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食器自動仕分けロボット finibo
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<TechMagic株式会社との共同開発> コンベア洗浄機のコンベア上に流れてくる洗浄済みの食器を、取り出し口でピッキングして仕分けする作業を自動化。 【負担軽減とコストの削減】 食器洗浄の現場は人手不足に直面しています。特に大量の食器を洗浄する工程は、作業者にとって大きな負担です。 作業者の負担軽減とコストの削減のため、コンベア式の洗浄機とロボットアームを組み合わせることで、食器の取り出し工程を自動化しました。 ◎ 産業用ロボットアームによる高速ピッキング ロボットが食器を仕分けるために、コンベアの速度を緩めたり止めたりする必要はありません。 世界的にも例のない独自技術の開発により、ランダムに流れてくる位置や姿勢の異なる複数の食器を、ロボットが傷つけることなく、高速でピックアップして指定した位置に仕分けます。 ◎ 確実な食器認識 ロボットは、流れてきた食器を複数台のカメラで計測することで、食器の種類、位置、姿勢を確実に認識。食器はピックアップされるまで個々に追跡され、正確な位置と姿勢を得ることが可能です。 ◎ コンテナへの収納も自動 仕分けされて置かれた食器は、もう1台のロボットにより、最終的にコンテナ内に収納されます。 ◎ コンベアタイプ洗浄機との連携 自動仕分けロボットは、コンベアタイプ洗浄機と連携することで、作業の効率化と同時に、食器洗浄室の環境改善を実現します。
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ジーパックパレタイザ
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ジーパックパレタイザ GPセンターで高まる省人化のニーズに「ジーパックロボシリーズ」がお応えします! 「ジーパックロボシリーズ」は、ロボットを活用した共和機械の省人化装置の製品群です。これまで弊社が培ってきたロボット省人化装置の開発実績と、課題解決のノウハウを活かし、GPセンターにおける生産ラインのオートメーション化をご提案いたします。 【特徴】 パレットへの積み上げ、積み下ろし作業を自動化 ジーパックパレタイザ(SPL-001)は容器をパレットへ積み上げるパレタイジング機能、ジーパックデパレタイザ(SDP-001)は、パレットに積載された容器を積み下ろすデパレタイジング機能を持つ省人化ロボットです。人の手では重労働のパレットや台車への容器の積み上げ、積み下し作業を、ロボットアームの高速かつパワフルな動作により自動で行うことで、包装ラインの作業負担を軽減し、GPセンターの省人化・効率化を図ります。 処理能力 500ケース /時(SPL-001、SDP-001) 配置パターンによって処理速度は異なります。 【詳細】 多様なニーズに対応 ジーパックパレタイザおよび、ジーパックデパレタイザは、プラスティックコンテナ、パンコン、ダンボール箱など様々な容器の積み上げ・積み下ろしに対応しています。製品別・梱包仕様別など、任意で積みパターンの選択や変更が可能で、オプションでパレットとコンテナ台車の両方に対応します。当社のパック卵箱詰めロボット ジーパックケーサと組み合わせることでさらなる自動化を実現します。
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SMARTSHIFT ロボットシステム SSR
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- 56,000円
