食品加工・製造加熱装置

真空煮練機 XV型

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処理能力
(kg/時)

150XV型の容量は150L
150XV型の能力は82L
280XV型の容量は280L
280XV型の能力は154L

仕上がりの安定性
(中心温度/加熱ムラの出にくさ)

乳化ホイッパーとスクリュー状の撹拌子でなめらかなカスタードクリームに仕上げ可能
撹拌と加熱と冷却の工程をワンマシーンで対応
作業効率の向上と品質向上に対応

対応条件
(製品形状/温度条件/加熱方式)

カスタードクリームに対応
ジャムに対応
ソース類に対応
各種クリーム類に対応
蒸気圧は0.3MPa

設置条件
(設置寸法/熱源/排気・前後工程連携)

電源は200V
150XV型の寸法は幅3185mm奥行1890mm高さ2150mm
280XV型の寸法は幅3260mm奥行1750mm高さ2380mm
150XV型の真空ポンプは1.5kW
280XV型の真空ポンプは2.2kW

切替・段取り
(条件切替/品種切替のしやすさ)

150XV型の撹拌羽根回転数は40から129rpm
280XV型の撹拌羽根回転数は13.6から90.9rpm
撹拌と加熱と冷却の工程を一台で切替可能

清掃・安全・メンテナンス
(焦げ清掃/高温部安全/点検性)

仕様は真空発生装置の設置状況により変更あり
撹拌と加熱と冷却を一台に集約し工程間の作業を削減
焦げ清掃や高温部安全や点検性の詳細記載は確認できず

特徴

真空煮練機
なめらかなカスタードクリーム作りに対応
乳化ホイッパーとスクリュー状の撹拌子を搭載
撹拌と加熱と冷却をワンマシーンで行える構成
カスタードクリームやジャムやソース類や各種クリーム類に対応

得意な分野・カテゴリー

惣菜・調理食品

対象製品カテゴリー詳細

  • 菓子パン
  • ジャム・コンフィチュール
  • ソース
  • ロールケーキ
  • シフォンケーキ
  • シュークリーム・エクレア
  • ムース・ババロア

製品説明・スペック紹介

減圧下での撹拌・加熱、冷却、殺菌までが可能な
オールインワンタイプの煮練機。
良質でクリーンな食品類の安定した製造に。
大気圧下より低い温度での撹拌・加熱により、素材の褐変やビタミン等の栄養素の損失を防止します。加熱後はそのまま冷却、殺菌が可能で、衛生面のサポートも十分。製造量に関わらず一定品質の製品が仕上がります。

取り扱い企業

企業名
株式会社品川工業所同企業の情報・その他製品を見る
所在地
〒636-0311 奈良県磯城郡田原本町八尾508
電話
0744-32-4055
Webサイト
サービス提供エリア
北海道・東北
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県
関東
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県
東海
愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
北陸・甲信越
山梨県、新潟県、富山県、石川県、福井県、長野県
関西
大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県
中国・四国
鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県
九州・沖縄
福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
海外
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  • 食品加工・製造
  • 加熱装置

赤外線ヒーター・赤外線加熱ユニット

赤外線ヒーターは非常に応答性に優れているため、食品の品質にとって重要な前提条件である制御を適切に行うことができます。また、赤外線ヒーターは、非接触で加熱対象物に必要な時間だけ加熱することが可能です。予熱は不要です。 食品加工への赤外線加熱・乾燥プロセスの導入事例をご紹介します。 ◆パンの賞味期限が数日延長する赤外線による防カビ対策 パンの製造において大きな問題の1つは、焼き上げと梱包までの間に発生するパン表面のカビの発生です。 カビの胞子は製パン工場内の空気中に自然に浮遊しており、パンが包装される前にパンが冷えるとカビが発生してしまいます。 エクセリタスノーブルライトのカーボン赤外線(CIR®)ヒーターを用いてをほんの数秒間照射するだけで、梱包前の焼きたてのパンのカビの発生を減らし、パンの賞味期限を大幅に延ばすことができました。 ◆カーボン赤外線ヒーターによるチョコレートのテンパリング プラリネの製造工程にも赤外線ヒーターが多く使われています。フィリング充填前に半分に成型されたチョコレートは、あらかじめ縁を加熱され、一つに成型されます。 製造終了後は、チョコレートの型を清掃するため、製造中に残ってしまったチョコレートを赤外線で融かしてから清掃します。 すべての加熱工程は、温度と加温時間の精密な制御が必要です。 赤外線ヒーターは応答性に優れているため、精密な制御を要求される工程に最適な熱源です。 この精密な制御によって、高品質なチョコレートに仕上げることができます。 ◆赤外線ヒーターによるジャムの充填プロセスの効率化とジャムの保存 Duerr社は、瓶詰めラインにおいて温かいジャムを連続で充填し、豊富な種類のジャムを製造しています。 充填する前に、瓶を洗浄する必要があり、以前この工程は温水が使われていました。瓶は-5℃の低温で保存され、一方充填されるジャムの温度は97℃にまで達するため、熱衝撃やガラスの破損を防ぐために熱が必要でした。 ガラスメーカーが推奨していた最高温度差は、84℃でした。温水洗浄では、瓶を温水で予熱していました。 しかし、長年温水を使用されていた工場では、ますます非効率的になり、その結果、水の消費量が増えコストが嵩んでいました。 【その他赤外線ヒーターを用いた食品加工例】 ●赤外線ヒーターによる食品の焼き色付け ●パンやケーキのベーキング ●油分を使用しないロースト ●ソーセージの調理 ●成形前のウェハースのプレ加熱 ●チキンストリップスの表面の焼き付け ●ワッフルの焼き付け ●加熱しながらの魚介類の殻取 ●ラスクの焼き付け ●野菜グリル ●シリアル用ポップコーン作り ●肉やチーズなどの銘柄の焼き印

解決できる課題

  • 利益率改善
  • 品質向上
  • コスト削減
  • クレーム対策
  • 自動化
  • 省スペース

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