食品加工・製造殺菌装置

ハセップメイカー

参考価格
360,000円~

製品・サービスに関する資料


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処理能力
(処理量:kg/時・本/分)

吐水量、毎時300~8000ℓまで5機種

仕上がりの安定性
(殺菌ムラ低減・温度管理の安定性)

殺菌水使用時に直ぐに殺菌水使用可能。
吐水量に応じて、ガス流量、次亜塩素酸ナトリウム濃度も自動調整。
炭酸ガス、次亜塩素酸ナトリウムの供給が停止すると、吐水も自動停止。

対応条件
(殺菌温度・時間/製品サイズ対応範囲)

最小装置サイズ W232*D71*H360
最大装置サイズ W296*D367*H563
適応水温 4~50℃

設置条件
(設置寸法/給排水・電源/排蒸気条件)

設備:給排水設備、100V電源
設置寸法:装置周辺500㎜以上のメンテナンススペース。
φ500㎜の次亜塩素酸ナトリウムタンク。
炭酸ガスボンベ設置スペース

切替・段取り
(条件切替・立上げのしやすさ)

電源ON、直ぐに使用可能

清掃・安全・メンテナンス
(機内洗浄/過熱防止/保守体制)

全国保守対応可能。
シンプル設計なので、メンテナンス保守費も年間で数万円で可能。

特徴

炭酸次亜水は、次亜塩素酸ナトリウムに炭酸ガスを混合して生成される高性能な殺菌水です。主成分の次亜塩素酸分子(HOCl)80倍の殺菌速度を誇り、強靭な芽胞菌やリステリア、ノロウイルスも短時間で不活化します。炭酸ガスの緩衝作用によりpHが弱酸性で安定するため、電解式等で懸念される有毒な塩素ガスが発生するリスクが物理的にありません。
また、人体の白血球と同じ殺菌システムを再現しており、肌に優しく手荒れを防ぎます。コスト面では1トンあたり約300円と安価で、すすぎ水の削減や排水の中和処理が不要なため、大幅な経費削減が可能です。
設備や環境由来の二次汚染防止に最適なソリューションです。

得意な分野・カテゴリー

惣菜・調理食品

農産物

ユーティリティ設備

対象製品カテゴリー詳細

  • 鶏卵
  • 水(国内)・水(国外)
  • 学校給食用食品
  • 外食チェーン用食材
  • 介護職
  • 衛生管理
  • 消毒・除菌
  • HACCP関連
担当者からのおすすめポイント!

「1トン約300円以下」という圧倒的コストパフォーマンスで、床から排水溝まで毎日ジャブジャブ「かけ流し」ができる理想のサニテーションを、FOOMA会場でご体感ください!

「『除菌のコスト』を『利益を生む投資』へ変えるサニテーション・アドバイザー」
私たち、は単に「装置」を売る営業ではありません。食品工場の皆様が抱える「水道代が重い」「手荒れでスタッフが定着しない」「二次汚染が怖い」という現場の切実な悩みを解決するパートナーです。
あるカット野菜工場では、弊社の提案により殺菌後のリンス工程を削減し、年間500万円以上の経費削減に成功しました。
「混ぜるな危険」の恐怖から現場を解放し、誰もが水道水感覚で最強の殺菌水を使える環境を整える。それが私のミッションです。
FOOMAのブースでは、貴社のコストがどれだけ下がるか、その場でシミュレーションいたします!
是非お立ち寄りください。

製品説明・スペック紹介

「ただの希釈じゃない。殺菌力を『覚醒』させる世界初の炭酸ガス混合法」
多くの現場で使われる「次亜塩素酸ナトリウム(ジアソー)」は、実はそのパワーの約90%が眠ったまま(イオン状態)なのをご存知ですか? 弊社の「ハセップメイカー」は、ジアソーに炭酸ガスを混合することで、
殺菌主成分である「次亜塩素酸分子(HOCl)」を100%近い比率まで引き出した次世代の殺菌水(炭酸次亜水)を生成します。
・圧倒的な破壊力:分子レベルの比較で、従来のジアソー希釈液の約80倍の殺菌速度を誇ります。
・守備範囲の広さ:アルコールが効かないノロウイルスや、強靭な芽胞菌・リステリアも短時間で不活化。
・人体の免疫システムに近い殺菌方法なので、手荒れの心配、アレルギーの心配も無く安心。
・炭酸ガス混合式は、塩素ガス発生リスクも無いので作業者の健康リスクも無く安全性も高い。

