食品加工・製造熟成・発酵関連装置

吸引ネット式洗米水分離機

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仕上がりの安定性
(熟成・発酵の再現性/ムラ低減)

ネットコンベア上でのシャワーリングと吸引によって、洗米後の米の水分ムラを抑え、安定した浸漬米品質を実現します。従来方式より水分ばらつきが改善されます。

設置条件
(設置寸法/電源/排湿・空調条件)

ネットコンベア形式で設計されており、食品工場の洗米・原料処理ラインに組み込み利用されます。必要スペースや電源仕様は個別に問い合わせが必要です。

切替・段取り
(条件切替・清掃〜再稼働の目安時間)

構造がシンプルで洗浄が容易、付着水の除去工程における段取り調整が比較的簡便であることが特徴です。設備全体のスイッチや運転条件の切替は、システム構成により調整されます。

清掃・安全・メンテナンス
(庫内清掃性/カビ対策/保守体制)

ネットコンベア式で洗浄が容易な構造になっており、衛生設計が図られています。余剰付着水を吸引除去する仕組みのため浸漬槽への水垂れが少なく、作業後の清掃負荷軽減が期待できます。

特徴

ネットコンベア上で清水シャワーリングと吸引除去を組み合わせた画期的な水切り方式。
余剰付着水を効果的に除去し、浸漬米の水分ばらつきを抑制。
樹脂ネットまたはステンレスネットコンベアが選択可能。
洗浄性が高く、原料処理ラインの衛生性維持に寄与します。
ロータリーポンプを併用することで水利用量を削減できます。

得意な分野・カテゴリー

発酵・醸造

製粉

担当者からのおすすめポイント!

浸漬米水分のバラツキを解決しています。

従来の悩みだった浸漬米の水分バラつきを解消します。
ネットコンベア上でのシャワーリングと吸引除去で、洗米輸送の時間差による水分含有量の差を解決。
理想的な浸漬米作りを可能にする画期的な装置です。

製品説明・スペック紹介

■ 製品概要
従来の水分離機は、主に回転ドラム式やシュート式のものでしたが、水切れが悪く浸漬タンクの中に米と一緒に洗米輸送水も入り、結局浸漬米の水分バラツキが大きくなる結果になっていました。

今回新しく開発された水分離機は、ネットコンベアの上で清水をシャワーリングし、その後余剰付着水を吸収除去する画期的な装置です。この方法に寄って洗米輸送の初めと終わりでの時間差による水分バラツキの問題が解消されました。

■ 特徴
1. 樹脂ネット又はステンレスネットのコンペアタイプ。

2. 入口側で清水のシャワーリングを行うため洗米輸送中の付着糖が除去できる。

3. 出口側で余剰付着水を吸引除去するため浸漬タンク内にはほとんど水は垂れない。

4. 洗浄が容易。

5. 洗米輸送にロータリーポンプを利用すると水量は大幅に削減。

取り扱い企業

企業名
株式会社フジワラテクノアート同企業の情報・その他製品を見る
所在地
〒701-1133 岡山県岡山市北区富吉2827-3
電話
086-294-1200
Webサイト
サービス提供エリア
北海道・東北
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県
関東
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県
東海
愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
北陸・甲信越
山梨県、新潟県、富山県、石川県、福井県、長野県
関西
大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県
中国・四国
鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県
九州・沖縄
福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
海外
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スーパーマルチカーディ

冷却豆乳から温豆乳まで、おいしい にがり豆腐が簡単につくれます。 通電加熱凝固装置 優れた性能と確かな実績で定評のあるマルチカーディシリーズのニューモデルです。 マルチカーディの「寄せ」の技術に通電加熱方式のメリットをプラスすることにより豆乳温度5~80℃まで幅広い「寄せ」が可能となりました。 冷却豆乳において見落とされがちなにがりの混合も温豆乳寄せのノウハウにより、さらに高品質で安定したにがり豆腐がつくれます。 また、温豆乳では熟成工程が内部加熱のため豆腐の厚みに左右されず、短時間で均一な加熱が可能になり品質にムラがありません。 ◆電気消費量が少なくランニングコストの負担を最小限におさえます。 ◆カラータッチパネルの採用により、使いやすく簡単に操作できます。  またデータ保存が可能となり、衛生管理やHACCPの推進にも役立ちます。 ◆従来の蒸気加熱方式と比較し、作業環境が良く温度管理も簡単になりました。 ◆機械的にシンプルな構造のため制御性にも優れ、万が一のトラブルも少なくなります。 ◆豆腐用酵素製剤の失活や澱粉のアルファー化が容易になり、アイディア商品などのバラエティ化が飛躍的に向上します。

解決できる課題

  • 品質向上
  • コスト削減
  • 歩留まり改善
  • 自動化
  • 生産効率改善

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麺生地熟成庫 寝太郎 RR17CC

麺は熟成で旨くなる オールシーズン使える熟成庫 熟成庫の特徴 温度調整機能により生地に最適な気候条件を常に再現します。 寒い冬にも生地が硬くなりません。 暑い夏でも生地がダレずに安定します。 本物の麺作りに欠かせない2段階熟成 熟成が必要な理由 生地の熟成とは、生地のストレスの緩和、水和、グルテンの形成、脱気、ほどよい酵素の活性化を指します。 適切な温度管理下で熟成を行うことで、コシが強く、なおかつ伸びの良い美味しい麺ができます。 さらに、生地がダレにくく安定することによって麺の仕込みを集中的に行えるため、大量の注文にも 「打ちたて」を提供することが可能です。 熟成を2段階に分ける理由 コシのある麺をつくるには、生地にしっかりとグルテンを形成することが欠かせません。グルテンは主に「ミキシング(練り)」と 「プレス(鍛え)」によって形成されますが、この2つの工程はグルテンを形成すると同時に、生地に強いストレスを与えます。 ストレスが掛かったままの生地を更に鍛えるとグルテンは破壊されてしまい、コシの無い麺になってしまいます。そのため、 コシのある麺づくりには「ミキシング」・「プレス」後の2回に分けて熟成し、生地からストレスを取り除くことが欠かせません。 熟成庫 タイプ比較表 型式 RR17CC RR68 RR128 粉容量 1袋 3袋 6袋 有効容量 142l 502l 1,083l 温度帯タイプ 1温度帯 1温度帯 1温度帯 外形寸法 W460 D492 H1,652 W610 D830 H1,950 W1,200 D830 H1,950 内径寸法 W390 D372 H1,000 W510 D650 H1,470 W1,100 D650 H1,470 消費電力 単相100V 283/302W 単相100V 230W 単相100V 455W 重量 約63kg 約90kg 約140kg 仕様 機種名 麺生地用熟成庫 寝太郎 型式 RR17CC 外形寸法 W460×D492×H1,652 粉容量 1袋 / 回 電源電圧 単相100V 283/302W 重量 約63kg 使用条件 周囲温度5~35℃ 電圧変動90~110V

解決できる課題

  • 利益率改善
  • 経費削減
  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • コスト削減
  • 自動化

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