食品加工・製造殺菌装置

塗工液精密温度(粘度)調整システム(オールシーズン)

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塗工液の元温度を測定し、設定温度との大小関係により加熱、冷却、または保温を自動判断します。熱媒(冷媒)温度も自動調整します。(スタティックミキサーを用いて熱媒(温水)はスチームによる直接加熱にて、冷媒はチラー水の混合にて製造します。)
溶剤量削減による塗工液の粘度上昇分を加熱による粘度下降分にて相殺し、塗工品質の維持と溶剤量削減の両方を達成することが可能です。

溶剤量削減により作業環境の向上、後段乾燥機の負荷軽減が可能です。
年間を通して塗工液の温度を一定(±1℃定常運転時)に調整できるため粘度一定となり、塗工膜厚の均一化が達成されます。

製品説明・スペック紹介

温度管理が重要な流体を高効率のSM熱交換器を用いて正確に素早く加熱冷却できるシステムです。

取り扱い企業

企業名
ノリタケ株式会社同企業の情報・その他製品を見る
所在地
〒451-8501 愛知県名古屋市西区則武新町3丁目1-36
電話
080-1577-3774
Webサイト
サービス提供エリア
北海道・東北
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県
関東
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県
東海
愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
北陸・甲信越
山梨県、新潟県、富山県、石川県、福井県、長野県
関西
大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県
中国・四国
鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県
九州・沖縄
福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
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  • 食品加工・製造
  • 殺菌装置

レトルト殺菌装置/SGC+AL冷却システム

①移送作業の完全撤廃(人手不足の解消) 本冷却システムではSGC内で商品を低温まで冷却できるため、SGCから商品の取り出し、トンネルフリーザー等の別の冷却設備への移動、移載(商品の載せ換え)が不要となります。 ②装置設置スペースの縮小(空間リソース枯渇への対応) 前述の通り、SGCのみで冷却が完了するため、大型冷却設備(トンネルフリーザー等)が不要となり、お客様の環境により設置面積を約1/3に減少することができます。 ③水使用量の削減(ランニングコストへの対応) 本冷却システムはSGC-C型(節水型)を使用しており、新たに冷却水を使用せず、殺菌に使用した熱水を熱交換器とクーリングタワーで冷却して再利用するため、水の使用量を大幅に削減できます。 ④低温まで冷却できる 本冷却システムは、「クーリングタワー」や「チラー+クーリングタワー」による冷却と比較して、より低温(10℃以下)まで商品を冷却することができます。 ⑤処理時間の短縮 お客様の設備状況にもよりますが、SGCから他の冷却設備への移送・移載がなくなるため、調理殺菌後から所定の冷却温度まで冷却する時間が大幅に削減されます。

解決できる課題

  • 経費削減
  • 人手不足解決
  • HACCP対策
  • コスト削減
  • 自動化
  • 省エネ対策

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  • 食品加工・製造
  • 殺菌装置

炭酸次亜水製造装置 TC7C-10B

炭酸次亜水製造装置は、安全に強力な殺菌水を作り出す装置です。 従来方式では、希塩酸を電気分解する方式や次亜塩素酸ソーダに酸(塩酸、クエン酸、等)を混合する方法がありましたが、当社では、次亜塩素酸ソーダに炭酸ガスを溶解させて菌水を作り出す方式を採 用しています。どの方式も、目的はHCLO分子(次亜塩素酸分子)を作り出すことを目的としていますが、装置サイズ、ランニングコスト、装置取扱いの危険性等、特色はさまざまです。 当社の採用している次亜塩素酸ソーダに炭酸ガスを溶解させる方式のメリットは、電気分解式に比べ殺菌水濃度のコントロール幅が大きく、また、大流量で製造することが可能です。 また、次亜塩素酸ソーダに酸を加える方式では、誤投入による塩素ガス発生が後を絶ちませんが、炭酸ガスを溶解する当社方式では、その危険性がありません。炭酸ガスによる緩衝効果でpHが5以下に下がらないからです。 このように、装置の安全性、濃度や流量のフレキシビリティーやランニングコスト、装置設備時の費用対効果などメリットが多い装置となっています。

解決できる課題

  • 菌対策
  • 食品加工・製造
  • 殺菌装置

加熱殺菌・火入れ装置

日本酒、甘酒を瓶詰前に加熱殺菌する設備です。スタティックミキサーを内蔵した熱交換器にて確実に、均一に加熱殺菌を行います。 プレートヒーターは、プレート間のパッキン交換など、メンテナンスや分解洗浄にとても手間がかかる。ノリタケの熱交換器のパッキンは入口出口の2枚のみ。スタティックミキサーも簡単に取り外せるため容易にメンテナンスや分解洗浄を行うことができる。 ・プレートヒーターの流路は非常に狭いため、固形物が詰まりやすい。ノリタケの熱交換器は管状流路で直径4mmまでの固形物は通過できる。 ・プレートヒーターは各プレートを並列にお酒が流れるため、プレート出口での加熱温度が振れやすく、安定しない。ノリタケの熱交換器はスタティックミキサーで常に均一に撹拌されるため、加熱殺菌温度が一定となる。 ・プレートヒーターはとても熱交換効率が高いが、熱が伝わりすぎて酒質を劣化させることがある。ノリタケの熱交換器はスタティックミキサーによって伝熱部分も常に攪拌されており、熱を与えすぎることがなく劣化も少ない。

解決できる課題

  • 品質向上
  • 自動化
  • 省エネ対策
  • 省スペース
  • 生産効率改善
  • 菌対策

解決できる課題

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