食品加工・製造フライヤー

遠赤自動フライヤー・ガス式 AFCシリーズ [冷食用]

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処理能力
(kg/時・個/分)

・例:冷凍コロッケ60gの場合
 → 約2,530~4,390個/時間(機種による)
・コンベア搬送による連続大量処理
・長時間稼働に対応した設計
・大量生産ライン向け

仕上がりの安定性
(揚げムラ/含油率の安定性)

・遠赤外線加熱により均一な揚げ上がり
・投入時の温度低下が少なく復帰が早い
・PID制御で温度を安定維持
・低温調理でも品質を維持可能

対応条件
(食材形状/衣付き対応/温度帯)

・冷凍食品・衣付き製品に最適
・コロッケ・フライなど成形品対応
・低温でも高品質な仕上がり
・遠赤外線+ガス加熱方式

設置条件
(設置寸法/熱源/排気・前後工程連携)

・ライン組込み型(連続生産ライン前提)
・熱源:ガス(ブラストバーナー)
・電源:3相200V(制御系)
・排気設備・油処理設備が必要
・前後工程(投入・搬送・冷却)と連携可能

切替・段取り
(油交換/品種切替のしやすさ)

・温度・揚げ時間の設定変更が容易
・品種ごとの条件設定が可能
・連続ラインでも安定した運用
・段取り替え工数を削減

清掃・安全・メンテナンス
(油槽清掃/火災対策/点検性)

・揚げカスが堆積しにくい構造で清掃性向上
・油の劣化を抑える設計(寿命延長)
・安全装置・温度制御機構を搭載
・長時間稼働に耐える耐久設計

特徴

・熱効率70%の高効率加熱
・1分間で7℃以上の急速昇温
・揚げカスが溜まりにくい構造で生産性向上
・油の劣化を抑えコスト削減
・長時間・大量生産に特化

得意な分野・カテゴリー

冷凍食品

惣菜・調理食品

対象製品カテゴリー詳細

  • 冷凍食品
  • 和風惣菜
  • 洋風惣菜
  • 中華惣菜
  • 弁当・駅弁
  • 油揚げ・厚揚げ
  • 業務用冷凍食品
担当者からのおすすめポイント!

この装置の最大の強みは「長時間×大量生産でも品質が落ちない」点です。
特に冷凍食品工場では、揚げカス対策や温度安定が重要ですが、本装置はその両方を高いレベルで実現しています。

AFCシリーズは「大量生産に特化したフライヤー」です。
長時間運転でも品質がブレず、冷凍食品ラインの生産性を大きく向上させることができます。

製品説明・スペック紹介

■遠赤自動フライヤー・ガス式 [冷食用]
長時間、大量調理向けとして、耐久性や生産性を重視した機構
フライヤー内に揚げカスが堆積しない構造になっており、生産性が向上しています。

【特長】
サミーのフライヤーは全て遠赤外線を使用、理想的な調理が可能です。

◯遠赤外線調理
ーこれだけ違うおいしさの差ー
線赤外線は、直接非加熱物に放射され、熱の浸透作用が強力。素材の風味を充分に生かす効果があります。石や土、木にもその効果が見られ、石焼き芋や炭火焼、天津甘栗といった身近な食にも利用されています。

・立ち上がり温度のはやさ
・素材の風味を生かす効果
・10〜30%温度を下げても満足の仕上がり
・低音調理のため油劣化減少、コスト削減

◯高効率、耐久性、生産力アップでコスト削減!
ー高効率なブラストバーナーの採用で、驚異の熱効率70%を達成!ー
1分間に7℃以上の温度上昇、立ち上がり時間は25〜30分でOK。有効活用される熱エネルギーが従来の約2倍と高いためにすばやく熱供給されます。投入時の温度降下が少なく、復元時間が早いので、いつもカラッと揚がります。温度制御はPID制御により効率よくバーナーを燃焼。