SMARTSHIFTスマートシフト ロボットシステムはツール交換に電力やエアは不要 ロボットアームの直進運動を利用した簡単なツールチェンジが可能です。 主に協働ロボットや小型産業用ロボットでご利用いただけます。 コンパクトで軽量、ロボットによる素早いツール交換だけでなく、人による手動交換もワンタッチで行えます。 さまざまな作業でロボットの有効活用ができ、ロボットの稼働率向上と導入効果を引き出します。 [特長] ツール交換時の駆動源にエア・電気不要! 本体はシンプルなメカ式機構で、ツール交換時の駆動源としてエアや電気は使用しません。 ツール交換に高精度なティーチング不要! ロボットによる自動交換はロボットアームの直進運動のみで行います。 交換時の高精度なティーチングや煩わしい制御は不要です。 自動交換手動交換どちらも対応! ボタンを押しながらスライドして挿入するだけの手動交換も可能です。 エア・電気パススルー内蔵あらゆるツールに対応! 空気インターフェースを標準装備し、電気インターフェースも備えたタイプもご用意。 軽量・コンパクト! 本体サイズは直径63mmとコンパクト。総重量約400gと軽量でロボットの可搬重量への影響も少ないです。
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近接覚センサー
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対象物との距離と角度を非接触で測定できるセンサーです。ロボットハンドに取り付ける事で対象物の位置や姿勢に合わせてロボットアームを適切な位置に導く事を可能にします。対象物は拡散反射物に限らず、鏡面体・透明体も測定可能です。距離と角度が測定できますので、柔らかいもの・不揃いの対象物の把持にも役立ちます。
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無人フォークリフト半屋外カウンターバランスタイプ Pシリーズ
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対応重量:600~1900kg (モデルによって変動) 揚高:3000mm 直進時走行速度:5.4km 対応パレット(形状):川の字/田の字/9脚/4脚/パレティーナ/カゴ台車/その他 対応パレット(材質):樹脂/木/鉄/その他 活用シーン/性能:水平搬送/工程間搬送/多層段積み/トラック積み付け/トラック積み下ろし/自動充電 バッテリー:リチウムイオン電池 物流倉庫/工場での物流の自動化 ・バースでの活用 (トラックの積み込みや積み下ろしソリューション) ・ステージングエリアでの活用 (弊社独自システム ブライトアイを用いてロケーション、荷物の管理) ・工程間搬送での活用 (自動倉庫やロボットアーム、コンベヤ等との連携) ・ラックへの棚入/棚出 (高層の場合は別途リーチタイプ推奨)
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アイルビーソーター(画像AI選別機)
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処理フロー ①コンベヤ上に流れるワークをカメラで撮影します。 ②高速GPUにて画像処理します。 ③画像処理データと登録された異物とのマッチングをAIにて判別します。 ④判別された異物の位置情報はピックアップ用データとして選別装置のPLCに送信されます。 選別方式 ピックアップデータに基づき、異物をコンベヤ上のノズルより吸引します。 圧縮空気による吸引のため、大きな動力源は不要です。 ロボットアームでの選別装置に比べ、シンプルな装置構成のため低コストを実現します。 異物検知表示システム ベルトコンベヤ上の手選別作業者へのナビゲーションとして、TVモニタに異物位置を表示し、作業効率の改善が図れます。
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AI太郎
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特徴 ・フルカラーのLEDを標準装備! 人口知能の学習のために不可欠な照明環境をタッチパネルで直感的に設定できます。 ・事務所のパソコンから遠隔操作できますので水気の多い作業環境に最適です。 高価なパソコンは事務所に設置して遠隔で作業ができますので作業環境が悪くても安心してお使いいただけます。 ・目的に応じて人工知能の頭脳をいくつもチェンジすることができます。 頭脳をチェンジすることによって種別の異なる仕事を何通りも行えます。 ・人工知能を作成するために必要なデータを簡単に作成できます 優秀な人工知能の頭脳を作成するには沢山のデータが必要です。学習に必要なデータをカメラの連続操作や派生データの自動生成によって簡単に揃えることができます。 ・カメラやLEDや防水タッチパネルを何台でも追加できますので使用方法は自由自在です 現場で作業される方も品質管理される方もすべての人が見やすい位置にモニターを何台でも追加で設置できます。 ・高い防水性能を活かして簡単に洗浄することができます 食品工場で使用することを大前提に設計しておりますので水を使用してまるまる洗浄できます。 ・後付でコンベアやロボットアームを取り付けることができます 画像検査後に異物を取り除いたり、検査対象物を移動させたりできます。
