クボタ浄化槽システム株式会社

住所東京都中央区京橋2-1-3京橋トラストタワー

公式サイト

コンパクト高度処理型(窒素除去タイプ)KZII / (D)型

KZ型のコンパクトボディはそのまま、施工性をさらに向上させII型へ進化。
ブロワ配管1系統でタイマーも不要。
単独処理浄化槽からの転換も容易。

流入水 放流水 除去率
BOD 200mg/L 20mg/L以下 90%以上
COD 100mg/L 30mg/L以下 70%以上
T-N 45mg/L 20mg/L以下 56%以上
SS 160mg/L 15mg/L以下 91%以上

※放流水質のBOD(生物化学的酸素要求量)、COD(化学的酸素要求量)、T-N(全窒素)、SS(浮遊物質量)濃度mg/Lは日間平均値です。
処理性能
建築センター性能評価値 国土交通大臣認定値 全浄協登録値
BOD 20mg/L以下 20mg/L以下 20mg/L以下
COD 30mg/L以下 30mg/L以下 -
T-N 20mg/L以下 20mg/L以下 20mg/L以下
SS 15mg/L以下 15mg/L以下 -

フローシート
雨水は流入させないでください。
天ぷら油等は固めるなどの処理をして、流入させないでください。
温泉排水は流入させないでください。
取扱説明書をよくお読みください。

特長
■流入・放流の管底差が“ゼロ”
流入管底270mm・放流管底270mmと、その管底差は“ゼロ”。嵩上げ工事と放流ポンプ槽の不要なケースが増え、施工メリットが拡大します。
※10人槽(KZII-10)は流入管底300mm、放流管底300mmになります。
※マンホール天端からのサイズはプラス30mmになります。

■省スペース設計
槽本体は業界トップクラスのコンパクト設計。場所を選ばずすっきり埋設できるほか、掘削スペースが少なくて済むため、施工の省力化・スピード化が図れます。

■ 5・7人槽が全高1,530mmの浅型設計
5人槽・7人槽ともに全高1,530mmの浅型設計。地下水位が高いなど施工しにくい現場にも対応しやすくなりました。
※10人槽は1,550mm。
※マンホール天端からのサイズはプラス30mmになります。
■駐車場の下でも支柱レス施工OK※
放流ポンプ槽付でも駐車場下での支柱レス施工に対応。
※車両総重量2トン以下


高度処理型(窒素除去タイプ)KXF / (D)型

嫌気ろ床槽第1室に流量調整機能を持たせることで、流入水量の変動を緩和。後段の処理機能が安定。
担体反応槽では面積の大きい担体を使用。安定した処理能力を発揮。
処理水中に含まれる浮遊物質(SS)を担体ろ過槽で確実にろ過分離。
支柱レス施工にも対応。(5・7人槽のみ)
※支柱レス施工には制限があります。施工に関しては、弊社営業窓口までお問合せください。
※受注生産品(納期:受注後1ヵ月)

設計条件(日平均汚水量200L/人・日)

流入水 放流水 除去率
BOD 200mg/L 10mg/L 95%以上
SS - 10mg/L -
T-N 50mg/L 10mg/L 80%以上

処理性能

※ 放流水質のBOD(生物化学的酸素要求量)、SS(浮遊物質量)、T-N(全窒素)濃度mg/Lは日間平均値です。
建築センター性能評定値 国土交通大臣認定値 型式認定値
型式適合認定値 全浄協登録値
BOD 10mg/L以下 20mg/L以下 20mg/L以下 20mg/L以下
SS 10mg/L以下 - - -
T-N 10mg/L以下 20mg/L以下 20mg/L以下 20mg/L以下

フローシート
雨水は流入させないでください。
天ぷら油等は固めるなどの処理をして、流入させないでください。
温泉排水は流入させないでください。






構造例示型 HSII / (D)型

ろ材や接触材などには高耐久性の部材を使用。
バルブが使いやすいよう高い位置に配置し、機能・用途別に色分け。
送気口を2カ所に配置。(5・7人槽のみ)
支柱レス施工※にも対応。(5・7人槽のみ)
※支柱レス施工には制限があります。施工に際しては弊社営業窓口までお問い合せください。
※受注生産品(納期:受注後1ヵ月)

