食品加工・製造熟成・発酵関連装置

蒸気式プレハブ発酵室

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得意な分野・カテゴリー

惣菜・調理食品

製品説明・スペック紹介

MECHANICAL FEATURES 特 長
温度、湿度を独立してコントロールします
蒸気加湿方式でキメの細かな加湿を実現しています。パワフルな強制対流方式により、庫内の温度ムラ、湿度ムラを気にせずに使用できます。断熱プレハブパネル利用で省燃費に貢献します。また、設置場所に合わせた形や扉に出来ます。温度も蒸気加熱方式です。3段階制御でオーバーシュートを防止します。(1.5坪以上)
SPECIFICATION 仕 様
2坪用ユニットの場合
温度 湿度 熱源 標準蒸気使用量 温度制御 湿度制御 循環風量 循環方式
室温~45℃ 90%以下 蒸気 50㎏/h 3段階 ON-OFF制御 ON-OFF制御 2300m3/h 上下対流方式

取り扱い企業

企業名
株式会社フジ同企業の情報・その他製品を見る
所在地
〒061-3241 北海道石狩市新港西1丁目778-5
電話
0133-77-8864
FAX
0133-77-8865
Webサイト
サービス提供エリア
北海道・東北
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県
関東
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県
東海
愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
北陸・甲信越
山梨県、新潟県、富山県、石川県、福井県、長野県
関西
大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県
中国・四国
鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県
九州・沖縄
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回転式自動製麹装置

■ 製品概要 製麴工程は酒、味噌、醤油等の醸造製品を作るうえにおいて、最も重要ものであり、麴の良否によって製品の良否が決定されるといっても過言ではありません。 高品質でしかも低コストの麴を作る決め手は何といっても盛込や手入及び出麴作業に人手を要せず、麴が成長するのに必要な温度や湿度の管理が完全でしかも無人化され、自動的にできるものでなければなりません。 この装置は小容量処理から大容量処理まで、盛込、手入、出麴作業等を完全に機械化したもので、好評を得て最近急速に普及しております。 この装置により完全自動かつ無人製麴で徹底的なコストダウンが可能となり、最高の品質を得るための最適制御をめざすコンピューターシステム(ベクトル制御)を組み入れたものもすでに完成し稼動しています。 また無菌固体培養システムも完成し、実用化の段階に入っています。 ■ 特徴 1. 盛込、手入、出麴作業がボタン操作のみで自動的にできる。(コンピューター制御により盛込、手入、出麴排出まで製麴の全工程を完全自動で無人化運転することも可能。) 2. 出麴排出は残量がほとんどなく完全に排出。 3. 盛込は盛込移動コンベア等により行うため盛込原料を押しつけることなく均一に盛込。 4. 手入機は特殊構造の攪拌羽根を採用しているため動力が少なく、培養床面まで完全均一に手入が可能。 5. 装置の細部については食品衛生、微生物学的見地より殺菌、洗浄、掃除がしやすい構造。(自動洗浄装置の取付も可能。) 6. 要部材質はステンレスを使用しているため耐久性にすぐれ、清潔。