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段ボール自動開梱機 ABOT(アボット)M-1
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FANUC社製6軸ロボットアームと、独自の画像解析システムを中心に構成された、 次世代の段ボール自動開梱機です。 ■様々なサイズの段ボール箱を正確に開梱 0.1㎜単位で切断深度を設定可能 常に一定の切断深度を保ち、正確な切断ラインをカット ■サイズの混在も自動判別 独自の画像解析システムにより、ワークを自動判別 作業者は何も気にせず、コンベアに投入するだけでOK ■最大450箱/時(M1)~850箱/時(M1D)の高速処理 最適な切断ラインを瞬時に算出する独自のシステムと、 信頼性の高いFANUC社製ロボットアームを採用する事で 国内製を凌駕する処理速度を実現 ■変形した箱にも対応可能 凹み、つぶれ等、変形した箱でも常に最適な切断ラインを算出します ■導入後の拡張も可能 生産量の向上、増産に合わせて導入後に 450箱/時→850箱/時のデュアルラインに拡張が可能です
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手打そば生地自動カット装置 オートフィードーコンベア AFC5
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生地を同じ長さに切るのにおすすめ! 麺の長さを均等にそろえたい方におすすめの製品です。繊細な十割蕎麦の麺生地でも破れず一定の長さを自動で切り出し、次の工程に麺生地を移動させます。 単体機のみ導入可能 手打そば生地自動カット自動計量装置のみ、包丁切りタイプのカッター機のみといった導入も可能です。詳細はお問い合わせください。 主な機能・特徴 1.同じ長さの生地が作れる 手作業での生地切りは生地を一定の長さで揃えて切るという大変な作業であり、作業者にとって負担がかかります。手打そば生地自動カット自動計量装置には生地を均等な長さに切り分けるためのセンサーが搭載されております。センサーが生地を感知すると生地の長さに誤差がないようカッターが自動的に一定かつ正確な長さでまっすぐ生地をカットしてくれるので、生地の形がズレずにきれいな四角に切れることができ、手作業で生地を切る必要がなくなります。 感知センサー 生地の長さをセンサーで感知して、計測します。 麺生地カッター 一定の長さになるとカッターで生地を切断します。 2.生地が破れない(ちぎれない) 生地を移動させたり切り出す作業は、薄い生地は伸びやすく、十割蕎麦ともなると非常にちぎれやすいため、手作業では神経を使う繊細な作業です。この手打そば生地自動カット自動計量装置では、麺生地をコンベアに一定のスピードでゆっくりと優しく乗せることで、ちぎれやすい麺生地でも破かずに移動できます。麺生地をセットするだけで機械が自動的に切り出し、次の工程へ移動できるため、手作業の繊細な作業は一切なくなり、ミスで起こるロスがなくなります。 生地を自動コンベアで移動 コンベアと台が自動で移動し、生地を次の工程へ運びます。繊細な十割蕎麦でも破れずに運べることができます。 次の工程へ カッター機などと連結することで次の工程へ自動的に生地を移動させます。 3.オプション品との組み合わせ例 オプション品と組み合わせることで、作りたい麺の種類や製麺の幅が広がります。手打そば生地自動カット自動計量装置で均一な長さの生地を生産し、次の工程へ移動させることで、全体の生産性を落とさずに同じ長さの麺を効率的に生産できます。 包丁切りカッター機 職人の包丁切りを再現したカッター機です。