設計条件(日平均汚水量200L/人・日)
流入水 放流水 除去率
BOD 200mg/L 20mg/L以下 90%以上

処理性能
※ 放流水質のBOD(生物化学的酸素要求量)濃度mg/Lは日間平均値です。
BOD 20mg/L以下

フローシート
雨水は流入させないでください。
天ぷら油等は固めるなどの処理をして、流入させないでください。
温泉排水は流入させないでください。





コンパクト高度処理型(窒素除去タイプ)KJ / (D)型

受注生産品(納期:受注後1ヵ月)
全人槽とも全高1,550mmの浅型設計。さらに流入と放流の管底差50mm。
BOD、窒素、浮遊物質の除去性能を備え環境にも配慮。
視認性や操作性を高めた部品の採用と逆洗不要で、メンテナンスが簡単。
※KJ-10 / (D)は、生産終了とさせていただきました。

設計条件(日平均汚水量200L/人・日)
流入水 放流水 除去率
BOD 200mg/L 20mg/L以下 90%以上
T-N 45mg/L 20mg/L以下 56%以上
SS 160mg/L 15mg/L以下 91%以上

処理性能
注1 放流水質のBOD(生物化学的酸素要求量)、T-N(全窒素)、SS(浮遊物質量)濃度mg/Lは日間平均値です。
建築センター性能評定値 国土交通大臣認定値 型式認定値
型式適合認定値 全浄協登録値
BOD 20mg/L以下 20mg/L以下 20mg/L以下 20mg/L以下
T-N 20mg/L以下 20mg/L以下 20mg/L以下 20mg/L以下
SS 15mg/L以下 15mg/L以下 15mg/L以下

フローシート
雨水は流入させないでください。
天ぷら油等は固めるなどの処理をして、流入させないでください。
温泉排水は流入させないでください。
取扱説明書をよくお読みください。

特長
全人槽が全高1,550mmの浅型設計
5人槽・7人槽ともに全高1,550mmの浅型設計。地下水位が高いなど施工しにくい現場にも対応しやすくなりました。

流入・放流の管底差わずか50mm
従来品より流入管底を50mm深く、放流管底を50mm浅く設計。嵩上げ工事と放流ポンプ槽の不要なケースが増え、施工メリットが拡大します。
※水平には十分注意して施工してください。

施工条件
地耐力30kN/m2以上(土肩にて200mm以上支持すること)
積雪量1m以下の地域
地下水位GL-1000mm以下
嵩上げ300mm以内
浄化槽の真上に乗用車が停車する設置位置(車輪が直接マンホールに乗らないこと)
総重量2トン以下の乗用車





コンパクト高度処理型(窒素除去タイプ)HCZ / (D)型

コンパクト設計。掘削量も少なく、工事費の節減にも貢献。
ブロワ配管が1系統で済むため、槽の設置が一段とスムーズに。
BODはもちろんT-Nも除去。さらにCODの性能評価も取得。
内部構造のシンプル化により、トラブルが少なく点検も容易に。

設計条件(日平均汚水量200L/人・日)
流入水 放流水 除去率
BOD 200mg/L 20mg/L以下 90%以上
COD 100mg/L 30mg/L以下 70%以上
T-N 45mg/L 20mg/L以下 56%以上
SS 160mg/L 15mg/L以下 91%以上

処理性能
※ 放流水質のBOD(生物化学的酸素要求量)、COD(化学的酸素要求量)、T-N(全窒素)、SS(浮遊物質量)濃度mg/Lは日間平均値です。
建築センター性能評価値 国土交通大臣認定値 型式認定値
型式適合認定値
BOD 20mg/L以下 20mg/L以下 20mg/L以下
COD 30mg/L以下 30mg/L以下 30mg/L以下
T-N 20mg/L以下 20mg/L以下 20mg/L以下
SS 15mg/L以下 15mg/L以下 15mg/L以下

フローシート
雨水は流入させないでください。
天ぷら油等は固めるなどの処理をして流入させないでください。
温泉排水は流入させないでください。
取扱説明書をよくお読みください。

特長
コンパクト設計、さらに浅型、水場での掘削も有利
多彩な人槽ラインナップによるピッタリ設計
新たに28、32、42人槽をラインナップ。物件に応じたピッタリの人槽の選定が可能となりました。
また、保守点検は20人槽までは4ヶ月に1回以上。ランニングコストの低減にも貢献します。

