食品加工・製造麺類製造装置

ローリングプレス RP-300

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処理能力
(製麺量:kg/時・食/分)

高能率な圧延能力: 熟成させた生地(麺帯)を強力なローラーで連続的に圧延し、1時間あたり数百食分以上の処理が可能。

強力な鍛錬(プレス): 450kg〜600kgの麺帯を一度に処理でき、手打ちに近い「足踏み」の効果を機械で再現。

仕上がりの安定性
(太さ・コシの再現性/ムラ低減)

コシの再現性(多方向圧延): 手打ちの「足踏み」工程と同様、縦横交互に圧延を繰り返すことで、グルテンを多方向に形成。讃岐うどん特有の強いコシと粘りを安定して再現。

生地の均一化: 特殊なローラー機構により、生地の端から端までムラなく均一な厚みに圧延。茹でムラや食感のバラツキを最小限に抑制。

高密度な麺帯: プレスによって生地内の空気を押し出し、密度を高めることで、透明感のある美しい麺肌と喉越しを実現。

対応条件
(麺の太さ・形状/加水率・原料条件の対応範囲)

広範な加水率: 讃岐うどんのような高加水生地から、低加水のラーメン・そば生地まで、原料の配合を問わず柔軟に対応。

圧延厚み自在: ローラー間隔を精密に調整できるため、極太麺から繊細な細麺、薄い皮類まで希望の厚みに設定可能。

多様な穀物原料: 小麦粉だけでなく、そば粉や特殊な粉を用いた配合条件でも、生地を傷めずに圧延。

設置条件
(設置寸法/電源/前後工程連携)

堅牢な自立型: 強力なプレス・圧延に耐えうる頑丈なフレーム設計。

電源: 三相200V(50/60Hz)の標準的な動力電源を使用。

工程連携: 同社製ミキサーで練り上げた生地の受入から、圧延後のカッター(自動切機)への供給まで、一貫した製麺ラインとしてスムーズに連携。

切替・段取り
(麺種切替・条件変更のしやすさ)

直感的な厚み調整: ハンドル操作等により、ローラー間隔を素早く変更可能。麺種やメニュー変更に伴う段取り替えが容易。

シンプルな操作パネル: 起動・停止や速度調整がシンプルにまとめられており、熟練技術者でなくても安定した操作が可能。

清掃・安全・メンテナンス
(分解清掃/粉対策/保守体制)

清掃の簡便性: 生地の付着を防ぐスクレーパー機構や、粉が溜まりにくいオープンフレーム構造を採用し、日々の清掃時間を短縮。

安全対策: ローラー部への巻き込み防止カバーや緊急停止スイッチを装備。作業者の安全を第一に考えた設計。

保守体制: 「麺の博士」として知られるさぬき麺機の国内サポート網により、部品供給や定期点検、製麺技術のアドバイスまで対応。

特徴

「機械が踏む、本物のコシ」: 人の足踏み作業を完全に機械化。重労働を解消しながら、讃岐うどんの伝統的な「コシ」と「弾力」を科学的に作り出すローリングプレスの傑作。

圧倒的な耐久性: 長年の製麺現場でのノウハウを凝縮。過酷な使用環境下でも精度が狂いにくく、長期間にわたって店主のこだわりを支え続ける。

得意な分野・カテゴリー

麺類

対象製品カテゴリー詳細

  • うどん
  • そば
  • パスタ
  • ラーメン
担当者からのおすすめポイント!

足踏みの土踏まず・つまさき・かかとが作る凹凸を再現したロールで4方向から回転させながらプレスし、深部まで菊もみ効果をもたせることができ、グルテン形成を促進します。ポイントは、ミキサーで練った生地をすぐに圧延すること。そうすることで粘弾性の強い生地ができます。

製品説明・スペック紹介

手打ちの製法では欠かせない「足踏み」と「団子づくり」を忠実に再現した機械です。

加水量:40%~65% 

取り扱い企業

企業名
さぬき麺機株式会社同企業の情報・その他製品を見る
所在地
〒767-0011 香川県三豊市高瀬町下勝間148-3
電話
0875-72-3145
Webサイト
サービス提供エリア
北海道・東北
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県
関東
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県
東海
愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
北陸・甲信越
山梨県、新潟県、富山県、石川県、福井県、長野県
関西
大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県
中国・四国
鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県
九州・沖縄
福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
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連続圧延・切出機

