食品加工・製造麺類製造装置

連続蒸気殺菌装置

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処理能力
(製麺量:kg/時・食/分)

(処理量:袋/時/処理率)

標準モデル SS‑9000 では 約9,000 袋/時(200〜250 g/袋) の連続処理が可能です。
→ 処理量は対象商品の重量・形状等により変動する可能性があるため、導入前の確認が必要です。

仕上がりの安定性
(太さ・コシの再現性/ムラ低減)

(温度ムラ低減・均一殺菌)

装置は ゴンドラ方式(バスケットを上下移動) を採用し、蒸気による熱循環を均一化することで、ムラの少ない加熱殺菌を実現します。
加熱部・通過温度の各ステージで温度設定が可能で、製品ごとの熱処理プロファイルを精密制御できます。

対応条件
(麺の太さ・形状/加水率・原料条件の対応範囲)

(対応包装品/処理方式)

LL麺・チルド麺、漬物、サラダなど 各種包装食品の加熱殺菌 に対応します。
蒸気温度・通過時間(例:55 ℃から95 ℃への移行35分)や通風冷却時間といった条件を含め、処理プロセス全体のプログラム制御が可能です。
→ 対応できる製品サイズ・形状、包装種類の詳細は 要メーカー確認。

設置条件
(設置寸法/電源/前後工程連携)

(設置寸法/電源/重量)

本体材質は SUS‑304ステンレス で衛生性が高く耐久性も確保。
断熱パネルは フェノールフォーム を採用しており、装置全体の熱効率を高めつつ熱漏れを抑制します。
装置重量は 約20 t。
→ 設置スペース・電源容量・排熱/排気条件については 現場条件に応じた確認が必要。

切替・段取り
(麺種切替・条件変更のしやすさ)

温度設定変更/運転制御)

加熱・通過・冷却の温度条件は装置内で設定可能なため、製品ごとの熱処理条件に柔軟に対応できます。
自動投入・排出装置と組み合わせることで 完全無人運転も実現可能です。
→ 実際の切替操作手順・設定切替時間については 要メーカー確認。

清掃・安全・メンテナンス
(分解清掃/粉対策/保守体制)

(庫内清掃性/安全対策/保守)

SUS製本体+断熱パネル構造のため、衛生的な清掃・洗浄作業を行いやすい設計です。
過負荷保護装置により、異常発生時は 自動停止(トルクガード機能) で安全性を確保します。
→ 日常保守や定期点検の具体的な内容・推奨頻度などは メーカー確認が必要。

特徴

高処理能力:SS‑9000 で最大約9,000袋/時の連続処理が可能。
均一・高効率殺菌:ゴンドラ方式の熱循環によりムラの少ない殺菌処理。
多品種対応:LL麺・チルド麺・加工食品など幅広い製品に対応可能。
省人化・無人運転:自動投入・排出装置と連携し、連続無人運転が可能。
堅牢設計:SUS‑304製本体+フェノール断熱パネル構造で耐久性と衛生性を両立。

得意な分野・カテゴリー

農産物

物流ライン

担当者からのおすすめポイント!

形式 SS-9000
能力 9,000袋/Hr.200g~250g
蒸気殺菌時間 35分 55℃→95℃
通風時間 20分前後
冷風時間 20分前後
材質 SUS-304
断熱パネル フェノールフォーム
重量 約20t

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製品説明・スペック紹介

連続蒸気殺菌装置

LL麺・チルド麺から漬物・サラダ等、様々な包装食品の加熱殺菌に

特長
(1)ゴンドラ方式の省スペース設計です。
(2)ゴンドラを上下に移行させることで、熱効率が高く均一な殺菌を実現しました。
(3)加熱庫出入り口および内部の3ヶ所で温度設定が可能です。
(4)カウンターシャフト駆動のためロスが少なく、小能力のモーターで駆動できます。
(5)自動投入・排出装置を接続する事により完全無人化が可能になります。
(6)過負荷保護装置により、トラブル発生時には即座に自動停止します。

取り扱い企業

企業名
株式会社ソディック同企業の情報・その他製品を見る
所在地
〒922-0595 石川県加賀市宮町カ1番地1
電話
080-8998-7010
Webサイト
サービス提供エリア
北海道・東北
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県
関東
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県
東海
愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
北陸・甲信越
山梨県、新潟県、富山県、石川県、福井県、長野県
関西
大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県
中国・四国
鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県
九州・沖縄
福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
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自動プレスシステム AP333

