食品加工・製造熱交換装置

袋スープ冷却槽

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加熱後すぐに品質を守る“急速冷却装置

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製品説明・スペック紹介

独自水流の撹拌により、効率的な熱交換を実現。インバータによる撹拌力、搬送速度の調整が可能。

https://youtu.be/YRT4FpCXDpw?si=sUlNMRe2EOVUOo9W

取り扱い企業

企業名
細田工業株式会社同企業の情報・その他製品を見る
所在地
〒581-0063 大阪府八尾市太子堂2-2-38
電話
072-994-1684
Webサイト
サービス提供エリア
北海道・東北
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県
関東
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県
東海
愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
北陸・甲信越
山梨県、新潟県、富山県、石川県、福井県、長野県
関西
大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県
中国・四国
鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県
九州・沖縄
福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県

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  • 食品加工・製造
  • 熱交換装置

NT型プレート式熱交換器

NT型プレート式熱交換器 流れを変えるニューコンセプト NT型プレート式熱交換器 【製品概要】 プレート伝熱面で左右異なった波形状(Opti Wave=最適な波)を採用し、左右流路の圧力損失を変えることで、伝熱面全幅において液流速を均一化し、運転時間の延長と洗浄時間の短縮を実現しました。 ※熱交換プレートNT型は、Kelvion PHE社の製品です。 【プレート式熱交換器のウイークポイント】 不均一な液流れ従来プレートの波形状では伝熱面出入口から遠い サイドで流速が遅くなる。 肩部に液が滞留しやすい。 ※スケールが発生しやすく、連続運転ができない。 ※洗浄しても滞留箇所の汚れが落ちにくい。 【Opti Wave(オプティウェーブ)】 Opti Wave =最適な波(形状) 左右の流路圧力損失を変える事で、伝熱面での不均一な流れを無くし、局部的な汚れが減少 長時間連続運転が可能 & CIPの時間短縮が可能。 プレート間のギャップ(隙間)を従来品の63%まで小さくしたフローパターンを実現しました。 同等の圧力損失で、同じ処理量の従来品に対しプレート内の流速を速く出来、高い熱効率が得られ、伝熱面積が従来品より削減できます。 プレート枚数を減らせます。 プレート内の製品ホールド量が従来品より半減します。 製品置換・水置換の工程に於ける、製品ロスがホールド量に比例して半減し、歩留まり向上に貢献します。

解決できる課題

  • 品質向上
  • 歩留まり改善
  • クレーム対策
  • 生産効率改善
  • 菌対策
  • 温湿度管理

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  • 食品加工・製造
  • 熱交換装置

スープ冷却器 EQURE(エキュレ)

スープを作ったとき、保存するには大量の水や氷を使って 時間をかけて冷ましていることが多いと思います。 その時間を一瞬で解消できるスープ冷却器を、ぜひお試しください。 一般に調理器具というと加熱に用いられるものがほとんどですが、 水のチカラのみでスープを急速に冷却する調理器具を完成いたしました。 ■急速減熱によるメリット   微生物の繁殖が抑えられ日持ちが良い    微生物の繁殖温度帯を一気に通過するため、    微生物の繁殖を抑え、日持ちが良くなります。   乳化したまま冷やすから品質を維持    ラーメンスープなどは急激に冷やすことにより、    成分が分離せず、乳化したままで冷やすことができます。     氷を使わないからおいしさそのまま    コーヒー・お茶などは余分な氷を使わずにすむため薄まらず、    味・香りをそのままに、冷たい飲み物としてご提供できます。   設置場所を選ばない省スペース設計    省スペース設計で設置場所をえらびません。    EQUREを使用した後のスープやお茶は、そのまま冷蔵庫で保管する事もできます。

解決できる課題

  • 利益率改善
  • 経費削減
  • SDGS対策
  • 品質向上
  • コスト削減
  • 省エネ対策

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  • 食品加工・製造
  • 熱交換装置

業務用厨房設備

・ 最短10分。従来比 約2〜4倍の冷却速度 調理済みスープが入った寸胴鍋に本機を投入し、水道水を流しながら運転することで効率的に熱交換を行います。 冬場は約10分で20℃程度、夏場でも約20分で20℃台まで冷却可能。従来方式と比較し、大幅な時間短縮を実現しました ________________________________________ ・ 衛生管理向上とスープ品質維持 菌が増殖しやすい60℃〜20℃帯を短時間で通過することで、衛生管理条件を改善。 スープ劣化を抑制し、店舗によってはスープ保存寿命が1〜2日延びた事例も報告されています。 ________________________________________ ・人手不足対策・省力化に貢献 冷却中はスイッチを入れるだけで円筒部が自動回転。 従来必要だった「付きっきりで混ぜ続ける作業」が不要となり、スタッフ負担を軽減します。 ________________________________________ ・水道使用量が従来比1/4に 水・氷使用量を大幅削減  冷媒は水道水のみ。シンク槽いっぱいの氷水を必要とせず、使用水量を削減できます。 また、製氷機への依存も減らせるため、光熱費や設備負荷低減にもつながります。 ________________________________________ ・ 回転速度を調整可能 中心円筒は700rpmを基本に、最大1000rpmまで調整可能。 スープ容量や求める品質に応じて柔軟なオペレーション設計が可能です。

解決できる課題

  • 利益率改善
  • HACCP対策
  • 品質向上
  • コスト削減
  • 省エネ対策
  • 菌対策

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