「プロが選ぶ3つの『NO』—— 現場の常識が変わります」
1. NO!塩素ガス発生リスク 電解式や塩酸混合と違い、炭酸ガスの「緩衝作用」により、殺菌反応が進んでもpHが急落しません。有毒ガスが発生する領域(pH4以下)に物理的に到達しないため、絶対的な安全をお約束します。
2. NO!排水処理の手間 排水pHが国の基準値(5.8〜8.6)を下回らないため、中和処理なしでそのまま排水OK。下水処理経費と薬剤コストを劇的にカットします。
3. NO!手荒れの苦しみ この殺菌成分、実は「人間の血液中(白血球)」で菌を殺す仕組みと同じなんです。肌と同じ弱酸性(pH5.5〜6.5)だから、アルコールでボロボロになったスタッフの手を優しく守ります。




・スペック:
◦ 生成量:毎時300Lから最大4tまで、現場に合わせた豊富なラインナップ。
◦ 濃度切替:50/100/200ppmなど、用途に合わせワンタッチで選択可能。
◦ 超小型設計:設置場所を選ばないコンパクトボディ。 ※炭酸ガス混合法として
 ◦生成コストも安価:1tあたり約280円

https://youtu.be/eYVGwsofK6A

取り扱い企業

企業名
ヴィータ販売株式会社同企業の情報・その他製品を見る
所在地
〒567-0874 大阪府茨木市奈良町15-25-108ノースウィング
電話
072-658-6930
Webサイト
サービス提供エリア
北海道・東北
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県
関東
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県
東海
愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
北陸・甲信越
山梨県、新潟県、富山県、石川県、福井県、長野県
関西
大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県
中国・四国
鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県
九州・沖縄
福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県

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  • 食品加工・製造
  • 殺菌装置

電磁波殺菌機 MSB

電磁波殺菌機 MSB 【特 長】 ■メンテナンスを楽々行える構造 殺菌室内の部品がワンタッチで着脱できる設計により、装置内部の水洗いなど清掃作業も楽々行えます。 ■製品に合わせて調整は自由自在 製品形状・層高・水分量に応じ、殺菌時間(ベルトスピード)をワンタッチ調整。コンパクト設計のマイクロ波発生装置も出力調整が可能です。 ■スイッチを押すだけの簡単操作 装置の運転もシンプルそのもの。操作盤のスイッチを押すだけで、全自動による連続運転が可能です。 ■製品の味・香りを守る高速殺菌 短時間で殺菌するため、製品の品質劣化が少なく、香味への影響もわずか。商品の差別化、高付加価値化が図れます。 ■出力調整機能付きマイクロ波発振機(オプション) 出力調整機能により、被殺菌物の原料状態に合わせてマイクロ波の発振量を任意に調整できます。 ■パック詰め製品の殺菌にも威力 優れた殺菌効果によりアセプ殺菌の常温流通が可能。30~40分を要するレトルト方式に対し、わずか3~5分と大幅な殺菌時間短縮を実現します。 ■安全対策もパーフェクトを追求 マグネトロンは周波数2450MHz、波長123mmを使用。種々のシールドにより、電磁波の漏洩も5mmw/㎠の規制値(米国・日本)内に抑えました。 電磁波殺菌装置MSBは、従来の「ボイルや蒸気方式における殺菌時間の長さ」「マイクロ波方式の加熱ムラ」の問題を一気に解決する画期的な電磁波殺菌装置です。水蒸気とマイクロ波の組合せにより、わずか3分ほどの短時間でムラなく確実に誘導加熱殺菌。MSBこそ、PL法時代に対応する「品質と信頼」を守るために最適な一台といえます。 【原理】 水蒸気粒子がマイクロ波の多角的照射を可能にし、均一加熱による迅速・確実な加熱殺菌を実現。 製品に照射されたマイクロ波は、同時に殺菌装置底部の水にも入射し、装置内に水蒸気を発生させます。この水蒸気がベルトコンベア上の製品を包む込むため、マイクロ波は水蒸気の粒子にぶつかり、屈折拡散しながら製品に照射されます。この屈折拡散作用により多角的な照射が実現します。また、水蒸気には製品の加熱により品質劣化を抑える働きもあります。これにより、製品表面から内部まで、迅速かつ均一に兼ねる殺菌を行えるようになりました。 ■わずか3分前後のスピード殺菌 マイクロ波が製品内部から加熱するため、複雑形状も短時間で殺菌可能。味・形状など品質への影響も殆どありません。 ■水蒸気による拡散作用で均一加熱 製品を包む水蒸気が、マイクロ波方式で初めてムラのない加熱殺菌を実現。装置内を満たす水蒸気は漏洩対策にも効果的です。 ■水分変化を抑えて歩留まりを向上 装置内の水蒸気が加熱殺菌中の乾燥を抑制。このため水分変化により品質劣化がなくなり、歩留まり向上が可能になります。