麺生地を自動で高速カットし、きれいな形状の麺線が量産できます。 拡張性にも優れており、様々なオプション品を組み合わせることで人手不足をカバーし、生産性を高めることができます。 自動計量機付きコンベア 自由にグラム数を設定できる自動計量装置と桟付きコンベアを組み合わせた機械です。一食ごとに計量された麺線が桟付きコンベアに乗るため、一食ずつ計量する手間がなくなります。桟付きコンベアは玉取りがしやすい設計になっており、ロボットアームとの連携なども考慮しております。 包丁切りカッター機との組み合わせ例 包丁切りカッター機を組み合わせることで、麺生地の長さを揃えて玉取りまでの工程を自動化できるため、スムーズに安定して均等な長さの麺線を量産できます。 組み合わせ例で生産したテイクアウト用の十割そば 仕上がりの麺は一本一本長さのバラツキが少ないため、テイクアウト用の商品としても扱いやすくなります。 製品仕様 AFC5 機種名 オートフィードーコンベア 型式 AFC5 外形寸法 W1,950×D815×H850 電源電圧 三相200V
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次世代バウムクーヘン自動焼成ロボットシステム BK-ABRS
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創造力を武器にする“ヒトトキ”を 創業以来、スイーツ繁盛店の厨房づくりを支えてきた不二商会より、 顧客のブランドが後世まで愛され、続くよう、そんな願いを込めた 次世代バウムクーヘン自動焼成ロボットシステム「BK-ABRS」のご提案です。 スイッチ一つで焼成が自動で完結 人の代わりにロボットアームが、麺棒の装着と焼き上がりの取り出しを行います。アジテーター仕様の生地ブタもアームが開閉。生地の撹拌と遮熱が同時に実現します。 ≪ 仕 様 ≫ 発売年: 2023年~(予定) 焼成対応商品: ソフト 製品焼成寸法: 直径140mm×4本、直径90mm×8本 ※製品有効長さはいずれも670mm 外形寸法: オーブン W1500×D1360×H1850 ストックラック W890×D600×H1450(片面8本掛×2面) ロボット W1010×D860×H1730(格納時) システム全体 W3100×D2500 ※単位はいずれも「mm(ミリメートル)」 電気容量 : 3相200V 2.5kw 単相100V 1.0kw ガス消費量 : 32,000kcal/h 製品重量 : 1000kg程度 操作ボタン: タッチパネル式
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XYZおにぎり整列段積み機 ODK
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らくらく1オペレーションの実現。 おにぎりの品質を大切にした、独自のBOXホールド整列。 ロボットアーム不使用のため、特別な講習を受ける必要ありません。 メンテナンス・操作性に優れています。 ■ 生産能力/3,300個/時 ■ 電源/三相200V ■ 消費電力/2.5kW ■ 重量/1200kg ■ 裾付寸法/3070(幅)×1990(奥行)×2510(高さ)mm
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自動プレスシステム AP333
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最高の製麺品質と衛生基準を追求 生地の成形・鍛え工程を自動化。卓越した機械品質により40年以上の耐久性と高いコストパフォーマンス。美味しい自家製麺のノウハウがすべて、機械に組み込まれています。 多加水の麺なら、手打ち式が最も美味しく仕上がります。うどんを始め、佐野ラーメンの青竹打ちに代表される超多加水ラーメンも身体に負担なく美味しい生地を量産できます。 生地づくりの常識を覆す、未来型の自動プレスシステム AP333は、麺の品質がダントツに向上する秘密兵器。プロ中のプロが打った手打ちうどんに負けない最高品質の麺生地を自動で作り上げることができる自動プレスシステムです。麺生地の整形からプレスまで、美味しい麺づくりのノウハウが組み込まれています。さらに機械自体が使いやすく、安全性能もバツグン。