食品加工・製造加熱装置

ステンレス 圧力寸胴鍋

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得意な分野・カテゴリー

調味料

麺類

惣菜・調理食品

担当者からのおすすめポイント!

料理人・レストラン関係者など、食の提供に携わるプロの意見や 要望を取り入れ開発された「圧力寸胴鍋PC- KK20」。 クオリティとサステイナビリティの提供はもちろん、調理現場の労働環境向上や カーボンニュートラルを意識した特徴を備えており、使いやすさへのこだわりも徹底しました。

半世紀にわたり、質の高い業務用厨房用品・オリジナル商品を開発・販売してきたカンダと第一種圧力容器 第一種圧力容器製造許可を有する小林工業の技術が自言をもって提供する「日本製」調理機器です。

製品説明・スペック紹介

「時短 」と 「業 務 の 効 率 化 」
優れた技術と知識により自言をもって開発・製造されたメイドインジャパンです。

長時間労働の削減=人手不足の解消

使 用 温 度 1 4 7 ° C (設 計 温 度 1 5 0 ° C 耐 用 ) 従 来 、1 日に 1 0 時 間 以 上 火 を 付 け て か き 混 ぜ な が ら 煮 込 む ス ー プの 調 理 作 業 が 約 2 時 間 半 で 完 成 し ま す ( 使 用 圧 力 3 . 3 5 5 気 圧 )。
ま た 、 使 用 温 度 1 2 0 ° C で 「 滅 菌 作 用 」 が 最 大限に働き、スープの保存期間の長期化が可能です(オートクレーブ処理)。

お客様自身のレシピで毎日同じクオリティの スープの作成が可能
・圧力寸胴鍋に熱が回り、加熱が均一。
・蒸発や吹きこぼれがない、スープ量安定。
・スープの水分とスープの中の油を乳化させます。

面倒なお手入れやメンテナンスも手軽に行うことができます。
・厚板構造により、焦げ付きにくい。
・「排 水ノズル」で 洗浄後の排水が簡単に行えます。

取り扱い企業

企業名
株式会社カンダ同企業の情報・その他製品を見る
所在地
〒959-1272 新潟県燕市杉柳912
電話
0256-63-4541
FAX
0256-64-2960
Webサイト
サービス提供エリア
北海道・東北
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県
関東
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県
東海
愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
北陸・甲信越
山梨県、新潟県、富山県、石川県、福井県、長野県
関西
大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県
中国・四国
鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県
九州・沖縄
福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県

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  • 食品加工・製造
  • 加熱装置

浮上装置付加熱水槽

ひやっ子シリーズの加熱用として開発されました。 加熱槽に投入された製品を、安全かつ効率的に取り出すことができます。蒸気を使用し 水温を上昇させ、ご要望によってはヒーティングコイルを利用し、安定した温度管理が実現できます。 チラーユニットと組み合わせることで、1槽で加熱と冷却を切り換えて運転する事が可能です。 また、加熱槽と ひやっ子 を併列する事で連続した運転も可能です。 パック入り食品(惣菜、豆腐、漬物など)を高精度なボイル温度管理ができ低温調理には最適です。 <メリット> [1]菌数管理に効果あり! ボイル殺菌で熱処理を行い、製品管理(菌数管理)に役立ちます。 <製品の特長> 特長 その1)安全・効率的作業 槽内に浮上装置が備え付けられており、火傷のリスクを減らし、作業の効率化を実現することができます。 (投入物を作業のしやすい高さまで浮上させることが可能ですが、品物や槽内は高温な為ご注意ください。) 特長 その2)ご要望に合わせたシステム設計 加熱方式(蒸気式・ヒーター式)の選択や水槽の大きさ・高さなど細かなご要望にお応えいたします。 また、加熱温度、加熱時間など制御設計からご対応いたします。 特長 その3)省スペース設計 浮上装置機構が水槽内で完結しており、設置スペースを大きくご用意できないお客様でも設置できる 可能性がございます。 特長 その4)ボイル・クール槽 1槽2役! チラーユニットと組み合わせることで、加熱・冷却工程を1槽で完結することができ、加熱処理後 冷却工程へ製品を搬送させる手間を省きます。加熱槽と冷却槽の併列使用も可能です。

解決できる課題

  • HACCP対策
  • 品質向上
  • 省スペース
  • 生産効率改善
  • 菌対策

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  • 食品加工・製造
  • 加熱装置

赤外線ヒーター・赤外線加熱ユニット

赤外線ヒーターは非常に応答性に優れているため、食品の品質にとって重要な前提条件である制御を適切に行うことができます。また、赤外線ヒーターは、非接触で加熱対象物に必要な時間だけ加熱することが可能です。予熱は不要です。 食品加工への赤外線加熱・乾燥プロセスの導入事例をご紹介します。 ◆パンの賞味期限が数日延長する赤外線による防カビ対策 パンの製造において大きな問題の1つは、焼き上げと梱包までの間に発生するパン表面のカビの発生です。 カビの胞子は製パン工場内の空気中に自然に浮遊しており、パンが包装される前にパンが冷えるとカビが発生してしまいます。 エクセリタスノーブルライトのカーボン赤外線(CIR®)ヒーターを用いてをほんの数秒間照射するだけで、梱包前の焼きたてのパンのカビの発生を減らし、パンの賞味期限を大幅に延ばすことができました。 ◆カーボン赤外線ヒーターによるチョコレートのテンパリング プラリネの製造工程にも赤外線ヒーターが多く使われています。フィリング充填前に半分に成型されたチョコレートは、あらかじめ縁を加熱され、一つに成型されます。 製造終了後は、チョコレートの型を清掃するため、製造中に残ってしまったチョコレートを赤外線で融かしてから清掃します。 すべての加熱工程は、温度と加温時間の精密な制御が必要です。 赤外線ヒーターは応答性に優れているため、精密な制御を要求される工程に最適な熱源です。 この精密な制御によって、高品質なチョコレートに仕上げることができます。 ◆赤外線ヒーターによるジャムの充填プロセスの効率化とジャムの保存 Duerr社は、瓶詰めラインにおいて温かいジャムを連続で充填し、豊富な種類のジャムを製造しています。 充填する前に、瓶を洗浄する必要があり、以前この工程は温水が使われていました。瓶は-5℃の低温で保存され、一方充填されるジャムの温度は97℃にまで達するため、熱衝撃やガラスの破損を防ぐために熱が必要でした。 ガラスメーカーが推奨していた最高温度差は、84℃でした。温水洗浄では、瓶を温水で予熱していました。 しかし、長年温水を使用されていた工場では、ますます非効率的になり、その結果、水の消費量が増えコストが嵩んでいました。 【その他赤外線ヒーターを用いた食品加工例】 ●赤外線ヒーターによる食品の焼き色付け ●パンやケーキのベーキング ●油分を使用しないロースト ●ソーセージの調理 ●成形前のウェハースのプレ加熱 ●チキンストリップスの表面の焼き付け ●ワッフルの焼き付け ●加熱しながらの魚介類の殻取 ●ラスクの焼き付け ●野菜グリル ●シリアル用ポップコーン作り ●肉やチーズなどの銘柄の焼き印

解決できる課題

  • 利益率改善
  • 品質向上
  • コスト削減
  • クレーム対策
  • 自動化
  • 省スペース

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