食品加工・製造熟成・発酵関連装置

納豆発酵システム

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処理能力
(処理量:kg/時・バッチ量)

蒸煮した大豆を納豆菌で発酵させる工程を管理する納豆製造用の発酵設備です。
発酵室内の温度や湿度を制御することで、安定した発酵環境を維持し、食品工場の量産ラインに対応した納豆製造が可能です。

仕上がりの安定性
(熟成・発酵の再現性/ムラ低減)

温度や湿度などの発酵条件を自動制御することで、納豆菌の発酵を安定させることができます。
これにより、発酵状態のばらつきを抑え、品質の均一な納豆製品の製造に貢献します。

対応条件
(温度・湿度・時間の制御範囲)

納豆製造における発酵工程に対応しており、納豆容器や発酵容器を用いた発酵処理が可能です。
発酵条件は製品仕様に合わせて調整でき、さまざまな納豆製品の製造に対応します。

設置条件
(設置寸法/電源/排湿・空調条件)

蒸煮工程や包装工程などの前後工程設備と連携した製造ラインの構築が可能です。
納豆製造工場の生産ラインに合わせて設備構成を設計できます。

切替・段取り
(条件切替・清掃〜再稼働の目安時間)

温度や湿度などの発酵条件を設定変更することで、製品仕様の変更や生産条件の調整が可能です。
異なる納豆製品にも柔軟に対応できます。

清掃・安全・メンテナンス
(庫内清掃性/カビ対策/保守体制)

食品工場向け設備として衛生管理に配慮した構造となっています。
発酵設備の内部清掃や点検が行いやすく、安定した運用を支える保守体制にも対応しています。

特徴

納豆発酵システムは、納豆製造における発酵工程を安定して管理するための設備です。
温度や湿度などの発酵条件を制御することで、納豆菌の発酵を最適な状態で維持できます。
納豆製造工場における品質の安定化と生産効率向上に貢献するシステムです。

得意な分野・カテゴリー

発酵・醸造

調味料

惣菜・調理食品

対象製品カテゴリー詳細

  • 納豆
担当者からのおすすめポイント!

納豆の製造工程中、発酵工程は最も重要です。納豆の発酵は短期熟成型で、極端にいえばわずか15~16時間でその品質が決定されてしまいます。発酵には大きく分けて、①予冷、②発芽繁殖、③発酵、④熟成・強制冷却の4段階に分かれており、最大のポイントは温度、湿度管理になります。

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製品説明・スペック紹介

発酵室:バッチ式発酵室、連続式発酵室、水冷式発酵室、小型発酵装置(一体型)
自動納豆製造装置:自動発酵制御盤、自動吸排気装置、室温制御装置、湿度制御装置
コンピューターネットワーク方式:集中管理システム、遠隔モニタリング装置(室温・品温・湿度)、障害検知システム
実験室用納豆製造装置、小型発酵装置、各種熟成庫、各種醸造室

取り扱い企業

企業名
鈴与工業株式会社
所在地
〒173-0014 東京都板橋区大山東町29-9
電話
03-3961-6121
FAX
03-3579-0693
Webサイト
サービス提供エリア
北海道・東北
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県
関東
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県
東海
愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
北陸・甲信越
山梨県、新潟県、富山県、石川県、福井県、長野県
関西
大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県
中国・四国
鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県
九州・沖縄
福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
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  • 食品加工・製造
  • 熟成・発酵関連装置

酵母及び乳酸菌培養装置

■ 製品概要 近年味噌・醤油の製造工程において飛躍的な技術革新が進められ、品質の向上、省力化、コストダウンのためにたゆまざる努力が続けられています。 特に醗酵工程における技術の進歩はめざましく、大幅な醗酵期間の短縮、タンクの大型化等が急速に進められています。 それに伴って脚光を浴びてきたのが、酵母・乳酸菌等の有用微生物の添加です。これらの有用微生物の添加により、製品の味や香り等品質が向上し、また醗酵期間の短縮や醗酵タンクの密閉化、大型化等コストダウン、省力化、設備の合理化に大きな役割を果たしています。 当社では、いち早く、大型醗酵タンク、屋外醗酵タンクを開発し、それと同時にそれに適応した酵母・乳酸菌の培養装置をも開発に成功し、1972年以来多くの納入実績があり好評を博しています。 ■ 特徴 1. 酵母・乳酸菌等の有用微生物の添加により大型屋外醗酵タンク、密閉タンクでの醗酵がスムーズにできる。 2. 醗酵期間の短縮が可能であり、また味や香り等の品質が向上する。 3. タンク本体接液部の材質は、SUS316ステンレス製のため耐久度が抜群である。 4. 制御は、自動制御方式であり、人手をあまり要しない。 5. 装置はコンパクトにまとめられているので、据付スペースをとらない。 6. 設備費、ランニングコストが他に比べて安くつく。

解決できる課題

  • 品質向上
  • 自動化
  • 菌対策

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