連続圧延・切出機 ■生産環境をもっと・もっと快適にするために、新アイテムを盛り込みます! 1. 高剛性・高精度に仕上げられたロールは、麺帯の厚さを中心・両端ともに均一に仕上げます。 (巾広の大型麺機には、最終ロールの麺厚測定装置を付加:オプション) 2. 動力装置が極めてコンパクトですから、狭いスペースを有効に活用できます。日常の保守管理やメンテナンスも余裕を持って行えます。 3. 駆動部には、長寿命で静粛性に優れたギヤ伝導方式を採用しています。気になる運転音も最小限に抑えられ、メンテナンスも楽で長期間安定した運転が可能です。 4. 新たに開発されたカストリ開閉装置は、ロールやカストリ板の清掃がより簡単にできますので、衛生的な生産環境が短時間に完成します。 5. ロール毎に設置されたバー式安全装置が、「もしもの時」にオペレーターを守ります。 (ロールカバー式やロープ式安全装置も付加できます:オプション) 6. 麺帯タルミ制御装置によって、麺帯を「張らず、弛まず」の良好な状態に保ちます。 (巾広の大型麺機には、麺帯を渡すための昇降コンベアーを付加:オプション) 7. ロール寸法・段数は、各種の組み合わせが可能です。 (ロール材質及び表面加工処理など種々の付加にも対応できます:オプション)

解決できる課題

  • 経費削減
  • コスト削減
  • 歩留まり改善
  • 自動化
  • 生産効率改善

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ボイル冷却玉取ライン

POINT.1 おいしさと安心を求めた食品づくり ・沸騰したお湯、大きな篭の中で麺を捌き食感の良いこしのある麺を茹で上げることができます。 ・シンプルかつオープンな構造で清掃が行い易く、機械からの二次汚染や異物混入を防止します。 POINT.2 豊富なラインナップ ・同じうどんでも番手違いの茹で条件の変更や商品による量目(重量)変更も簡単に行なえます。 ・うどんの他、中華麺や和そばなど異なる品種の生産を兼用させることができます。 また乾麺のパスタや素麺の専用ライン、生麺兼用も可能です。 ・1000食/時の少量タイプ~200g×10000食/時の大量生産まで ※ハーフ(半割子)で12000ショット(6000食)/時まで対応可能。 ※量目はおよそ40g~300gの範囲まで計量対応可能。 POINT.3 優れたランニングコストパフォーマンス ・ラインコントロールが柔軟にでき、トラブル時にも商品のロスを最小限に抑えることができます。 ・故障が少なく、発生時にもトラブル箇所の早期発見、ユーザーメンテナンスも可能で、保守費も抑えられます。 ・各種自動システム等により、ユーティリティーの使用量を管理・制限し、節水や省エネに貢献します。

解決できる課題

  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • クレーム対策
  • 自動化

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ステンレス製小型圧力寸胴鍋【PC-KK100】

コンパクトだから移動ができる、クオリティとパワーはそのままに、100ℓサイズ(容量80ℓ)の 小型圧力寸胴鍋登場 多くのプロの料理人から評価と信頼を得たPC-KK220(220ℓサイズ)を コンパクトにしたPC-KK100。小型の本体は移動が可能になり、 厨房環境やレイアウトに応じた使い方・扱いやすさを実現。 「小型圧力容器」の適用区分は自主検査のみのため、維持やメンテナンスの手間を大幅に軽減します。 製造はPC-KK220同様、小林工業による安心のメイドインジャパン。 業務用厨房用品・オリジナル商品の開発・販売をリードしてきたカンダが自信を持ってお勧めしたい手軽で本格派の調理機器です。 ステンレス製 圧力寸胴鍋 PC‐KK100 5つの特徴 1.安全性 適用区分「小型圧力容器」 「第一種圧力容器」のPC-KK220で義務づけられている年1回の 性能検査はなく、すべて自主検査となります。維持・管理が容易になりました。 「クラッチ式ドア」採用(急速開閉制御装置) ねじ込み式の蓋と本体は完全な密閉が可能。蓋と本体は取外しができることで、取扱いが容易です。 2.燃料費の削減 IH対応も可能なステンレス製(SUS304)低炭素・脱炭素の「カーボンニュートラル」を実現 ■光熱費 ガス代1/4 沸騰して圧力がかかるまでは強火ですが、圧力がかかってからは 弱火で調理をするため、ガス代の削減につながります。 ■ゴミの量 圧力寸胴鍋に入れたガラ用の骨を細かくすることができます。 骨も軽くつつくだけで粉々に砕け、廃棄物を削減することが可能です 3.「時短」と「業務の効率化」 長時間労働の削減=人手不足の解消 使用温度131.4℃(設計温度133.7℃耐用)、 最大圧力0.19Mpa(設計圧力0.20Mpa≒2気圧) 従来、1日10時間以上火をつけてかき混ぜながら煮込むスープの調理作業が約2時間で完成します。 PC-KK100では小型化されたことにより PC-KK220(約2時間半)より更に30分短縮します。また使用温度120℃ で「滅菌作用」が最大限に働き、スープの保存期間の長期化が可能になります(オートクレープ処理) 4.ぶれないスープ お客様自身のレシピで毎日同じクオリティのスープづくりが可能。 ・圧力寸胴鍋に熱が回り、加熱が均一。 ・蒸発や吹きこぼれがない、ス-プ量の安定化。 ・スープの水分とスープの中の油を乳化させます。 5.メンテナンス メンテナンスもラクラク ・厚板構造により焦げ付きにくい。 ・排水が簡単に行える「排水ノズル」

解決できる課題

  • 利益率改善
  • 経費削減
  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • コスト削減
  • 歩留まり改善

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