食品加工・製造加熱装置

チョコレート・メルティング・ケトル MSシリーズ

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処理能力
(kg/時)

要メーカー確認

仕上がりの安定性
(中心温度/加熱ムラの出にくさ)

溶解釜は内外装ともステンレス製ジャケット式 で、温水ジャケットによる均一加熱が可能な構造です。
→ ジャケット式構造で熱伝導が均一になりやすく、加熱ムラを抑える設計です。

対応条件
(製品形状/温度条件/加熱方式)

本シリーズは ステンレス製ジャケット式溶解機 で、温水熱による加熱・溶解方式を採用しています。

設置条件
(設置寸法/熱源/排気・前後工程連携)

MS‑50:容量 50 kg/最大幅 670 mm/高さ 1056 mm/モーター 0.4 kW

MS‑100:容量 100 kg/最大幅 850 mm/高さ 1083 mm/モーター 0.75 kW

MS‑200:容量 200 kg/最大幅 950 mm/高さ 1231 mm/モーター 1.5 kW

切替・段取り
(条件切替/品種切替のしやすさ)

要メーカー確認

清掃・安全・メンテナンス
(焦げ清掃/高温部安全/点検性)

内外装ともステンレスを使用しているため衛生面に配慮された構造 です。
→ 衛生的な材質により洗浄作業のしやすさが想定されます。

撹拌翼駆動部に安全機構を備えており、過負荷時には運転停止して故障を防止 します。

特徴

内外装ジャケット式のステンレス構造 により、溶解・加熱工程での熱が均一に伝わる設計です。

温水温度を敏感に感知・制御するデジタル表示温度計とヒーターを内蔵 し、設定温度管理が可能です。

撹拌翼はモーター・減速機直結型駆動で、過負荷時には安全停止する機構を装備 しています。

内外装ともステンレス製で衛生面に配慮され、清掃作業がしやすい構造 です。

キャスター付きで移動が容易 で、レイアウト変更や現場導入時の移動が簡単です。

得意な分野・カテゴリー

パン・菓子

製品説明・スペック紹介

■弊社が長年の経験、実績から、使い良さと性能を考え抜いたチョコレート溶解機

<製品の特長>

・溶解釜は、内外装共ステンレス製のジャケット式で均一な加熱を保ちます。
・温水温度を敏感に感知し制御するデジタル表示の温度計と、ヒーターを内蔵しています。
・撹拌翼の駆動は、モーター、減速機直結型を採用し、撹拌翼が過負荷のとき運転を停止し機械の故障を未然に防止する安全機構を備えています。
・内外装ともステンレスを使用しているので、洗浄等もしやすく衛生面を考慮しています。
・キャスターを取付けているので、移動が簡単に行えます。

●チョコレート・メルティング・ケトル
内外装共にステンレス製のジャケット式で均一な加熱を保ちます。キャスター付きで、移動が簡単にできます。

<製品の仕様>

型式 容量/最大幅/高さ/モーター
MS-50 50㎏/670㎜/1056㎜/0.4kw
MS-100 100㎏/850㎜/1083㎜/0.75kw
MS-200 200㎏/950㎜/1231㎜/1.5kw
※この仕様は改良のため、予告なく変更する場合があります。

取り扱い企業

企業名
オサ機械株式会社同企業の情報・その他製品を見る
所在地
〒226-0012 神奈川県横浜市緑区上山1-2-19
電話
045-931-7231
FAX
045-931-7236
Webサイト
サービス提供エリア
北海道・東北
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県
関東
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県
東海
愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
北陸・甲信越
山梨県、新潟県、富山県、石川県、福井県、長野県
関西
大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県
中国・四国
鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県
九州・沖縄
福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
海外
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  • 食品加工・製造
  • 加熱装置

コンパクトボイル殺菌槽「ボイルッ子」

浮上装置が備え付けられている加熱水槽です。蒸気を使って一気に温度を上げ、ヒーティングコイルを 利用して安定した温度を保ちます。 パック入り食品(惣菜、豆腐、漬物など)を高精度なボイル温度管理ができ低温調理には最適です。 <メリット> [1]菌数管理に効果あり! ボイル殺菌で熱処理を行い、製品管理(菌数管理)に役立ちます。 <製品の特長> 特長 その1)精度の高い湯温管理 弊社独自のボイル温度システム(ヒーティングコイル式比例制御方式)を採用しているので精度の高い 湯温管理が行えます。(常用95℃~90℃程度) 特長 その2)簡単操作 簡単なスイッチのON、OFF操作で使用できますので、だれでも高精度の湯温管理が行えます。 特長 その3)浮上装置付きの為、作業が安全で容易です。 浮上装置(リフター)が備えてあるので製品の出し入れが簡単でホイストクレーン方式と違い 安全作業が行えます。 特長 その4)コンパクト設計 コンパクトな設計なので省スペースです。 <用途> ・パック豆腐・惣菜や漬物のボイル殺菌 ・シュリンク包装の処理 ・各種殺菌用