ーガス代替エネで機械が買えるー
熱効率35%のフライヤーを1日8時間仕様している場合、新型フライヤー納入後、1ヶ月のガス代は22万円→14万円(エコモード)実質1ヶ月8万円の省エネとなります。1年間では約96万円お得!(LPGガス@1kg=100円として計算)

ー張り込み油量、油の劣化を抑えるー
張り込み油量を最小限に抑える構造のため、新油回転率が高く、油の節約にもつながります。燃焼ユニットの局部過熱を抑える工夫で、従来より20〜30%油を長持ちさせます。

◯簡単な操作性
ー衣が剥がれずきれいな仕上がりー
キャタピラコンベアにマイクロディンプル処理を採用することで衣付商品の仕上がりがアップします。

ー掃除がしやすいー
自動昇降装置を採用することでコンベア内部が簡単に洗浄できます。※押さえコンベア単独で昇降も可能。
更に配線などの耐久性も向上!

ー揚げカスの取出しがラクー
シンク底の揚げカスも自動的に取出します。

ーカスタマイズされた操作ー
細やかな調整が可能で、カスタマイズされた冷食用フライヤーに適しています。

◯充実した安全装置

【オプション】
◯最終ろ過装置
揚げ品質と油の持ちを向上。揚げる量、生産時間によって各種取り揃えております。

◯油煙回収装置
フライヤーの上部カバーに特殊フィルターを入れることで油煙を取ることができます。交換作業も簡単。フードをなくすことでダクト内火災や熱気を防ぎ、作業環境を改善します。
※フィルターは週に一回程度洗浄してください。
(汚れ具合によって洗浄の頻度を調整して下さい)

取り扱い企業

企業名
㈱サミー同企業の情報・その他製品を見る
所在地
〒675-1309 兵庫県小野市福住町356
電話
0794-67-1712
Webサイト
サービス提供エリア
北海道・東北
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県
関東
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県
東海
愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
北陸・甲信越
山梨県、新潟県、富山県、石川県、福井県、長野県
関西
大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県
中国・四国
鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県
九州・沖縄
福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県

製品詳細確認・カタログ無料ダウンロード可能

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遠赤自動フライヤー・電気式 AFTシリーズ [天ぷら用]

■遠赤自動フライヤー・電気式 [天ぷら用] エビ天ぷら、野菜天ぷら、野菜かき揚げ等、トレーを交換するだけで製造できます。 揚げカス回収機能付きで常にフライヤー内のカスを排出しています。 【特長】 サミーのフライヤーは全て遠赤外線を使用、理想的な調理が可能です。 ◯遠赤外線調理 ーこれだけ違うおいしさの差ー 線赤外線は、直接非加熱物に放射され、熱の浸透作用が強力。素材の風味を充分に生かす効果があります。石や土、木にもその効果が見られ、石焼き芋や炭火焼、天津甘栗といった身近な食にも利用されています。 ◯高効率、耐久性、生産力アップでコスト削減! ー高効率な遠赤外線ヒーターを採用、カラッと揚がり油の劣化を抑えるー 1分間に7℃以上の温度上昇、立ち上がり時間は25〜30分でOK。ワット密度を抑えているので局部過熱が少なく油を長持ちさせます。独自の遠赤技術によりさまざまな食投入時の温度降下が少なく、復元時間が早いので、いつもカラッと揚がります。温度制御はSSRによる比例制御でヒーターを過熱。 ー生産能力アップー 例)エビ天ぷら(フライ時間1分プリフライの場合) 1時間あたりの処理量は、約3,500〜4,000尾 ※手投入した場合は、1人800〜1,000尾が目安です。 例)野菜かき揚げ(フライ時間1分プリフライの場合) 1時間あたりの処理量は、約3,000枚 ※手投入した場合は、1人400〜500枚が目安です。 ー張り込み油量、油の劣化を抑えるー 張り込み油量を最小限に抑える構造のため、新油回転率が高く、油の節約にもつながります。燃焼ユニットの局部過熱を抑える工夫で、従来より20〜30%油を長持ちさせます。 ◯簡単な操作性 ー衣が剥がれずきれいな仕上がりー エビ・かき揚げ用の型にテフロンコーティングを採用することで衣付け商品の仕上げがアップします。 ー掃除がしやすいー 自動昇降装置を採用することでコンベア内部が簡単に洗浄できます。※押さえコンベア単独で昇降も可能。 更に配線などの耐久性も向上! ー揚げカスの取出しがラクー シンク底の揚げカスも自動的に取出します。 ー作業テーブル付で作業がしやすいー テーブルエプロン付なので、投入作業がラクにできます。 ◯ワンタッチで簡単操作の各種トレー エビ型用 野菜かき揚げ用 平板(野菜天ぷら用) ◯充実した安全装置 【オプション】 ◯バッター投入機 バッターを冷却するため二重ジャケットになっていて分銅を替えることでバッター量の調整をすることができます。 ◯油シャワー バッターを充填後に油シャワーをかけることで天ぷらに花を咲かせてキレイに仕上げることができます。 ◯最終ろ過装置 揚げ品質と油の持ちを向上。揚げる量、生産時間によって各種取り揃えております。 ◯油煙回収装置 フライヤーの上部カバーに特殊フィルターを入れることで油煙を取ることができます。交換作業も簡単。フードをなくすことでダクト内火災や熱気を防ぎ、作業環境を改善します。 ※フィルターは週に一回程度洗浄してください。 (汚れ具合によって洗浄の頻度を調整して下さい) 

