ユーティリティシステム食品ロス削減、SDGs関連

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物流ライン

製品説明・スペック紹介

私たちが創業当時から得意とする生産・物流倉庫。中でもとりわけ食品系の施設には強みがあります。
一口に食品工場と言っても、その工場で生み出される製品、その製品の使われ方、販路、製造用、製造方法などによって、あるべき姿は多種多様です。お客さまのニーズに合わせた完全オーダーメイドの食品工場・食品関連施設を提供することで、お客さまの食品事業の付加価値向上に貢献いたします。

取り扱い企業

企業名
三和建設株式会社同企業の情報・その他製品を見る
所在地
〒101-0035 東京都千代田区神田紺屋町7神田システムビル4階
電話
03-5577-5667
Webサイト
サービス提供エリア
関東
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県
東海
愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
関西
大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県
中国・四国
鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県

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硝化脱窒対策

エンザイム汚泥削減システム導入による窒素除去① 1.排水処理プロセスにエンザイム汚泥削減システム導入により、資材を投入したリアクターを設置した場合のT N 測定データが図3の通りとなります。 2.導入後のT N 除去率は飛躍的に向上しております。 3.この施設は、窒素除去できる脱窒素法の構成になっておりませんが、エンザイム汚泥削減システム導入後は十分にT N 除去が出来ております。 エンザイム汚泥削減システム導入による窒素除去② 1.エンザイム汚泥削減システム導入後、一般的なアンモニア酸化細菌であるニトロモナスの他に近縁の細菌である新株のB2、B6、C11の発生が確認されています。 2.新株のアンモニア酸化能力は右図の通りとなり、標準の菌株と比べて約2倍の亜硝酸生成能力がある事になります。 3.排水処理の脱窒素プロセスを利用したとすると、単純には硝化槽の容量を従来の半分にする事が出来ます。 ※アンモニア酸化細菌:アンモニアを取り込み、亜硝酸を排出する細菌で、独立栄養細菌になります。

解決できる課題

  • 利益率改善
  • SDGS対策
  • 品質向上
  • 生産効率改善
  • 異物対策
  • 菌対策

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高pHアルカリ電解水生成装置 AG-80

高pHアルカリ電解水生成装置とは? 独自の電解技術を用い、高pHであるpH13.2のアルカリ電解水(アルカリイオン水)を効率よく低コストで製造することができる装置です。環境性能を高めた仕様となっており、化学物質不使用、廃水になる酸性水や塩素ガスなどを一切発生しません。 当社製の高pHの水が持つ機能は、生産現場での様々な場面での活用が期待できます。 こんな事業所におすすめ ☑ 洗剤を大量に使用しているが、自作してコスト削減したい ☑ 除菌剤を大量に購入しているが、自作してコスト削減したい ☑ アルカリ電解水関連製品の製造販売をしたい ☑ 既に生成装置を導入しているが、ランニングコストやメンテナンスコストを削減したい 特長 pH 13.2 のアルカリ電解水を生成 ・業界最高水準 pH13.2のアルカリ電解水を低コストで生成 ・1日最大240Lを連続生成可能(pH12.5で1200L相当) ・業界最安水準のランニングコストを実現 廃水が発生しない 酸性水、塩素ガス、廃水が発生しないので廃液処理コスト、管理不要 最低限の設備環境で使用可能 水道、100V電源(コンセント)があれば使える ■ 環境フレンドリー 電解質は環境に優しい食品添加物を採用 環境汚染物質なし メンテナンスレス設計 維持に手間がかからない 簡単 使用方法 誰でも使える簡単仕様 専用添加剤を投下 → タッチパネルで簡単操作 → あとは待つだけ!

解決できる課題

  • 経費削減
  • 人手不足解決
  • SDGS対策
  • コスト削減
  • 菌対策
  • ユーティリティシステム
  • 食品ロス削減、SDGs関連

再資源化ソリューション

ソリューションメニュー ① 空容器 (瓶、缶、PETボトル) 自動販売機や小売店などから排出される空容器を独自のコンテナを使用して効率的に回収します。 回収された空容器はPETボトル、アルミ缶、スチール缶、瓶などに専用の機械と人手により単一品目に選別され、破砕や圧縮などの加工がおこなわれます。 また加工後の破砕品や圧縮物は、それぞれがマテリアルリサイクル事業者へと出荷されます。 ② 中身入り食品製品 小売からの返送品、生産不良品及び在庫調整品などの出荷できない梱包状態の最終製品を、主にパレットで回収を行います。 回収された最終製品は、外装の段ボールを除去した後、中身の食品と外身のパッケージに専用機器で破砕・選別されます。 中身である飲料や食品の多くは飼料化され、多くは養豚場に出荷されます。 また外装であるパッケージはプラ、紙、金属などの単一品目に分別され、マテリアル若しくはサーマルリサイクル事業者に出荷されます。 ③ 廃棄プラスチック 各種事業所や工場から出る包装材等の廃棄プラスチックを、中間処理工場で破砕、圧縮、固化等などの処理を通じて、RPF(固形燃料)やCPF(フラフ燃料)に加工します。 加工された燃料製品は、主に製紙メーカーやセメントメーカーに利用されており、石炭と比較すると約33%のCO2削減※になります。 ④ 食品残渣 食品生産工場から排出される加工ロスや残渣などの廃棄食品を、主に専用の通い箱を使って回収します。 回収された食品廃棄物は、品質に合わせて飼料化、肥料化、メタン発酵化などの用途に分類・選別され、それぞれのリサイクル事業者へと出荷されます。

解決できる課題

  • 品質向上
  • コスト削減
  • 生産効率改善

解決できる課題

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