解決できる課題

  • 品質向上
  • 省スペース
  • 生産効率改善
  • 菌対策

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  • 食品加工・製造
  • 加熱装置

蜜漬豆煮くんKAM-05

豆煮から蜜漬までこれ一台!一昼夜で全自動で蜜漬可能 【特長】 1.簡単操作、いつでも誰でも同じ仕上り【特許】 ●豆煮から蜜漬までの各工程を自動で行うコンパクト機です。 ●色ヤケなく自然な色彩に仕上がります。また、食材の保形性を保ち、形崩れすることなく、いつでも同じ糖度で均一に蜜漬することができます。 ●缶内に蜜の対流を起こすことで、効率良く蜜を濃縮し、従来長時間必要とされていた蜜漬を短時間(約15時間)で行うことができます。 ●蜜のヤケが少ないため、蜜の再利用が容易に行えます。 ●商品アイテムまで登録することができます。 ※ニュー豆煮くんKAB-05にM-05(蜜漬ユニット)を取り付けることで、蜜漬豆煮くんに機能アップします。 2.分解・清掃が容易なシンプル設計 ●簡単に分解できるため、洗浄性に優れ、衛生的です。 ●カゴの移し替えが不要で作業負荷を軽減するだけでなく、密閉状態で蜜漬できるため、落下菌・虫の混入がありません。 【用途】 鹿の子、甘納豆、栗・野菜などの蜜漬、黒豆、蜜漬フルーツ、角煮、佃煮、惣菜など

解決できる課題

  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • 自動化
  • 生産効率改善
  • 異物対策
  • 食品加工・製造
  • 加熱装置

フェスマン社製スモークジェネレーター RZ325/RR325/RF325型

■RZ325 レシオトップ(チップ式スモークジェネレーター)  *スモーク時間の短縮 *ご希望の風味と色が得られる。 *濃度の異なるスモークの発煙が可能。 *FPc100コントロールでスモーク濃度を選択 *TOP1:薄めのスモーク *TOP2:ミディアムスモーク *TOP3:濃いスモーク *全プロセスにおいて均一品質を維持。 *スモークチップをセーブ-低ランニングコスト ■RR325 レシオ・フリクション(フリクション式スモークジェネレーター)  *マイルドなスモーク風味 *スモークのインターバルを取り、ご希望の風味と色が得られる。 *ウッド内のフシにスモークが影響を受けないので多少、品質のおちるウッドも使用可能。 *自動洗浄機能 *振動が少ないので稼動中のノイズが低い。 *フリクションホイールの耐久性が高い。 *モーターの電気使用量が少ない。 *厚木サイズ 80×80×800mm / 120×120×1000mm ■RF325 レシオ・リキッド(リキッドスモーク式) *初期投資額をセーブ *インジェクション・ノズルによるファイン・アトマイゼーションにより均一な品質を維持。 *リキッドスモーク使用量をセーブ *スモーク時、温度コントロール下にて、密閉式クローズド・システムで稼動。

解決できる課題

  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • コスト削減
  • クレーム対策
  • 自動化
  • 生産効率改善

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  • 食品加工・製造
  • 加熱装置

赤外線ヒーター・赤外線加熱ユニット

赤外線ヒーターは非常に応答性に優れているため、食品の品質にとって重要な前提条件である制御を適切に行うことができます。また、赤外線ヒーターは、非接触で加熱対象物に必要な時間だけ加熱することが可能です。予熱は不要です。 食品加工への赤外線加熱・乾燥プロセスの導入事例をご紹介します。 ◆パンの賞味期限が数日延長する赤外線による防カビ対策 パンの製造において大きな問題の1つは、焼き上げと梱包までの間に発生するパン表面のカビの発生です。 カビの胞子は製パン工場内の空気中に自然に浮遊しており、パンが包装される前にパンが冷えるとカビが発生してしまいます。 エクセリタスノーブルライトのカーボン赤外線(CIR®)ヒーターを用いてをほんの数秒間照射するだけで、梱包前の焼きたてのパンのカビの発生を減らし、パンの賞味期限を大幅に延ばすことができました。 ◆カーボン赤外線ヒーターによるチョコレートのテンパリング プラリネの製造工程にも赤外線ヒーターが多く使われています。フィリング充填前に半分に成型されたチョコレートは、あらかじめ縁を加熱され、一つに成型されます。 製造終了後は、チョコレートの型を清掃するため、製造中に残ってしまったチョコレートを赤外線で融かしてから清掃します。 すべての加熱工程は、温度と加温時間の精密な制御が必要です。 赤外線ヒーターは応答性に優れているため、精密な制御を要求される工程に最適な熱源です。 この精密な制御によって、高品質なチョコレートに仕上げることができます。 ◆赤外線ヒーターによるジャムの充填プロセスの効率化とジャムの保存 Duerr社は、瓶詰めラインにおいて温かいジャムを連続で充填し、豊富な種類のジャムを製造しています。 充填する前に、瓶を洗浄する必要があり、以前この工程は温水が使われていました。瓶は-5℃の低温で保存され、一方充填されるジャムの温度は97℃にまで達するため、熱衝撃やガラスの破損を防ぐために熱が必要でした。 ガラスメーカーが推奨していた最高温度差は、84℃でした。温水洗浄では、瓶を温水で予熱していました。 しかし、長年温水を使用されていた工場では、ますます非効率的になり、その結果、水の消費量が増えコストが嵩んでいました。 【その他赤外線ヒーターを用いた食品加工例】 ●赤外線ヒーターによる食品の焼き色付け ●パンやケーキのベーキング ●油分を使用しないロースト ●ソーセージの調理 ●成形前のウェハースのプレ加熱 ●チキンストリップスの表面の焼き付け ●ワッフルの焼き付け ●加熱しながらの魚介類の殻取 ●ラスクの焼き付け ●野菜グリル ●シリアル用ポップコーン作り ●肉やチーズなどの銘柄の焼き印

解決できる課題

  • 利益率改善
  • 品質向上
  • コスト削減
  • クレーム対策
  • 自動化
  • 省スペース

解決できる課題

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