解決できる課題

  • 品質向上
  • コスト削減
  • 自動化
  • 生産効率改善

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  • フライヤー

フライヤー

【オーダーメイドによる設計・製作】 店舗用小型フライヤーから連続式のオートフライヤーまでお客様のご仕様に合わせてオーダーメイドが可能です。 ◯加熱源 電気式のIH加熱、光加熱を始め、ガス式、蒸気式、または各種組み合わせによるハイブリッド方式にてラインナップを取り揃えております。 ◯油槽内搬送方法 揚げ物の油槽内搬送方法には、「ネット式」「搖動式」「パドル式」「バーコンベア式」「プレートコンベア式」「押さえネットロコモーション式」など、様々な方法があります。 【ラインナップ】 一層式フライヤー 二連式フライヤー 三段式フライヤー 昇降式フライヤー 幅広フライヤー ハイブリッド式フライヤー [FPHフライヤー] ・加熱方法に弊社独自のユニット式フラットプレートヒーター(FPH)を採用し、鍋底全面による均等加熱を実現しました。 ・隅々まで油の沸き上がりが均一であり温度差が少ないため、歩留まりの良い安定した製品の連続生産が可能です。 ・FPHには熱効率を向上させるオリジナル施工を行い、外部への熱放射を最小限に抑える構造としました。 ・フライヤー鍋底には配管やIHインバーターなどの設置スペースが必要なくシンプルな構造により、ろ過装置を一体化することも可能な省スペース設計です。 ・温度管理も鍋底へのセンサー搭載で均一で優れた温度制御が可能となり、加熱温度を制御することで、局所的な高温加熱に比べ、加熱部の損傷を抑え、同時に油の劣化を防ぐことができます。 ・オーダーメイドによるろ過装置一体型では、更なるコストダウンが図れます。 ・FPHはユニット式により、メンテナンスの際にも交換作業が非常に簡単です。 [光加熱式パワーフライヤー] ・従来のガス式高温加熱フライヤーでは、輻射熱や二酸化炭素の排出により作業環境が悪化してしまいますが、本装置では通電式特殊ヒーターを使用した高効率電気式加熱により、二酸化炭素を排出せず、高温での揚げを実現しました。 ・従来の高温加熱用のフライヤーに比べ、輻射熱による工場内の温度上昇も防げ、作業環境が大きく改善出来ます。 ・また、ガス式に比べ油の温度制御が安定しているため、品質の良い製品が生産可能で、油槽内はシンプルな形状であり掃除も簡単です。 [IHフライヤー] ・直火を使わない為、天災での緊急時でも火災の危険性が極めて低くなり安心・安全です。 ・IH加熱では二酸化炭素の排出もなく燃焼排気(耐熱)のダクト工事が不要です。また輻射熱等による作業周辺への温度影響も少なく作業環境が改善されます 。 ・直火加熱では設定温度に対して精度の高い制御が困難ですが、IH加熱ではインバーター制御により、±1℃での正確な温度コントロールが可能です。 ・ガス直火式では高温(800~900℃)で鍋底を加熱しますが、IH加熱では低温加熱により、食油との加熱接触部の温度が高温にならず油の劣化が少なくなります。 [ロコモーション搬送] 押さえネットによる移動搬送方式でロスなく均一な加熱を! ◆押さえネットロコモーション搬送 押さえる、浮かせるという動作を繰り返しながら搬送することで、小さな揚げ菓子などをムラなく揚げることができます。引っ掛かりがないため、槽内に残って焦げてしまうことを防止できます。