毎日楽しく製麺していただく工夫が組み込まれています。 代表的な3種類の麺生地が鍛えられる 日本の代表的な麺文化は、AP333で鍛え工程が可能です。 多加水の手打ちうどん 加水50%前後 多加水の包丁切り手打ち蕎麦 加水46~50%(粉質による) 多加水の手打ちラーメン 加水45~50%(粉質による) 佐野ラーメンのような青竹打ちのラーメン 刀削麺のような手打ち麺 3つの工程で人手を使わず自動化 従来の人手が必要だった成形から鍛え工程の一連の流れもAP333なら、自動化できます。 麺生地の成形 5本のローラーで円柱に整える 鍛え方向を変える ロボットアームで90度回転 鍛え工程 4本のロールで圧をかける まんべんなく均一に鍛える 麺生地を成形する5本ローラー。 AP333では、生地の成形を5本ローラーを駆使して自動で行います。生地を取り込み、成形、次の工程に送り出すという一連の動作を自動化しているため、人の仕事は麺生地を投入して、開始ボタンを押すだけです。 投入口から麺生地を入れると、上部のローラーが蓋をするように動き、5本ローラーの中で麺生地を回転させて円柱状に成形します。成形後、下部のローラーが開き、今度は逆回転し始め、生地を鍛え工程へ送り出します。 ロボットアームが鍛え方向を自動的に切り替える。 AP333のロボットアームが麺生地を掴み、90度回転させます。実はこのひと手間がとても重要。多加水麺の美味しい「もちもち食感」の麺を生み出す秘訣です。 少しずつ移動させながら、麺生地を鍛える。 AP333の鍛え工程は自動化されており、麺職人の卓越した生地づくりを再現し、滑らかで艶と弾力のある理想的な麺生地を生み出します。プレスは4本のロールをエアコンプレッサーで圧をかけて麺生地を鍛えています。麺生地を少しずつ移動させながら鍛えることで、もちもち感(グルテン)の基礎を生地の中に蓄えていきます。麺職人の足踏みのように美味しい麺を作る技が仕組みとして組み込まれているのです。 最大の価値を生み出す3つの仕組み 最高の製麺品質と衛生基準を追求。 麺生地の成形・プレスにはエアコンプレッサーを搭載し自由な調整が可能。理想の麺づくりを実現できます。麺生地は90度回転させて鍛えることで、網目状の理想的なグルテン形成に。 両サイドには、清潔感の溢れる透明の扉。開閉可能で掃除メンテナンスが楽にできます。 透明扉は生地の状態も確認できて、開閉可能。 駆動部はチェーン不使用。注油がなく静かで衛生的。 エアコンプレッサーを活用したエアダスターで掃除も簡単。 エンターテイメント性の追求。 電気制御ボックスを透明にして、さらに様々色で光らせることで機械のエンターテイメント性を高めています。 楽しく使う工夫を凝らしただけでなく、AP333は安全性、使いやすさも追求。ボタンユニットが着脱できたり、安全センサーで作業者を守る仕組みによって、使う人も来店されるお客様も安心して楽しめるエンターテイメント溢れる機械です。 動きに合わせて、各ライトが点滅 卓越した機械品質。高コストパフォマンス。そして、SDGs。 長寿設計は、もはや大和製作所のDNA。40年以上の耐久性を想定しているため、年間の実償却コストが非常に安くなり、使えば使うほど高コストパフォーマンスに。 一つの製品を長く使えるコンセプトで開発し、資源利用の無駄を最小限に。SDGs(持続可能な開発目標)に向けた取り組みとしても有効な機械です。 最適な場所に配置する、 取り外せるボタンユニット。 ボタンユニットを移動配置させている瞬間 ワンタッチで着脱可能。 ボタンユニットを丸ごと移動可能になりました。右側、左側どちらにも取り付けいただけて、高さ調節も最適な場所に配置可能です。 日々のオペレーションで最適な位置を見つけて配置していただけます。 【Tips】小型製麺機のプレスと比較 弊社の業界ベストセラー小型製麺機「真打」のプレスユニットを例に、AP333のプレスの特徴を解説。 うどん用製麺機「真打」にも、生地を鍛えるためのプレス機構が備わっています。真打では、平板プレスによって均一な力を麺生地全体にかけています。適度な力で麺生地を鍛えて最高の麺生地を追求するコンセプトはAP333と同じですが、畳一畳分ほどの面積でミキシングからカットまで全てをこなせるコンパクト性能と場所あたりの生産性が特徴です。 生地を機械にセットする人の手元のシーン AP333は、麺生地を少しずつ移動させながら4本ロールで生地を鍛えます。プレス専用機だからこそ実現可能な麺職人の足踏みを再現した手法を採用。最高品質の麺生地を仕上げる特別な機構を持ちながら、自動化機能で人手をかけない仕組みが特徴です。 製品仕様 機種名 自動プレスシステム 型式 AP333 外形寸法 W2,010×D963×H1866.5 電源電圧 三相200V 50/60Hz 重量 約650kg 定格出力 2.1kW 備考 コンプレッサー必須(2.2kW以上、3PS) 空気タンク120L以上 ※ドライヤー付き推奨