解決できる課題

  • 経費削減
  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • 自動化
  • 生産効率改善

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麺生地熟成庫 寝太郎 RR17CC

麺は熟成で旨くなる オールシーズン使える熟成庫 熟成庫の特徴 温度調整機能により生地に最適な気候条件を常に再現します。 寒い冬にも生地が硬くなりません。 暑い夏でも生地がダレずに安定します。 本物の麺作りに欠かせない2段階熟成 熟成が必要な理由 生地の熟成とは、生地のストレスの緩和、水和、グルテンの形成、脱気、ほどよい酵素の活性化を指します。 適切な温度管理下で熟成を行うことで、コシが強く、なおかつ伸びの良い美味しい麺ができます。 さらに、生地がダレにくく安定することによって麺の仕込みを集中的に行えるため、大量の注文にも 「打ちたて」を提供することが可能です。 熟成を2段階に分ける理由 コシのある麺をつくるには、生地にしっかりとグルテンを形成することが欠かせません。グルテンは主に「ミキシング(練り)」と 「プレス(鍛え)」によって形成されますが、この2つの工程はグルテンを形成すると同時に、生地に強いストレスを与えます。 ストレスが掛かったままの生地を更に鍛えるとグルテンは破壊されてしまい、コシの無い麺になってしまいます。そのため、 コシのある麺づくりには「ミキシング」・「プレス」後の2回に分けて熟成し、生地からストレスを取り除くことが欠かせません。 熟成庫 タイプ比較表 型式 RR17CC RR68 RR128 粉容量 1袋 3袋 6袋 有効容量 142l 502l 1,083l 温度帯タイプ 1温度帯 1温度帯 1温度帯 外形寸法 W460 D492 H1,652 W610 D830 H1,950 W1,200 D830 H1,950 内径寸法 W390 D372 H1,000 W510 D650 H1,470 W1,100 D650 H1,470 消費電力 単相100V 283/302W 単相100V 230W 単相100V 455W 重量 約63kg 約90kg 約140kg 仕様 機種名 麺生地用熟成庫 寝太郎 型式 RR17CC 外形寸法 W460×D492×H1,652 粉容量 1袋 / 回 電源電圧 単相100V 283/302W 重量 約63kg 使用条件 周囲温度5~35℃ 電圧変動90~110V

解決できる課題

  • 利益率改善
  • 経費削減
  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • コスト削減
  • 自動化

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  • 熟成・発酵関連装置

スチールベルト式麴ストッカー

■ 製品概要 麴の保管は工場の省人化・省力化、又製品の衛生面・品質面において重要な設備になっています。従来からいろいろな麴保管庫が市場に出ていましたが、当社では画期的なスチールベルト式の横型ストッカーを開発いたしました。 このストッカーは冷却のみの機能だけではなく枯らしと冷却を兼ねた機能を持たせることができます。又、下部にロードセルを取付けることによって麴の払い出しの設定から払い出し後の残量が常に表示されるので非常に使いやすいタイプとなっています。 ■ 特徴 1.スチールベルトのため目詰まりがなく、冷却効果が優れている。 2.洗浄が容易で衛生的。 3.円盤式ストッカーではできない麴の先入れ、先だしができる。 4.円盤式ストッカーと比較して設置面積が小さくてすむ。 5.除湿、冷却装置を組込むことにより、長期保管も可能。 6.製麴装置からの自動投入、および麴ストッカーからの自動払出が可能。 7.麴ストッカーにロードセル(オプション)を取付けることにより麴の残量が常に表示される。 8.据付場所に応じてスチールベルト巾の変更が可能であり、長さ、巾、高さを調整した設計ができる。

解決できる課題

  • 経費削減
  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • コスト削減
  • 自動化
  • 生産効率改善

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  • 熟成・発酵関連装置

出麹塩水混合輸送装置

■ 製品概要 出麹の輸送方法は従来、空気輸送による方法が大多数の工場で採用されており、省力化に大きな役割をはたしていますが、近年仕込量の増大、仕込みタンクの大型化及び、騒音公害の防止等の面から空気輸送に代わる輸送装置が、要求されてきています。 この様な時代の要請にマッチした仕込輸送装置が当社のポンプによる、出麹塩水混合輸送装置です。 この装置は多くの納入実績と豊富な経験により高い評価をいただいています。 ■ 特徴 1.空気輸送では輸送不可能な長距離大容量の輸送が、本装置は、閉塞等をおこすことなく確実にスムーズにできる。 2.ポンプ輸送のために動力が小さく、同一能力の空気輸送に比し、数分の一であり電力費が少なくてすむ。 3.塩水混合スクリューにより、出麹と塩水の混合が完全に行われるので、仕込時の撹拌は省略又は簡単にできる。したがって、大型醗酵タンク、特に屋外醗酵タンクへの仕込には最適である。 4.湿式ポンプ輸送のため胞子の飛散、騒音等もなく作業環境がよく、清潔でかつ空気輸送のブロワー音のような騒音公害を全くおこさない。 5.特殊ポンプの使用により、脈動がなく、出麹流量の負荷変動に強く輸送管内につまることなく確実に輸送ができる。 6.輸送管内の掃除も簡単で、操作に特殊な技術も要しない。

解決できる課題

  • 品質向上
  • 自動化
  • 菌対策

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