食品加工・製造熟成・発酵関連装置

仕込水輸送装置

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処理能力
(処理量:kg/時・バッチ量)

計量器との連動により原料重量に応じた必要量の仕込水で輸送する設計となっています。

仕上がりの安定性
(熟成・発酵の再現性/ムラ低減)

・仕込水と原料(麹・掛米)を均一に混合しながら輸送する構造で、品質のばらつきを低減し、安定した仕込みプロセスを実現します。

対応条件
(温度・湿度・時間の制御範囲)

・本装置自体は輸送に特化した装置であり、温度・湿度制御は対象外。ただし、原料と仕込水の混合制御が可能です。

設置条件
(設置寸法/電源/排湿・空調条件)

・省スペース設計で工場内の動線確保や安全性向上に寄与します。
・電源・詳細寸法等は導入時の個別仕様となりますので、要問い合わせ。

切替・段取り
(条件切替・清掃〜再稼働の目安時間)

・計量器と連動した自動制御により、投入条件の設定変更が容易です。
・洗浄ボール自動投入機構を備え、残液回収と洗浄が効率的に行えるため、再稼働までの段取りが短縮できます。

清掃・安全・メンテナンス
(庫内清掃性/カビ対策/保守体制)

・自動洗浄ボール機構により装置内部の残液を回収し、衛生性の高い状態を保てます。
・埃や騒音が発生しにくい構造で現場負担を軽減します。

特徴

仕込水輸送装置は、仕込み時の原料混合と液体輸送を同時に行う装置で、従来のエア輸送やベルトコンベアに比べて以下のメリットがあります:
省スペース・省エネルギー設計:小さな設置スペースと低動力で運転可能
衛生的でクリーンな運転:埃の発生がなく静音性に優れる
計量器連動による正確制御:必要最小量の仕込水で効率的かつ精密な輸送が可能
自動洗浄機能搭載:洗浄ボールによる自動残液除去で衛生管理が容易

得意な分野・カテゴリー

発酵・醸造

担当者からのおすすめポイント!

省エネと省スペースの仕込輸送を実現しています。

計量器と連動し、日本酒の場合は麹と掛米に対する輸送水量を正確に制御します。
少量の仕込水で輸送する独自技術は衛生的で埃や騒音もなく、正確な管理と環境改善を両立します。
省エネも叶える新しい輸送装置です。

製品説明・スペック紹介

■ 製品概要
従来は原料の輸送方法としてエアー輸送とベルトコンペア輸送とが主流でした。エアー輸送では埃が多く発生し騒音が大きく配管口径が大きくなり、またベルトコンベア輸送では装置が大掛かりとなり広い装置スペースを必要とし工場内が煩雑になる欠点がありました。

これらの方法に比べて水輸送方法では埃が立たず騒音が少なく配管口径も小さくスペースをとらないなどの利点があり最近急速に普及しています。

今回計量器と連動させることにより少量の仕込水で水輸送を可能とした輸送技術を確立し衛生的な仕込水輸送装置を開発しました。

■ 特徴
1.計量器にて原料計量をし、輸送水量を制御する。

2.原料と汲み水がよくなじむ。(品質の向上)

3.小スペースとなり、工場内がスッキリとする。(動線確保、安全性の向上)

4.埃が出ない。騒音が出ない。(環境の向上)

5.洗浄性が非常に良い。(衛生的)

6.動力が少ない。(省エネタイプ)

取り扱い企業

企業名
株式会社フジワラテクノアート同企業の情報・その他製品を見る
所在地
〒701-1133 岡山県岡山市北区富吉2827-3
電話
086-294-1200
Webサイト
サービス提供エリア
北海道・東北
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県
関東
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県
東海
愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
北陸・甲信越
山梨県、新潟県、富山県、石川県、福井県、長野県
関西
大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県
中国・四国
鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県
九州・沖縄
福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
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麺生地熟成庫 寝太郎 RR17CC

