食品加工・製造冷蔵・冷凍装置

真空冷却機 EL-120~240VSH・VLH

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処理能力
(冷却・凍結量:kg/時)

製品名:真空冷却機 EL-120~240VSH・VLH
型式:EL-120、180、240VSH
型式:EL-120、180、240VLH
VSHは8℃までの冷却に対応
VLHは5℃までの冷却に対応
加熱調理された食品を真空状態にし、食品内部から均一に急速冷却

仕上がりの安定性
(冷却ムラ低減・温度安定性)

食品内部より均一に急速冷却
真空冷却により、冷却ムラの低減に対応
雑菌が繁殖しやすい20~50℃の温度帯を数分で通過
つくりたてのおいしさを保ったまま急速冷却に対応
最適真空制御による徐冷制御を標準搭載

対応条件
(温度帯/冷却・凍結時間/製品サイズ対応範囲)

加熱調理後食品の冷却に対応
惣菜、米飯、弁当、給食用食品などの冷却工程に対応
8℃までの冷却、5℃までの冷却に対応
液体物の吹きこぼれや揚げ物の破裂対策に対応
大型真空冷却機として食品工場の冷却工程に使用可能

設置条件
(設置寸法/電源/冷媒・排熱条件)

ドライ真空ポンプを採用
冷却に蒸気や給水を必要としない構成
真空配管や熱交換器内に汚れを溜めにくいクリーンフロー設計
食品工場の加熱後冷却工程に組み込み可能
WEB通信サービス「さはれこ」に対応

切替・段取り
(温度設定変更・霜取りのしやすさ)

EL-120、180、240の型式で選定可能
VSH、VLHの冷却温度仕様から選定可能
カラー液晶パネルを採用
大きなアイコン表示により、視認性と操作性に配慮
WEB通信サービス対応により、運用管理に活用可能

清掃・安全・メンテナンス
(庫内清掃性/霜・結露対策/保守体制)

スイッチひとつで真空配管や熱交換器内の自動洗浄に対応
本体両側に洗浄ガンを標準装備
冷却槽、扉裏面、ドレンタンクの洗浄に対応
扉パッキンは取り外し洗浄に対応
ドライ真空ポンプからクリーンな空気を排気

特徴

真空冷却機 EL-120~240VSH・VLHは、加熱調理後の食品を内部から均一に急速冷却する大型真空冷却機
VSHは8℃、VLHは5℃までの冷却に対応
ドライ真空ポンプにより、蒸気や給水を使わずランニングコスト削減に貢献
クリーンフロー設計と自動洗浄機能により、衛生的な冷却工程に対応
最適真空制御の徐冷制御により、液体物や揚げ物など対応処理物の幅を広げやすい構成
カラー液晶パネルとWEB通信サービス「さはれこ」に対応し、食品工場での運用管理にも活用しやすい製品

得意な分野・カテゴリー

惣菜・調理食品

食肉・水産物

飲料・乳製品

対象製品カテゴリー詳細

  • 米加工品
  • 寿司
  • 冷凍食品
  • 和風惣菜
  • 洋風惣菜
  • 中華惣菜
  • 弁当・駅弁
  • 業務用冷凍食品
  • 学校給食用食品

製品説明・スペック紹介

ドライ真空ポンプを採用!
つくりたてのおいしさを、そのままに急速冷却が可能です!

型式 EL-120、180、240VSH(8℃まで冷却可能)
    EL-120、180、240VLH(5℃まで冷却可能)
特長
真空冷却機は、加熱調理された食品を真空状態にすることで、
食品内部より均一に急速冷却する装置です。
真空冷却機は、雑菌が繁殖しやすい温度帯(20~50℃)を
数分で通過するため衛生的です。

取り扱い企業

企業名
株式会社サムソン同企業の情報・その他製品を見る
所在地
〒768-8602 香川県観音寺市八幡町3丁目4-15サムソン本社ビル
電話
0875-25-5513
FAX
0875-23-1123
Webサイト
サービス提供エリア
北海道・東北
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県
関東
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県
東海
愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
北陸・甲信越
山梨県、新潟県、富山県、石川県、福井県、長野県
関西
大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県
中国・四国
鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県
九州・沖縄
福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
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  • 冷蔵・冷凍装置

リキッドフリーザー凍眠 S-220W

【リキッドフリーザー凍眠 S-220W】 液体凍結とは、パックした食品を-30℃の液体(アルコール)で冷凍する手法で、弊社代表の山田が開発した冷凍システムです。通常の冷凍庫は「冷たい空気」で冷凍しますが、凍眠は「冷たい液体」を使って冷凍します。冷凍において重要なポイントは「熱を奪うチカラ」。冷気に比べ、液体は熱伝導率が非常に高いといった特徴があります。 急速凍結というのは、その名のとおり品物を素早く、短時間で凍結させることをいいますが、なぜ、短時間で凍らせると品質がよくなるのでしょうか? 例えば、肉・魚・野菜などの中には水分があります。冷凍をすると、その水分は氷の結晶となります。冷凍する際に結晶が膨張する温度帯(最大氷結晶生成帯:0℃~-5℃)を通過するスピードが遅いと、氷結晶はみるみる膨張します。食材の細胞が20ミクロン程度であるのに対し、氷結晶のサイズが細胞よりも大きくなってしまいます。そうなると、細胞膜や細胞壁などを傷つけ、解凍時にそこからドリップが流れ出てしまうのです。うまみ・栄養素を含むドリップが流出することで、いつしか冷凍は美味しくないといったレッテルを貼られてしまいました。 一方、凍眠で冷凍すると、最大氷結晶生成帯を素早く通過するため、氷結晶は5ミクロン程に抑えられます。氷結晶が非常に微細なので、細胞破壊を防ぎ、解凍後も高い再現性を維持することが出来るのです。 凍眠の使用用途はお客様によって様々ですが、使い方でポイントになるのは ・鮮度、品質が高いまま長期保存が出来る(生食ものも冷凍保存可能) ・その時期しかとれない品を、時間をずらし価値が高まる時期に高鮮度で出荷ができる。 ・高品質の冷凍作り置きができるので、忙しい時期の作業を前倒しで分散してスケジュールできる。 いままで、品質面で冷凍することができない、と思っていた商品も冷凍可能。 つまり、品質面をフレッシュに近づけたまま冷凍することのメリットだけを受け取ることができます。

解決できる課題

  • 利益率改善
  • 経費削減
  • 品質向上
  • コスト削減
  • 歩留まり改善
  • 省エネ対策

解決できる課題

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