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包丁切り麺線高速カッター機 オートカッター AC8
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麺の美味しさと生産性を向上 職人の包丁切りを再現したカッター機です。麺生地を自動で高速カットし、きれいな形状の麺線が量産できます。 拡張性にも優れており、様々なオプション品を組み合わせることで人手不足をカバーし、生産性を高めることができます。 主な機能・特徴 1.包丁刃 刃先の角度を3度に設定し、直角切りすることで角の立った均等な麺線にカットします。分厚い麺生地もしっかりと切ることができます。 2.麺の生産性が向上 麺生地を自動で素早くカットし、麺を量産できます。 3.安全性 機械を動かしているときは、包丁刃の透明カバーを少しでも開けると動きが停止します。 麺生地が出入りする隙間に手を入れても指が刃に届かない構造のため、手や指を怪我する心配がありません。 4.コントローラー 流れ作業がしやすいよう、マグネットで好きな場所にコントローラーを取り付けられます。緊急停止スイッチなどの重要ボタンも現場に合わせてすぐに押せる位置になります。 5.散粉機 麺生地をカットして麺線が完成した後、散粉機から自動で麺線に打ち粉を振ります。 6.オプション品との組み合わせ例 コンベアと組み合わせることで麺線を一定の量とスピードで運びます。それにより、さらに作業効率が高まり安定して麺線を量産できます。 ロープコンベア 麺線が掴みやすい構造になっており、ロープはゴム製でカットした麺線を崩さずに運びます。ロープの色は麺線がはっきり見えるようオレンジ色になっています。 自動計量機付きコンベア 自由にグラム数を設定できる自動計量装置と桟付きコンベアを組み合わせた機械です。一食ごとに計量された麺線が桟付きコンベアに乗るため、一食ずつ計量する手間がなくなります。桟付きコンベアは玉取りがしやすい設計になっており、ロボットアームとの連携なども考慮しております。 麺生地自動カット - AFC5との組み合わせ例 麺生地自動カットは麺の長さを均等にそろえたい方におすすめの製品です。繊細な十割蕎麦の麺生地でも破れずに一定の長さを自動で切り出し、次の工程に麺生地を移動させます。 麺生地自動カットを組み合わせることで、麺生地の長さを揃えて玉取りまでの工程を自動化できるため、スムーズに安定して均等な長さの麺線を量産できます。 組み合わせ例で生産したテイクアウト用の十割そば 仕上がりの麺は一本一本長さのバラツキが少ないため、テイクアウト用の商品としても扱いやすくなります。 製品仕様 AC8 機種名 オートカッター 型式 AC8 外形寸法 W1,609×D933×H1,188 定格電力 三相200V 重量 約150kg 能力 1,200食/時(うどん)
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フレッシュ・サラダ・システム
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フレッシュサラダシステムは究極の菌数制御システムを目指した全自動の野菜洗浄・脱水ラインです。洗浄、脱水は全てザル篭単位で行い、その移動はロボットアームを活用しています。洗浄は概ね粗洗・殺菌・すすぎ、など工程ごとに水の性質を変えた単独水槽を複数並べ、バッチ連続的に処理を進めていきます。洗浄(撹拌)方法は従来の水流式などとは異なる「揺動式」を採用し、野菜にやさしい洗浄と脱水を追求。脱水工程を含めた一連の処理によって受ける野菜のダメージをできる限り抑えること、そしてライン全体が清潔で二次汚染を防止することが究極の菌数制御につながると考えたシステムです。
