食品加工・製造加熱装置

あおり炒め機BR-1200F

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処理能力
(kg/時)

加工能力は約10kgから15kg
容器全容量は約290L
中華鍋と同じ形状の容器による炒め調理に対応
高火力による短時間調理に対応

仕上がりの安定性
(中心温度/加熱ムラの出にくさ)

あおり撹拌によりパラパラ炒飯に対応
羽根が垂直方向に入り込むことで食材へのダメージを抑制
食材をすくい上げ自然落下で煽る撹拌方式
米飯類でよくあるベタついた仕上がりを抑制
食材のコシを残した炊飯に対応

対応条件
(製品形状/温度条件/加熱方式)

炒飯に対応
中華鍋構造による炒め調理に対応
直接火加熱に対応
高火力での調理に対応
撹拌自転数は10から120Hz
鍋回転数は10から71Hz

設置条件
(設置寸法/熱源/排気・前後工程連携)

電源は3相AC200V
50Hzと60Hzに対応
本体設置時の寸法は幅2155mm奥行1620mm高さ2060mm
各部上昇時の寸法は幅2440mm奥行1620mm高さ2160mm
加熱方式は直火加熱ガスバーナー
ガス供給量はLPG供給圧2点8kPa時で83000から25000kcal時
機械重量は約1000kg

切替・段取り
(条件切替/品種切替のしやすさ)

タッチパネルを標準装備
レシピ機能を標準搭載
撹拌変速方式はインバーター変速
作業工程をフォローできるレシピ機能に対応
温度データなどを記録するロギング機能を標準搭載

清掃・安全・メンテナンス
(焦げ清掃/高温部安全/点検性)

油圧による各部動作に対応
ブロワー搭載
タッチパネル操作により運転管理に対応
温度データの記録により作業管理に対応

特徴

あおり撹拌型炒め機
BR1200F
中華鍋と同じ形状の容器と新撹拌方式を採用
メタルニットバーナーにより高火力調理に対応
バーナー表面からの輻射と高温燃焼ガスの対流で効率的に加熱
FOOMA JAPAN 2021初公開製品

得意な分野・カテゴリー

惣菜・調理食品

対象製品カテゴリー詳細

  • 米加工品

製品説明・スペック紹介

中華鍋と同じ形状の容器と新撹拌方式で、圧倒的なパラパラ感を実現
新たな撹拌方式が食材をかき上げ中華料理の「あおり」を再現。
食材の余分な水分を効率的に飛ばす為、炒め感の強い炒飯や野菜炒めに仕上がります。
鍋は中華鍋構造を採用 メタルニットバーナの採用で高火力での調理を実現
鍋には本格中華を再現すべく、中華鍋構造(鉄鍋)を採用。
丸底鍋になり、容器の厚みが従来機の[※当社AQ-F型]の半分(約3mm)に。
食材への伝熱量は2倍以上となり、より本格的な炒めが可能になりました。
さらに、メタルニットバーナの採用により、バーナ表面からの輻射と高温燃焼ガスの対流で効率の高い加熱が可能となっています。
タッチパネルを標準装備 レシピ機能・ロギング機能を標準搭載
BR-1200Fではタッチパネルを標準装備。
作業工程をフォローするレシピ機能や、温度データなどを記録するロギング機能も標準搭載しております。

取り扱い企業

企業名
株式会社品川工業所同企業の情報・その他製品を見る
所在地
〒636-0311 奈良県磯城郡田原本町八尾508
電話
0744-32-4055
Webサイト
サービス提供エリア
北海道・東北
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県
関東
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県
東海
愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
北陸・甲信越
山梨県、新潟県、富山県、石川県、福井県、長野県
関西
大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県
中国・四国
鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県
九州・沖縄
福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
海外
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  • 食品加工・製造
  • 加熱装置

ストレージ・タンク STシリーズ

■ストレージ・タンクは当社独自のジャケット付きタンク ■非常に強固で安定性があり、機能的に優れています チョコレートがコンチング工程を終え、エンローバー又はデポジッタ等の機械へ供給することが可能な状態では、チョコレートは高温になっています。従ってあまりにも急激に冷却されると、チョコレートの品質に悪影響を及ぼし、チョコレートのβ結晶を完全に作る時間的余裕がありません。従って、チョコレートは組成が粗くなり、収縮しなくなります。 もっとも重要な事は、チョコレートがストレージ・タンク内にある間に、徐々に約40~45℃の温度に冷却されなければならない事です。この目的を達成する為に、ストレージ・タンクはジャケット付きでチョコレート温度を制御しています。 <製品の特長> ・温水ジャケット式です。 ・チョコレート温度計、温水温度計が取り付けられています。 ・スクレーパー付き撹拌器を備えているので、チョコレートを充分に撹拌できます。 ・出口パイプは76mmφでポンプに直接配管できます。 ・オプションが別途取付け可能です。   -温水用ヒーター   -温水ポンプ   -出口シャッタ   -出口2方又は3方コック ・タンク上部にPC-1 ペースト・クリーナーを取付ける事ができます。 ●ST-500/1000/1500/2000/3000 ストレージ・タンク 温水ジャケット式でチョコレート温度を正確に制御します。スクレーパー付き撹拌器で十分な撹拌能力を備えています。 <製品の仕様> 型式 容量/最大幅/高さ/モーター ST-500 500㎏/962㎜/2111㎜/1.5kw ST-1000 1000㎏/1212㎜/2370㎜/2.2kw ST-3000 3000㎏/1618㎜/3246㎜/5.5kw ※この仕様は改良のため、予告なく変更する場合があります。