麺は熟成で旨くなる オールシーズン使える熟成庫 熟成庫の特徴 温度調整機能により生地に最適な気候条件を常に再現します。 寒い冬にも生地が硬くなりません。 暑い夏でも生地がダレずに安定します。 本物の麺作りに欠かせない2段階熟成 熟成が必要な理由 生地の熟成とは、生地のストレスの緩和、水和、グルテンの形成、脱気、ほどよい酵素の活性化を指します。 適切な温度管理下で熟成を行うことで、コシが強く、なおかつ伸びの良い美味しい麺ができます。 さらに、生地がダレにくく安定することによって麺の仕込みを集中的に行えるため、大量の注文にも 「打ちたて」を提供することが可能です。 熟成を2段階に分ける理由 コシのある麺をつくるには、生地にしっかりとグルテンを形成することが欠かせません。グルテンは主に「ミキシング(練り)」と 「プレス(鍛え)」によって形成されますが、この2つの工程はグルテンを形成すると同時に、生地に強いストレスを与えます。 ストレスが掛かったままの生地を更に鍛えるとグルテンは破壊されてしまい、コシの無い麺になってしまいます。そのため、 コシのある麺づくりには「ミキシング」・「プレス」後の2回に分けて熟成し、生地からストレスを取り除くことが欠かせません。 熟成庫 タイプ比較表 型式 RR17CC RR68 RR128 粉容量 1袋 3袋 6袋 有効容量 142l 502l 1,083l 温度帯タイプ 1温度帯 1温度帯 1温度帯 外形寸法 W460 D492 H1,652 W610 D830 H1,950 W1,200 D830 H1,950 内径寸法 W390 D372 H1,000 W510 D650 H1,470 W1,100 D650 H1,470 消費電力 単相100V 283/302W 単相100V 230W 単相100V 455W 重量 約63kg 約90kg 約140kg 仕様 機種名 麺生地用熟成庫 寝太郎 型式 RR17CC 外形寸法 W460×D492×H1,652 粉容量 1袋 / 回 電源電圧 単相100V 283/302W 重量 約63kg 使用条件 周囲温度5~35℃ 電圧変動90~110V

解決できる課題

  • 利益率改善
  • 経費削減
  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • コスト削減
  • 自動化

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  • 熟成・発酵関連装置

アップワードフロー方式連続冷却装置

■ 製品概要 従来タイプの上方から下方への送風方法では原料が風圧により圧縮され、また細かい原料や丸大豆のアメなどがベルト面に押付けられ目詰まりの原因になり所定量の風量を通風できず冷却効果が損なわれていました。 本装置ではこのような通風の阻害要因を送風方法を下方から上方(アップワードフロー方式)に改め冷却効果の大幅な向上をはかりました。 このため大豆や脱脂加工大豆では有効ベルト面積が1/2(当社従来比)となりクラッシャーも減りコンパクトになりました。 また、フィルターを通した清浄な空気によりサニタリー性も向上しています。 ■ 特徴 1. 装置がコンパクトかつシンプルとなったことによりサニタリー性と洗浄性が向上。 2. アップワードフロー方式により風洞、送風機内は常に清潔。 3. ステンレス製スチールベルトにより更に洗浄性が向上。運転中の雑菌増殖汚染も大幅に減少。 4. 自動洗浄装置は運転中のベルト洗浄による汚染防止と運転終了後の洗浄作業の省力化に威力を発揮。 5. 送風空気はエアーフィルターで除菌するため原料の雑菌汚染を極小化することができる。 6. 屋外空気を導入して送風するため、室内が陰圧となって虫や異物の侵入を誘引することはない。また排気はフードとダクトにより屋外に排出するため室内に結露することなく清潔。 7. 冷却品温制御の採用(オプション)で盛込温度を一定にできる。

解決できる課題

  • 経費削減
  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • コスト削減
  • 自動化
  • 生産効率改善

解決できる課題

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