解決できる課題

  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • 自動化
  • 生産効率改善

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  • フライヤー

コンベア式フライ設備

ドーナッツやかりんとうを中心に均一な連続フライが出来る設備をご提案します。コンベアー式ではフライ製品に合わせて、2種類の加熱方法と数種類のコンベアー形状を選ぶことが可能です。 コンベアー式フライ設備では、製品に合わせて加熱方法・ナベ形状・コンベアー装置の選択が可能です。 ■加熱方法は、ガスや蒸気による間接加熱方式をご提案しています。当社ではフライ設備の下に加熱装置を配置している為、既存の設備との入替えが容易に行えます。 ■ナベ形状は、フライする製品の特性と生産量に合わせて、当社の実績を元に、幅と長さと深さをご提案致します。 ■コンベアー形状は製品特性に合わせて、押え込み式と浮かせながらフライ搬送する方式の2種類をご提案致します。浮かしてフライする場合でも、一時的にフライ油の中を潜らせることも可能です。 ■コンベアー式の特徴は、均一で安定的なフライが可能となります。特に、当社では循環式の間接加熱方式のみ採用していますので、製品のフライナベ通過スピードより油の流れを速くする事で、油自体が撹拌の役目を果たし、製品を傷める事無く安定的な定温フライを行います。 ■油の加熱を循環式の間接加熱方式としていますので、フライに必要な最低限の油面高さとして油量を減らして、油の酸化防止に役立てます。出来る限りナベを深くしない事で、清掃性やメンテナンス性を向上させます。 ■加熱方式には、間接加熱方式2種の用意があります。ガス燃焼熱交換方式では、200℃以上の高温フライが可能となります。4種類の安全装置の下、火災の心配をすることなくご使用頂けます。蒸気熱交換方式では、200℃以下のフライ製品限定となりますが、ガス燃焼熱交換方式よりも安定的なフライ温度が実現でき、製品の均一性を維持します。 ■フライ設備全体にフードを設け、油煙を集約して処理する事が可能です。そして、内部コンベアー設備を上部フレームからの吊り上げ方式若しくは下部フレームからの突き上げ方式で、ナベ内部から浮かせることによって、ナベの清掃を容易に行う事が出来ます。   ■付属設備として、フライ設備前後の設備を一緒にご提案致します。フライ製品専用の脱油機を自社で設計製造している為、コンベアー式の連続フライ設備でも組合せが可能となります。また、ドーナッツやかりんとう等の生地成型機設備やフライ後の油の劣化を抑制する冷却設備・濾過設備をご提案致します。

解決できる課題

  • 経費削減
  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • 省エネ対策

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