最高の製麺品質と衛生基準を追求 生地の成形・鍛え工程を自動化。卓越した機械品質により40年以上の耐久性と高いコストパフォーマンス。美味しい自家製麺のノウハウがすべて、機械に組み込まれています。  多加水の麺なら、手打ち式が最も美味しく仕上がります。うどんを始め、佐野ラーメンの青竹打ちに代表される超多加水ラーメンも身体に負担なく美味しい生地を量産できます。 生地づくりの常識を覆す、未来型の自動プレスシステム AP333は、麺の品質がダントツに向上する秘密兵器。プロ中のプロが打った手打ちうどんに負けない最高品質の麺生地を自動で作り上げることができる自動プレスシステムです。麺生地の整形からプレスまで、美味しい麺づくりのノウハウが組み込まれています。さらに機械自体が使いやすく、安全性能もバツグン。毎日楽しく製麺していただく工夫が組み込まれています。 代表的な3種類の麺生地が鍛えられる 日本の代表的な麺文化は、AP333で鍛え工程が可能です。 多加水の手打ちうどん 加水50%前後 多加水の包丁切り手打ち蕎麦 加水46~50%(粉質による) 多加水の手打ちラーメン 加水45~50%(粉質による) 佐野ラーメンのような青竹打ちのラーメン 刀削麺のような手打ち麺 3つの工程で人手を使わず自動化 従来の人手が必要だった成形から鍛え工程の一連の流れもAP333なら、自動化できます。 麺生地の成形 5本のローラーで円柱に整える 鍛え方向を変える ロボットアームで90度回転 鍛え工程 4本のロールで圧をかける まんべんなく均一に鍛える 麺生地を成形する5本ローラー。 AP333では、生地の成形を5本ローラーを駆使して自動で行います。生地を取り込み、成形、次の工程に送り出すという一連の動作を自動化しているため、人の仕事は麺生地を投入して、開始ボタンを押すだけです。 投入口から麺生地を入れると、上部のローラーが蓋をするように動き、5本ローラーの中で麺生地を回転させて円柱状に成形します。成形後、下部のローラーが開き、今度は逆回転し始め、生地を鍛え工程へ送り出します。 ロボットアームが鍛え方向を自動的に切り替える。 AP333のロボットアームが麺生地を掴み、90度回転させます。実はこのひと手間がとても重要。多加水麺の美味しい「もちもち食感」の麺を生み出す秘訣です。 少しずつ移動させながら、麺生地を鍛える。 AP333の鍛え工程は自動化されており、麺職人の卓越した生地づくりを再現し、滑らかで艶と弾力のある理想的な麺生地を生み出します。プレスは4本のロールをエアコンプレッサーで圧をかけて麺生地を鍛えています。麺生地を少しずつ移動させながら鍛えることで、もちもち感(グルテン)の基礎を生地の中に蓄えていきます。麺職人の足踏みのように美味しい麺を作る技が仕組みとして組み込まれているのです。 最大の価値を生み出す3つの仕組み 最高の製麺品質と衛生基準を追求。 麺生地の成形・プレスにはエアコンプレッサーを搭載し自由な調整が可能。理想の麺づくりを実現できます。麺生地は90度回転させて鍛えることで、網目状の理想的なグルテン形成に。 両サイドには、清潔感の溢れる透明の扉。開閉可能で掃除メンテナンスが楽にできます。  透明扉は生地の状態も確認できて、開閉可能。  駆動部はチェーン不使用。注油がなく静かで衛生的。  エアコンプレッサーを活用したエアダスターで掃除も簡単。 エンターテイメント性の追求。 電気制御ボックスを透明にして、さらに様々色で光らせることで機械のエンターテイメント性を高めています。 楽しく使う工夫を凝らしただけでなく、AP333は安全性、使いやすさも追求。ボタンユニットが着脱できたり、安全センサーで作業者を守る仕組みによって、使う人も来店されるお客様も安心して楽しめるエンターテイメント溢れる機械です。  動きに合わせて、各ライトが点滅 卓越した機械品質。高コストパフォマンス。そして、SDGs。 長寿設計は、もはや大和製作所のDNA。40年以上の耐久性を想定しているため、年間の実償却コストが非常に安くなり、使えば使うほど高コストパフォーマンスに。 一つの製品を長く使えるコンセプトで開発し、資源利用の無駄を最小限に。SDGs(持続可能な開発目標)に向けた取り組みとしても有効な機械です。 最適な場所に配置する、 取り外せるボタンユニット。 ボタンユニットを移動配置させている瞬間 ワンタッチで着脱可能。 ボタンユニットを丸ごと移動可能になりました。右側、左側どちらにも取り付けいただけて、高さ調節も最適な場所に配置可能です。 日々のオペレーションで最適な位置を見つけて配置していただけます。 【Tips】小型製麺機のプレスと比較 弊社の業界ベストセラー小型製麺機「真打」のプレスユニットを例に、AP333のプレスの特徴を解説。 うどん用製麺機「真打」にも、生地を鍛えるためのプレス機構が備わっています。真打では、平板プレスによって均一な力を麺生地全体にかけています。適度な力で麺生地を鍛えて最高の麺生地を追求するコンセプトはAP333と同じですが、畳一畳分ほどの面積でミキシングからカットまで全てをこなせるコンパクト性能と場所あたりの生産性が特徴です。 生地を機械にセットする人の手元のシーン AP333は、麺生地を少しずつ移動させながら4本ロールで生地を鍛えます。プレス専用機だからこそ実現可能な麺職人の足踏みを再現した手法を採用。最高品質の麺生地を仕上げる特別な機構を持ちながら、自動化機能で人手をかけない仕組みが特徴です。 製品仕様 機種名 自動プレスシステム 型式 AP333 外形寸法 W2,010×D963×H1866.5 電源電圧 三相200V 50/60Hz 重量 約650kg 定格出力 2.1kW 備考 コンプレッサー必須(2.2kW以上、3PS) 空気タンク120L以上 ※ドライヤー付き推奨

解決できる課題

  • 利益率改善
  • 経費削減
  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • コスト削減
  • 歩留まり改善

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