資源循環コンサルティング
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製品・サービスに関する資料
提供内容・強み
(現場改善・自動化支援内容)
「アセスメントから再資源化のデザイン、共同プロモーションまで一気通貫の伴走支援」。
単なる業者の仲介にとどまらず、工場から排出される廃棄物の現状アセスメント(調査・分析)を行い、最適な分別フローや有価物化の仕組み、再資源化工程をトータルにデザインします。さらに、グループのITインフラである廃棄物マネジメントツール「サーキュラーレポート」を提供し、これまで属人化しがちだった「廃棄物量・リサイクル率・処分費・CO2排出量」のリアルタイムな数値化・可視化による現場の意思決定およびコスト管理の高度化を強力に支援します。
実績・専門性
(食品工場支援実績・改善事例)
「大手食品メーカーや冷凍食品工場等での、産廃コスト大幅削減とフードロス削減の実績」。
冷凍食品製造の株式会社光陽様では、バラバラだった運搬・処分業者のルートを一括定期回収(トータルECO回収)へ統合し、工場側の負担を増やすことなく【産廃収集運搬費 従来比▲30%減】と工場内衛生環境の劇的な改善を同時達成。また、岐阜食品株式会社様では「サーキュラーレポート」を導入し、データに基づくタイムリーな施策検討によって製造原価の低減と食品ロス削減を具現化するなど、食品業界に特化した豊富な改善ノウハウを有しています。
対応範囲
(対応工程・工場規模・エリア)
原料受け入れから、製造加工ラインの端材、パッケージング工程、物流倉庫での在庫調整品、さらには小売・自販機からの返品・空容器回収にいたるまで、サプライチェーン全体の全工程に対応。小規模な加工場から、複数拠点を持つ大手食品メーカーの全社マネジメントまで規模を問わずサポートします。エリアは、自社中間処理工場や強固な物流ネットワーク、および戦略的資本提携(名晃社、木村産業社等)を通じて、東海圏から北陸圏、そして全国へと対応エリアを順次拡大しています。
進め方・体制
(現地調査~改善提案~実行支援)
「現状の立ち位置を把握する『データ化』から、現場に根差した実行まで一元サポート」。
まずは専門スタッフが工場へ赴き、廃棄物の種類や排出動線の「現地アセスメント(現状調査)」を実施。集計手間の大きい廃棄物データをグラフ化・レポート化して課題を浮き彫りにした上で、最適な分別オペレーションや管理方法の変更、コスト削減シミュレーションを提示します。計画策定後も、グループの専用コンテナ貸与や定期回収ルートの構築など、スムーズに実運用が定着するまで一気通貫の体制で実行を支援します。
連携・拡張性
(設備メーカー・SIer連携可否)
「他社処理委託データも統合可能。企業の環境価値を最大化するオープンな拡張性」。
自社(J-CIRCULARSグループ)が処理・回収を行う廃棄物だけでなく、すでに他社へ処理委託している廃棄物であっても、マニフェストデータを提供いただくことで「サーキュラーレポート」内への統合・一元管理が可能です。また、工場側が既存で導入している廃棄物処理設備や、将来的なマテリアルリサイクル/サーマルリサイクル(RPF加工等)の事業者、さらには養豚場などの飼料化パートナーとも柔軟にシステムを連携させ、企業全体の環境価値(サーキュラーエコノミー)を最大化するプラットフォームとして拡張できます。
アフターサポート
(改善後の定着支援)
「電子マニフェスト代行とレポート運用で、現場の負荷を増やさずコンプライアンスを徹底」。
コンサルティング導入後も、専門スタッフが事務負担の大きい「電子マニフェスト」の導入・運用を代行し、廃棄物処理法などの法規リスクを完全にゼロ化します。また、定期的に発行されるレポートは社内掲示板等で共有することで、現場従業員の廃棄物削減に対する意識向上・モチベーション維持(PDCAサイクルの定着)に貢献。環境対応施策とその成果が取引先や株主へ明確に伝わるよう、サステナビリティ開示(ESGデータ等)の面からも長期的にサポートし続けます。
特徴
「データの力で『攻めの環境経営』へシフトする、食品業界特化の資源循環伴走パートナー」。
「どの品目・どの処理方法からCO2やコストが多く発生しているのか」を正確に把握・分析できる点が最大の特徴です。これまでの「いくらかかるか分からないから、とりあえず産廃として捨てる」という受け身の処理から、データに基づき「コスト削減と脱炭素を同時にコントロールする」という攻めの経営への転換を可能にします。コンプライアンス遵守・コスト最適化・サステナビリティDXの3つを同時に叶える、次世代のコンサルティングサービスです。
得意な分野・カテゴリー
パン・菓子
惣菜・調理食品
食肉・水産物
対象製品カテゴリー詳細
- 菓子パン
- 冷凍食品
- 和風惣菜
- 洋風惣菜
- 牛肉
- 豚肉
- とり肉
- 牛乳
- 清涼飲料
- 業務用冷凍食品
担当者からのおすすめポイント!
ライフサイクルの最適化を目指して
静脈フェーズでの実行部門の役割と同時に、動脈・静脈の各ステークホルダーと協働し、
ライフサイクル全体の企画・提案を行う事で新たな資源循環の実現にチャレンジしていきます。
・安全衛生を徹底し、清潔で明るい職場を作ります
・自分達の仕事に熱意と誇りを持ちます
・何事も効率よく、迅速に日々の仕事をやり切ります
・仲間と家族を大切にします
・変化を恐れず挑戦し続けます
資源循環のすべての課題に関して、
お客様と伴に課題解決に取り組みます。
お問い合わせください。
製品説明・スペック紹介
提案メニュー
資源循環のご提案
サプライチェーン全体を理解の上、お客様のサーキュラーエコノミーの課題解決の伴走をします。
具体的には廃棄物のアセスメント、再資源化工程のデザイン、構築及び運用、そして共同プロモーションまで一気通貫の対応可能なパートナーになります。
資源循環のご提案
廃棄物削減のご提案
自社から出る廃棄物を削減する方法をご提案します。
具体的には分別の徹底による有価品化、廃棄物処理設備の導入・運用による自社での再資源化、また再資源した製品の買取や買取先の紹介などにより廃棄物を削減を提案します。
廃棄物削減のご提案
脱炭素/CO2削減のご提案
お客様の脱炭素の課題に関して、廃棄物処理に係るCO2排出量削減を提案します。
具体的には、廃棄物の内製処理による再資源化、廃棄物回収時の1車あたりの積載効率の向上及び処分方法の変更によるCO2排出量削減を提案します。
脱炭素/CO2削減のご提案
コスト削減のご提案
グループの運搬車両及び中間処理工場を中心としたネットワークにより、コンプライアンスを遵守した廃棄物処理コストの削減提案をします。
具体的には管理方法変更による廃棄物及び処分費の削減、オペレーション変更による運搬費削減を提案します。
取り扱い企業
- 企業名
- J-CIRCULARS株式会社同企業の情報・その他製品を見る
- 所在地
- 〒486-0844 愛知県春日井市鳥居松町4-68シティ春日井3F
- 電話
- 0568-37-0010
- Webサイト
- サービス提供エリア
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- 東海
- 愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
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