解決できる課題

  • 品質向上

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  • 食品加工・製造
  • 加熱装置

赤外線ヒーター・赤外線加熱ユニット

赤外線ヒーターは非常に応答性に優れているため、食品の品質にとって重要な前提条件である制御を適切に行うことができます。また、赤外線ヒーターは、非接触で加熱対象物に必要な時間だけ加熱することが可能です。予熱は不要です。 食品加工への赤外線加熱・乾燥プロセスの導入事例をご紹介します。 ◆パンの賞味期限が数日延長する赤外線による防カビ対策 パンの製造において大きな問題の1つは、焼き上げと梱包までの間に発生するパン表面のカビの発生です。 カビの胞子は製パン工場内の空気中に自然に浮遊しており、パンが包装される前にパンが冷えるとカビが発生してしまいます。 エクセリタスノーブルライトのカーボン赤外線(CIR®)ヒーターを用いてをほんの数秒間照射するだけで、梱包前の焼きたてのパンのカビの発生を減らし、パンの賞味期限を大幅に延ばすことができました。 ◆カーボン赤外線ヒーターによるチョコレートのテンパリング プラリネの製造工程にも赤外線ヒーターが多く使われています。フィリング充填前に半分に成型されたチョコレートは、あらかじめ縁を加熱され、一つに成型されます。 製造終了後は、チョコレートの型を清掃するため、製造中に残ってしまったチョコレートを赤外線で融かしてから清掃します。 すべての加熱工程は、温度と加温時間の精密な制御が必要です。 赤外線ヒーターは応答性に優れているため、精密な制御を要求される工程に最適な熱源です。 この精密な制御によって、高品質なチョコレートに仕上げることができます。 ◆赤外線ヒーターによるジャムの充填プロセスの効率化とジャムの保存 Duerr社は、瓶詰めラインにおいて温かいジャムを連続で充填し、豊富な種類のジャムを製造しています。 充填する前に、瓶を洗浄する必要があり、以前この工程は温水が使われていました。瓶は-5℃の低温で保存され、一方充填されるジャムの温度は97℃にまで達するため、熱衝撃やガラスの破損を防ぐために熱が必要でした。 ガラスメーカーが推奨していた最高温度差は、84℃でした。温水洗浄では、瓶を温水で予熱していました。 しかし、長年温水を使用されていた工場では、ますます非効率的になり、その結果、水の消費量が増えコストが嵩んでいました。 【その他赤外線ヒーターを用いた食品加工例】 ●赤外線ヒーターによる食品の焼き色付け ●パンやケーキのベーキング ●油分を使用しないロースト ●ソーセージの調理 ●成形前のウェハースのプレ加熱 ●チキンストリップスの表面の焼き付け ●ワッフルの焼き付け ●加熱しながらの魚介類の殻取 ●ラスクの焼き付け ●野菜グリル ●シリアル用ポップコーン作り ●肉やチーズなどの銘柄の焼き印

解決できる課題

  • 利益率改善
  • 品質向上
  • コスト削減
  • クレーム対策
  • 自動化
  • 省スペース

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  • 食品加工・製造
  • 加熱装置

浮上装置付加熱水槽

ひやっ子シリーズの加熱用として開発されました。 加熱槽に投入された製品を、安全かつ効率的に取り出すことができます。蒸気を使用し 水温を上昇させ、ご要望によってはヒーティングコイルを利用し、安定した温度管理が実現できます。 チラーユニットと組み合わせることで、1槽で加熱と冷却を切り換えて運転する事が可能です。 また、加熱槽と ひやっ子 を併列する事で連続した運転も可能です。 パック入り食品(惣菜、豆腐、漬物など)を高精度なボイル温度管理ができ低温調理には最適です。 <メリット> [1]菌数管理に効果あり! ボイル殺菌で熱処理を行い、製品管理(菌数管理)に役立ちます。 <製品の特長> 特長 その1)安全・効率的作業 槽内に浮上装置が備え付けられており、火傷のリスクを減らし、作業の効率化を実現することができます。 (投入物を作業のしやすい高さまで浮上させることが可能ですが、品物や槽内は高温な為ご注意ください。) 特長 その2)ご要望に合わせたシステム設計 加熱方式(蒸気式・ヒーター式)の選択や水槽の大きさ・高さなど細かなご要望にお応えいたします。 また、加熱温度、加熱時間など制御設計からご対応いたします。 特長 その3)省スペース設計 浮上装置機構が水槽内で完結しており、設置スペースを大きくご用意できないお客様でも設置できる 可能性がございます。 特長 その4)ボイル・クール槽 1槽2役! チラーユニットと組み合わせることで、加熱・冷却工程を1槽で完結することができ、加熱処理後 冷却工程へ製品を搬送させる手間を省きます。加熱槽と冷却槽の併列使用も可能です。

解決できる課題

  • HACCP対策
  • 品質向上
  • 省スペース
  • 生産効率改善
  • 菌対策

解決できる課題

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