プレス成型ボディを採用
弊社基幹工場でプレス成型(21人槽以下)、更に安定した品質をお約束します。
汎用1口ブロワを採用、交換コストの低減も実現
全窒素20mg/L、COD30mg/Lの性能評価取得

窒素(N)リン(P)BOD・COD除去タイプ KM-SG-NP型

膜分離+循環式高濃度活性汚泥法+凝集脱リン法で窒素・リン除去が可能。
原水ポンプ槽内蔵型も対応可能。さらにコンパクト化を実現。
ハイブリッドタイプ※も選択可能。
ー 深型流量調整槽の採用で、省スペースでの施工が可能。
ー 既存PC槽を活用しての改修が可能

設計条件
※ 放流水質のBOD・COD・T-N・T-P濃度は日間平均値です。
流入水 放流水(認定値)
BOD 50~450mg/L 10mg/L以下
COD 100mg/L 10mg/L以下
T-N 50~100mg/L 10mg/L以下
T-P 5mg/L 1mg/L以下





BOD・COD 除去タイプ KM-SG-B型

流量調整槽内に脱窒部を確保。脱窒素槽を省略し、さらにコンパクト・省スペース化を実現。
COD規制10mg/L以下に加えて窒素除去能力20mg/L以下も可能(性能評定)。
原水ポンプ槽内蔵型も対応可能。

設計条件
※ 放流水質のBOD・COD・T-N・T-P濃度は日間平均値です。
流入水 放流水(認定値)
BOD 50~450mg/L 10mg/L以下
COD 100mg/L 10mg/L以下

ピークカット流量調整型 KTZ型

業界最小クラスのコンパクトボディに従来型以上の性能を凝縮。
業界初! 8時間排水試験も実施し、性能評価取得。
施工性がアップ。200人槽まで1槽・ブロワ1台仕様が可能。
メンテナンス頻度を節減/3ヶ月に1回以上で性能評価取得

流入管底1,200mmまで原水ポンプ槽が不要
KTZ型は流入管底はGL-650〜900mmの範囲で設計できます。
また嵩上げ最大300mmではGL-1,200mmまで原水ポンプ槽が不要です。


流量調整タイプ KRZ型

流量調整槽を有する中・大規模浄化槽で業界最小※1コンパクトを実現。
60m3/日まで1槽で対応可能※2
ハイブリッド型※3も選択可能。
 ー 深型流量調整槽の採用で、省スペースでの施工が可能。
 ー 既設RC槽を活用しての改修が可能。

設計条件
流入水 放流水(認定値)
BOD 50~450mg/L 20mg/L以下

世界は今、人類が生きていくために不可欠な食料・水・環境の分野で多くの課題を抱えています。
それらは個別の問題ではなく、すべてが密接に結びついています。
人口の増加は、環境に大きな影響を与え、水資源に問題をもたらし、食料の供給不足へとつながっていく。
クボタグループは、食料・水・環境を一体のものとして捉え、その課題解決に貢献します。

クボタ・グローバル・ループ=「食料・水・環境」の関係
「食料」「水」「環境」は個別のテーマではなく、密接に結び付いたテーマ



沈殿分離タイプ K-SG-III-T型

定評ある沈殿分離+接触ばっ気方式を採用。安定した処理能力を発揮。
メンテナンスも容易。

設計条件

流入水 放流水(認定値)
BOD 50~450mg/L 20mg/L以下



世界は今、人類が生きていくために不可欠な食料・水・環境の分野で多くの課題を抱えています。
それらは個別の問題ではなく、すべてが密接に結びついています。
人口の増加は、環境に大きな影響を与え、水資源に問題をもたらし、食料の供給不足へとつながっていく。
クボタグループは、食料・水・環境を一体のものとして捉え、その課題解決に貢献します。