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ステンレス スチールオープンベルト
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ステンレス スチールオープンベルトの特徴 ・高張力ステンレスを使用しており、高精度な位置決めが可能です。 ・特殊溶接により、高トルク対応が可能です。 ・摩擦伝導により振動が少なく、ワーク搬送が安定します。 ・ベルトの両端末をローラに固定することで、滑りがありません。 ・摩擦伝導のため、潤滑油などの給油の必要がありません。 ・ワイヤーに比べ、ねじれに強く、容易に巻取りや巻き出しがおこなえます。 ・真空・高温・紫外線などの特殊環境でもご使用戴けます。 材質(標準材料) SUS304/SUS632J1
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小型ロボット OVR 4軸垂直多関節ロボット
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- 1,100,000円~
平行リンク機構による軽量化と安定した水平搬送 アームの側面図 平行リンク機構のため、下記のメリットがあります。 最大可搬質量5kg:2つのアームを駆動するモーターを下に配置することで、関節部分の重量を軽量化し、実現しました。 水平搬送:ロボットアームの先端が設置面と機構的に常に水平を保つことができるため、安定した水平搬送ができます。 セルフメンテナンス可能 モーター部の分解写真 一部のモーターをお客様にて交換できます。導入後のメンテナンス負担(コスト・時間)を軽減します。 ※ 当社でも保守・メンテナンス時のモーター交換をおこなっています。最寄りの支店・営業所までお問い合わせください。 カスタム可能 カスタム例の写真 購入時に、お客様の用途に合わせてアームの長さをカスタマイズすることが可能です。(リーチ長変更 580mm、780mm) かんたんに制御できるロボットコントローラ MRCスタジオが表示されているラップトップパソコン MRC01は、AZシリーズを搭載しているロボットを制御できるロボットコントローラです。 プログラミングソフトMRC Studioは(無料)はロボット制御未経験者でもすぐにマスターできるほど簡単なソフトです。
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教育用ロボット Motion System Master
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- 498,000円~
機械・ソフトの両面から学習できる、安価な教育用3軸小型卓上ロボットアーム 教育用ロボットMotion System Masterは、産業用ロボットの要素を機械・ソフトウェアの面から学べる、工業高校や高等教育機関、製造業従事者のための教材ロボットセットです。 本体はロボットの構造やメカニズムの学習のため部品がむき出しの構造。 ソフト面ではコマンドアイコンを利用したノーコードプログラミングにより、素早く「こんな風に動かしたい」を実現できます。 卓上など様々な場所で使用できる小型・軽量設計かつ、価格を抑えることでロボット人材教育に幅広く活用いただけるように企画した初学者向け教育ロボットです。 こんな課題を解決 ・シミュレータではなく、自分自身で実機を操作する体験を用意したい ・一般的な産業用ロボットは価格が高く複数台数を導入できないため、全員への教育機会の観点で代替策がほしい ・機械要素の面でも経験値が得られる学習を深めたいが、既存の教育ロボットキットでは機械設計の体験ができない 教育・学習・研究に役立つロボット構造 設置面積φ16cm、本体質量4.2kg 最大リーチ長(水平)390mm※、可搬質量1kg、繰り返し位置決め精度±0.1mm ロボットアームの交換・カスタマイズやエンドエフェクタ組み換えが可能 アーム部品の交換が可能です。アームの長さ、形状をカスタマイズすることで、可動範囲を拡大できます。 また、エンドエフェクタの取付も容易なため多種多様なパーツを組み替えてオリジナルのロボットを創り出すことができます。