をお客様でも交換が可能です。 ■オンリーワン製品をつくり続ける技術力 長年のオーダーメイド製造の経験と、一貫した国内自社工場での設計・製造による柔軟な仕様対応力は、他社の追従を許さないものと自負しております。 出入口のコンベアを含めてご相談下さい。 お客様のニーズに合った提案と、柔軟性で対応致します。

解決できる課題

  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • 自動化
  • 生産効率改善

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  • 食品加工・製造
  • 冷蔵・冷凍装置

スチールベルト式連続冷却機

■ 製品概要 連続放冷機は、昭和30年代にネット式が開発され長年にわたり普及しました。時代が平成になると更に衛生に関する関心が高まりました。 醸造工程では、原料処理の工程で加熱処理により原料は殺菌されますが、これに続く冷却・種付け工程で雑菌が原料に入り込むことが懸念され洗浄の重要性が認識され、これを可能にする機種の開発が望まれました。 当社はこの業界のニーズを受け、他社に先駆けスチールベルトを使用した連続式冷却機を開発し醸造業界の各社のご支持を頂いております。 スチールベルトに開孔したパンチングプレート構造で、ネット式と違い原料の目詰まりがなく洗浄装置により洗浄時間の大幅な短縮を図っています。 ■ 特徴 1. 目詰まりがなく、風通しがよく、冷却効果の変化がない。 2.洗浄が簡単で短時間で行なえる。 3.開孔率が自由に変更できるため、使用条件、処理条件に合わすことができ、均一の冷却ができる。 4.可変装置付のため、風量、風圧の設定が任意にできる。 5.破れや伸びがなく、耐久性に優れている。 6.側壁とのシール性に優れている。 7.構造がシンプルなので清潔。 8.強制冷却装置をセットすることにより、外気温に左右されない一定の蒸米冷却が可能。 9.ベルト面はリターン側に洗浄装置を取り付けることにより、常にきれいな状態で使用できる。

解決できる課題

  • 経費削減
  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • コスト削減
  • 自動化
  • 生産効率改善

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  • 食品加工・製造
  • 冷蔵・冷凍装置

リキッドフリーザー凍眠 TM-01α

【リキッドフリーザー凍眠ミニ1α】 液体凍結とは、パックした食品を-30℃の液体(アルコール)で冷凍する手法で、弊社代表の山田が開発した冷凍システムです。通常の冷凍庫は「冷たい空気」で冷凍しますが、凍眠は「冷たい液体」を使って冷凍します。冷凍において重要なポイントは「熱を奪うチカラ」。冷気に比べ、液体は熱伝導率が非常に高いといった特徴があります。 急速凍結というのは、その名のとおり品物を素早く、短時間で凍結させることをいいますが、なぜ、短時間で凍らせると品質がよくなるのでしょうか? 例えば、肉・魚・野菜などの中には水分があります。冷凍をすると、その水分は氷の結晶となります。冷凍する際に結晶が膨張する温度帯(最大氷結晶生成帯:0℃~-5℃)を通過するスピードが遅いと、氷結晶はみるみる膨張します。食材の細胞が20ミクロン程度であるのに対し、氷結晶のサイズが細胞よりも大きくなってしまいます。そうなると、細胞膜や細胞壁などを傷つけ、解凍時にそこからドリップが流れ出てしまうのです。うまみ・栄養素を含むドリップが流出することで、いつしか冷凍は美味しくないといったレッテルを貼られてしまいました。 一方、凍眠で冷凍すると、最大氷結晶生成帯を素早く通過するため、氷結晶は5ミクロン程に抑えられます。氷結晶が非常に微細なので、細胞破壊を防ぎ、解凍後も高い再現性を維持することが出来るのです。 凍眠の使用用途はお客様によって様々ですが、使い方でポイントになるのは ・鮮度、品質が高いまま長期保存が出来る(生食ものも冷凍保存可能) ・その時期しかとれない品を、時間をずらし価値が高まる時期に高鮮度で出荷ができる。 ・高品質の冷凍作り置きができるので、忙しい時期の作業を前倒しで分散してスケジュールできる。 いままで、品質面で冷凍することができない、と思っていた商品も冷凍可能。 つまり、品質面をフレッシュに近づけたまま冷凍することのメリットだけを受け取ることができます。

解決できる課題

  • 利益率改善
  • 経費削減
  • SDGS対策
  • 品質向上
  • コスト削減
  • 歩留まり改善

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