解決できる課題

  • 品質向上
  • 歩留まり改善
  • 自動化
  • 生産効率改善

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  • 食品加工・製造
  • 殺菌装置

レトルト殺菌装置/SGC+AL冷却システム

①移送作業の完全撤廃(人手不足の解消) 本冷却システムではSGC内で商品を低温まで冷却できるため、SGCから商品の取り出し、トンネルフリーザー等の別の冷却設備への移動、移載(商品の載せ換え)が不要となります。 ②装置設置スペースの縮小(空間リソース枯渇への対応) 前述の通り、SGCのみで冷却が完了するため、大型冷却設備(トンネルフリーザー等)が不要となり、お客様の環境により設置面積を約1/3に減少することができます。 ③水使用量の削減(ランニングコストへの対応) 本冷却システムはSGC-C型(節水型)を使用しており、新たに冷却水を使用せず、殺菌に使用した熱水を熱交換器とクーリングタワーで冷却して再利用するため、水の使用量を大幅に削減できます。 ④低温まで冷却できる 本冷却システムは、「クーリングタワー」や「チラー+クーリングタワー」による冷却と比較して、より低温(10℃以下)まで商品を冷却することができます。 ⑤処理時間の短縮 お客様の設備状況にもよりますが、SGCから他の冷却設備への移送・移載がなくなるため、調理殺菌後から所定の冷却温度まで冷却する時間が大幅に削減されます。

解決できる課題

  • 経費削減
  • 人手不足解決
  • HACCP対策
  • コスト削減
  • 自動化
  • 省エネ対策

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  • 食品加工・製造
  • 殺菌装置

Safestril(セーフステリル)