クボタ・グローバル・ループ=「食料・水・環境」の関係
「食料」「水」「環境」は個別のテーマではなく、密接に結び付いたテーマ



流量調整タイプ K-SG-III-R型

定評ある流量調整+接触ばっ気方式を採用。安定した処理能力を発揮。
メンテナンスも容易。

設計条件

※ 放流水質のBOD・COD・T-N・T-P濃度は日間平均値です。
流入水 放流水(認定値)
BOD 50~450mg/L 20mg/L以下



世界は今、人類が生きていくために不可欠な食料・水・環境の分野で多くの課題を抱えています。
それらは個別の問題ではなく、すべてが密接に結びついています。
人口の増加は、環境に大きな影響を与え、水資源に問題をもたらし、食料の供給不足へとつながっていく。
クボタグループは、食料・水・環境を一体のものとして捉え、その課題解決に貢献します。

クボタ・グローバル・ループ=「食料・水・環境」の関係
「食料」「水」「環境」は個別のテーマではなく、密接に結び付いたテーマ



ハイブリッド浄化槽

コンクリート製とFRP製の槽を組み合わせたハイブリッドタイプをラインナップ。
KRZ型(流量調整型担体流動ろ過循環方式)、KM-NP型(膜分離活性汚泥方式)の流量調整槽をコンクリート製で認定取得。
既存のコンクリート製浄化槽を流量調整槽に転用し、FRP製担体流動ろ過槽/膜分離槽を付加設置することにより敷地・コストを抑えた設計が可能。

省スペース施工を実現
レイアウト自由度が高い、RCやPC製の槽を採用しました。
工場生産FRP浄化槽KRZ型/KM-SG-NP型の設置スペースと比較して、コンパクトな敷地で設計が可能です。
(KRZ型200㎥/日で、FRP製のみの浄化槽と比較し設置面積約50%:自社比)
※排水時間12時間/日 流調比1.0の場合 ただしFRP流調槽とRC/PC製流調槽では有効水深(水槽の深さ)が異なります。

工期短縮による施工費の軽減
従来のFRP槽浄化槽と比較し、大きな規模の施設でも短期の工事期間で施工が可能です。
内部配管が複雑な水槽は工場生産品のFRP槽を使用することで、現場作業員の技術に左右されない安定した品質の製品提供と合わせ、工期短縮による施工費の軽減につながります。
既存設備の再利用が可能
既設槽を使用しながら、改修工事を実施することが可能です。
不測の事態に備えて貯留槽を大きくする等、お客様のニーズに合った設計が可能です。



世界は今、人類が生きていくために不可欠な食料・水・環境の分野で多くの課題を抱えています。
それらは個別の問題ではなく、すべてが密接に結びついています。
人口の増加は、環境に大きな影響を与え、水資源に問題をもたらし、食料の供給不足へとつながっていく。
クボタグループは、食料・水・環境を一体のものとして捉え、その課題解決に貢献します。

クボタ・グローバル・ループ=「食料・水・環境」の関係
「食料」「水」「環境」は個別のテーマではなく、密接に結び付いたテーマ



コンクリート浄化槽 Q-TR型

大規模物件に適したコンクリート水槽の担体流動方式をラインアップ。

10,000人槽 2,000m3/日まで認定取得。FRP浄化槽では対応できない大規模物件に担体流動方式の適用が可能。構造例示型に比べ大幅な省スペース化を実現。
コンクリート水槽は工場生産PC/現場打ちRCのいずれも可能です。

大幅なコストダウンを実現した省スペース化
従来の浄化槽と比較し、槽容量が非常にコンパクトな設計。
RC造のため、水深を深く設定することによる平面積の削減が可能。

安定性能を求めた処理フロー
流量調整槽の設置により、水質及び水量変動を緩和。
生物膜を形成するポリプロピレン製担体は、生物付着性が高く、耐久性にも優れる。
容易な維持管理
活性汚泥法のような、面倒な汚泥管理は不要。
逆洗や濃縮汚泥の移送はすべてタイマー制御による自動運転。


世界は今、人類が生きていくために不可欠な食料・水・環境の分野で多くの課題を抱えています。
それらは個別の問題ではなく、すべてが密接に結びついています。
人口の増加は、環境に大きな影響を与え、水資源に問題をもたらし、食料の供給不足へとつながっていく。
クボタグループは、食料・水・環境を一体のものとして捉え、その課題解決に貢献します。

クボタ・グローバル・ループ=「食料・水・環境」の関係
「食料」「水」「環境」は個別のテーマではなく、密接に結び付いたテーマ