食品加工・製造殺菌装置

塗工液精密温度(粘度)調整システム(オールシーズン)

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塗工液の元温度を測定し、設定温度との大小関係により加熱、冷却、または保温を自動判断します。熱媒(冷媒)温度も自動調整します。(スタティックミキサーを用いて熱媒(温水)はスチームによる直接加熱にて、冷媒はチラー水の混合にて製造します。)
溶剤量削減による塗工液の粘度上昇分を加熱による粘度下降分にて相殺し、塗工品質の維持と溶剤量削減の両方を達成することが可能です。

溶剤量削減により作業環境の向上、後段乾燥機の負荷軽減が可能です。
年間を通して塗工液の温度を一定(±1℃定常運転時)に調整できるため粘度一定となり、塗工膜厚の均一化が達成されます。

製品説明・スペック紹介

温度管理が重要な流体を高効率のSM熱交換器を用いて正確に素早く加熱冷却できるシステムです。

取り扱い企業

企業名
ノリタケ株式会社同企業の情報・その他製品を見る
所在地
〒451-8501 愛知県名古屋市西区則武新町3丁目1-36
電話
080-1577-3774
Webサイト
サービス提供エリア
北海道・東北
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関東
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県
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  • 食品加工・製造
  • 殺菌装置

HQプラント 高温連続加熱殺菌装置

HQO-20-F-20型 標準交換熱量 (△T70℃) 42,000kcal/h 処理能力 (120℃) 10L/min(600L/h) 処理能力 (130℃) 6L/min(360L/h) 伝熱面積 (加熱) 1.1㎡ 供給蒸気量 100~130kg/h 冷却水量 0.6~0.8㎥/h 装置内液容量 12L(MAX) ホールド部内容量 1.25L 使用電力 AC200V 3.0kW 装置設置寸法 W850 × D900 × H2,050 オプション 流量コントロール・ロータリーポンプ・バランスタンク・サージタンク・温度記録計(チャート紙・データロガー) 自動洗浄システム・リターン冷却タンク・チタンコイル・タッチパネルディスプレイ・ホールドパイプ延長・低高温加熱仕様 ※お客様の用途により設計・施工可能です。 HQOV-35-F-20型 標準交換熱量 (△T70℃) 105,000kcal/h 処理能力 (120℃) 25L/min(1500L/h) 処理能力 (130℃) 15L/min(900L/h) 伝熱面積 (加熱) 3.3㎡ 供給蒸気量 230~280kg/h 冷却水量 1.5~2.0㎥/h 装置内液容量 45L(MAX) ホールド部内容量 12.5L 使用電力 AC200V 3.0kW 装置設置寸法 W1500 × D1,800 × H2,300 オプション 流量コントロール・ロータリーポンプ・バランスタンク・サージタンク・温度記録計(チャート紙・データロガー) 自動洗浄システム・リターン冷却タンク・チタンコイル・タッチパネルディスプレイ・ホールドパイプ延長・低高温加熱仕様 ※お客様の用途により設計・施工可能です。

解決できる課題

  • 利益率改善
  • 経費削減
  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • コスト削減
  • 歩留まり改善

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  • 殺菌装置

炭酸次亜水製造装置 TC7C-10B

炭酸次亜水製造装置は、安全に強力な殺菌水を作り出す装置です。 従来方式では、希塩酸を電気分解する方式や次亜塩素酸ソーダに酸(塩酸、クエン酸、等)を混合する方法がありましたが、当社では、次亜塩素酸ソーダに炭酸ガスを溶解させて菌水を作り出す方式を採 用しています。どの方式も、目的はHCLO分子(次亜塩素酸分子)を作り出すことを目的としていますが、装置サイズ、ランニングコスト、装置取扱いの危険性等、特色はさまざまです。 当社の採用している次亜塩素酸ソーダに炭酸ガスを溶解させる方式のメリットは、電気分解式に比べ殺菌水濃度のコントロール幅が大きく、また、大流量で製造することが可能です。 また、次亜塩素酸ソーダに酸を加える方式では、誤投入による塩素ガス発生が後を絶ちませんが、炭酸ガスを溶解する当社方式では、その危険性がありません。炭酸ガスによる緩衝効果でpHが5以下に下がらないからです。 このように、装置の安全性、濃度や流量のフレキシビリティーやランニングコスト、装置設備時の費用対効果などメリットが多い装置となっています。

解決できる課題

  • 菌対策

解決できる課題

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