Safesteril(セーフステリル)は、フランスの ETIA社 によって開発された、乾燥スパイス、ハーブ、穀物、粉体食品原料、ナッツなどの食品原料を対象とした連続式蒸気殺菌・パステリゼーションシステムです。 乾燥スパイス、ハーブ、穀物、粉体食品原料、ナッツなどを対象とし、安全性と品質を同時に守るために設計されています。 Safesteril(セーフステリル)は、単なる殺菌装置ではありません。食品原料の「安全の確保」と「品質の維持」という重要な課題を、経験や勘に頼るのではなく、常に同じ条件で処理できる連続式の殺菌システムです。 原料は装置内で連続的に処理されるため、毎回同じ条件で殺菌することができます。そのため、処理結果にばらつきが少なく、食品の安全性を確保するとともに、香り・色・風味といった製品本来の価値を守ることができます。 Safesteril(セーフステリル)は、原料を連続的に処理する殺菌システムです。装置内では処理条件が一定に保たれるため、原料を常に同じ状態で処理することができます。 そのため、処理結果にばらつきが生じにくくなり、食品原料の安全を確保するとともに、香り・色・風味といった品質を守ることができます。 Safesteril(セーフステリル)は、食品原料の安全と品質を同時に守る連続式殺菌システムです。 ■品質を守りながら安全を確保する設計 Safesteril(セーフステリル)は、安全性だけを優先する装置ではありません。品質を守ることを前提に原料に適した処理条件を設定し、適切な熱条件のもとで安全性を確保する設計としています。 殺菌では、温度や処理時間の違いによって、香りの低下や色調の変化、有効成分や機能成分の減少が生じることがあります。粉体原料の場合は、粒子特性の変化により、後工程へ影響が及ぶ場合もあります。 Safesterilは(セーフステリル)は、こうした品質への影響をできる限り抑えながら、原料に適した処理条件を設定します。安全と品質を守るための連続式システムです。 ■連続式による品質の安定 Safesteril(セーフステリル)は、原料を貯めて処理するバッチ式ではなく、連続式です。原料は一定の速度で装置内を通過し、温度や蒸気条件は常に安定して制御されます。そのため、ある部分だけ加熱が不足したり、逆に過度に加熱されたりすることを防ぐことができます。 処理が安定していることで、仕上がりのばらつきが起こりにくくなります。毎日の生産でも同じ品質を維持できるため、製造現場での確認や管理が明確になります。また、処理内容を根拠として示すことができるため、監査や取引先よりの確認にも対応しやすくなります。 連続式で安定して運転を続けられることが、品質を守り、企業への信頼を支える力となります。 ■品質を守るための殺菌設計 乾燥スパイスやハーブにとって、香りは製品価値そのものです。粉体原料では、粒子特性が変化すると後工程に影響が及ぶことがあります。殺菌では、温度や処理時間の設定によって安全性は高まりますが、その一方で香りの低下や色調の変化、成分の減少などが生じる可能性があります。安全性を重視するほど品質への影響が大きくなる。この関係は避けられません。 Safesteril(セーフステリル)は、ご要請に合わせて設計される連続式殺菌装置です。必要な安全性を満たしながら、原料本来の特性をできる限り維持することを重視しています。適切な処理条件をあらかじめ定めることで、安全性と品質を安定して維持します。 Safesterilは、安全性を確保しながら品質を守る連続式殺菌装置です。 ■HACCP運用と監査に対応する記録管理 食品の安全管理では、殺菌が適切に行われ、その際の温度や処理時間が適切に管理されていることを明確に示すことが求められます。万が一問題が発生した場合には、そのときの運転状況を確認できることも重要です。 Safesteril(セーフステリル)は、温度履歴や処理条件を記録できるため、処理内容を即座に確認できます。監査対応はもちろん、日常の品質管理においても原因の特定が容易です。 殺菌工程の状況を明確に示すことが、企業への信頼につながります。 ■電気を熱源とする脱炭素対応型システム Safesteril(セーフステリル)の殺菌装置には、電気式加熱装置Spirajoule(スピラジュール)が使用されています。Spirajoule(スピラジュール)は火気を用いず、熱源は100%電気です。 燃焼を行わないため、運転中にガス燃焼によるCO₂は発生しません。さらに、再生可能エネルギー由来の電力を使用することで、殺菌工程におけるCO₂排出をより低く抑えることができます。 脱炭素が求められる現在、熱源を電気とする方式は、CO₂排出を抑えた運転が可能な加熱方式です。 ■適用対象(乾燥食品原料) Safesteril(セーフステリル)は、乾燥食品原料の殺菌に適した連続式装置です。 対象となるのは、スパイス、ハーブ、穀物、粉体原料、ナッツ類など、安全性と品質の両方が重要な乾燥食品原料です。これらの原料では、微生物管理が求められる一方で、香りや色、成分、物性といった特性を損なわないことも重要になります。 Safesteril(セーフステリル)は、安全性を高め、原料の品質を守るための殺菌装置です。処理能力やライン構成は、生産量や既存設備に応じて決定します。

解決できる課題

  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • 自動化
  • 省エネ対策
  • 生産効率改善

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