食品加工・製造熟成・発酵関連装置

ドラム式自動製麴装置

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処理能力
(処理量:kg/時・バッチ量)

1バッチあたり500キログラムから2000キログラムまでの処理量に対応可能です。

仕上がりの安定性
(熟成・発酵の再現性/ムラ低減)

サナ板を設けることで均一な送風と品温を確保し、手入れや均し作業も自動で行われるため、人の手によるばらつきを排除して常に均一で高品質な製麹を実現します。

対応条件
(温度・湿度・時間の制御範囲)

味噌用の米麹や麦麹、本格焼酎用の米麹などの製麹処理、およびそれに付随する洗い、浸漬、蒸し、冷却、種付けの各工程に対応します。

設置条件
(設置寸法/電源/排湿・空調条件)

複数の工程の機能を単一の容器に集約して一台で完結できるため、別々に装置を配置する場合と比較して省スペースでの設置が可能です。

清掃・安全・メンテナンス
(庫内清掃性/カビ対策/保守体制)

外部の空気に触れない完全密閉方式の仕様を選択・製作することも可能です。

特徴

洗い、浸漬、蒸し、冷却、種付け、製麹、出麹までの全工程を原料を移動させることなく同一の容器内で完結できるため、移動に伴う品質低下や雑菌汚染の心配が一切なく、設備コストや設置スペース、人件費を大幅に削減できる点です。

得意な分野・カテゴリー

発酵・醸造

担当者からのおすすめポイント!

浸漬・蒸煮・製麴・出麴まで一貫作業にて大幅なコストダウン実現しました。

製麹作業の負担を大幅に軽減。
手入、均しは自動化、ムラの少ない送風・品温コントロール、原料投入~出麹まで原料輸送がありません。
工場内のスペースとコストと品質を両立したい方におすすめです。

製品説明・スペック紹介

■ 製品概要
永年培ってきた当社製麴装置からのノウハウを生かし、浸漬から出麴までを一貫して同一容器内で行うドラム式製麴装置です。

出麴までの原料移動が一切ありません。従って曝露時間もなく、また、雑菌におかされうこともないため、良好な条件のもとで製麴が可能となりました。
サナ板を設け、原料の厚さを一定となるようにしています。

※全自動・完全密閉方式の製麴装置も制作できます。

■ 特徴
1.浸漬、蒸し、種付、製麴と同一容器で行なう。

2.原料投入後、出麴まで原料の輸送なし。

3.曝露時間がないため、品質の良い製麴。

4.サナ板付で均一な送風、品温。

5.手入、均しは自動。

6.全体の設備費が安価。

取り扱い企業

企業名
株式会社フジワラテクノアート同企業の情報・その他製品を見る
所在地
〒701-1133 岡山県岡山市北区富吉2827-3
電話
086-294-1200
Webサイト
サービス提供エリア
北海道・東北
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県
関東
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県
東海
愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
北陸・甲信越
山梨県、新潟県、富山県、石川県、福井県、長野県
関西
大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県
中国・四国
鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県
九州・沖縄
福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
海外
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アップワードフロー方式連続冷却装置

■ 製品概要 従来タイプの上方から下方への送風方法では原料が風圧により圧縮され、また細かい原料や丸大豆のアメなどがベルト面に押付けられ目詰まりの原因になり所定量の風量を通風できず冷却効果が損なわれていました。 本装置ではこのような通風の阻害要因を送風方法を下方から上方(アップワードフロー方式)に改め冷却効果の大幅な向上をはかりました。 このため大豆や脱脂加工大豆では有効ベルト面積が1/2(当社従来比)となりクラッシャーも減りコンパクトになりました。 また、フィルターを通した清浄な空気によりサニタリー性も向上しています。 ■ 特徴 1. 装置がコンパクトかつシンプルとなったことによりサニタリー性と洗浄性が向上。 2. アップワードフロー方式により風洞、送風機内は常に清潔。 3. ステンレス製スチールベルトにより更に洗浄性が向上。運転中の雑菌増殖汚染も大幅に減少。 4. 自動洗浄装置は運転中のベルト洗浄による汚染防止と運転終了後の洗浄作業の省力化に威力を発揮。 5. 送風空気はエアーフィルターで除菌するため原料の雑菌汚染を極小化することができる。 6. 屋外空気を導入して送風するため、室内が陰圧となって虫や異物の侵入を誘引することはない。また排気はフードとダクトにより屋外に排出するため室内に結露することなく清潔。 7. 冷却品温制御の採用(オプション)で盛込温度を一定にできる。

解決できる課題

  • 経費削減
  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • コスト削減
  • 自動化
  • 生産効率改善

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麺生地熟成庫 寝太郎 RR17CC

麺は熟成で旨くなる オールシーズン使える熟成庫 熟成庫の特徴 温度調整機能により生地に最適な気候条件を常に再現します。 寒い冬にも生地が硬くなりません。 暑い夏でも生地がダレずに安定します。 本物の麺作りに欠かせない2段階熟成 熟成が必要な理由 生地の熟成とは、生地のストレスの緩和、水和、グルテンの形成、脱気、ほどよい酵素の活性化を指します。 適切な温度管理下で熟成を行うことで、コシが強く、なおかつ伸びの良い美味しい麺ができます。 さらに、生地がダレにくく安定することによって麺の仕込みを集中的に行えるため、大量の注文にも 「打ちたて」を提供することが可能です。 熟成を2段階に分ける理由 コシのある麺をつくるには、生地にしっかりとグルテンを形成することが欠かせません。グルテンは主に「ミキシング(練り)」と 「プレス(鍛え)」によって形成されますが、この2つの工程はグルテンを形成すると同時に、生地に強いストレスを与えます。 ストレスが掛かったままの生地を更に鍛えるとグルテンは破壊されてしまい、コシの無い麺になってしまいます。そのため、 コシのある麺づくりには「ミキシング」・「プレス」後の2回に分けて熟成し、生地からストレスを取り除くことが欠かせません。 熟成庫 タイプ比較表 型式 RR17CC RR68 RR128 粉容量 1袋 3袋 6袋 有効容量 142l 502l 1,083l 温度帯タイプ 1温度帯 1温度帯 1温度帯 外形寸法 W460 D492 H1,652 W610 D830 H1,950 W1,200 D830 H1,950 内径寸法 W390 D372 H1,000 W510 D650 H1,470 W1,100 D650 H1,470 消費電力 単相100V 283/302W 単相100V 230W 単相100V 455W 重量 約63kg 約90kg 約140kg 仕様 機種名 麺生地用熟成庫 寝太郎 型式 RR17CC 外形寸法 W460×D492×H1,652 粉容量 1袋 / 回 電源電圧 単相100V 283/302W 重量 約63kg 使用条件 周囲温度5~35℃ 電圧変動90~110V

解決できる課題

  • 利益率改善
  • 経費削減
  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • コスト削減
  • 自動化

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