食品加工・製造熟成・発酵関連装置

レトルト殺菌装置

参考価格
お問い合わせください

製品・サービスに関する資料


この製品・サービスの資料DL、お問い合わせ

処理能力
(処理量:kg/時・バッチ量)

密封容器に充填された食品を高温高圧で加熱殺菌するレトルト殺菌装置です。
一定条件で加熱処理を行うことで、食品の保存性を高めたレトルト食品の製造に対応します。

仕上がりの安定性
(熟成・発酵の再現性/ムラ低減)

温度や圧力、加熱時間を制御することで、食品内部まで均一な殺菌処理を行うことが可能です。
殺菌条件を安定して管理することで、製品品質の均一化と安全性の確保に貢献します。

対応条件
(温度・湿度・時間の制御範囲)

レトルトパウチや缶、瓶などの密封容器に対応しています。
食品の種類や容器形状に応じて殺菌条件を設定することが可能です。

設置条件
(設置寸法/電源/排湿・空調条件)

充填工程や包装工程など前後設備と連携したレトルト食品製造ラインに組み込むことが可能です。
蒸気供給設備などと組み合わせた設備構成に対応します。

切替・段取り
(条件切替・清掃〜再稼働の目安時間)

温度・圧力・加熱時間などの殺菌条件を設定変更することで、さまざまな食品製品に対応できます。
品種替えや製品仕様の変更にも柔軟に対応可能です。

清掃・安全・メンテナンス
(庫内清掃性/カビ対策/保守体制)

食品工場向け設備として衛生管理に配慮した設計となっています。
定期点検やメンテナンスを行うことで、安定した運用と安全性の確保が可能です。

特徴

レトルト殺菌装置は、密封容器に充填された食品を高温高圧で加熱殺菌するための設備です。
食品の保存性を高めることで、常温保存可能なレトルト食品の製造を実現します。
食品工場のレトルト食品製造ラインにおいて、安全性と品質安定に貢献する重要な設備です。

得意な分野・カテゴリー

発酵・醸造

物流ライン

惣菜・調理食品

対象製品カテゴリー詳細

  • レトルト食品
  • 和風惣菜
  • 洋風惣菜
  • 中華惣菜
  • 多国籍料理

製品説明・スペック紹介

パウチ、カップ容器、缶詰、瓶詰めなどの容器入り食品を高温、高圧で殺菌する熱水噴流式調理殺菌装置。殺菌だけでなく、パウチに前処理した食材と調味液を入れ、殺菌と同時に調理ができます。パウチの中で調理ができるため煮炊きの時間が短縮でき作業効率が飛躍的に向上します。調味液を入れ殺菌と同時に調理ができます。全体にムラがなく、均一な殺菌ができます。

取り扱い企業

企業名
鈴与工業株式会社
所在地
〒173-0014 東京都板橋区大山東町29-9
電話
03-3961-6121
FAX
03-3579-0693
Webサイト
サービス提供エリア
北海道・東北
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県
関東
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県
東海
愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
北陸・甲信越
山梨県、新潟県、富山県、石川県、福井県、長野県
関西
大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県
中国・四国
鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県
九州・沖縄
福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
海外
海外

製品詳細確認・カタログ無料ダウンロード可能

カタログダウンロード

カタログダウンロード

  • 食品加工・製造
  • 熟成・発酵関連装置

回転式自動製麹装置

■ 製品概要 製麴工程は酒、味噌、醤油等の醸造製品を作るうえにおいて、最も重要ものであり、麴の良否によって製品の良否が決定されるといっても過言ではありません。 高品質でしかも低コストの麴を作る決め手は何といっても盛込や手入及び出麴作業に人手を要せず、麴が成長するのに必要な温度や湿度の管理が完全でしかも無人化され、自動的にできるものでなければなりません。 この装置は小容量処理から大容量処理まで、盛込、手入、出麴作業等を完全に機械化したもので、好評を得て最近急速に普及しております。 この装置により完全自動かつ無人製麴で徹底的なコストダウンが可能となり、最高の品質を得るための最適制御をめざすコンピューターシステム(ベクトル制御)を組み入れたものもすでに完成し稼動しています。 また無菌固体培養システムも完成し、実用化の段階に入っています。 ■ 特徴 1. 盛込、手入、出麴作業がボタン操作のみで自動的にできる。(コンピューター制御により盛込、手入、出麴排出まで製麴の全工程を完全自動で無人化運転することも可能。) 2. 出麴排出は残量がほとんどなく完全に排出。 3. 盛込は盛込移動コンベア等により行うため盛込原料を押しつけることなく均一に盛込。 4. 手入機は特殊構造の攪拌羽根を採用しているため動力が少なく、培養床面まで完全均一に手入が可能。 5. 装置の細部については食品衛生、微生物学的見地より殺菌、洗浄、掃除がしやすい構造。(自動洗浄装置の取付も可能。) 6. 要部材質はステンレスを使用しているため耐久性にすぐれ、清潔。

解決できる課題

  • 経費削減
  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • 自動化
  • 生産効率改善

カタログダウンロード

カタログダウンロード

  • 食品加工・製造
  • 熟成・発酵関連装置

珪藻土濾過装置 サニフィルター

■ 製品概要 食品や飲料業界等において、固形物を分離して清澄な液を得る濾過工程は、品質を左右する重要な工程であり、同時に、製品の独自性を決定付ける役割もあります。 濾過方式は助剤を用いる方法が一般的であり、珪藻土等を用いた濾過方式が主流です。しかし従来の濾過装置には以下のような問題点がありました。 1. 濾過終了時、装置内に原液が多く残る。 2. 使用後のケーキの回収に手間がかかる。 3. 完全に回収できないので排水設備への負荷が大きい。 4. メンテナンスが難しく操作が大変。 5. 洗浄や殺菌が難しい。 本装置は、これらの問題を解決し、高いサニタリー性と自動化を実現しました。そして、経済性に優れ、環境負荷の小さいフィルターとして完成しました。 ■ 特徴 1. 熱水洗浄で、微生物汚染・汚れ・着香の無い高いサニタリー性を実現。 2. 給液・助剤供給・濾過・助剤回収・洗浄工程の自動化を実現。 3. ボディーフィード量や原液流量など濾過に必要な数値を、簡単に設定可能。 4. 濾過機本体内の原液を完全に濾過し、全量回収可能。 5. 濾布などを使用しないので衛生的。 6. 精密な金属フィルターにより、均一で安定した濾過を実現。そのため高い品質の再現性が得られ、同時に濾過助剤の使用量を削減することが可能。 7. 原液をほとんど含まないケーキを、最小限の水で排出し、それを脱水回収するので、環境への負荷が少ない。 8. サニタリー配管の採用で、メンテナンスが容易。 9. 多品種少量生産に最適。

解決できる課題

  • 品質向上
  • 自動化
  • 菌対策

関連キーワード:

ドウ コンディショナー プルファー 製 麹 パン ホイロ 湯葉 工場 納豆 製造 乳化 装置 真空 乳化 培養 装置 熟成 庫 熟成 室